2008年09月01日

夏の反省1

今日は、5人の予定が、なんだかんだで8人の宿泊になりました。でも、まあ、満室に比べれば楽なことは間違いないですが。でも、明日から3日間の休館なので、これを機会に体を休めておこうかと思っています。

ところで、この夏の反省です。

まず、良かったこと

1.
 御客さま用パソコンを設置したために、御客さまが勝手にバスの時刻や天気予報など調べてくれるために、質問が少なくなって助かりました。これは本当に助かりました。来年は、パソコンを2台に増設しようかと、検討しているところです。

2.
 土地を買い足して、駐車場を広くしたために、車の誘導がいらなくなって、忙しさが緩和されました。正直言って助かりましたよ。

3.
 思い切って定員を減らし、一室を予備部屋にしたために、混雑感がなくなり、冷めないうちに食事を出せるようになりました。食堂のテーブル配置も、かなり余裕がでてきました。今後も、このスタイルでやっていこうと思っています。 

4.
 2階の廊下に新しくエアコンを設置したために猛暑対策が完璧になったことです。


続いて悪かった点です。

1.
 2階の廊下に設置したエアコンのスイッチを切り忘れると、または御客さまがスイッチを入れてしまうと過度に冷えてしまい、かえって寒くなってしまうこと。また、エアコンの冷気が1階に流れるために『喫煙場所のタバコの煙』が1階に流入してしまうこと。そのために、食事中に、喫煙場所でタバコをガンガン吸われると、食事を行う御客さま全員が、タバコの匂いで嫌な気分になることです。

 対策として、エアコンは宿主だけが管理し、食事前にエアコンのスイッチを切ることを徹底すると共に、喫煙場所の変更を考えています。また、食事時間だけでも全館禁煙にするか、夏の晴れている間だけ、外で吸ってもらうようにするか、検討しているところです。

 本当は、全館禁煙にしたいところですが、
 ある事情があって、その決断がつきません。

 その事情とは・・・・?

つづく

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2008年09月03日

夏の反省2 ある事情

夏の反省2 ある事情

続いて悪かった点です。

1.
(つづきです)
 本当は、全館禁煙にしたいところですが、
 ある事情があって、その決断がつきません。
 その事情とは・・・・?

 実は、北軽井沢ブルーベリーYGH は、
 過去に全館禁煙にしたことがありました。
 理由は、私がタバコアレルギーであるためです。

 実は、私は、タバコの吸い殻を触れないくらいの酷い タバコアレルギーです。でも、仕事でタバコの吸い殻を始末しなければならないので、そういうときは、顔を背けて息を止めて始末しています。それでも時々、嘔吐します。ゲロをはいてしまいます。つまり私くらいタバコが嫌いでタバコを憎んでる人間はいないんじゃないかと思っています。だからオープンして間もない頃は、全館禁煙にしたことがありました。ホームページにも、それを堂々と書いたことがありました。

 ところがです、2つの困った問題がおきました。

 全館禁煙にすると、それを信じて、私のようなタバコを憎んでるタバコアレルギーの人間が泊まりに来るのです。そして、少しでもタバコのにおいがすると、強いクレームをだしてくるのです。
「約束が違うではないか」
と。もちろん、全館禁煙なので、館内でタバコを吸っている人はいません。皆さん、外で吸われています。ところが、いくら外で吸われていても、服や体にタバコ臭が残ります。それがタバコアレルギーの人間には我慢ならないのです。この気持ちは痛いほどわかります。

 そんな馬鹿なと思うかもしれませんが、タバコアレルギーの人間にとっては、タバコは、ほんとうに憎むべき存在なのです。

 これがペンションやホテルなら問題ないでしょう。個室ですから。でも、ユースホステルは相部屋なのです。もし隣のベットにバコのにおいがする人間が、寝ていて服や体にタバコ臭をプンプンさせていたら、タバコアレルギーの人間にとっては最悪なのです。

 だからこそ、彼らは、全館禁煙の宿を求めてさまようわけですが、全館禁煙の宿といっても、宿のマネージャーまでが、タバコアレルギーであるとはかぎりません。いや、むしろ喫煙者であるケースが多いのです。

 ユースホステルのマネージャーの会議の後、飲み会に行くと、禁煙テーブルと喫煙テーブルに分かれますが、喫煙テーブルに陣取るマネージャーの数が多いのです。全館禁煙であっても、喫煙マネージャーがタバコ臭をプンプンさせていたらタバコアレルギーの人間は泊まりにいきません。だからタバコ嫌いの私の宿にタバコアレルギーが押し寄せてきて

「宿のマネージャーまでがタバコアレルギーである北軽井沢ブルーベリーYGHが全館禁煙であると知って泊まりに来たのにタバコの臭いがする。どうしてくれるんだ!」

というクレームをもらうはめになる。そして満室であっても
「部屋を変えろ」
「あの人間を遠ざけろ」
「ツアー中も禁煙にしろ」
と、お叱りをうけてしまうのです。

 しかし、私としては、ルールとマナーを守っている人間を排除するわけにはいきません。だいたい、そんな事を聞いていたらルールとマナーを守っている人たちが激怒すると思います。そこで泣く泣く全館禁煙の看板を外さざるをえなくなりました。タバコ撲滅を完璧に要求されるために全館禁煙の看板を外したのです。しかし、全館禁煙の看板を外した理由は、それだけではありません。もっと困った問題に悩まされたからです。

その、もっと困った理由とは・・・・・・。

posted by マネージャー at 11:39| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 2009以前 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月04日

夏の反省3 もっと困った理由とは

夏の反省3 もっと困った理由とは

続いて「もっと困った理由とは」です。

1.
(つづきです)

しかし、全館禁煙の看板を外した理由は、それだけではありません。
もっと困った問題に悩まされたからです。
その、もっと困った理由とは・・・・・・。

隠れて部屋で吸う喫煙者がいることです。これをやられると、全くお手上げなんです。消臭剤をかけようが、部屋を専用洗剤でみがこうが、アルコール消毒しようが、何をやっても駄目になるからです。もう、その日から一週間、タバコアレルギーの人間が泊まれなくなってしまう。

 これは大げさな話ではありません。
 本当なんです。喫煙者の方は、
「まさか、冗談だろう」
と思うかもしれませんが、禁煙が世界的な流れとなったのには、それなりの理由があると私は確信しています。

 まあ、それはともかくとして、全館禁煙にすると、タバコから逃げるようにしてくるタバコアレルギーの人間が大勢泊まりに来ます。ところが、心ない人間が、ほんの2〜3本、部屋のトイレで吸ってしまったために、その人が泊まれない部屋になってしまう。そして、そういうことをする人は、たいてい若い女性(それも学生)でした。そうです。北軽井沢ブルーベリーYGH が、ユースホステルになる直前から、ペンション利用していた方々でした。

 北軽井沢ブルーベリーYGH のオープン当初、自慢じゃないですが若い女性客が多かったです。酷いときは、男性1名に対して女性が19名ということもありましたし、全員が女性というケースもありました。しかし、そういう場合の御客様の大半が、もともとはペンション客だったのですね。ユースホステルの会員の御客様ではなかったのです。

 ユースホステルの会員の御客様は、90パーセントくらいの確率で、タバコを吸いません。でも、ペンション客になると、3割くらいまで喫煙者が増えます。そうなると中にはマナーを守らない人もでてくるのです。もちろん、ほんのわずかな数の人たちです。ところが、この、ほんのわずかな人たちの出来心で、すごいことになってしまう。私たち宿側の計り知れない苦労が増えてしまうのです。タバコアレルギーの人間のクレームの嵐におびえてくらすことになる。

 バスタオルが使えなくなったり、
 枕が使えなくなったり、
 布団のクリーニングが必要になったりする。

 そして布団のクリーニングともなると、2人部屋で1万円、4人部屋で2万円もしてしまう。これじゃ完全に赤字だし、第一、手間がかかってしかたない。枕の交換サービスなんてのも、苦肉の策ではじめたことでした。

 こうして私は苦渋の決断をするはめになりました。
 隠れてタバコを吸われないためにも、
 一番便利なところに喫煙所を設け、
 空気清浄機を3台おき、
 窓をあけっぱなしにしたのです。
 そして全館禁煙の看板をおろしました。
 かなり泣く泣くの決断です。

 もちろん御客様の反応は最悪でした。空気清浄機では、タバコの有害物質は除去できないと、わざわざ長文のメールを書いてよこし、二度と泊まらなくなった御客様もいらっしゃいました。もちろん、そんなの、はなっから分かっていますよ。そんなの最初から分かっててやっているのです。分かっているけれど、言い訳も反論もしなかったです。

「もう、こうなったら、もう一軒、ペンションを買って、ペンション客はペンションに集め、大半が嫌煙家であるユースホステルの御客様は、ユースホステルに集めるしかないな」

と思いました。こうしてペンションティンカーベルが生まれるわけですが、残念ながらペンションティンカーベルは、今年、手放してしまったのです。そしてティンカーベルの新しいオーナーさんは、まだ営業開始してなかったので、この夏は、ティンカーベルの御客様はブルーベリーに流れました。

 だらだらと長い文章を書いてしまいましたが、この文を書くのは、かなり勇気がいることです。嫌煙家・喫煙家の両方からバッシングをうける覚悟で書いています。ふつうの宿主の神経なら、とても怖くて書けないタブーな話題です。でも、あえて書こうかと思ったのは、これから一年くらいの時間をかけてもいいから本気でタバコと向き合おうかと考えているからです。

 全館禁煙の宿というのは、ちょっと怖くて、やる勇気がありません。もちろん、そういう宿をめざしますが、それは内緒でめざすのであって、広告的には、分煙の宿と言うことにし、そのうえでヘビースモーカーをやんわりとお断りする工夫をたてるとか、そういう対策をとっていくべきかなと思っています。

 そして部分的に禁煙タイムを設けるとか、外に2畳くらいの喫煙ハウスを建ててしまって中は基本的に禁煙とか、何か良い対策をたてていこうと思っています。

 続いて悪かった点の2番にうつります。
 夏の反省 悪かった点、その2とは・・・・

つづく

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posted by マネージャー at 04:59| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 2009以前 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月05日

夏の反省4

 夏の反省 悪かった点です。

2.

 夏ヘルパーを4名から1名に減らしたために、御茶会を盛り上げる戦力が欠けたことです。しかも8月15日以降は、ヘルパーゼロが続いたために、私か嫁さんが表に出ざるをえなくなり、疲労度が増してしまって、2人とも衰弱して病気がちだったことです。来年は、もっと休館日を増やすか、夕食を作らない日を増加することにします。

 本当は夏のヘルパーを増加させれば問題ないのですが、ヘルパーの人数が増えるとことを、うちの嫁さんが嫌がりますので、今後は1名以下しか雇えなくなっています。

これは、うちだけではなく、近所のペンションでも、他のユースホステルでも共通した傾向らしく、御主人は、大勢を雇用したがり、奥さんは、それを嫌がる傾向をもっています。どうやら女性は、人を使う作業が苦手らしく、ヘルパーの数が多くなるのを嫌うのですね。また、女性たちは、男に比べて他人に気を遣う傾向がありますので、そのぶん疲れるようです。
「疲れるくらいなら気を遣わなければいい」
と言ってるのですが、それは男の理屈であって、女性には通用しないのだそうです。特に今年は、1軒営業なので、この夏のヘルパーは一人以下ということになってしまいました。

 その結果、どういうことになるかと言うと、スタッフの視線が、初めて北軽井沢に泊まる人や、孤独な一人旅の人間を優先してしまい、団体客やファミリーやリピーターさんたちを放置気味にしてしまうのですね。そうなると、クレームをいただくことになります。それも団体客やファミリーやリピーターさんたちからもらいます。

 しかし、こればかりは本当に難しい。
 いくら宿側が努力しても、
 人間の出会いだけは、
 相性というものがありますから
 当たり外れがあります。

 御客様どうしの相性もあるし、
 スタッフとの相性もある。
 こればかりは、宿屋に要求されても、
 それは無理難題というものです。

 そこでホームページに、北軽井沢ブルーベリーYGH の利用法をもっと詳しく書いて、もっと御客様に告知させる必要があるかなと思いました。あと、部屋ごとに北軽井沢ブルーベリーYGH の利用法をもっと詳しく書いたノートを配備しておこうかなと。そうでもしないと、不幸な出会いとなってしまいます。

 では、その具体例を述べてみましょう。


つづく

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2008年09月06日

夏の反省5

(夏の反省4からのつづきです)

悪かった点その2

 いくら宿側が努力しても、人間の出会いだけは、相性というものがありますから当たり外れがあります。こればかりは、宿屋に要求されても、無理難題というものです。

 そこでホームページに、北軽井沢ブルーベリーYGH の利用法をもっと詳しく書いて、もっと御客様に告知させる必要があるかなと思いました。あと、部屋ごとに北軽井沢ブルーベリーYGH の利用法をもっと詳しく書いたノートを配備しておこうかなと。そうでもしないと、不幸な出会いとなってしまいます。

 例えば、御茶会。

 北軽井沢ブルーベリーYGH の御茶会は、9時30分スタートなのですが、見知らぬ人と交じりわるのが苦手な人は、遅れて集合しない方が無難です。これは、今年あった実例ですが、「団体客とリピーターに占拠されて不満だった」というクレームがあったのですが、実際、その日は、団体客もリピーターも一人もいなかったのです。

 では、どうして、そういう勘違いがおきたかと言いますと、その方は、御茶会がスタートして1時間後の10時30分に遅れてやってきたのですね。ところが、みんな、すでに、とても仲良くなっていて、輪に入りにくかったのです。

 もし、その時に、北軽井沢ブルーベリーYGH のリピーターさんたちがいたら、誰か気を遣ってくれたのでしょうが、あいにくリピーターはゼロで初泊の人ばかり。みんな心にゆとりがないために、誰も気を遣ってくれなかったのだと思います。

 そうなのです。
「団体客とリピーターに占拠されて不満だった」
と言われた場合を調べると

事実は正反対である

ことが多いんですよ。団体客とリピーターはゼロであり、初泊の人ばかりの時こそ、盛り上がりすぎてて、そとから見ると団体やリピーターに見えることが多いのです。

 これがもし、御茶会スタート時点なら、宿側が、気後れしている御客様に気をつかっているのですが、10時すぎ頃になり、みんなが盛り上がってくると、私も嫁さんも奥に引っ込んでしまいます。

 交代で風呂に入らないといけないし、メール予約のチェックも必要だし、ホームページの更新、ブログの書き込み、明日の朝食の仕込みも必要です。だから宿主たちは、奥に引っ込んでしまう。

 その結果、10時30分に御茶会にやってきても、宿側の人間は、奥に引っ込んでいて何もしてあげられないのですね。御自分で輪に入ってもらい、みんなと溶け込んでもらうしかないのです。しかし、その時には、初泊の人たちは団体客に間違うくらいみんなが仲良くなってしまっている可能性があります。

 これは食事の時も同じです。見知らぬ人と交じりわるのが苦手な人は、遅れて集合しない方が無難です。遅れてくると、すでに会話が始まっていて、そこに割り込むには、ある程度の社交性も必要となってきます。

 連休なら初日から連泊するか、初日だけを押さえるべきでしょう。2泊目だけに宿泊すると、初日から連泊の人間が仲良くなってて、その輪に入りにくくなります。でも、去年までは、4人もヘルパーがいたので、遅れて食事にきた人にも、遅れて御茶会に参加されても、入りにくいという事故は防げました。だから御客様に

「北軽井沢ブルーベリーYGHは、なんとなく見知らぬ人と溶け込みやすい」

と多くの御客様から、お褒めの言葉をいただいていたわけですが、今年はヘルパー不足で、そういう様々な裏工作ができなかったのですよ。

 そうなると宿側は、初泊の人間か、孤独な一人旅を優先して気を遣います。団体客やリピーターさんには、手が回らないのです。これが、今年の悪かった点で、初泊の人間や孤独な一人旅のフォローはできていたのですが、団体様や、2泊目以上の人は放置気味になってしまっています。

 そこで、ヘルパーがいなくて裏工作ができないなら、できないなりに、北軽井沢ブルーベリーYGHで楽しく過ごすコツのようなものを公開しないと駄目だなと思いました。そこで・・・・


つづく

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posted by マネージャー at 15:09| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 2009以前 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月07日

夏の反省6

夏の反省6
(夏の反省5からのつづきです)

悪かった点その2

 クレームと絶賛は、互いに相反することがあります。というか、うちの場合、両者が紙一重であることが多いのですね。具体例を述べてみましょう。

 北軽井沢ブルーベリーYGHでは、ヘルパーやスタッフが、御客様と一緒に食事を食べることがあります。これは、孤独な一人旅を孤独のまま放置しないための措置であり、ユースホステル業界ではよく行われている慣習みたいなものです。これがないと

『あのユースホステルでは、宿主が出てこない』

というクレームになったりしますから、たいていのユースホステルでは、忙しくない限り、宿主が御客様と接点をもつために、御客様と一緒に食事をしたりするのです。

 しかし、これがクレームにつながったりします。クレームを出す人は、たいていユースホステルの文化を知らない人たちからです。もちろん、そういう事のないように、私たちは、ユースホステルの文化を知らない人たちの席を離してあり、別に相席にしているわけではないのですが、こういうクレームがでてきます。

 また、ユースホステルの会員からも、それも一人旅の御客様からも、まれに同様なクレームがでてきます。どんなクレームかと言いますと、

「金を払った私たち客側と、金を払ってないヘルパーやスタッフが、同じ料理を食べているのは不愉快だ」

というクレームです。だから北軽井沢ブルーベリーYGHでは、ヘルパーやスタッフが、御客様と一緒に食事を食べることがあっても、わざと同じ料理を食べないようにしています。御客様よりも、1ランクみすぼらしくした皿を食べ、足りなかった分は、うらでコッソリ食べています。

 また、変わったクレームとして

「どうして、このユースホステルでは、御客様が帰る時に旗を振って見送らないのか」
「どうして、御客様が帰る時に歌を歌って見送らないのか」
「どうして、御客様が帰る時に踊って見送らないのか」

というユニークなものもありましたし、その逆な意見として

「このアッサリとしたお別れが良い、歌われたり旗をふられたら帰りづらい」
「駐車場に車を置かせてもらって、散歩してからゆっくり帰りたい。歌われたり踊られたりしたら強制的に帰らなければいけないみたいで不愉快だが、この宿には、それが無いのがよい」

という絶賛もありました。

 どうして、これらの相反する絶賛とクレームが出てくるかと言いますと、
『宿の個性が御客様に正確に伝わってない』
ためですね。そのために生じる誤解が原因でもあるわけです。

「そういう誤解を防ぐ手段がもっと必要であった」

というのが、この夏を終えての反省でした。

 ちなみに当宿が、御客様が帰る時に旗を振って見送ったり、歌を歌ったり、踊ったりしないのは、次にツアーの説明会があるからであり、朝食の皿数が多いからと、ベットメイクがあるからです。ようするに物理的に不可能なわけなのですが、その他にも、そういう事を嫌がる御客様も多かったということもあります。

 結局、なにをやってもクレームに繋がるのであれば、できることと出来ないことをハッキリさせなければならないのですが、北軽井沢ブルーベリーYGHのホームページには、それが比較的ハッキリと書かれてありますから、こういう誤解が生じる原因は、ホームページを見れない人に対するサポートが無いために生じる誤解かもしれません。

 ならば、ホームページの他に
 別の手段で伝える必要があるかなと思いました。
 これが、北軽井沢ブルーベリーYGHの課題です。

つづく

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posted by マネージャー at 09:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 2009以前 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月08日

カフェ・フルール

カフェ・フルール

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 玄米食は、危険というのは、私たち飲食店業界の人間なら常識となっています。といえうのも玄米には、ガラス片、金属片、そういうものが精米の過程で取り除けてないからです。しかし、もっと恐ろしい問題は、残留農薬です。通常の精米ではこの部分を取り除いて出荷しますので、残留農薬はゼロになるとのですが、玄米食では、たくさん摂取してしまうことになります。ですから、玄米食を食べるには、必ず、無農薬の有機栽培米を使用する必要があります。

 それから玄米食に必要な問題として、消化の問題があります。むしろ問題は、こちらの方です。玄米は、良くかまなければ、消化不良を起こすことさえあり、かえって肝臓等に負担を及ぼすことがあるので、胃腸の弱い方には、むしろ不健康とも言われます。

 ところが、それを解消して、玄米を完璧に消化できる炊き方をあみだした人がいるのです。
「酵素玄米」
です。この酵素玄米とは、玄米を特殊な炊き方で発酵させたもので、玄米がもつ酵素力で3日間ねかせることによって、白米以上に消化の良い玄米をつくりだす方法です。とかも食べると免疫力を高め、体から悪いものが出尽くして、自然に健康を取り戻す力を持っているのが酵素玄米なのです。

 さて、ここからが本題です。
 北軽井沢に、本格的な
『酵素玄米食』
を安心して食べさせてくれる店があります。

カフェ・フルール

です。無農薬素材を中心とした酵素玄米食が売りです。
店内は、こんな感じです。

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外にはハンモックも。

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これが酵素玄米食。
まるで、もち米を食べているような感覚です。
しかし、この軟らかさこそが酵素の力でした。

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『酵素を食べる』というと、意外な感じがしますが、この『酵素を食べる』のが大切なのです。

 ちなみに昔の栄養学では、酵素は重要視されてませんでした。酵素は体内で作れると思われていたからです。しかし、近年になって研究が進み、酵素をつくる能力は、限界があるのだということがわかってきました。その人間が固有に持っている、一生のうちで作れる一定量の酵素のことを潜在酵素といいます。この潜在酵素の量が不足したときに、人間の体は弱っていくのです。

 病気になると食欲が無くなります。
 つまり、消化のために酵素を使わずに、
 代謝酵素に使おうとします。


 これは犬でも猫でも、動物は皆、身体の調子が悪くなると、何も食べずにじっとしているようになります。それもやはり、食べないことによって、酵素の力を免疫力や自然治癒力を高める代謝酵素に回そうとするからです。

 私たちでも、病気になったときは、脂っこいものはあまり食べたいとは思わないと思いますが、これも同じで、身体の方で消化に負担のかかるものを嫌うからです。つまり食欲がなくなるのも、一つの自然治癒力とみることができるのです。ですからそういう時には、消化しやすい酵素がたっぷり入った食事を摂るようにすると良いということです。

 つまり酵素を食べることが大切なのです。
 以下の写真が、私たちが食べた酵素です。
 酵素玄米です。

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 ぜひ一度食べてみてください。
 もちろん味も最高です。
 玄米を、うるちのように美味しく食べられますよ。

住所 群馬県吾妻郡嬬恋村鎌原1517-2
電話 0279-84-6066
営業時間 5月から10月まで 11時〜18時
定休日 :
月〜金曜は、予約のみ受付


メニュー 自家製菜園の有機野菜を使用。玄米定食は予約が必用。
お値段 森のコーヒー(有機栽培の完熟豆を使用) 500円
雰囲気 ファミリーでも大丈夫
HP http://www.h5.dion.ne.jp/~fleur/main.htm


つづく

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2008年09月09日

北軽井沢散策ツアー

先週は、志賀高原散策ツアーの予定でしたが、御客様の希望で、急きょ、北軽井沢のんびり散策ツアーにでかけました。たまには、こういうのもありかもしれませんね。


まずは浅間大滝へ

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これが浅間大滝です。
迫力満点。

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水しぶきの中を戻ってくる一同。
すごい迫力。

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次に浅間牧場へ。
素晴らしい眺めでした。
これは『丘をこえて』の碑です。

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『丘を越えて』は、前奏・間奏・後奏がそれぞれ独立した一曲に値するような名曲です。藤山一郎がうたった古賀メロデー初期の名曲です。日本歌謡曲のなかで大衆にもっとも広く、永く愛された「丘を越えて」は、昭和6年に島田芳文作詞、古賀政男作曲、藤山一郎唄というフレッシュコンビで世に出、大ヒット以来今日まで愛誦されていますが、その作詞者島田芳文(明治31年〜昭和48年)は北軽井沢をこよなく愛し戦後は浅間高原の近くの山荘に住み自然を友として悠々自適の生活に生き、この碑をみずから庭に建て名作を生んだ若き日をなつかしんでいました。没後これを唄の舞台になった丘に移し大衆の想いに触れることを念じ、ここに設立されることになりました。

丘を越えて(島田芳文 作詞、古賀政男 作曲)

丘を越えて行こうよ
真澄の空は朗らかに晴れて楽しい心
鳴るは胸の血潮よ讃えよわが青春を
いざゆけ遥か希望の丘を越えて

丘を越えて行こうよ 
小春の空は麗らかに澄みて嬉しい心
湧くは胸の泉よ讃えよわが青春を
いざ聞け遠く希望の鐘が鳴るよ


次に向かったのが、千ヶ滝です。
落差30メートルの、この滝は迫力満点。

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旧草津街道の道から、千ヶ滝川上流にかかる千ヶ滝を目指す平坦なハイキングコースは、静かに自然散策を楽しむことができます。所要時間は片道約1時間程度のコースですから、誰でも手軽に簡単にいけます。


つづく

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幻の蝶を求めて

幻の蝶を求めて

 実は、私はあまり昆虫に興味がありません。ということは蝶にも興味が無く、普通の人より詳しい程度の知識しかありません。もちろん自然ガイドとして

「この蝶は、・・・というむ蝶で、・・・という性質をもってまして」

と小一時間ほど蝶に対して解説はできることはできるのですが、死ぬほど蝶が好きで好きでたまらないというわけではありません。もちろん、子供の頃はアゲハチョウの幼虫を育て、手乗りアゲハチョウにしたこともあったのですが、大人になるにつれ、興味が薄れてしまいました。

 そんな私のところに
 好きだ
という3人やってきたのです。

 そして3人を蝶がたくさんいる、秘密の場所に案内することになりました。蝶に対する興味が薄れたと言っても、蝶の生息地に関しては、誰よりも詳しいのも自分ですから、私が案内することになったのでした。

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好きな人たち

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さっそく秘密の場所へ
あたり一面の花畑に。
都合により、場所が特定できる画像はカットしてあります。

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蝶の時期は終わっているとはいえ、
約30分くらいの観察時間に、300羽ぐらいは観察できたでしょうか?
蝶が蝶好きな人は、満足できたでしょうか?

私も、ムラムラとなってきました。
実物を見ると蝶に興味がわいてくるから不思議です。



後半へつづく

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2008年09月10日

幻の蝶を求めて2

幻の蝶を求めて2

浅間高原は、蝶の多いところです。最初は興味の無かった私も、その圧倒的な数の多さに、しだいに魅せられていく自分自身がいることに気づきます。

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 これは、蝶マニアの間で大人気のアサギマダラ。美しいですよね。

 でも、この美しさが曲者なのです。
 この美しさは、毒を持っていることを敵に知らせる警戒色なんですよね。

 アサギマダラは、ヒヨドリバナ、フジバカマといった、毒がある密ばかり吸うんです。そして全身を毒のかたまりとして、敵から身を守っているのですね。きれいな蝶には毒があるのです。

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トンボも多かったですね。
浅間高原のトンボは、なぜか逃げません。

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 とにかく蝶の多いこと、多いこと。アサギマダラも、けっこういました。アサギマダラは、春の北上、秋の南下を繰り返す「渡り蝶」なのですが、 2000年に台湾台北市でマークされた2個体が、鹿児島県と滋賀県でそれぞれ再捕獲されていますから、すごい移動範囲です。

 夏には標高1000m付近の高地帯をさまようことが最近の調査でわかってきています。ちなみに、この写真撮影地区は、標高1600メートルぐらいですから、かなりの山奥です。

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ここで熊の寝床を発見。
そのうえ藪が揺れているのまで発見。
熊の個体までは確認できていませんが、
熊に間違いないでしょう。

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これが熊道です。
道にそってラズベリーがはえています。

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というわけで、ここらで撤退し、登山ツアーに向かうことにしました。


つづく

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2008年09月11日

シャレになってないニュース 三笠フーズの衝撃

三笠フーズ、事故米転売、架空取引繰り返す

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080906-OYT1T00812.htm

 米粉加工会社「三笠フーズ」(大阪市北区)がカビ毒や残留農薬で汚染された「事故米」を食用に転売していた問題で、同社が佐賀県唐津市の仲介業者との間で事故米の架空取引を繰り返していたことが11日、佐賀県の調べで分かった。事故米を流通させる手口の一つとみられ、同県はこの仲介業者についても調べる。

************************************************************

以上、引用おわり。
いや〜世も末だねえ。
今回の汚染物質は、アフラトキシンですが、その危険性は、以下のとうり最強の毒物みたいです。

毒物     体重1kgあたり致死量
サリン      100mg  ガスの場合
メタミドホス   7.5mg   冷凍ギョウザ、三笠フーズ米
青酸カリ     4.4mg

アフラトキシン 0.0006mg 三笠フーズ米

自然界における 「最強の発がん性物質」 アフラトキシンB1
(0.0015ppm = 10億グラム中に1.5グラムの濃度で、100%発癌)
に汚染された毒米が、10年以上に渡って食用として転売されていました。


波紋は広がっているようです。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080906-OYT1T00812.htm

■事故米混入、芋焼酎9商品を店頭から撤去 (9月11日 22:46)
■全日空、中国製の革製品を「日本製」として販売 (9月11日 19:11)
■アサヒビールの焼酎に汚染米、「かのか」など65万本回収 (9月11日 12:34)
■ウナギ、国産と偽り卸す…銀座の「浜伸」など捜索 (9月11日 12:12)
■中国産タケノコ水煮を「国産」…大阪の業者 (9月11日 01:32)
■三笠フーズの汚染米、和菓子にも混入か (9月11日 00:36)
■事故米の転売、新たに2社で発覚…食用に流用の疑いも (9月10日 19:08)
■三笠フーズ、解雇で説明会「日本一モラルない会社で…」 (9月10日 14:36)
■汚染米取引、帳簿だけ…佐賀の仲介業者「三笠に頼まれた」 (9月10日 12:43)
■事故米、国検査時に「倉庫移動」隠ぺい工作…従業員が証言 (9月10日 03:12)
■事故米混入、芋焼酎9商品を店頭から撤去 (9月11日 22:46)
■アサヒビールの焼酎に汚染米、「かのか」など65万本回収 (9月11日 12:34)
■汚染米 今度は愛知 (9月11日)
■和菓子も混入か…三笠フーズ (9月11日)
■汚染米転用の告発2回、農水省見抜けず…酒造5社混入の可能性 (9月8日 14:44)

さらに衝撃的な話。

そして西日本を中心に流通していたと見られる汚染米ですが、西日本の肝臓癌死亡率は東日本と比べて非常に高いのですね。また、新潟や北海道などの米所は西日本と比べて約5%も低い。今回の汚染米が人体に与えた影響が懸念される・・・という衝撃。

http://ganjoho.ncc.go.jp/resources/graph_database/images/OSV1098_08_2005.jpg
http://ganjoho.ncc.go.jp/resources/graph_database/images/OSV1099_08_2005.jpg

こうなると殺人罪にあたりませんかね?

もう、安ければ良いという考えは捨てた方が良いかもしれませんね。
安全が一番ですよ。



つづく

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posted by マネージャー at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月12日

某元ヘルパー

今度の連休、最終日にキャンセルが1名ほど出ました。
キャンセル待ちの方、電話してみてください。

それはともかく10月の連休が、もう埋まってしまった。
ティンカーベルのオーナーチェンジのためか、
部屋の埋まり方が早いです。
皆さん、気をつけてください。

ちなみに某元ヘルパーの

さんが、今月誕生日なんですよね。で、もって今週、うちで誕生祝いになってしまった。というわけで、もうバレバレですが空家です。誰か彼女に、いい婿さんを紹介してあげてください。

ああ、それからニュージーランド娘

が、近々、うちに遊びに来るらしい。

つづく

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posted by マネージャー at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ヘルパー物語2008− | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月13日

北軽井沢の隠れ家的喫茶店

北軽井沢の隠れ家的喫茶店

jazz(ジャズ)喫茶 Bird

実はね、この店も紹介したくない店なんです。
有名になって御客さまが殺到して欲しくない店です。

bird-1-01.JPG

bird-1-02.JPG

住所 群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢1924-86
電話 0279-80-5085
営業時間 11:00〜18:00 営業期間:4月下旬〜11月上旬
定休日 平日
メニュー ジャズ喫茶
お値段 コーヒー400円
雰囲気 ファミリーでも大丈夫
HP なし

bird-1-03.JPG

森の中にひっそりとある、ジャズ喫茶の店。約700枚におよぶコレクションがあり、曲のリストからリクエストできるジャズ喫茶です。こんなにCDがあります。

bird-1-04.JPG

テラスです。

bird-1-05.JPG

このテラスが、いい。
というのも、目の前まで野鳥が飛んでくるからです。
その距離は、なんと2〜3メートル

bird-1-06.JPG

コーヒーが400円。
ケーキが250円。

bird-1-07.JPG

食事が700円くらいから。
ドリンクを頼むと600円になります。
下の写真は、キーマカレー。

bird-1-08.JPG

というわけで、モーニングを食べながら
野鳥の観察を行いました。

つづきは、野鳥たちの写真です。

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posted by マネージャー at 14:57| Comment(1) | TrackBack(0) | 北軽−グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月14日

北軽井沢の隠れ家的喫茶店2

北軽井沢の隠れ家的喫茶店

bird-1-01.JPG

つづきです。

ジャズ喫茶バードで出会った野鳥たち

これはシジュウカラ。
たくさんいます。

bird-2-01.JPG

2羽のシジュウカラ

bird-2-02.JPG

シジュウカラのメス

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逆さにとまれるゴジュウカラ

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ヤマガラ

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シジュウカラ

bird-2-07.JPG

シジュウカラ

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他にエナガ・アカゲラ・アオゲラ・セキレイなんかいましたね。

つづく

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posted by マネージャー at 18:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 北軽−グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月15日

ふっふっふっふ・・・

ふっふっふっふ・・・
ふぉふぉふぉふぉ・・・・

つづく

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posted by マネージャー at 23:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 2009以前 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月16日

ホームレス中学生を立ち読みしてしまった

ホームレス中学生を立ち読みしてしまった。
買うほどの本ではないと思いましたが面白かった。



つづく

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posted by マネージャー at 21:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月17日

あんまり可笑しかったんで

あんまり可笑しかったんで貼ってみました











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posted by マネージャー at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | お笑い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月18日

海外の日本食

ニューヨークで人気の玄米シャケ弁当




海外のトンデモ日本食

チョコレート寿司には笑った。
気になる人は画像をどうぞ。




こちらは、ニセジャポ
偽日本食料理店がフランスで横行
出汁の無い味噌汁や、お粥ぽい寿司




これは、わんこ回転寿司




日本一早いレーン「回転寿司 天天丸」




新幹線で寿司の出前をする店




海外の寿司ブーム



つづく

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posted by マネージャー at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 2009以前 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月19日

なんと、ジンギスカンがリメイクされていた

なんと、ジンギスカンがリメイクされていた。
歌ってるのはBerryz工房というグループらしい。
驚いたね。




これが元歌。
たしか1978年の作品だったはず。




つづく

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posted by マネージャー at 22:22| Comment(3) | TrackBack(0) | 動画紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月20日

ハリウッドが仮面ライダーを作っていた?

ハリウッドが仮面ライダーを作っていた?
いや、リメイクしていた?
驚いたねえ。









つづく

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posted by マネージャー at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 動画紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする