2012年03月04日

今回は村上山スノーシューハイキング

今回は村上山スノーシューハイキングです。
今回のメンバー。

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ちびっこも参加してくれたのは、ちょっとうれしい。
ユースホステルは、ちびっこの味方です!

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ウサギの足跡

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みんな元気

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浅間山が見えます

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頂上到着

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お昼はカップ麺

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雪だるま

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かまくら?

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つづく。

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posted by マネージャー at 21:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 鹿沢−村上山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月03日

今日は雛祭り

今年の北軽井沢は、暖かい。
というか、年々、地球温暖化が進んでいる気がする。
雪も少なかった。
すごしやすい冬だった。





ところで今日は雛祭りである。
嫁さんに聞いてみたら、実家に雛人形があるという。
子供のころは、7段かざりの雛人形をかざったらしい。
きっと御両親は、娘の幸せを願って大金をかけて雛人形を買ったにちがいない。

もともと雛人形は、お守りである。
女の子の不幸を全て引き受けるのが雛人形なのだ。
だから大切に保管し、3月3日には盛大に飾らなければならない。

残念ながら私には、姉も妹もいなかったので、雛人形と無縁な一生であった。
かわりに鯉のぼりをみてきた。
大きな紙の鯉のぼりであった。
私の祖父が絵描きだったために、巨大な鯉のぼりを画いて作ってくれたのである。
それはもう巨大なもので、市販されている鯉のぼりの5倍以上大きく、
空におよぐ姿は雄大で、騒音も激しかった。

バタバタバタバタ! 
バタバタバタバタ!
バタバタバタバタ!

紙製の巨大な鯉のぼりの泳ぐ音は、新幹線の騒音よりも大きかった。
孟宗竹の巨大な竹竿で作った竿は、大きくしなってゆれた。
風で鯉のぼりが竿を揺らすのだ。

バタバタバタバタ! 
バタバタバタバタ!
バタバタバタバタ!

飼っていた猫と犬と鶏が、その大きな鯉のぼりを不思議そうに眺めていたのを覚えている。
鯉は天高く上がると龍になるのだ。
市販の布製の鯉のぼりしか知らないひとにはわからないかもしれないが、
紙製の巨大な鯉のぼりを上げた人なら分かってくれると思う。
(市販の布の鯉のぼりは、無音なのだ)
あの轟音にも近い鯉の泳ぎ音は、まさに龍そのものであった気がする。


男は、龍になれ
女は、幸せになれ

そんな昔の人の願いが、雛人形と鯉のぼりに見ることができる。



つづく。

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ラベル:雛祭り
posted by マネージャー at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 2012以前 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月02日

スズメとカラス

10年前、北軽井沢に移住したばかりの時は、
北軽井沢にスズメとカラスはいなかった。

ところが最近、このスズメとカラスが増えてきたのである。
スズメが増えた原因は、おそらく人間のせいであろう。
スズメは人間のいないところには存在しない。
だから北軽井沢にはいなかった。
しかし、定住者が増えるに従ってスズメも増えていったと思われる。

でも、スズメはいい。
問題はカラスである。
カラスが、うちの庭先にある野鳥のエサを
食べるようになったから困っている。













カラスは、頭が良い。
野鳥の中で一番頭が良い。
その良さは、チンパンジーに匹敵すると言われている。
だから始末に負えない。


ここで話は、大きく変わるが、ヨーロッパ旅行をしていて閉口したことは、彼らの料理に野菜が少ないことであった。特にドイツ料理に野菜が少ない。
「どうしてだろう?」
と思ったら、彼らはジャガイモを野菜にカウントしているのである。つまり彼らにしてみたらポテトチップスも野菜の一つになる。これでは食欲が出てこない。

 これがインドやネパールといったアジア旅行した時になると、今度は逆に肉がない。
 肉を食べる機会がガクッと減るのである。
 穀類と野菜しか口にできなくなるのが不満になるのだ。

 そう考えると日本人は雑食であることに気がつかされる。で、一度身についた雑食の習慣は、捨てることはできないものなのだ。肉が足りなくても、野菜が足りなくても、体が変調してくるからである。一日三十品目食べる習慣がつくと、後戻りができない。グルメというわけではないが、そのくらい食べないと体の調子が悪くなるからである。


 実は、人類がここまで進化したのは雑食のせいだと言われている。人間をのぞく類人猿で一番知能指数が高いのがチンパンジーであるが、純粋な意味で雑食なのは、チンパンジーだけである。ゴリラもオランウータンもチンパンジーほど雑食ではない。

 ちなみにチンパンジーは、集団で狩りもする。
 時には、ヒヨウさえ狩りで食べてしまうと言われている。
 だからチンパンジーは最も知能が高くなってしまった。

 これが牛のような草食なら覚えるエサの種類が少なくてすむので、知能が発達しない。肉食にしてもしかりである。しかし、雑食だとそうはいかない。莫大な種類のエサを覚える必要がある。だから知能が発達する。
 
 
 話がだいぶ遠回りしてしまったが、カラスのことだ。
 こいつこそ、野鳥最大の雑食である。
 木の実も、虫も、肉も食べる。
 だから知能が高い。

 こいつを庭から追い出すのは、かなり苦労するかと思ったが、雪弾を何発か投げて命中させることによって、以外に簡単に追い出すことができた。カラスの知能をもって北軽井沢ブルーベリーYGHの庭が危険であることを学習することを願ってやまない。そうなれば、そのカラスは北軽井沢中のカラスたちに言語で伝えてくれるから。


つづく。

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ラベル:カラス
posted by マネージャー at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然−野鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月01日

車椅子が乗れないTGV

車椅子が乗れないTGV



 ドイツとフランスに行ったときTGVとICEの両方に乗っている。で、日本の新幹線と比較してTGVは車体が小さいことは前にも述べました。ところがTGVに乗るときに、それが全く分からなかった。むしろ日本の新幹線より大きいと思いこんでいた。

 なぜか?

 実は、TGVのドアは、ホームから高いところにあるのである。「よいしょ!」と登って乗らなければならない。もちろん車椅子だと自力で乗り込めない。フランス映画をみると分かるのですが、列車に乗り込むときは、タラップに足をあげて乗り込まなければならない。だから最初は、大きな列車だと勘違いしたわけですが、なんのことはない。フランスのホームが低いだけなのだ。

「いったいどうして、こんな不便なホームなのか?」
「どうして身体障害者にやさしくないのか?」

 と不審に思ったが、その理由はあとで分かった。





 それはともかくとして、TGVの車内を散歩してみた。TGVの車内は狭いし、接続客車も多くないので散歩はすぐに終わり、すぐに異変に気がついた。
「あれ?」
TGVは、先頭車と最後尾車が、機関車のために前と後ろには客席がないのだ。

「これって、TGVとしては、かなり不利なんじゃないか?」

 前にも言いましたが、私は鉄道マニアではありません。だから、どの鉄道が優れているかはさっぱし分からない。でも、そんな私でもフランスのTGVが、日本の新幹線やドイツのICEと比べて不利であることが分かる。

 日本の新幹線もドイツのICEも、全ての客車に動力がついている。だから、列車の先頭にも最後尾にも客席がある。全車両に御客さんが乗っているのだ。しかし、TGVは違う。先頭と最後尾だけにしか動力はない。これが、どういうことを意味しているかというと、8両編成でも16両編成でも、かならず御客さんを乗せない機関車が2両必要になるということなのだ。もし、機関車が16両をひっぱる力をもっていたとして、ローカル線のために客車が4両しか必要なくても、かならず御客さんを乗せない機関車が2両必要になるということなのだ。

「いったい、どうなってるんだ?」

とモヤモヤしながら帰国して調べてみたら、案の定、TGVは、日本の新幹線やドイツのICEのような、全ての客車に動力がついているタイプを開発しているらしい。やはりTGVは発展途上の列車なのだ。

 にも関わらず韓国や台湾への売り込み商戦に日本の新幹線は、TGVに敗退しまくっている。その理由が分からないので、調べてみたら、TGVやICEには、安全基準などなどをヨーロッパ規格にそった製作をされており、それをクリアした証明がなされているのに対し、日本の新幹線には、そういう国際規格が全くないために安全性の証明がなされてないために不利益をもうむっているらしい。





 私たち日本人は、TGVより新幹線の方が優秀だと思っている。根拠は、開発以来、一度も事故がないというところにある。阪神大震災でも、新潟大震災でも、東北大震災でも、日本の新幹線は怪我人一人も出してない。それに対してTGVは地震でもないのに普通に大惨事をおこしている。死亡事故を含む重大事故が多数発生している。

 だから日本の新幹線の方が安全と、日本人は思いたがるけれど、こういう事実だけでは売り込みの決め手にはならないらしい。科学的に安全性を証明しなければならないらしい。しかし、そのための国際規格が日本には存在しないのがネックになっているということらしい。

 まあ、そんなことは良いとして、はじめてTGVに乗ったときは朝食がサービスであった。焼きたてのクロワッサンが大変美味しかった。朝食のサービスマンもとてもにこやかで、ICEの車掌の無愛想さに比べて大いに満足であった。うちの嫁さんは、いっぺんでフランスのファンになっていた。それはそうだろう!ドイツのICEの無愛想さと、時々乗り込んでくる警官の横柄さに比べたらTGVの朝食のサービスマンのなんとにこやかなことか!

 ただし、TGVにもICEにも、どういうわけか駅弁を売りに来るおねえちゃんはいない。これだけはいただけない。不便なことこのうえない。だからヨーロッパの列車では、まえもって駅構内で食糧を調達するか、食堂車に行って食べなければならない。そういう意味では、朝食をサービスで配ってくれるTGVには、大いに助かったのも確かである。


つづく。

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posted by マネージャー at 23:39| Comment(4) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

川澄弾!なでしこ逆転勝利/アルガルベ杯

川澄弾!なでしこ逆転勝利/アルガルベ杯

http://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/f-sc-tp2-20120229-910859.html
http://www.youtube.com/watch?v=hU257B4qGWk



 なでしこジャパン、やりましたね。
 みごと強豪ノルウエーを倒しました。
 あんなに小さな彼女たちに、どうして凄い力があるのだろうか?

 元気をもらいました。
 ありがとう、なでしこジャパン!
 この調子でがんばれ!


つづく。

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posted by マネージャー at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース・時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

W杯アジア3次予選-日本VSウズベキスタン 0-1で日本敗北

W杯アジア3次予選-日本VSウズベキスタン 0-1で日本敗北

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/live/jpn_20120229_01.htm

日本、ウズベキスタンに敗れグループ2位で最終予選へ



いったい、どうしたというんだ日本は。
どうして手も足も出なかった?
どうして若手中心のウズベキスタンに完敗した?

新ユニフォームになってから下降。
もうユニフォームを戻した方が良くないか?
とにかく、課題を克服して欲しい。


つづく。

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posted by マネージャー at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | ニュース・時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする