2007年04月01日

峰の茶屋(みねのちゃや)

峰の茶屋(みねのちゃや)

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 中軽井沢から北上する国道146号線沿いの峰の茶屋という場所にあります。ここは、小浅間山のトレッキング起点でもあり、白糸の滝へ続く信濃路遊歩道の入り口でもあり、昔から交通の要所です。そのせいか、バイクのツーリング途中で利用している方をよく見かけます。駐車所も広く、道の反対側にも小浅間山トレッキングの人達が使う広い駐車スペースがあるので、駐車場には不自由しません。客席も56席あるので、団体さんでも入りやすいでしょう。

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 開業は明治43年だそうですが、建物は建て替えられているので、当時の面影はあまりありません。レストランの他にもちょっとしたジュースやお菓子なども販売しているので、トレッキング途中の行動食を補給するのにも良いと思います。メニューはお手頃価格で、そば、うどんは700円前後、パスタも840円と良心価格の上に、ボリュームもそこそこあります。

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住所 群馬県吾妻郡嬬恋村大字大笹字南木尻2148-78
電話 0279-96-2090
営業時間 11:30〜14:00 17:00〜24:00(L.O.23:30)
定休日 火曜日
駐車場 完備
メニュー 肉料理にこだわっていますが、パスタなどもあります。
お値段 750円くらいからあります。
雰囲気 ファミリーでも大丈夫、かなり席があります


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2007年04月02日

トミー(TOMY)カナダハウス 

トミー(TOMY)カナダハウス 

ライブハウスにもなるレストラン!

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ここのマスターがトミーさん。
ライブはjazz、カントリー、落語。
時々コンサートを行います。
トミーさんは長崎生まれの広島育ち。
吉田拓郎さんとは大学時代音楽仲間だそうです。

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TOMY カナダハウス(トミー・カナダハウス)
TEL 0267-46-1510
住所 北佐久郡軽井沢町長倉4204−1
営業時間
ランチ 11:30〜15:00
ディナー 17:00〜22:00(L.O.21:30)
定休日 不定休

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2007年04月04日

カフェレストラン Paomu(パオム)

カフェレストラン Paomu


軽井沢銀座通りの入口近くにあるPaomu。そこの「軽井沢プリン」は絶品。プリンは三層になって居り、一層目はブリュレ風、二層目はとろとろプリン、三層目にカラメルが入っています。浅間高原牛乳、特選生クリーム、ヨード卵の卵黄を贅沢に使ったこだわりのプリンは、バニラ風味のとろける味。

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陶器製の容器に入っていて、カラメルとの相性も抜群でした。ちなみに、このプリンは、軽井沢から常温では持ち出せないとまで言われ、東京やその他の地域には流通しませんでした。今は、あくまでも「家用」との限定で通信販売をしてくれてます。


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住所〒389-0102長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢8062F
電話0267−42−8061TEL
0267−42−8069FAX
カードDC・JCB・DINERS・VISA・MASTER
UFJ・AMEX・NICOS・デビット
(カードの使用は3000円以上でお願い致します)
割引特典PMシステム・TS3CARD(サービス品は使えません)
定休日木曜日(8月無休)
(冬季期間:水曜日・木曜日・長期休業有り)
営業時間通常AM10:00〜PM7:00(オーダーストップ)
夏季AM9:00〜PM8:00(オーダーストップ)
冬季AM10:30〜PM7:00(オーダーストップ)
土曜・日曜・祝日などは営業時間が変更になる場合がございます。



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2007年04月05日

洋食屋ザンガラ

洋食屋ザンガラ

洋食屋ザンガラは、食材にこだわって提供、そして「化学調味料」を一切使用しておりません。小さい店ですが、かなり美味しく、味にこだわりを感じます。


店内は、こんな感じ

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名物キャベツステーキ

おすすめは、キャベツのステーキ700円。限定8食なので、絶対に食べてみよう。化学調味料を一切使用してないのにこの味。ヘルシーで安全な食べ物を提供してます。食べてみれば判ります。

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肉もこだわっています。脂肪を注入した外国産の牛ではなく、自然に作られた国産牛。ですから歯ごたえが多少はあります。ちょっと奮発してステーキ定食(1500円)をたべてみましょう。

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住所 吾妻郡嬬恋村大字鎌原1052-360
電話 0279-84-5263
営業時間 11:00〜14:30 17:30〜22:00
定休日 火曜定休
駐車場 あり
メニュー 洋食&フレンチ
お値段 1000円くらいから
雰囲気 ファミリーでも大丈夫
HP http://kitakaruizawa.com/yousyokuya/




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2007年04月07日

2つの本

シルマン伝とスノーシュー入門の2冊を出版してから半年近くなります。そこで売れ行きの報告を行いたいと思います。

まず、リヒャルト・シルマン伝。

売れていません。
みごとに売れていません。
変品の山になっています。

それ以前に、本屋に並んでいませんね。問屋を通じて数百冊配本しているのですが、予想どうりというか、1ヶ月もたたないうちに半分が返品されています。つまりダンボール箱から開けられてないうちに返品されているということなのでしょう。

しかし、これは覚悟の上のことです。いわゆる想定内のことです。営利を目的としてない以上、しかたがないと諦めています。それでもまあ、日本ユースホステル協会や群馬県ユースホステル協会、その他の支援団体の協力もあって、1000冊ちかくは売れています。しかし、それはあくまでも協会の支援があってこそであり、本屋では信じがたいくらい全く売れてないです。

 では、スノーシューの本はどうだったか?

 これが予想以上に売れました。まだ、集計がまとまってないですが、シルマン伝の数倍は売れています。これは、どういうことなのでしょうか?
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2007年04月08日

シルマン伝のゆくえ

シルマン伝の売れ方を考えてみます。

私は、シルマン伝の他にスノーシューの本を出しました。2冊同時に出したのには、わけがあります。売れ方に、どういう違いが出てくるか確かめたかったからです。そして、スノーシューの本とシルマン伝では、大きな違いがでてきました。

まず、シルマン伝。

ほとんど、アマゾンで売れたのが特徴です。書店では、ほとんど売れていません。配本したはいいが、1ヶ月もたたないうちに返品の山となりました。

書店ではなく、アマゾンで売れたというのも微妙です。ユースホステル協会関係者に売れたと思われるからです。つまり一般の読者は見向きもしなかったということなのでしょう。残念ですが。

しかし、シルマン伝は、協会関係から数百冊という大量の注文がありました。また、僅かですが一般読者の口コミが伝わり、じわじわと売れてきています。直販も160冊を突破しました。この数字は、自費出版としては決して低い数字ではないのでしょうが、私たちは、過去に
『ぶるる知床』
という本を、直販で800冊販売したことがあります。その経験を考えても、日本初のリヒャルト・シルマンの伝記に対する社会の関心は低いと思いました。

ただし、100冊の寄付の効果は少しづつ現れつつあります。ほんの少しですが、世にリヒャルト・シルマンを見直す動きも出てきました。しかし、まだまだ、シルマンに光りが当たったとは言えない状態です。

逆にスノーシュー本は、調子がよかった。
つづく・・・・・。
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2007年04月09日

霊の見える話 その1

霊の見える話

と書くと、なんて非科学的な・・・・と思われるかもしれませんが、
今回は非科学的な話をします。

本当に霊が見えるかどうかは私は知りません。
ただ、そういう人が大勢の御客様の中に
何人かはいらっしゃることです。
具体的にいうと、20人以上おられました。
といっても、

「私は霊がみえるんだ」

と切り出してきた御客様は一人もいません。
なにかの偶然にわかっただけで、
そもそも「私は霊がみえるんだ」と自分から言ってくる人は
最初から怪しいと睨んでいますから、そういう人は
カウントに入れていません。

まあ、そんなことは別にいいとして、
話のテーマは別の処にあります。
たまに、そういう人が居ると困ることがあるというのが
この話のテーマです。

そういう人は観光コースのある場所で、凍り付いてしまうからです。
だから最近は、そういうルートはわざと外すようになりました。
だから最近は連れて行ってません。

でも、最初は、そういう事を知らなかったので
なぜ、そういう人が凍り付くのかわからなかったのです。

つづく


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2007年04月10日

霊の見える話 その2

霊の見える話 その2

北軽井沢ブルーベリーYGHがオープンして、間もない頃は、
御客様を連れてドライブなどをさかんにしていました。
その時、ある場所を通ると、凍り付いてしまう御客様が
複数あらわれました。

変だなと思いつつ、何かの拍子で、
「不思議なものが見える」
という御客様の存在を知り、その方を現場に連れて行くと
やはり凍り付き、
「もう、ここには来ない方が良い」
と言われました。

そして、3年くらい、その場所に行かなかったのです。
しかし、3年後に、偶然にもその場所に行く機会がありました。
偶然にも嬬恋村の歴史の研究会で、
その場所の正体を知る機会を得たのです。

偶然にも、その場所の正体を知る村の唯一の一人から
教えてもらう機会をえたためです。
そして、世の中には
「不思議なものが見える」
人が本当に存在する
ことを思い知らされました。

そして、2年後、嬬恋村で行われたユースホステル共和国の会議で
全国のペアレントさんを、そこに案内した時、
あるペアレントさんが、金縛りにあってしまいました。

つづく


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2007年04月11日

霊の見える話 その3

霊の見える話 その3

宿主というものは、因果な商売です。

車で移動中、御客様の気分が急変すると、
御客様データーに「○○さんは、車に酔いやすい」と記録します。
しかし、何度もデーターをとっているうちに○○さんは、
車酔いしない人であることが分かってきます。
そして、ある場所だけで、車酔いすることも分かってきます。
そういう御客様が、20人くらいでてくると、
さすがの私も、その場所に疑問がわいてきます。

逆に、御客様の中に、特殊な才能をもっている人もいる。
そういう人の区別も分かってきます。
ただ、御客様の中には、それを自覚されてない方も多く
半数以上の方は、なんで気分が急変するか分からないのですね。
つまり、自分の才能に気づいてないんです。
そういう御客様とは、こんな会話が成立します。

「気分わるいですか?」
「はい」
「車酔いですか?」
「どうも、そのようです」
「車酔いする方なんですか?」
「いえ、全くそういう事はないんですが、おかしいですねえ、どうしてなんでしょう?」
「(ある場所を離れると・・・・)」
「あ、大丈夫です、気分がよくなってきました」

と、こういう会話になるのですが、まれに御自分の力に気がついている方は、こんなふうに言ってきます。

「すいません、ちょっと、ここから離れてもらえますか」
「はい」
「・・・・」
「・・・・」
「もういいです」

 ごくまれに、こういう御客様もいます。
 そういう御客様とは、後でこっそり、能力について私から尋ねたりもします。

 と、ここまで書くとオカルトっぽい話になってしまいますが、実は、この話のテーマは、オカルトの話ではありません。そういう不思議な能力をもった人と、おつきあいすることによって、ある法則を発見したという話です。不思議な能力は、決して、人を幸せにしないという話です。


つづく


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2007年04月12日

霊の見える話 その4

霊の見える話 その4

 なんだかオカルトっぽい話になってしまいますが、実は、この話のテーマは、オカルトの話ではありません。そういう意図はありません。霊というものが、本当にあるのかどうか、私には分かりません。ただ、そういうものを感じる力を持った人には、特殊な力があるみたいなのです。これは、本人が意図するかどうかは別です。

 自覚症状が無くとも、
危険を避けられるからです。


 たとえば、どこかに出かけたとする。急に、気分が悪くなり、ちょっと、ここの場所から離れてくださいと、注文を出したとします。そして、その場所から離れます。その直後に、なにか事故があったりして、離れたために事故に遭わず助かったとしたら、それは一種の予知能力が働いたことと同じ事になります。

 しかし、これを予知能力と言うべきかどうか? 本人にしてみれば、気分が悪くなって場所をはなれただけですし、予知をしたつもりもないし、予言をしたつもりもないからです。しかし、自覚症状が無くても結果として、危険を予知したのと同じ事になる。

 問題は、自覚症状があった場合です。
 自覚症状があると、とてもやっかいなことになる。
 ある意味、運命というものが見えてくるからです。
 これが非常にやっかいなことになる。
 ひきこもりの原因を造ったりするからです。

 こういうケースは、オカルトっぽい話にかぎりません。知能指数に置き換えてみても言えることです。頭が良くて先が見えてしまう人がいますが、先の見えすぎる人は、すぐに挫けてしまいます。今やろうとすることが無駄であることを見破ってしまうからです。

 しかし、本当のところは、やってみないと分からないことも多い。失敗してみないと見えないことも多いし、事故に遭わないと分からないことも多い。

 だから失敗や事故は、決して無駄ではないのですが、わざわざ自ら失敗する人間はいません。失敗すると分かっていたら、失敗しないような方法をとるのが普通です。

 だから先が見えない人間は、見えないために失敗し、そこで学習していくのですが、なまじ見えてしまう人間は、失敗するチャンスを奪われてしまってる。これって、幸福なようで、かなり不幸なことです。というのも、こんな事件があったからです。


つづく


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2007年04月13日

霊の見える話 その5

霊の見える話 その5

ハイカー(登山家)の友人に、不思議な能力をもった人が居ました。
その人は、遭難しかかると、不思議と行くべき道がみえるという
不思議な能力をもっていたのです。

だから、彼は神懸かり的な冒険を何度も行い、
全て成功させていました。
どんなピンチに陥っても、
「道が見えてくる」
という特技を使うため
全て助かるのですから
当然と言えば、当然でした。
ですから、少々の無謀も行っていました。

そして、先日、その「道が見えてくる」不思議な能力をもった
友人から連絡があり、久々に東京で会ったのですが、
その友人は真っ青になっていました。

「おれの能力を知っているよな」
「ああ、道が見えるんだろ」
「あれ、消えてしまったんだ」
「え?」
「もう見えなくなってしまった」
「・・・・」
「ショックだった」
「だろうな」
「でも見えなくなったことにショックだったんじゃない」
「・・・・」
「そういう能力が無くなってしまうと、俺には、山の技術が徹底的に不足していることに気がついたんだ」
「・・・・」

超能力の無い普通のハイカーたちは、この十数年の間に
さまざまな経験と技術を磨いたのに対し、
「道が見えてくる」不思議な能力をもった人の技術は
あまり進歩しなかった。
彼は、その能力うえに科学的な山岳研究も怠りがちでした。
だから、能力が無くなると、自分に経験と技術が足りなくなっていることに
きずいてしまったのです。

つづく


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2007年04月22日

出版の難しさ

それにしても本を出すということは難しいですね。
成功したスノーシューの本はともかくとして、
シルマンを世の中に広めるのが、いかに至難の業であるか、
思い知らされました。

しかしユースホステルの創立者、リヒャルト・シルマンの
素晴らしい業績は、絶対に忘れてはならないですし、
もっともっと世に訴えていきたいと考えています。



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2007年04月23日

すごく画がきれいな青春アニメです

あいかわらず、ブログの調子が悪いので
画像がアップロードできない。
仕方ないので、動画の紹介。

高校生君がコメントくれるので、
こんな動画を紹介。
すごく画がきれいな青春アニメです。
知っているかな?



つづきは、こちらで

http://www.youtube.com/watch?v=9ks2ko4X0GI&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=tjiqM4U-1ig&feature=related



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posted by マネージャー at 21:16| Comment(6) | TrackBack(0) | アニメ・漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする