2008年01月23日

すずや・鬼押し鍋 その1

すずや・鬼押し鍋の御紹介

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鬼押し鍋で有名な、食事処『すずや』に行ってきました。
北軽井沢ブルーベリーYGHから徒歩1分のところにあります。
結論から言うと、

ここは、一押しです!

すげー美味い鍋を食べさせてくれます。
しかも、900〜1300円という安さで、三人前くらいのボリューム。
女の子なら、二人で一つの鍋を注文し、
食べ終えたら御飯や餅やラーメンをトッピングに入れて
お腹いっぱいになる。

住所 群馬県吾妻郡妻恋村鎌原 大カイシコ1503-2
п@0279-86-2233
木曜定休
営業 10時〜22時

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これはメニュー用の写真。
はたして本物は?

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お値段は、下記の通り!
お酒も飲めます。
ブルーベリーから歩いて帰れます。

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店内は、ログ調の造り。

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さて、肝心な、食事(鍋)ですが、詳細を知りたい方は、
下記をクリックしてください。

【つづく】

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posted by 覆面ライター at 19:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 北軽井沢・グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

善光寺参りに行ってきました

善光寺参りに行ってきました

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善光寺

天台宗と浄土宗の別格本山ともなっている(日本において仏教が諸宗派に分かれる以前からの寺院であることから、宗派の別なく宿願が可能な霊場と位置づけられている)。天台宗の大勧進と25院、浄土宗の大本願と14坊により運営されている。大本願はこの手の大寺院には珍しい尼寺で、門跡寺院ではないが代々公家出身者から住職を迎えている。


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本尊は善光寺式阿弥陀三尊の元となった阿弥陀三尊像で、絶対の秘仏であり、その姿は寺の住職ですら目にすることはできない。善光寺本堂は1953年(昭和28年)3月、国宝に指定された。また、山門(三門)と経堂は重要文化財である。本堂では床下の真っ暗な通路を通り、本尊の真下にあるとされる「極楽浄土への錠前」に触れる「戒壇巡り」が体験できる。

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いったい、どんな願いが?


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posted by 覆面ライター at 11:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 長野県・観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

峰の茶屋(みねのちゃや)

峰の茶屋(みねのちゃや)

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 中軽井沢から北上する国道146号線沿いの峰の茶屋という場所にあります。ここは、小浅間山のトレッキング起点でもあり、白糸の滝へ続く信濃路遊歩道の入り口でもあり、昔から交通の要所です。そのせいか、バイクのツーリング途中で利用している方をよく見かけます。駐車所も広く、道の反対側にも小浅間山トレッキングの人達が使う広い駐車スペースがあるので、駐車場には不自由しません。客席も56席あるので、団体さんでも入りやすいでしょう。

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 開業は明治43年だそうですが、建物は建て替えられているので、当時の面影はあまりありません。レストランの他にもちょっとしたジュースやお菓子なども販売しているので、トレッキング途中の行動食を補給するのにも良いと思います。メニューはお手頃価格で、そば、うどんは700円前後、パスタも840円と良心価格の上に、ボリュームもそこそこあります。

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住所 群馬県吾妻郡嬬恋村大字大笹字南木尻2148-78
電話 0279-96-2090
営業時間 11:30〜14:00 17:00〜24:00(L.O.23:30)
定休日 火曜日
駐車場 完備
メニュー 肉料理にこだわっていますが、パスタなどもあります。
お値段 750円くらいからあります。
雰囲気 ファミリーでも大丈夫、かなり席があります


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posted by 覆面ライター at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 中軽井沢・追分・観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

白い雪原8

「おじいさん、雪ん子って、いったい何者なの?」
「・・・・」
「どうして雪人形をつくると雪ん子がでるの?」
「さあな」
「春になって、雪が溶けると雪ん子は消えてしまうの?」
「さあな」
「あの転校生は消えてしまうのかな?」
「・・・・」
「消えてしまったら、どうしよう」
「どうして、そう思う?」
「だって、あの転校生は雪ん子なんでしょ?」
「雪ん子は、転校生なんかじゃない」
「でも」
「生身の人間が消えることはない。心配するな」
「だって」
「消えるのは雪ん子だ。人間は消えたりしない」
「あの転校生は、雪ん子じゃないってこと?」
「そうだ」

 ウソハチじいさんは何か隠している。
 そう思いました。
 どういうわけか嘘をついている気がしました。

 というのも私の隣の席に座っている転校生は、本当に不思議な女の子だったからです。何が不思議かというと、消えたと思うと、すぐ目の前に現れたりしたからです。隣の席なので教科書を見せ合ったりもしましたが、その時に、あの大きな目玉でジーッと見つめられたかと思うと、催眠術にかかったように睡魔が襲ってきて、気がついたら、あの雪人形の前で目が覚めていたりしたからです。

「あれ? なんで俺、ここにいるんだろう?」

 雪人形は、溶けかかっていました。
 気味が悪くなった私は、大急ぎで逃げて帰りました。

 そして翌日。私は重い気分で学校に行くと、私より早く、あの転校生が席についていました。教室に入ると、彼女は、あの大きな目玉でじっと、私を見つめられました。私は、目線をそらしながら自分の席につきましたが、気がつくと、転校生は消えていなくなっていました。それにホッとして、鞄から教科書をとりだとうとすると
「どうして逃げたの?」
と転校生の声がしました。

「うわっ!」

と驚いた私は、椅子から転げ落ちましたが、転校生の姿はどこにもありませんでした。

「どうした佐藤?」
「転校生は?」
「転校生? そういや今日は来てないな」
「なにいってるんだよ、さっきまで、ここに居ただろうが」
「はあ?」
「机に座っていたよな」
「いや、誰も机に座ってなかったと思うぞ」
「・・・・」

 結局、その日に転校生を見た人間は、私一人でした。
 彼女は、風邪をひいて欠席したとのことでした。
 その日は、まっすぐに家に帰りました。
 外には春の陽気がおとずれていました。
 道端で色々な人たちに造られた、雪だるまたちが次々と溶けていました。

 翌日も良い天気でした。
 春の陽気で、道端の雪だるまは、ますます溶けてしまっていました。
 まだ転校生は、学校を休んでいました。

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posted by 覆面ライター at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする