2008年05月03日

野反湖散策ツアー

野反湖散策ツアーに行ってきました。
白砂渓谷には鯉のぼりが。

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野反湖は、当然のことながら雪でした。
スノーシューを持ってくればよかった。

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ふきのとうが、芽をだしています。

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今夜の夕食は、ふきの天ぷらなのか?

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つづく!

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posted by 覆面ライター at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 草津・吾妻・榛名・群馬

三丁目の夕日的な貧乏生活1

三丁目の夕日的な貧乏生活1

若い頃、なぜ、あんな無茶ができたのかと、
不思議に思うことがあります。
その一つが貧乏生活です。

若い頃の貧乏生活は、
誰もが体験していることと思いますが、
人によって、貧乏生活には、違いがあると思います。
ここでは、私ま個人的な体験を述べてみたいと思います。

私が学生時代の平均時給は、450円くらいでした。
30年近く前の話です。
当時、吉野屋の牛丼が400円でしたから、
物価は、今とかわりありません。

その時代に、時給450円で1日に8時間バイトしても3600円。
週に5日働いても、1万8000円。
月給7万2000円にしかなりません。
そこから家賃や、光熱費を引いても、残りはわずかです。
生活できるわけがありませんから、
最初は、食費を削り、質屋がよいの毎日となります。

ところが、しばらくすると、この『食費を削る』というところに
恐ろしい罠があることを思い知らされます。

最初に考えたのは、誰もが思いつくようなことです。
パンのミミを30円で山ほど買ってきて、
それを腹一杯食べて食費を節約しました。

牛乳は高くて買えないので、業務用の脱脂粉乳を仕入れて、
そこに砂糖をたっぷり入れて、何杯も飲みました。
これだと腹がふくれますから
「パンのミミと、脱脂粉乳の取り合わせは、最高だな」
と実感したものです。

ところがです。
その生活を1ヶ月も続けると立ちくらみがしてきます。
立上がると、血が、ザザーと下がるのがわかるんですね。

最初は、野菜が足りないのかなと、
近所の野菜市場から屑野菜を無料で
もらってきて、炒めて食べたんですが、
多少の改善はありましたが、
やはり貧血はなおりませんでした。

つづく

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posted by 覆面ライター at 10:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 貧乏・貧乏旅行

ユースホステルの活用法2

ユースホステルの活用法2

続きですが、新しいブログを作ったので、
そちらに原稿を移転したいと思います。
サイトのアドレスは、

http://b-yh.seesaa.net/

です。

あたらしいブログも、宜しく御願いいたします。



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posted by 覆面ライター at 09:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ユースホステル

ヘルパーのユウキ君。

ヘルパーのユウキ君。

今日から高校生ヘルパーのユウキ君の登場です。

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なにをかくそう高校生ヘルパーのユウキ君は、仕事が出来ます。
北軽井沢ブルーベリーYGHでは、何人もの女子大生を
ヘルパーに雇いましたが、
高校生ヘルパーのユウキ君くらい
美しく仕事のできる人はいませんでした。

しかも、立ち振る舞いが美しい。
さすが茶道部だけのことはあります。
しかし、そんなユウキ君にも弱点があります。

「ユウキ君、お風呂は入りな」
「はい」

ユウキ君は、お風呂に入りました。
すると浴室の中から、こんな絶叫が聞こえてきました。

「動くな、動いちゃダメだぞ」
「そこにじっとしてなさい」
「ダメだ、君は、うごいちゃダメだ、そこに止まってるんだ!」
「ギャー」

浴室の中から、こんな絶叫が!
割烹着娘が、ユウキ君に夜這いでもかけたのかと
浴室から出てきたユウキ君に聞いたみたら

「小さな虫がいて、怖くて、お風呂に入れなかったんです」

ユウキ君の弱点は、虫だったのでした。
おい、そんな小さな虫くらいムシしろよ!


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posted by 覆面ライター at 00:29| Comment(3) | TrackBack(0) | ヘルパー物語