2008年03月31日

今朝、起きたら大雪でした!

今朝、起きたら大雪でした!
2〜3日でとけると思いますが、
車でこられる方は、注意してきてください。


↓このブログの更新を読みたい方は投票を

人気blogランキング





posted by 覆面ライター at 17:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

キャラメルダンセン(Caramelldansen)

キャラメルダンセン(Caramelldansen)

という空耳動画がはやっているらしい。

曲はスウェーデン語なのだが、空耳で
「ウッ・ウッ・ウマウマー」
と聞こえる。
それを職人さんが以下の、動画を造って配信したのだが




これが世界中にブームをおこしたらしい。
もともとはスウェーデンのアーティスト
「caramell」による曲なのですが、
空耳でウマウマと聞こえるのを利用して動画を造ったらしい。
以下、世界各国のウマウマダンス。












きりがないので、紹介はこのくらいにしますが、
それにしても、世の中かわりましたね。
素人でも世界中に動画を配信できるし、
ブームもおこせる。

なによりも驚いたのは、日本の空耳が世界中でブームをよんだことですね。スエーデンのこの曲の作者も驚いたんじゃないですか?


↓このブログの更新を読みたい方は投票を

人気blogランキング





posted by 覆面ライター at 17:03| Comment(1) | TrackBack(0) | おもしろ懐かし動画紹介

2008年03月30日

sola

sola

 なにを隠そう私は、怪奇ミステリー好きです。子どもの頃は、江戸川乱歩の少年探偵団シリーズに夢中になり、角川映画とともに横溝正史シリーズを読みふけり、NHKの少年ドラマシリーズに熱中し、SFの早川文庫を読みあさったものですが、最近は軽井沢のセンセイが出現してくる浅見恒彦シリーズに夢中になっています。

 怪奇ミステリーのどこが、良いかといいますと、その非日常性にあります。そういう意味では、SFも大好きですし、特撮映画も大好きです。もちろんSFアニメも子どもの頃から大好きでした。また、NHKの少年ドラマシリーズは、死ぬほど熱中しました。

 熱中した理由は、自分と同じくらいの歳の少年が主役で、しかも事件に巻き込まれて、大人と対等にわたりあっていくからでした。これが青春ドラマと違うところで、青春ドラマの場合は、「大人はわかってくれない」という幼児的なテーマにはしりがちであるのに対して、少年ドラマシリーズは、その逆で、「大人をおしのけて大人と対等に事件を解決していく」というパターンであったところが、子供時代の私をドキドキさせたものでした。

 少年が背伸びして大人の仲間入りするドラマ。
 普通ならありえません。
 でも、怪奇ミステリーやSFとなるとアリです。

 これは大人でも一緒で、平凡な大人が大活躍できる設定は、
怪奇ミステリーやSFです。
 そういう意味で『フック』なんかよかったですね。

aa.jpg

 ところで、sola(空)という怪奇ミステリーアニメを見たのですが、面白かったですね。「真月譚・月姫」に似た怪奇ミステリードラマです。このアニメも、例にたがわず残酷さが鼻につくのですが、「真月譚・月姫」よりも、爽やかなドラマです。

a.jpg

 この作品のおもしろさは、

1.悪役がいない
  全員が善人なのに互いに戦わざるえない
  スーパーヒーローがいない

2.空を撮影することが大好きな主人公であり
  それが重要な伏線となっている

3.空をみることができないヒロインがいる
  空をみると死んでしまう
  だから必死になって空を見せたがる主人公がいる

ところです。完全に勧善懲悪パターンから抜け出ているところが面白かったですね。このへんは『ひぐらしの鳴く頃に』に似ていますが、結末は、いがいな方向に。

つづく

↓この続きを読みたい方は投票を

人気blogランキング





posted by 覆面ライター at 07:43| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ

2008年03月29日

バラギ山 スノーシュー

バラギ山 スノーシュー

バラギ山 スノーシューのスタートです。
おそらく今年最後のスノーシュー。

IMG_3916.JPG

IMG_3933.JPG

IMG_3949.JPG

雪はどんどん溶けていきました。

IMG_3963.JPG

残念ながら頂上には行けずじまい。

IMG_3966.JPG

ちょっとハードなツアーでした。

IMG_3969.JPG

ちなみにルートは、ありません。
一般の人は、入山しないように。

IMG_4000.JPG

つづく

↓この物語の続きを読みたい方は投票を

人気blogランキング





posted by 覆面ライター at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | スノーシュー

霊の見える話 その6

霊の見える話 その6

 オタクに風当たりが強い世の中ですが、私の子供時代には「オタク」などという言葉はありませんでした。もちろん「マニア」という言葉はありましたが、マニアとして何かに熱中するには、まだ社会が貧しかったので、マニアは一部の人々の独占物でした。そういう時代では、人間がオタクになれず、山に入り込んで、昆虫や爬虫類や木の実や植物などに熱中したものでした。

 と、書くと、なにやら素晴らしい事のような錯覚をするかもしれませんが、それは現実を知らないのと一緒です。山に入り込んで、昆虫や爬虫類などに熱中するということは、人間との付き合いを学ぶ機会を失うということです。漫画やアニメなら、そこに人間が描かれていたりしますが、野鳥や爬虫類や石ころなどに熱中すると、人間が対象でないでないだけにやっかいです。というのも、私自身が、子どもの頃に、その罠に陥ったことがあるからです。

 実は私は、三〜五歳頃に地蔵や石仏や古い墓石などに熱中したことがありました。三〜五歳頃のことですから民俗学や歴史学から熱中したのではありません。単に古い石に熱中しただけです。もちろん村の老婆たちの伝説なども耳に入っていたかもしれませんが、それについては記憶にありません。

 ただ、言えることは、それによって、もの凄い人見知りになってしまっていたことです。人間が怖くなって、墓石やお地蔵さんの中に隠れるようになった。そして、そこで一人遊びする癖がつき、それが、野鳥や爬虫類や昆虫などに発展していき、人間からドンドン離れてしまい、そのために幼稚園や小学校で他人と馴染めずに孤立し、ますます人見知りしてしまうのです。

 おまけに親子関係も良くなかったので、山どころか一日神社の縁の下に隠れていたこともありました。神社の縁の下には、無数の蟻地獄があり、コウモリたちも眠っています。礎石には古文書が刻まれていたり、どういうわけか古い石仏らしきものが礎石だったりもします。

つづく


↓この物語の続きを読みたい方は投票を

人気blogランキング





posted by 覆面ライター at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感

2008年03月28日

スノーシュー

ひさびさに更新です
まずは、草津のスノーシューツアー

IM-kk-01.JPG

草津常布の滝ツアーです。
落差70メートルの滝です。

IM-kk-02.JPG

うちの嫁さんも参加しました。

IM-kk-03.JPG

上の写真はキツツキの跡

下の写真は、後ろに滝があるはずなんだが写ってない?

IM-kk-04.JPG

音楽の森を散策。
途中、草津のガイドグループと合流。
私たちのグループとは毛色が違っていました。
なんか、大人しい・・・・・。

IM-kk-05.JPG

これが私たちのグループ。

IM-kk-06.JPG

つづく

↓このブログの更新を読みたい方は投票を

人気blogランキング





posted by 覆面ライター at 07:54| Comment(0) | TrackBack(0) | スノーシュー

2008年03月22日

草津共同浴場つつじの湯

草津共同浴場つつじの湯

 草津温泉には18軒の共同浴場があります。どの共同浴場も無料です。また、共同浴場には駐車場がありません。狭い路地の奥に建つところもあるので、町営駐車場などに車を置き、散策がてら湯めぐりを楽しんでください。

IMG_3876.JPG

IMG_3879.JPG

リニューアルオープンした草津共同浴場つつじの湯に行ってきました。新しくて綺麗で清潔な感じになっていました。共同浴場で一番美しい温泉ではないでしょうか?

IMG_3884.JPG

湯は、暑すぎた場合、水で薄めることも可能です。

IMG_3886.JPG

一般の人は、15時まで。
15時以降は、住民専用になるようです。

IMG_3883.JPG

場所は、道の駅のそばにあります。湯船はコンクリート製。6〜7人が浸かることができる大きさです。無色透明の熱めの湯は万代鉱源泉。

つづく

↓この続きを読みたい方は投票を

人気blogランキング





posted by 覆面ライター at 19:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 草津・吾妻・榛名・群馬

2008年03月21日

スノーシューツアー

スノーシューツアー

春のスノーシューツアー

IMG_3652.JPG

春ゼミの抜け殻が、みられます。

IMG_3659.JPG

ムササビの巣も発見。

IMG_3686.JPG

バックは浅間山。

IMG_3696.JPG

村上山山頂。

IMG_3727.JPG

後ろが村上山です。

↓この続きを読みたい方は投票を

人気blogランキング





posted by 覆面ライター at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | スノーシュー

2008年03月20日

霊の見える話 その5

霊の見える話 その5

ハイカー(登山家)の友人に、不思議な能力をもった人が居ました。
その人は、遭難しかかると、不思議と行くべき道がみえるという
不思議な能力をもっていたのです。

だから、彼は神懸かり的な冒険を何度も行い、
全て成功させていました。
どんなピンチに陥っても、
「道が見えてくる」
という特技を使うため
全て助かるのですから
当然と言えば、当然でした。
ですから、少々の無謀も行っていました。

そして、先日、その「道が見えてくる」不思議な能力をもった
友人から連絡があり、久々に東京で会ったのですが、
その友人は真っ青になっていました。

「おれの能力を知っているよな」
「ああ、道が見えるんだろ」
「あれ、消えてしまったんだ」
「え?」
「もう見えなくなってしまった」
「・・・・」
「ショックだった」
「だろうな」
「でも見えなくなったことにショックだったんじゃない」
「・・・・」
「そういう能力が無くなってしまうと、俺には、山の技術が徹底的に不足していることに気がついたんだ」
「・・・・」

超能力の無い普通のハイカーたちは、この十数年の間に
さまざまな経験と技術を磨いたのに対し、
「道が見えてくる」不思議な能力をもった人の技術は
あまり進歩しなかった。
彼は、その能力うえに科学的な山岳研究も怠りがちでした。
だから、能力が無くなると、自分に経験と技術が足りなくなっていることに
きずいてしまったのです。

つづく


↓この物語の続きを読みたい方は投票を

人気blogランキング





posted by 覆面ライター at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感

2008年03月18日

ティンカーベルのオーナーチェンジ

ティンカーベルのオーナーチェンジのお知らせ

今年の6月頃をもってティンカーベルの
オーナーチェンジをする予定です。

経営者の交代となりますが、
北軽井沢ブルーベリーYGHとの提携については、
今後もすすめていく方向で話し合っています。

正式に決まったらティンカーベル
ファイナルイベントでもやろうかな?


↓この物語の続きを読みたい方は投票を

人気blogランキング





posted by 覆面ライター at 23:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2008年03月17日

霊の見える話 その4

霊の見える話 その4

 なんだかオカルトっぽい話になってしまいますが、実は、この話のテーマは、オカルトの話ではありません。そういう意図はありません。霊というものが、本当にあるのかどうか、私には分かりません。ただ、そういうものを感じる力を持った人には、特殊な力があるみたいなのです。これは、本人が意図するかどうかは別です。

 自覚症状が無くとも、
危険を避けられるからです。


 たとえば、どこかに出かけたとする。急に、気分が悪くなり、ちょっと、ここの場所から離れてくださいと、注文を出したとします。そして、その場所から離れます。その直後に、なにか事故があったりして、離れたために事故に遭わず助かったとしたら、それは一種の予知能力が働いたことと同じ事になります。

 しかし、これを予知能力と言うべきかどうか? 本人にしてみれば、気分が悪くなって場所をはなれただけですし、予知をしたつもりもないし、予言をしたつもりもないからです。しかし、自覚症状が無くても結果として、危険を予知したのと同じ事になる。

 問題は、自覚症状があった場合です。
 自覚症状があると、とてもやっかいなことになる。
 ある意味、運命というものが見えてくるからです。
 これが非常にやっかいなことになる。
 ひきこもりの原因を造ったりするからです。

 こういうケースは、オカルトっぽい話にかぎりません。知能指数に置き換えてみても言えることです。頭が良くて先が見えてしまう人がいますが、先の見えすぎる人は、すぐに挫けてしまいます。今やろうとすることが無駄であることを見破ってしまうからです。

 しかし、本当のところは、やってみないと分からないことも多い。失敗してみないと見えないことも多いし、事故に遭わないと分からないことも多い。

 だから失敗や事故は、決して無駄ではないのですが、わざわざ自ら失敗する人間はいません。失敗すると分かっていたら、失敗しないような方法をとるのが普通です。

 だから先が見えない人間は、見えないために失敗し、そこで学習していくのですが、なまじ見えてしまう人間は、失敗するチャンスを奪われてしまってる。これって、幸福なようで、かなり不幸なことです。というのも、こんな事件があったからです。


つづく


↓この物語の続きを読みたい方は投票を

人気blogランキング





posted by 覆面ライター at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感

2008年03月16日

霊の見える話 その3

霊の見える話 その3

宿主というものは、因果な商売です。

車で移動中、御客様の気分が急変すると、
御客様データーに「○○さんは、車に酔いやすい」と記録します。
しかし、何度もデーターをとっているうちに○○さんは、
車酔いしない人であることが分かってきます。
そして、ある場所だけで、車酔いすることも分かってきます。
そういう御客様が、20人くらいでてくると、
さすがの私も、その場所に疑問がわいてきます。

逆に、御客様の中に、特殊な才能をもっている人もいる。
そういう人の区別も分かってきます。
ただ、御客様の中には、それを自覚されてない方も多く
半数以上の方は、なんで気分が急変するか分からないのですね。
つまり、自分の才能に気づいてないんです。
そういう御客様とは、こんな会話が成立します。

「気分わるいですか?」
「はい」
「車酔いですか?」
「どうも、そのようです」
「車酔いする方なんですか?」
「いえ、全くそういう事はないんですが、おかしいですねえ、どうしてなんでしょう?」
「(ある場所を離れると・・・・)」
「あ、大丈夫です、気分がよくなってきました」

と、こういう会話になるのですが、まれに御自分の力に気がついている方は、こんなふうに言ってきます。

「すいません、ちょっと、ここから離れてもらえますか」
「はい」
「・・・・」
「・・・・」
「もういいです」

 ごくまれに、こういう御客様もいます。
 そういう御客様とは、後でこっそり、能力について私から尋ねたりもします。

 と、ここまで書くとオカルトっぽい話になってしまいますが、実は、この話のテーマは、オカルトの話ではありません。そういう不思議な能力をもった人と、おつきあいすることによって、ある法則を発見したという話です。不思議な能力は、決して、人を幸せにしないという話です。


つづく


↓この物語の続きを読みたい方は投票を

人気blogランキング





posted by 覆面ライター at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感

2008年03月15日

霊の見える話 その2

霊の見える話 その2

北軽井沢ブルーベリーYGHがオープンして、間もない頃は、
御客様を連れてドライブなどをさかんにしていました。
その時、ある場所を通ると、凍り付いてしまう御客様が
複数あらわれました。

変だなと思いつつ、何かの拍子で、
「不思議なものが見える」
という御客様の存在を知り、その方を現場に連れて行くと
やはり凍り付き、
「もう、ここには来ない方が良い」
と言われました。

そして、3年くらい、その場所に行かなかったのです。
しかし、3年後に、偶然にもその場所に行く機会がありました。
偶然にも嬬恋村の歴史の研究会で、
その場所の正体を知る機会を得たのです。

偶然にも、その場所の正体を知る村の唯一の一人から
教えてもらう機会をえたためです。
そして、世の中には
「不思議なものが見える」
人が本当に存在する
ことを思い知らされました。

そして、2年後、嬬恋村で行われたユースホステル共和国の会議で
全国のペアレントさんを、そこに案内した時、
あるペアレントさんが、金縛りにあってしまいました。

つづく


↓この物語の続きを読みたい方は投票を

人気blogランキング





posted by 覆面ライター at 11:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感

2008年03月14日

霊の見える話その1

霊の見える話

と書くと、なんて非科学的な・・・・と思われるかもしれませんが、
今回は非科学的な話をします。

本当に霊が見えるかどうかは私は知りません。
ただ、そういう人が大勢の御客様の中に
何人かはいらっしゃることです。
具体的にいうと、20人以上おられました。
といっても、

「私は霊がみえるんだ」

と切り出してきた御客様は一人もいません。
なにかの偶然にわかっただけで、
そもそも「私は霊がみえるんだ」と自分から言ってくる人は
最初から怪しいと睨んでいますから、そういう人は
カウントに入れていません。

まあ、そんなことは別にいいとして、
話のテーマは別の処にあります。
たまに、そういう人が居ると困ることがあるというのが
この話のテーマです。

そういう人は観光コースのある場所で、凍り付いてしまうからです。
だから最近は、そういうルートはわざと外すようになりました。
だから最近は連れて行ってません。

でも、最初は、そういう事を知らなかったので
なぜ、そういう人が凍り付くのかわからなかったのです。

つづく


↓この物語の続きを読みたい方は投票を

人気blogランキング





posted by 覆面ライター at 05:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感

2008年03月13日

明日はホワイトデー

明日はホワイトデー

明日はホワイトデーですが、
なんと
ホワイトデー公式サイト
というものがあるんです。

http://www.candy.or.jp/whiteday/index.html

しかも連絡先が

全国飴菓子工業協同組合 ホワイトデー委員会 事務局
株式会社 みやこ飴本舗内
〒183-0051 東京都府中市栄町3-28-12
TEL:042-363-2551 FAX:042-368-1200
担当者携帯 090-4938-2030

ということです。
で、なんで
全国飴菓子工業協同組合
かと言いますと、

「日本で一番古くから残っている文献で、キャンデーの起源を調べてみると、3月14日の前後3日ぐらいずれた日付になっているんですよ。旧暦の日付だから、ある程度のずれはあるわけですが、とにかく日本のキャンデーの誕生した日という意味があることがわかったのです」

という話らしいです。
さらに

「“愛する人にチョコレートをプレゼント”のキャッチフレーズで業界に定着したバレンタインデーに対応して、全国飴菓子業協同組合が「ホワイトデー(3月14日)はキャンデーの日」と決定したのが1978(昭和53)年6月のことでした。そして、80年3月には全飴協・関東部会が第1回のホワイトデー“愛にこたえるホワイトデー”を実施し、現在にいたっています」

「昭和44年ごろから、当時の全飴協の木戸脇太郎理事長が中心になって、組合参加の各メーカーとともに、「キャンデーの需要拡大をはかるには、どうしたらいいのか」ということで、いろいろな方法を模索していたんです。当時も、メーカーによっては、細々とホワイトデーのキャンペーンを行っているところもありましたが、単にバレンタインデーのお返しにチョコレートを返そうというくらいのレベルでした。しかし、結果的にはそれが我々に、「ホワイトデーキャンペーン」をはじめさせる、契機となったしだいでして‥‥。「バレンタインデーにチョコレートをもらって、同じ物を返すのも意味がなかろう。我々は、キャンデーが得意な分野なんだから、チョコレートではなくキャンデーを贈る日にしてみたらどうだ」というような意見が、組合内で出てきたんです」

という事らしい。


↓この続きを読みたい方は投票を

人気blogランキング





posted by 覆面ライター at 09:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感

2008年03月12日

花粉症

さっき軽井沢で会食したのですが、
花粉で鼻じゅるじゅるになってしまいました。

ここで不思議なことは、
なんで軽井沢に花粉があって
北軽井沢に花粉が無いのかってこと。
まあ、まるっきり北軽井沢に無いということでは無いんですが
信じがたいくらい症状が和らぐことは確かです。
どうしてですかね?

杉が無いせいですかね?
やっぱり雪のせいかな?


ともかく、この時期は北軽井沢から出たくないですね。
と、思っていたら、
意外な伏兵が・・・・・。
東京からやってきた御客様が、
花粉をジャンジャン運んできました。

てな訳で、空気清浄機ふる稼働。
そしてウエットワイパーで掃除。

↓この続きを読みたい方は投票を

人気blogランキング





posted by 覆面ライター at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感

2008年03月11日

会議

会議

今日は、東京にある日本ユースホステル協会に行って
契約ユースホステルの会の会議に出てきましたが、
下界は、花粉が舞い散り障気の渦ですね。

こんなところに人間が
生きてることじたい
信じられないですよ。



花粉防止の薬を飲んだら会議中、
正直言って、眠くてたまらんかったです。
やっぱ、私には会議は向いてないようで、
どっちかといったら肉体派なんです。

もう花粉は、かんべんしてくれーってかんじです。


↓この物語の続きを読みたい方は投票を

人気blogランキング





posted by 覆面ライター at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ユースホステル

2008年03月10日

スノーシュー

今朝、起きたらスノーシュー日よりの大雪でした。
それも豪雪。
ところが、10時頃には雪はやみ、
またもや
16度の猛暑。
そして、雪はガンガン溶け出し、
50センチも積もった雪はあとかたもなく
消えてしまいました。
いったい、どうなってるのかねえ。

ところで、スノーシューツアーの様子です。

Pol-20.JPG

Pol-21.JPG

Pol-22.JPG

山で食べるカップ麺は最高でした。

Pol-23.JPG

↓この物語の続きを読みたい方は投票を

人気blogランキング





posted by 覆面ライター at 22:18| Comment(3) | TrackBack(0) | スノーシュー

2008年03月09日

本日のスノーシューツアー

今日は、最高の天気でした。

Pol-03.JPG

まあ、それは良いとして、
北軽井沢の気温が、なんと16度!
スーパー異常気象です。

北軽井沢といえば、夏でも25度を超えないんですよ。
なのに16度。
これって5月〜6月の気温です。
いや〜参った。

冬山なのに、暑いのなんのって・・・・。

Pol-04.JPG

まあ、展望だけは最高でしたけれどね。

ちなみに、下の写真はツリースポット。

Pol-01.JPG


そして、これはウサギさんの足跡。
ウサギのダンスが、あちこちで見られました。
春を感じさせてくれる足跡です。

Pol-02.JPG


白樺にも春の訪れが・・・・。

Pol-05.JPG


つづく


↓この物語の続きを読みたい方は投票を

人気blogランキング





posted by 覆面ライター at 19:41| Comment(0) | TrackBack(0) | スノーシュー

2008年03月08日

Fate/stay night

Fate/stay night

ある人に『月姫』というアニメを勧められてみて、
レンタルして凄く面白かったのですが、
その時、原作者の『那須きのこ』は、天才だと思いました。
そこで、那須きのこの代表作らしい

Fate/stay night

を借りてきてみたんですが、
こいつも期待を裏切らずに面白かった。

SS50.jpg

月姫は、アニメを超えた芸術作品であるのに対して、
Fate/stay nightは、モロにアニメでした。
というより、アニメらしいアニメですね。
つまり、アニメとして面白かった。

内容を一言でいえば、
ロードオブザリング+魔界転生+NHK少年ドラマのタイムトラベラー
というところでしょうか?

内容は、月姫とおなじように残酷シーンの多いドラマです。
月姫以上に、すごく面白く感動したのは確かですが、
月姫も、Fate/stay nightも残虐シーンが多すぎますね。

それにしても、最近の日本アニメのクリオティは高すぎますね。
知らない間に、こんな作品が量産されていたとは・・・・。

ところで、気になる点があります。
月姫も、Fate/stay nightも、ひぐらしも
素晴らしいクリオティで、それはそれで結構なんですが
これらの3作品は、

15歳以下の青少年には

絶対に見せたくないなあ。


いや、まじて、そう思います。
残酷すぎるから。
でも、作品のテーマは、美しい道徳的なもので
ハッピーエンドなんですがね。

それに行き着く過程までの残虐さは、どうにかならんものか。
リアルで武道かなんかやってる人間なら問題ないのですが、
若いうちから脳内だけで、こういうものにはまると
副作用がでる気がします。

とは言うものの、この作品の質は、かなり高いことは確かで
日本アニメの代表作の一つにあげても良いくらいの作品です。
ラストまで見られれば、かなり感動できます。

テーマそのものは単純で
『人生をやりなおしたい』
という人間が、人生のやりなおしができる
魔法のアイテムを手に入れたらどうするか
という命題に対する回答がテーマになります。

そして主人公が出した回答は・・・・・。

と、ここまで書いておいて気がついたのですが
この作品、ひょっとしたら、別の人が見たら
アン・ハッピーエンドになるかもしれませんね。
私は、ハッピーエンドだと思ったけれど、
見方によれば、アン・ハッピーエンドになる。

しかし、決してバットエンドではありません。
心地よい結末であることは確かです。

つづく

↓この話の続きを読みたい方は投票を

人気blogランキング





posted by 覆面ライター at 12:33| Comment(5) | TrackBack(0) | アニメ

そば処 源水

そば処 源水

IMG_3062.JPG

つなぎを最小限におさえた香り豊かな石臼挽きそばが食べられる店。そば粉には若葉の粉を一緒に練り込んであるので薄緑色のそばです。若葉にはたくさんのルチンが含まれているので血圧を下げる効果があるといわれてます。その他にも、この店では
薬膳そば
を三種たべられます(要予約)。

IMG_3054.JPG

■ダッタンそば
ダッタンそばの粉で打った薬膳そば、ダッタン蕎麦は健康食。ダッタンそばは、もともとダッタン人の主食であり別名「苦蕎麦」と呼ばれています。ダッタンそばにはルチンが通常の日本そばの200倍も含まれています。ルチンは血圧を下げたり、血管を丈夫にしたりするビタミンPの一種で、高血圧症、動脈硬化、糖尿病などに有効な物質と言われています。またたんぱく質、ビタミンBが約1.6倍も多く、マグネシウム、カリウム、鉄分、セレンなど身体に必要な微量元素の量も豊富に含まれてます。

■アガリクスそば
人工栽培が難しいとされているキノコ「アガリクス」は最も注目される健康食品のひとつです。その理由は免疫力を高めると医学界でも注目されている成分β‐グルカンという特殊多糖体。免疫細胞を活性化してガンの進行を遅らせたり、転移を防ぐ効果があると言われています。アガリクス茸にはβ‐グルカンが豊富に含まれており、この他にも各種アミノ酸やビタミン、ミネラル類、酵素類などの成分の含有量が多く健康増進、健康維持、体質改善に効果があると言われています。

■ヤーコンそば
ヤーコンは南米アンデス高原原産のキク科の作物です。地下にできる塊根(イモ)が食用となり、このイモはクラフトオリゴ糖と食物繊維を多く含み、その含有量は作物の中でも最も多いと推定されています。主な健康機能性として虫歯になりにくい、ダイエット効果、下痢・便秘の改善、肝臓の解毒に対する負担の軽減、血糖値の上昇やインスリン分泌の不発生、血清脂質の改善などがあげられます。

IMG_3052.JPG

住所: 北佐久郡軽井沢町追分1586-11
TEL.0267-45-1138
FAX.0267-45-1066
営業時間:
AM 11:00 〜 PM 3:30
PM 5:30 〜 PM 8:00 (LO)
定休日: 木曜(8月は無定休)
駐車場: 25台


つづく

↓この話の続きを読みたい方は投票を

人気blogランキング





posted by 覆面ライター at 11:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 御代田・小諸・上田・観光

2008年03月07日

山本七平著 「空気」の研究

山本七平著 「空気」の研究


私たちは「空気読めよ」と言ってますが、「空気」って何でしょう? 実は、日本が戦争やバブルでこれだけだめになったのはその「空気」のせいです。過去を振り返ってみるにいかに「空気」のせいで日本が失敗したでしょうか。

 イジメも空気が原因になります。
 また、空気作りの名人は、黒幕になれます。

 この本を読むと「空気」という言葉が使えなくなります。「空気」という言葉の怖さを知りつつも、「空気」を読まないことには社会の中では生きていけないのが現状です。そこで空気作りのメカニズムを理解することと、そして「空気」に対抗する唯一の手段「水を差す」などについて知る必用があります。そのための教科書か、この本です。

A240_.jpg

 どのような「空気」を盛り上げて
 「水を差す者」を沈黙させても、
 「通常性」は遠慮なく「水」を差しつづける。

 そしてわれわれは常に、
 論理的判断の基準と、
 空気的判断の基準という、
 一種のダブルスタンダードのもとに生きています。

 われわれが通常口にするのは論理的判断の基準ですが、本当の決断の基準となっているのは、
「空気が許さない」
という空気的判断の基準です。

 戦後直後、「自由」について語った多くの人の言葉は結局
「いつでも水が差せる自由」
を行使しうる「空気」を醸成することに専念しているからです。

 人が「空気」を本当に把握し得たとき、
 その人は空気の拘束から脱却できます。


山本七平著 「空気」の研究より


↓この話の続きを読みたい方は投票を

人気blogランキング





posted by 覆面ライター at 00:42| Comment(3) | TrackBack(0) | 雑感

2008年03月06日

ライアーゲーム

ライアーゲーム

最近ライアーゲームというテレビドラマを
レンタルdvdを借りてきて見たんですが、
すごく面白かった。

hyupp.jpg

甲斐谷忍の漫画作品『LIAR GAME』を原作とした戸田恵梨香主演のテレビドラマらしいですが、このドラマを企画した人、および、このドラマの原作者は、天才だと思います。普通の人には、こんな本は書けませんね。

ただ、私は、dvdを見ていて、すぐに、あることを思い出しました。
『ゲームの理論』
です。

『ゲームの理論』を知っている人は、ストーリー展開に
ピンときて、必勝法に気がついた人がいたと思いました。
そういう意味で、『ゲームの理論』を勉強した人と、
それを知らない人では、人生ゲームで天地の差が開きますね。

このドラマの面白いことは、天才的詐欺師たちが、
いろいろな必勝法を編み出すのですが、
それが全部だめな必勝法であることです。
そして、真の必勝法、完璧な必勝法を考えるのは、
意外な人間であることです。

そして、ドラマの結末によって、
何故、人間はサギにあうかを教えてくれることです。


つづく


↓この話の続きを読みたい方は投票を

人気blogランキング





posted by 覆面ライター at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビドラマ

真月譚 月姫

真月譚 月姫

真月譚月姫という怖いアニメを見ましたが、
これはアニメという範疇を超えた作品ですね。
ここまでくると

『芸出作品』ですよ!

音楽の質も高いし
構成もストーリーも完璧だし
キャラクター設定もアニメにありがちな
ワンパターン設定ではなく、計算され尽くされた
神業的なまでの造りに徹しています。

ttfde.jpg

内容は、殺人鬼の話ですが、なんと主人公が殺人鬼であり、
それに気がつかないまま事件に巻き込まれるという設定がすごい。

下手なドラマより、よほど怖いし、
その謎解きに手に汗握るし
感動的な造りになっています。
それにしても、最近のアニメは、ほんとうに良くできていますね。

原作者は、『那須きのこ』という人らしいですが、
この人は、天才かもしれない。要注意人物ですね。


↓この話の続きを読みたい方は投票を

人気blogランキング





posted by 覆面ライター at 21:22| Comment(2) | TrackBack(0) | アニメ

2008年03月04日

キャベチュー(酎)発見

キャベ酎発見


ee001.JPG

ee002.JPG

味はブランデーのような感じで
ほんのりキャベツの甘い香りがします。


つづく


↓この話の続きを読みたい方は投票を

人気blogランキング





posted by 覆面ライター at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感

2008年03月03日

大雪で苦労したスノーシューツアー

大雪で苦労したスノーシューツアー

最近、大雪つづきで、深雪であやぶまれたスノーシューですが、
天気も良かったので大勢でスノーシューツアーに出発。

IMG_3469.JPG

ベーリング海からやってきたラッコ君も参加です。
したの写真の一番手前です。

IMG_3471.JPG

これはインタープリテーションプログラムを多用した
自然ガイドを行っている一コマ。
今回は、アニマルトラッキングと
植物の解説が主です。

IMG_3468.JPG

天気は、すごくよくて、いうことなかったのですが、
気温7度の暖かさに、雪がとけだしはじめ
雪崩の危険もあったのと
深雪ラッセルで、思いの他てまどったので
頂上をみずに下山をはじめました。

IMG_3461.JPG

ちょっと残念でしたが、
気象条件相手に喧嘩はできません。

つづく


↓この話の続きを読みたい方は投票を

人気blogランキング





posted by 覆面ライター at 15:36| Comment(0) | TrackBack(0) | スノーシュー

日本愛妻家協会にかかわって 07

日本愛妻家協会にかかわって 07

 その後、北軽井沢に帰ってから考えてみました。
 ツンデレって何だろうか?って
 そして思い出したのが、これです。

JIDA-1.jpgJIDA-2.jpg

そうです。
ドリフターズ
の名ギャグシーン。
「私ってダメな女ね」
です。

JIDA-8.jpg

JIDA-10.jpg

ちょっと違いますかね?


つづく


↓この話の続きを読みたい方は投票を

人気blogランキング





posted by 覆面ライター at 15:15| Comment(1) | TrackBack(0) | 雑感

2008年03月02日

草津のひな祭りに行ってきました!

草津のひな祭りに行ってきました!

素晴らしいキャンドルライトでした。

kusatu-hi-1.JPG

kusatu-hi-2.JPG

これは雛段から見下ろした風景です。

kusatu-hi-3.JPG

遠くに雛段、そして星マークのキャンドル。

kusatu-hi-4.JPG

巨大おひなさまの雪像。

kusatu-hi-5.JPG

最後には、ライトアップされた幻想的な
湯畑で記念撮影しました。

kusatu-hi-6.JPG


↓この話の続きを読みたい方は投票を

人気blogランキング





posted by 覆面ライター at 04:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 草津・吾妻・榛名・群馬

日本愛妻家協会にかかわって 06

日本愛妻家協会にかかわって 06

「ツンデレの説明は、これくらいにして、問題はヤンデレです」
「はあ?」
「ヤ・ン・デ・レ」
「まだあるんですか?・・・・ってか、なんですかヤンデレって」
「病的なデレ、つまり病んでるデレ。よーするに、嫉妬心などにより病的な行為を行うデレのことです。このヤンデレの歴史は、まだ浅く、2005年の夏頃に2ちゃんねるで爆発的な流行となった『空鍋』に起源をもつと言われています」
「からなべ?」
「空鍋です。これは一言では説明しきれないので、帰ってからインターネットで検索して実際に動画を見てください。これは見ないとわかりにくいです」
「・・・・」
「・・・・」
「ところで、ツンデレとか、ヤンデレとか、いろんな用語がでてきているけれど、これは学術用語なの?」
「いえ」
「じゃ、誰が定義したわけ?」
「インターネットユーザーたちです」
「それって意味あるの?」
「さあ。でも、ツン入りかけとか、ツンデレ状態とか、黒化が始まっているとか、素直クールが好きとか、フンデレ、クーデレ、オドデレ、いろんな属性の用語が氾濫することによって、リアルの場面で自己の立ち位置を把握しやすくなってはきています。昔に比べると、自己流素人心理学者が若者のなかで増加しつつあり、みょーに訳知りの青少年たちが増えてきています」
「・・・・」
「そういう青少年たちたちからすると、ヨン様とキャーキャー言うオバサンの行動が、キショく見えますし、だいたい冬ソナじたいが、あるギャルゲーのパクリなので・・・・」
「ちょっ、ちょっと待て! 専門用語が多すぎて、何がなんだかサッパリわからん!」

(ああ、こんなことなら高校生ヘルパーに、もっと色々聞いておくんだった)


つづく


↓この話の続きを読みたい方は投票を

人気blogランキング





posted by 覆面ライター at 00:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑感

2008年03月01日

みなさん、いよいよ、ひな祭りです!

みなさん、いよいよ、ひな祭りです!

 このひな祭のルーツを調べますと、中国にあるようです。 古代中国では昔3月3日に水辺にて身を清め、穢れを祓う習慣がありました。それが日本にも伝わつたものが、ひな祭りになったそうです。

 奈良時代から平安時代にかけ、宮中、貴族の邸宅では、桃の節句に、杯を水の流れに浮かべて穢れ儀式としておこなわれました。

 源氏物語、須磨の巻にある千年ぐらい前のお話しに出てくる行事で、光源氏が海辺に出て陰陽師(占い師)により祓いをし、紙を切って人の形に作り、人形(ひとかた)、形代(かたしろ)と呼ばれれます。その紙で体中をなでて、病気やけがれをこの紙の人形に移して、船に人形を載せて他界に流したとされています。

 ひな祭といえば、ひな人形ですが、その大半は、埼玉県岩槻で造られています。私は、その岩槻の人形博物館に、大勢の友人たちと見学に行ったことがあります。この写真は、その時のものです。

002.JPG

その時は愉快な館長さんが、楽しい説明をしてくれました。

003.JPG

 ちなみに岩槻周辺は昔から桐の産地で、当時、箪笥や下駄などの桐細工が盛んで、桐の粉が大量に出ました。この桐の粉をしょうふ糊で練り固めると、とても発色の良い人形ができあがります。また良質な水にも恵まれ、胡粉(ごふん)を溶くのに最適でした。胡粉とはひな人形等の顔・手足に塗る白い塗料の事で、荒川で採れる貝類を砕いた粉が原料です。桐の粉と岩槻の水とで作られた桐塑(とうそ)人形は丈夫で壊れにくく、土の人形よりもきめ細かく仕上がります。それに気づいたのが、日光東照宮の造営や修築に当たっていた京都の工匠でした。工匠たちは人形作りに適した岩槻に留まり、1615年頃から雛の節句に向く調度品を作り始めました。



↓この話の続きを読みたい方は投票を

人気blogランキング





posted by 覆面ライター at 08:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記