2010年05月01日

ユウ物語 第弐話 わかやマイマイ

ユウ物語 第弐話 わかやマイマイ

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佐藤「ユウちゃんは何処の出身?」
ユウ「生まれも育ちも和歌山県和歌山市です」
佐藤「あ、それでお土産が梅干しだったのか」
ユウ「和歌山名物です」

 ところでユウちゃんは、ゲストハウスをやりたいらしい。ゲストハウスというのは、主に外国人が宿泊するユースホステル形式の宿で、京都を中心に大人気です。ユースホステルよりもゲストハウスに泊まる外国人の方が多いくらいです。

佐藤「で、どこでゲストハウスをやりたいの? やっぱり和歌山?」
ユウ「迷っているんですが、関西のどこかで開業しようかなと」
佐藤「関西かぁ」
ユウ「でも奈良は御客さんが来ないらしいんです」
佐藤「どうして?」
ユウ「奈良・京都・大阪は接近しているので、どこに泊まっても大差ないんです。そうなると、有名どころの京都を宿泊先に選ぶ人が多いんです」
佐藤「奈良の方がいいと思うんだけどなあ」
ユウ「奈良いいですよね?」
佐藤「人も少ないし、飛鳥地方は雰囲気出てるし」
ユウ「ですよね」
佐藤「ところで、一人じゃ宿出来ないと思うけれど」
ユウ「一人でやる予定です」

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佐藤「ええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ?」

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(そんなバナナ!)

佐藤「一人で?」
ユウ「一人で」

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佐藤「彼氏はいないの?」
ユウ「いません」
佐藤「募集は?」
ユウ「・・・・」
佐藤「一人じゃ大変だよ」
ユウ「女友だちとやろうかなぁ」

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佐藤「うーん、女どうしが一緒に宿をやるパターンは、無くは無いけれど、たいてい数年後に分裂解散しているなあ」
ユウ「そうなんですか?」
佐藤「男同士が一緒に経営しているペンションならけっこう長く続いているところが多いけれど」

http://www.reaale.com/

佐藤「ひょっとして男嫌い?」
ユウ「そんなことないです。そういうふうに見えますか?」
佐藤「いや、見えるわけではないけれど」
ユウ「・・・」
佐藤「女一人だと、たいへんじゃない? だって、どんな人が泊まるかわからないんだよ?」
ユウ「だから女性専用のゲストハウスをやりたいんです」
佐藤「あ、なるほど、それはいいかも!」

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佐藤「・・・(やっぱり男嫌いなのかなあ?)」
ユウ「・・・(そんなことないです)」




つづく。

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posted by マネージャー at 00:47| Comment(3) | ヘルパー物語2008− | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月02日

吾妻渓谷−やんば地区散策ツアー

吾妻渓谷−やんば地区散策ツアー

吾妻渓谷、それもやんば地区を散策してきました。

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ここは花の多いところです。

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いたるとともに可憐な花が。

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さて、ダムに沈まんとした地域を散策。

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これは仙人窟

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もうすぐ新緑ですね。

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躑躅もきれいです。

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この後がダムに沈むはずだった。

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つづく。

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posted by マネージャー at 00:00| Comment(0) | 吾妻渓谷・川原湯温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ユウ物語 第参話 そうはいくモンキー.....orz

ユウ物語 第参話 そうはいくモンキー.....orz

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ユウ「**の飛行機にのったんです、そして**をして、**になって、**で、**だったんです」
佐藤「アハハハハハハハハハハ」
ユウ「可笑しいでしょ」
佐藤「爆笑モノだな」
ユウ「大失敗でした。あ、言っときますけれどブログには書かないでください」

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佐藤「なんだっとととととととととととととととととととぉ!」


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


ユウ「**だったんです、そして**で、**だったんです」
佐藤「アハハハハハハハハハハ」
ユウ「そして**をして、**になって、**で、**だったんです」
佐藤「アハハハハハハハハハハ」
ユウ「あ、言っときますけれど、これもブログには書かないでください(どうだ、マイッタケ)

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佐藤「検閲だぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーーーーーーーーーーーーー!」

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なんだ、その勝ち誇った顔は.....orz。




つづく。

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posted by マネージャー at 08:41| Comment(0) | ヘルパー物語2008− | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月03日

小浅間山ハイク

小浅間山ハイクツアー

浅間山には、離山・石尊山・小浅間山」の3つの寄生火山がありますが、最も気軽に登れるのが小浅間山です。峰の茶屋に駐車場があります。ここからスタートです。今回のメンバーです。登山道を入ってすぐ右手に東大地震研究所があります。

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登山口から標高差250メートル、往復2時間です。
白樺・ヤシャブシ・アカマツの大木が何本もあります。

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妙義山が見えます。

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バックに浅間山。

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1655メートルの三角点。
眺めがいいです。


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つづく。

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posted by マネージャー at 00:00| Comment(0) | 中軽−小浅間山・千ヶ滝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ユウ物語 第肆話 ちょっとスネイク

ユウ物語 第肆話 ちょっとスネイク

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佐藤「自宅では主に何を食べてるの?」
ユウ「コロッケです」
佐藤「コロッケ?」


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ユウ「いえ、コロッケです」


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佐藤「夕食に?」
ユウ「朝晩」

佐藤「え?」

ユウ「夕御飯には揚げたてコロッケなんですが、朝には煮コロッケ」
佐藤「はあ?」
ユウ「朝は、コロッケを煮たのを食べます(キリッ)」


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佐藤「ええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ?」

ユウ「煮コロッケです」
佐藤「コロッケを煮るわけ?」
ユウ「水と醤油を半々で割って煮るんです」
佐藤「辛そうだなあ」
ユウ「これが美味しいんです」
佐藤「・・・・・」
ユウ「晩ご飯でコロッケを食べるでしょ? その時にお母さんが、朝いくつ食べるの?って聞いてくるんです。で、3つというと、煮コロッケが3つ出てきます」


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佐藤「あのー、もしもし」
ユウ「はい」
佐藤「コロッケのカロリー知ってますか?」
ユウ「知りませんが、何か?」
佐藤「180キロカロリー。御飯一膳も180キロカロリー。で、もし、コロッケ3個に御飯3杯おかわりしたら、1080キロカロリーになります」
ユウ「それが何か?」
佐藤「ちなみにシュークリームのカロリーが180キロカロリー。もし、コロッケ3個とシュークリーム3個ならどっちを撰ぶ?」
ユウ「シュークリームですね」
佐藤「・・・・」


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ユウ「佐藤さんは何でも知ってますね」
佐藤「何でもは、知らないよ。知ってることだけ」






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つづく。

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posted by マネージャー at 00:40| Comment(4) | ヘルパー物語2008− | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

浅間牧場散策

浅間牧場散策

 浅間家畜育成牧場は、浅間山(2569m)の東北東山麓の標高約1300mに位置し、草津白根山一帯の地域と同じ中央高原型気候(北海道北部に匹敵する気候)で、総面積約800haの牧場です。春と秋に6ヶ月齢以上の健康な育成牛(ホルスタイン種)を県内酪農家から預かり、希望により人工授精や受精卵移植を実施しています。放牧期間中は約700頭、冬は約400頭の牛を飼育し、足腰のしっかりとした丈夫な牛に育てています。

 動物とのふれあいは基本的にはできませんが、夏季放牧期間中は事務所横のふれあい牧場に数頭の子牛がいるのでご覧下さい。餌の時間(昼前、夕方)、職員と会うことができれば牧場の説明をしてくれます。

 さらに、天丸山・白糸の滝への遊歩道を通って浅間牧場の大自然を満喫できます。初夏から初冬にかけての朝と夕方なら牛が放牧され、牧草地で草を食べている光景が見られるかもしれません。

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今回のメンバー。

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のんびりお昼御飯。

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丘を越えていこうの碑。
『丘を越えて』は、日本歌謡曲のなかで大衆にもっとも広く、永く愛された「丘を越えて」は、昭和6年に島田芳文作詞、古賀政男作曲、藤山一郎唄というフレッシュコンビで世に出、大ヒット以来今日まで愛誦されていますが、その作詞者島田芳文(明治31年〜昭和48年)は北軽井沢をこよなく愛し戦後は浅間高原の近くの山荘に住み自然を友として悠々自適の生活に生き、この碑をみずから庭に建て名作を生んだ若き日をなつかしんでいました。没後これを唄の舞台になった丘に移し大衆の想いに触れることを念じ、ここに設立されることになりました。

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なだらかな坂道を上るとすぐに天丸山の標識があります。それに従って木の階段を登ると、そこが三角点と標識のある天丸山々頂です。360度の地平線を眺めながら昼寝ができます。山頂から見る浅間山と周辺の山々は雄大です。

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つづく。

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posted by マネージャー at 22:27| Comment(0) | 北軽−浅間牧場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月04日

夜桜温泉ツアー

最近は、星空温泉ツアーではなく、夜桜温泉ツアーやってます。

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光に照らされた桜は、
夜の闇に浮かび上がり、
幻想的で夢の世界です。

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儚くも力強く咲き乱れる桜は、切ないほどの花吹雪。

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場所は万座鹿沢口駅前。
千本以上の桜が、吾妻川両岸に咲き誇り、
いかもライトアップされています。
これは、ほんの一部。

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つづく。

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posted by マネージャー at 08:23| Comment(0) | 嬬恋村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

信濃路自然歩道ハイキング

信濃路自然歩道ハイキング

信濃路自然歩道は、峰の茶屋から名勝「白糸の滝」を通り、緑の中を谷川のせせらぎを聞きながら、旧軽井沢へ下る散策コースで、バードウォッチングや森林浴などファミリーで楽しめる道です。峰の茶屋 〜白糸の滝〜小瀬〜三笠 まで全10キロ。白糸の滝、竜返しの滝、軽井沢レクの森がある小瀬に通じ、水遊びや散策コースも整備されています。

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白糸の滝です。
湯川の源流になります。

上流に川が存在せず、浅間山の伏流水が岩盤の間から湧き出して
滝となっています。そのため、雨の後でも水が濁りません。
幅70メートル、高さ3メートルです。

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つづく。

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posted by マネージャー at 20:47| Comment(0) | 旧軽−信濃路自然歩道・愛宕山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

殺処分対象、3万頭に迫る=豚でまた口蹄疫疑い−宮崎

殺処分対象、3万頭に迫る=豚でまた口蹄疫疑い−宮崎

http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2010050400465

 宮崎県は4日、同県川南町の2カ所の養豚農家でそれぞれ口蹄(こうてい)疫の疑いがある豚が新たに見つかったと発表した。これらの農家が飼育する計1万8757頭の豚は全頭殺処分の対象となる。感染疑いの発生はこれで19例となり、牛や豚の累計殺処分対象は2万7772頭となった。



24時間で3倍に増えてる


政府は何やってんだ!
マスコミは、なぜ報道しない?
やばいだろう?
まずいだろう?
カモシカが全滅したら誰がせきにんとる?
鳥インフルや、BSEのときあれだけ騒いでいたのに。
全くなにやってるんだ?


・時系列
 4月20日 宮崎県都農町にて牛への感染が確認される
 4月27日 宮崎県川南町にて豚へ感染の疑い
 4月27日 東国原知事が赤松農林水産大臣を訪問、対応を要請
 4月28日 宮崎県えびの市でも感染の疑い。感染地域の大幅拡大
 4月28日 自民党谷垣が現地視察、対応を協議
 4月29日 山田農林水産副大臣が東国原知事と意見交換
 4月30日 赤松農林水産大臣、外遊へ。5/8帰国予定
 5月01日 殺処分される牛は7334頭、豚は1909頭に
 5月02日 1例目の農場から南に約8km離れた農場で15例目の感染確認
 5月03日 宮崎県、感染例17例目確認 殺処分9000頭突破
 5月04日 感染例19例目確認 殺処分27000頭突破

潜伏期間は1週間〜3週間(最長)

ちなみに前回は国が100億用意しておいて
740頭殺処分して
最終的に35億使用となった

今回は国がいくら用意しているか不明
(委員会で質問したが回答されなかった)
27700頭処分して
県が用意した330億は使いきった


ちょっとヤバイでしょう。
たのみますよ!
農家が泣いてるし、
畜産関係者もひっしなんだからさあ!


しかたないので、明日、肉と乳製品を買い占めに行ってきます。


つづく。

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posted by マネージャー at 23:41| Comment(0) | ニュース・時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月05日

浅間牧場を散策しました。

浅間牧場を散策しました。

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天丸山です。

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お弁当タイム。

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野焼きの跡です。春先のまだ草本の新芽が出ない時期に、野山の枯れ草を焼きます。野焼きを行うことで、草地のままに維持されます。樹が生えないのです。また、新たに出る若草のための肥料とする効果があり、害虫を焼き殺す効果もあります。

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丘を越えて行こうの碑

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千手観音

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つづく。

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posted by マネージャー at 01:34| Comment(2) | 北軽−浅間牧場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ユウ物語 第伍話 野鳥にキャッ!と

ユウ物語 第伍話 野鳥にキャッ!と

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佐藤「このゴールデンウィークで一番働いたのは、野鳥だな」
ユウ「すごい種類がいますね」
佐藤「ちょっとメタボ気味だけどね」

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ユウ「でも自然がいっぱいって感じです」
佐藤「そういや君の自宅は和歌山だっけ?」
ユウ「和歌山市内です」
佐藤「御両親も?」
ユウ「いえ、父も母も徳島県の山奥です」
佐藤「大歩危・小歩危の近く?」
ユウ「はい」
佐藤「自然がいっぱいなところだね」
ユウ「そのせいか父は、自然好きで山屋さんです」
佐藤「登山家ですか、いいですねえ! 山屋には悪い人はいないというしね」

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ユウ「だから父は、時々、山に行って、花をとってきます
佐藤「・・・・」

(それって......orz)
(いや、あえて突っこまないでおこう)


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佐藤「どんな花」
ユウ「水仙」
佐藤「水仙かあ」
ユウ「その盗掘してきた水仙なんかを、自分が散歩するコースに植えるんです」
佐藤「・・・・・」

(ああ突っこみたい。でも突っこまない)
(その先が聞きたいから)


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佐藤「自分が散歩するコース?」
ユウ「父は、毎日散歩するのが趣味なんです。で、自分が散歩するコースに、かたっぱしから花を植えて、素晴らしい景観にするんですよ」
佐藤「いい話しだなあ」
ユウ「山で盗掘してきた花を植えるんですけどね」
佐藤「・・・」


(突っこみたい。突っこみてー)
(でも、突っこむと検閲に引っかかる恐れがある)
(ここは、平静を装って、なにくわぬ顔を保たねば)


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ユウ「で、自分が散歩するコースを花いっぱいにしたんです」
佐藤「・・・(これって、いい話しなのだろうか?)」
ユウ「で、ある日、父が嬉しそうに帰ってきて、こう言ったんです」
佐藤「?」
ユウ「別の人が、盗掘して植え替えた水仙の花のところに『勝手に盗らないでください』という看板が立ててあったと」
佐藤「・・・」
ユウ「道ばたの名も無き水仙のために盗掘禁止の看板まで作って立ててくれるひとがいる。世の中も捨てたものではないと、父は喜んでいました」
佐藤「・・・」




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つづく。

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posted by マネージャー at 08:50| Comment(2) | ヘルパー物語2008− | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月06日

庭で野鳥をみながらパーティーするのが流行ってます

最近の北軽井沢ブルーベリーYGHでは、
庭で野鳥をみながらパーティーするのが流行ってます。

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そして北軽井沢ブルーベリーYGHにきた野鳥たちを紹介。

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こいつら(野鳥たち)、最近、ますます図々しくなってきました。
この他にも、キジ鳩や、ホオジロ、メジロなんかも来ますね。

つづく。

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posted by マネージャー at 11:10| Comment(8) | 自然−野鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

吾妻渓谷ハイキング1

吾妻渓谷ハイキング1

春の吾妻渓谷をハイキングしてきました。
今回のメンバーです。

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遠く九州からも2名参加しています。

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さすがに美しいですね。

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カタクリなどの花もいっぱい。

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癒されるひとときです。

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滝でマイナスイオンもいっぱい浴びれます。

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ここは千人窟。

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つづく。

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posted by マネージャー at 22:16| Comment(2) | 吾妻渓谷・川原湯温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月07日

吾妻渓谷ハイキング2

吾妻渓谷ハイキング2

春の吾妻渓谷をハイキングしてきました。
つづきです。


この背後にダムができる予定でした。
昔は美しい風景でしたが、今は護岸工事のために廃墟です。
ダム中止するなら、この廃墟のようなコンクリートも
取り除いていただきたい。

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新緑が美しいですね。

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鹿飛橋(かっとびばし)。
ここでは、ライダーのかっこうで写真を撮るのが通の撮影方法。
ちなみに白根山では、お釜のポーズで写真をとりましょう。
万座空吹きでは、おならのポーズです。

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工事が中止で、繋がってないまま放置されている橋です。

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つづく。

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posted by マネージャー at 01:39| Comment(0) | 吾妻渓谷・川原湯温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月08日

浅間隠山ハイキング

浅間隠山ハイキング

春、一番いい山が、ここです。
雪はないし、展望はナンバーワン!
そして、登りやすくてアプローチタイムが短い。
植生は、カラマツ・白樺・ツツジと変異し、
野鳥も多いと来ています。

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この山を登るコツは、前半にゆっくり登る。
そして、最後の急登もゆっくりのぼる。

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頂上です。
地元民なら1時間で登りますが、
みなさんは、2時間かけてゆっくり登りましょう。
絶対にあせらないことです。

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この山の注意点は、下山時です。
急なので膝を痛めやすい。
下山の時は、登りよりもゆっくり降りることです。

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浅間大滝にも行ってきました。

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つづく。

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posted by マネージャー at 10:33| Comment(2) | 北軽−浅間隠山・鷹繋山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月09日

池ノ平湿原散策ツアー

池ノ平湿原散策ツアー

今年はじめての池ノ平。
今回のメンバーです。

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雪が少し残っています。

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 池の平湿原は標高2000m、数万年前の三方ヶ峰火山の火口原に広がる高層湿原です。池の平周辺の浅間山麓一帯は、温暖な里山から、一気に標高2000m超の山頂へと急峻な地形になっています。内陸性気候ということから昼夜の気温差、年間の気温差がとても大きい特色ある気候条件にあります。

 そのため里山に生息する動植物から、本来ならば3000m級山岳地帯に見られる高山性の動植物までが、この狭い一帯に混在しています。そのような特有な環境が、池の平湿原を多様な自然がおりなす、高山植物の宝庫になりました。

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 6月はイワカガミ、ハクサンシャクナゲ、7月にはレンゲツツジ、アヤメの大群落、8月〜9月にはヤナギラン、マツムシソウ、リンドウなどの草花が咲きほこります。見晴岳、三方ヶ峰の南斜面には、”高山植物の女王 コマクサ”の群落(6月下旬〜7月)も見られます。また、ウメバチソウ、ワタスゲなどの湿性植物の観察できます。

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 野生動物も、オコジョ、ニホンカモシカ、ノスリ、などが生息し、木々の間には多くの野鳥がさえずり、また花を求めて集まるベニヒカゲやミヤマモンキチョウ、ミヤマシロチョウなどの貴重な高山蝶も見られます。だからペットの持ち込みは禁止です。

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つづく。

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posted by マネージャー at 20:54| Comment(0) | 高峰−池ノ平湿原 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月10日

池ノ平湿原散策ツアー2

池ノ平湿原散策ツアー2

今年はじめての池ノ平。つづきです。
残雪が見えますね。

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このあたりは、国定忠治が通行したと言われていますが、
昔は山越えの道がありました。
いわゆる古道ですね。

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木道歩きも楽しい。
膝にも良いし。

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残念なことは、笹の侵食が激しいことです。
早急に手をうたないと、この湿原は滅びます。
笹退治を早急におこなうべきです。
(これは尾瀬でも言えることなんですけれどね)

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花はまだです。
花の季節は、下記のとうり。

クサンフウロ 7〜8月
クガイソウ  7〜8月
ヤナギラン 7〜8月
ノアザミ 7〜8月
ウメバチソウ 8月
アキノキリンソウ 8月
ワレモコウ 8〜9月
イワインチン 8〜9月
オヤマリンドウ 8〜9月

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つづく。

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posted by マネージャー at 19:17| Comment(2) | 高峰−池ノ平湿原 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月11日

5月9日の浅間高原 ネイチャーウオッチング1

5月9日の浅間高原。
参加者が無くツアーが潰れたので、
ひっそりネイチャーウオッチングをしてみました。


これはアララギ園&シャクナゲ園の様子。
そろそろ花がつき始めました。

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パノラマラインがタンポポで!

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セキレイの仲間、ビンズイもたくさんいます。
道ばたに何羽もいます。
逃げません。
で、セキレイの仲間ですから、足を交互に出して歩きます。

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カモシカも出てきました。
時間にもよりますが、さかんに活動しています。

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ホオジロもいます。
こいつは北軽井沢ブルーベリーYGHの庭にもよくでてきます。
スズメより大きくて
「一筆啓上つかまつり候」
と鳴きます。

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春のパノラマラインは、ヤマドリやキジが、いたるところにでてきます。
恐ろしいくらいです。
そのへんの道路にでてくる。
しかし夏になると、これが見えなくなる。

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こんな光景をガイドしたかったなあ。
でも、大勢いると、野生動物が逃げるんだよなあ。


つづく。

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posted by マネージャー at 21:59| Comment(1) | 自然−野鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月12日

5月9日の浅間高原 ネイチャーウオッチング2

5月9日の浅間高原 ネイチャーウオッチング2

つづきです。
東京で日本ユースホステル協会のマネージャー研修会があるので、
解説は、大幅に省略して画像だけアップします。

シジュウカラの水浴び。
野鳥は、このように水浴び、砂浴び、アリあびを1日数回やります。

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シメですね。
クチバシの力の強い鳥で、
北軽井沢ブルーベリーYGHの庭にもよくやってきます。

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テンです。
もともとは警戒心の強い動物なのですすが、
最近は無警戒のものも多くなりました。
朱鷺を虐殺したのもこいつです。

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アカゲラ。
北軽井沢ブルーベリーYGHによくやってきます。
牛脂が大好物です。
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ホオジロもいます。
こいつは北軽井沢ブルーベリーYGHの庭にもよくでてきます。
「一筆啓上つかまつり候」
と鳴きます。

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烏帽子山。

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メボソムシクイ。
ほとんどウグイスですね。

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アカハラ。
写真のように地面をよくあるいています。本には警戒心が強いと書いてありますが、浅間高原のアカハラはちょっとちがうみたい。北軽井沢ブルーベリーYGHにもよくきます。御客さんたちもよくみかけるようです。北軽井沢ブルーベリーYGHに泊まったとき、早朝からうるさい野鳥の鳴き声がしたら、こいつですね。

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つづく。

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posted by マネージャー at 23:59| Comment(0) | 自然−野鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月13日

日本ユースホステル協会のマネージャー研修会

5月13日と14日は、日本ユースホステル協会のマネージャー研修会。
去年は嫁さんが参加しましたが、今年は私が久々に参加します。

場所は代々木ユースホステル

 このユースホステルは、事業仕分けで、もうすぐ無くなってしまう可能性のあるユースホステルです。子ども手当の犠牲になったわけですが、なんとかならないかなあ。今回で泊まりおさめになるのかなあ。

 現在、ユースホステル運動は、民主党の事業仕分けなどの、さまざまな逆風に曝されていますが、
「こんなことで負けてたまるか!」
と思いますね。

 たとえ他のマネージャーがあきらめても。私だけでも、なんとかして、それを切り開いていきたいと考えています。ユースホステル側も、もう他をあてにするのは無理がある。そういう時代ですから。その第一弾として、ペンションを売却して北軽井沢ブルーベリーYGHの設備投資を大規模に行いました。そして野鳥の森を北軽井沢ブルーベリーYGHの庭につくり、たくさんの野鳥たちをあつめつつあります。

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 第二弾は、ユースホステル運動の本の出版です。
 毎年少しづつ合計10冊の本を出す予定です。
 ドイツから持ち帰った貴重な資料も
 大勢の御客様の力を借りて翻訳中です。

 第三弾は、巨大ホームページの設置です。
 ユースホステルを慣れ親しんでもらうための
 ホームページの設置です。
 これは、うちのユースホステルの宣伝でなくて、
 うち以外のユースホステルに対する賢い利用方法です。

 他にも色々とありますが、それは徐々にやっていきます。
 日本のユースホステル運動の原点を作った田澤義鋪&下村湖人は、
 かって、このように叫びました。

「虚空に矢を射る」

 まさに、そんな気分です。
 では、いってきます。

つづく。

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