2012年06月30日

葬式の歌がレコード大賞をとった件

 嫁さんとは、11歳も年が離れている。
 そのために、会話があわないことがままある。
 一番、合わないのは、知っている歌謡曲の違いである。

「昔は、葬式の場面を歌った歌があったんだよね」
「(小馬鹿にしたように)まさか」
「いや、あったんだよ」
「どうせ超マイナーな曲でしょ?」
「いやいや、マイナーどころか日本中で大ヒットしたんだ」
「(小馬鹿にしたように)またまた」
「いや、本当だって!」
「お笑いソングでしょ?」
「まじめな歌だって!」
「じゃあ、昔は茶の間に、葬式ソングが流れてたの?」
「そうなるな」
「馬鹿馬鹿しい」
「馬鹿馬鹿しいもんか、レコード大賞もとったし、紅白にもでている」

 嫁さんは私の言うことを信じない。
 50歳以上の人間なら、このような体験をしているはず。
 ちなみに葬式の場面を歌った歌というのは、
 ちあきなおみの『喝采』のことである。
 で、まったく信じられないことではあるが、私は嫁さんに歌詞の解説をしてみたのである。
 
 
『いつものように 幕が開きー
 恋の歌 うたう私に
 届いた報せは
 黒いふちどりがありました』
 
 
 良い歌詞だと思うのだが、嫁さんは「黒いふちどりがありました」の部分で爆笑していた。どうやら私と感覚というか感性が全く違うらしい。衝撃をうけるはずの詞の部分が、嫁さんにとってはギャグに聞こえるらしい。では、皆さんにとっては、ちあきなおみの『喝采』は、ギャグに聞こえるか、感動的に聞こえるか、確かめて欲しい。これは世代的なギャップなのか、単なる感性なのか知りたいところである。動画をアップして置いたので、ぜひ聞いてみて欲しい。





「そういえば、キタキツネを呼ぶときのかけ声だけの曲もあったなあ」
「ええええ?」
「ル−ルルルルルル!ってね」
「まさか?」
「そういう曲があったんだよ。そして大ヒットしたんだよ!」





「もっと凄いのは、全く歌を歌わない曲というのもあった」
「え?」
「全編台詞なんだよ。歌じゃ無い」
「まさか?」
「これも大ヒットしたんだ」





思えば、昔は破天荒な歌がいっぱいあった。
それが11歳年下の嫁さんの世代になると、それらの全ては
荒唐無稽な話に見えてしまうのだから時代の流れは速いというべきか。


つづく。

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posted by マネージャー at 23:26| Comment(4) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月29日

高山植物は、花真っ盛り

浅間隠山の頂上は、レンゲツツジで真っ赤になりました。
当然のことながら、湯ノ丸山のレンゲツツジも場所によっては満開ピークです。
今が一番良い季節ですね。
ここのところ、毎日、山に登っていますが、
今日は、どこに登ろうか迷ってしまいます。

ちなみに、スタッフの土井君は、今週は、高野山にいっているらしい。
「山か?」
と聞いたら、グルメ旅行らしい。

なんでも嫁さんが精進料理を食べたがっているとか。
で、精進料理を食べに高野山に行っているらしい。
うーん、あの土井君が精進料理を食べる時代がやってくるなんて!
つくづく結婚というものは恐ろしいほど人間をかえてしまう。

土井君の嫁さんは、精進料理系が好きだったんですね。
とすると、土井嫁はマクロビ指向なのか?
だとすると、北軽井沢ブルーベリーYGHより、谷川岳ラズベリーYHの方が、ヘルパーに向いているかも知れない。あそこの嫁さんは、マクロビ指向だから。
そういえば、山ほどとってきた山ウドを1日でペロリと食べてしまったくらいだから、山菜とか好きなんだろうなあ。うちなんか、なかなか処分できなくて、山ウドの味噌にして御客様にだしたくらいだから。

ちなみに私は、あまり山菜が好きでは無い。というのも、子供の頃に佐渡島の実家で死ぬほど食べさせられたから、飽きているのである。
だからウドやフキノトウなんかは、天ぷらで食べるより味噌にして、ごく少量を酒の肴で食べる口なのだ。だから大量に採ってくることもない。ほんのちょっと採集すれば足りるのだ。
酒だって、ふだんは飲まない。肴があったとき、コップで半分飲むくらい。

そうなると不味い酒は飲みたくない。
高くても、とびきり美味しい酒を、ほんの少し嘗められれば、それでいい。
ちなみに、軽井沢周辺で美味しい酒は、千曲錦の純米吟醸。こいつを片手に、ウド味噌が5グラムもあれば充分なのだ。


つづく。

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ラベル:高山植物
posted by マネージャー at 23:29| Comment(9) | TrackBack(0) | 日記 2012以前 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月28日

トップ・シェフとガチンコラーメン道

トップ・シェフという番組がある。10人のシェフが、戦って勝ち抜き、優勝者が自分の店をオープンできるという番組であるが、とても面白い。私のような料理を仕事にしている人間にとっては、かなり楽しい番組なのだ。

http://www.youtube.com/watch?v=26DSjyVryEY&feature=channel&list=UL




しかし、この番組は、「ガチンコラーメン道」のパクリだろう。



「ガチンコラーメン道」は、2001年頃の番組。
トップシェフは、2006年から始まった番組である。
やはり「ガチンコラーメン道」の方が早い。

それは、ともかくトップシェフは、
ガチンコラーメン道に負けないくらいに面白い。
シェフ同士が喧嘩バトルを行うからだ。

と言っても、敵同士が喧嘩するのではない。
共同作業で食事を作っているパートナー同士が喧嘩するのだ。
ここがガチンコラーメン道との違い。

日本のガチンコラーメン道は、審査員に反抗する選手という図式。
シェフどうしというより、上に反抗する方が多いのである。

ところがアメリカのトップシェフは、誰も審査員に反抗しない。
上の方とは争わない。
下どうし、つまり選手同士がトラブルを起こすのである。

日本の番組は、上への反抗。
アメリカの番組は、選手どうしの喧嘩。
このへんが、日米の番組の違いとなっていて、面白いのだ。



つづく。

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posted by マネージャー at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

北軽井沢バス停前の「すみや」のチキンカツの恐怖

北軽井沢バス停前の「すみや」のチキンカツの恐怖

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「すみや」さんでは、よく食事をするのですが、
このチキンカツの恐怖は知らなかった。
すごい量ですなあ!

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住所 群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢1924
電話番号 0279-84-2886


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名前こそ『郷土割烹』とありますが、割烹と云うより大衆食堂に近いと思いますが、庶民的な割烹といっても良いかもしれません。ちなみに、うな重にも驚かされます。というのも、ウナギが御飯に対して2段重ねになっているからです。うな重を食べていると、中から、もう1段、うなぎがでてくるので、本当に驚きます。また、とろろ飯・蕎麦といったところも充分いけます。


つづく。

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2012年06月27日

体重が減って良かったこと

朝、おきて体重を量ったら83sだった。(身長は180センチである)
1月末に入院したときには、93sだったので、
5ヶ月で10キログラム減ったことになる。

平均すると、1ヶ月に2sづつ減ったことになるが、そうではない。
7sまでは、アッという間に減ったのはよいとして、
そのあと、3ヶ月間停滞したのである。
具体的に言うと、3月から5月まで変化しなかった。
ところが、6月になったら今日に体重が減りだした。
食事制限はしてないのにである。

体重が減ったためか体調も良くなった。
で、かかりつけの泌尿器科の病院に行ってみたら

「残尿値ゼロです。全く正常です。もう薬を飲まなくて良いです」

と言われてしまった。これで、また一つ飲む薬が減った。
血圧を下げるための降圧剤も、減らして良いと言われているので、
少しづつではあるが、飲む薬が減ってきている。
やはり、デブは万病の元だったのか?

ちなみに私の体重が減った理由は、はっきりしている。
長らく飲まなかった酒を再開してからである。
つまり夕食にビールを1杯飲むようになってからである。
ビールは、たった1杯でも、満腹になってしまう。
御飯がすすまないのだ。
つまり食事制限しなくても、満腹になって御飯が食べられなくなってしまった。
毒をもって毒を制すとは、このことであるか!


つづく。

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posted by マネージャー at 22:08| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 2012以前 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月26日

某ユースホステルのマネージャーが泊まりに来た

 先週の週末ツアーに参加された方が、いつものように帰る前に北軽井沢ブルーベリーYGHの食堂で、御茶をのんでいたら、関東の某ユースホステルのマネージャーが宿泊でチェックインに入ってきました。これには、私も御客様もびっくり。
 一人は、先々週に、その某ユースホステルに泊まったばかりでしたし、一人は、再来週に泊まりに行く予定だったので、お互いがビックリした様子でしたね。
 で、日曜日にの夜に、他の御客様もくふめてYHのマネージャーどうしで、いろんな話をしたのですが、けっこう面白かったです。
 ここには書けないような、裏話ばかりで面白かったでした。
 
 で、今日は、群馬県旅館組合の展示会があったので、そこにも行ってきましたが、やはり、そこでも、ここには書けないような業界の裏話でいっぱいでした。それにしても業界裏話は、本当に面白いですね。ただし、残念ながら、ここには書けない。
 
 ちなみに群馬県旅館組合の展示会というのは、業務用の業者を何十社とあつめて、見本品を配る展示会です。タオルとか、歯ブラシとか、ベット、食洗機、床材、米、デザート、洗剤といった業務用品の見本を配る。それで合意があれば、契約するのです。
 正直言って、冷やかしに行ったのですが、
『おっ!』
 と思うものがあったので、何万円か契約してしまった。
 
 最初は、買うつもりは無かったのですが、達人的な商品があると私は衝動買いしてしまう。例えば、真っ黒なアルミホイル。黒いと反射率が低くなって早く熱を吸収してしまう。その性質を利用した焼き芋専用アルミホイル。あとバターの入ったオリーブオイルとか、環境にやさしいラップとか、面白いものがいろいろ買ってしまった。
 米屋もいましたから、何気なく聞いてみました。もちろん北軽井沢ブルーベリーYGHは、佐渡島の契約農家から買っているので、買う気はサラサラない。けれど、このさいだから情報は仕入れておきたいので、質問してみたのです。

「新潟のお米屋さん?」
「はい、美味しいですよ」
「いろんな種類があるけれど、どれが一番美味しいの?」
「佐渡産ですね」
「佐渡が一番なの?」
「一番ですね。2011年にかぎっては」
「え? 年度によって違うの?」
「去年は、越後ではフェーン現象がおきたために、多くが二等米になってしまったのですよ。佐渡は、その害から逃れられたんです」
「へえー」

 ここで私が、心の中でガッツポーズしたことは言うまでも無い。

「じゃあ、例年だと、どういう順位なの?」
「魚沼・佐渡・岩舟・しらゆきまい(その他の新潟米)の順位です」
「ふーん」

 と素人ふうを装って、いろいろ情報を確保する。
 米屋さんは、いろんな事を教えてくれるのです。
 で、いろんな情報収集をしていると、しだいに嫁さんが不機嫌になってくる。
 
「さ、早く帰りましょ!」
 
 と私を家に帰らそうとする。
 嫁さんは、私が衝動買いしないかどうか、ハラハラしているのだ。
 しかし、こちとらは大切な情報収集のチャンス。そう簡単には帰れない。
 情報を第一とするか、財布の紐を第一とするか、立場によって、ずいぶん態度が変わってくるのです。
 


つづく。

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2012年06月25日

八間山ハイキング その2

八間山ハイキング つづきです

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つづく。

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2012年06月24日

八間山ハイキング その1

今回は、野反湖のそばにある八間山ハイキングです。
残念ながらシラネアオイは終わっていましたが、
あいかわらず高山植物のおおい山ですね。

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つづく。

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2012年06月23日

アサギマダラがやってきた!

今日、小浅間山を散歩していたらアサギマダラを発見しました。
この時期にアサギマダラが見られるなんて、ちょっと驚きです。





そもそもマダラ蝶類は、南方系の蝶々です。
アサギマダラは、その中でも一番北限にいるマダラ蝶で、
日本に現存するマダラ蝶類は、アサギマダラしかいません。
このアサギマダラは、花の開花とともに放浪します。
沖縄から北軽井沢までやってくる。
だから、いつもなら北軽井沢にくるのは、7月くらいなのに、
もう北軽井沢にやってきている。
北軽井沢の花が、一斉に開花し始めたためなのだろうか?
確かに、ここ数日で山の花たちは、みんな咲き始めています。
それを狙って、アサギマダラはやってきたとしたら、こいつ等は、かなり賢いと言えます。



つづく。

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2012年06月22日

台風一過と予約

 今日は、御客様が2人です。事前の天気予報だと、台風が直撃する予定で、大雨がふるはずだったので、予約をいれてくれた御客様な、いらぬ心配をしました。しかし、これが要らぬ心配だったようで、今日は一日中、日本晴れでした。
 すごいのは御客様です。この天気を予測して予約をいれたとしたら大したものです。で、どんな御客様がくるのか、ワクワクどきどきして待っていたら、やはり山屋さん(ハイカー)でした。山屋さんならピンポイントで天気を予測できますからね。最悪、今日が雨だったとしても明日は晴天ですから、明日は山に登れますから。
 
 実は、6月は山屋さんにとって、一番あこがれる季節なのですね。
 理由は、花です。
 6月は高山植物が一番綺麗なのです。
 おまけに、日没が遅い。つまり活動時間が長い。
 そして夏に比べてそれほど暑くない。
 つまり快適に山に登れるんです。
 
 私も、毎日登っています。この季節になると、北軽井沢ブルーベリーYGHに泊まる御客様がいるので、さすがに夫婦二人で登山するわけにもいかず、交代で登りに行きます。今日は、小浅間山と浅間園をさんさくしてきました。やはり花が美しいですね。

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 嬉しいことに、この時期は、朝7時に登っても一番乗りではありません。先に登っている人がいるのでありがたいです。どうして、ありがたいかと言うと、一番乗りで山に登ると、蜘蛛の巣や蓑虫の糸が、体にからまるからです。だから一番乗りは、体が蜘蛛の巣だらけになるし、虫たちが数匹、シャツを徘徊しているケースが多いのですが、それがなくなるのですね。2番目以降は。
 
 しかし、2番目以降だと不便なこともあります。
 のびのびと登山できないんですよね。2番目以降だと。
 私は、大声で歌を歌いながら登山するのが好きなのですが、他人がいたら、それができない。
 時々、大声をはりあげたいのですが、それもできない。
 まあ、嫁さんと一緒でも、できませんけれどね。
 
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 4月から5月の浅間高原の山は、朝7時に登るような輩は、私しかいなかったので、山を私ひとりで独占できたのですが、今では、そうはいきません。朝6時から何台もの車が駐車場にならんでいます。
 特に、浅間隠山と小浅間山は、朝7時から駐車スペースが無くなるほどに車で混み合っています。10年前だと、こんなことはなかったのですが、私がブログやホームページで盛んに宣伝していたら、登山者が10倍に増えてしまいました。
 小浅間山にしても、10年前は、誰一人登る人はいませんでした。登山道ですれ違う人など、年に1回あるかどうかだったのに、いまじゃ毎日20人以上とすれ違っているし、学校や保育園の遠足につかわれています。
 
 浅間隠山にいたっては、もっとひどいです。土曜日の朝は、3つある駐車場全てが満車で、二度上峠に駐めないといけないこともあるくらい。平日だって油断なりません。高崎当たりの中学校の遠足に使われることが多いですから。
 実は、浅間隠山の登山道は、榛名町のボランティアのおじさんが、一人でコツコツと整備しているために、学校の遠足に利用されるようになりました。名前は、あえてだしませんが、この方は、5月の間、毎日のように浅間隠山の登山道を整備していました。私も毎日、登っているので、すっかり顔見知りになってしまい、私も、その方に影響されて草刈りやゴミ拾いをしながら浅間隠山に登るようになりました。そして、私も、鷹繋山・小浅間山・湯ノ丸山・桟敷山の登山道を少しずつ整備しています。

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つづく。

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2012年06月21日

グーギーズファーム軽井沢工房

グーギーズファーム軽井沢工房

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 142号線。御代田駅の近くにあります。
 ヨーグルトジェラートとフローズンヨーグルトが楽しめるお店です。
 さすがにフローズンヨーグルトは美味しいですね。
 トッピングなしでも充分に美味しいので、
 男の人はトッピングなしで大をたのむといいでしょう。

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 甘さは控えめで、あっさり味。
 ジェラートもさっぱりとした甘さ。
 天然酵母で作る自家製ロールパン「食育ロール」(3個180円)は、水とバターを使わないで作られたパンです。

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長野県北佐久郡御代田町大字御代田2339-10
TEL 026-731-4910

営業時間 10:00〜19:00
定休日 水曜日

http://www.googies-berry.jp/

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つづく。

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2012年06月20日

湯ノ丸山に台風の爪あとをみた

すごい台風でしたね。
あんまり凄かったので、登山道をパトロールしてきました。
天気は良かったです。

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しかし湯ノ丸山に台風の爪あとをみました。
なんと、山の看板が風で倒されています。
湯ノ丸の山頂は、風が強いところで有名ですが、
いったい、どのくらいの風だと、この頑丈な看板が倒れるのだろうか?
風速50メートル? それとも、もっと?

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ちなみに湯ノ丸山のレンゲツツジは、いいかんじです。
中腹は、つぼみが膨らんでいます。
山麓は、5分咲きというところでしょうか?
ピークは、10日後とにらんでいます。

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つづく。

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2012年06月19日

北軽井沢歴史散策ツアー

北軽井沢歴史散策ツアー

 人間牧場・一匡邑・嬬恋ホテル跡地・王領地・火山レース場跡地・牧ノ宮神社・北軽井沢駅舎・大丸屋跡地・旧狐牧場跡地・ハイロン地区を解説しました。ここまで解説したところで、午前中を終了。
 
 午後からは、有名人の別荘(谷川俊太郎・岸田今日子など)と、田中別荘・秋元別荘・栗平地区・旧草軽電鉄の廃墟・音楽村・開拓碑文を回る予定でしたが、天気が良くなったので、急遽、浅間園の散策に変更しました。やはり、歩きたいですし、花畑を楽しみたいですからね。結果は、大当たりでした。浅間園は、1年のうち今が一番美しいと思います。北軽井沢の歴史散策は、また別の機会でいいでしょう。美しい浅間園の花たちの方が、もっと貴重ですから。

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つづく。

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吉田拓郎の「流星」の歌詞がよく分からないという人がいた

吉田拓郎の「流星」について

私の大好きな曲に吉田拓郎の「流星」という曲があります。
この曲を好きな人は、多いのでは無いでしょうか?
あの武田鉄矢も、この曲が大好きだと聞いています。
理由は、歌詞が良いからだそうです。
特に、感動する歌詞は、この部分です。


「幸福だとは言わないが
 不幸ぶるのはがらじゃない」



 いいですよね。
 すごく良い。
 男の哀愁が、
 男の強がりが、この一言ににじみ出ている。





 さて、本題です。

 この曲が大好きという、若い人がいた。
 で、歌詞の話で盛り上がったのですが、
 会話の途中で「変だな?」と思ったので聞いてみたら
 歌詞の意味が、よく分かっていなかった。
 特に

「星を数える男になったよ」

 の意味が分からなかったらしい。
 で、YouTubeの動画のコメントをみたら
 こんな書き込みもあった。


「星を数える男になったよ…
 意味はよくわからんがなんかいい
 zyukou1 3 日前」


 そうなのか?
 意味が分からなくても、歌詞の良さは分かるのか?
 そのへんが疑問だったので聞いてみました。


「そもそもこの歌は、何の歌だと思う?」
「うーん」
「イメージしてごらん」
「・・・」
「なんとなくイメージがわいてこない?」
「うーん」
「シンプルに考えれば分かるよ。絶対に分かるはずだから」
「ヒントをください」
「ヒント? 題名でわからない?」
「流星?」
「そう、流星だよ」
「わからない」


 この曲は、全編が間接的な表現で満ちているが、決して難しい曲ではありません。歌詞を素直にストレートにイメージすれば、意味はおのずと分かってくる。よーするに「恋の歌」なのです。出だしの歌詞の一部を紹介して解説してみましょう。


 たとえば僕がまちがっていても
 正直だった悲しさがあるから
 ...流れて行く

 静けさにまさる強さは無くて
 心の中では何を待てばいい
 ...流れて行く



 これだけ聞くと、意味が分からないかもしれない。しかし、一つだけ確かなことがあります。星が流れていくのを眺めている自分自身の姿です。つまり、ここで大切な部分は「...流れて行く」のところなのです。星が流れているのを、浅間牧場の草原で寝そべって星をみている自分の姿を想像すればいい。そして、何か考え事をしている。そのつど、星が流れていくのをみかけてしまう。そういう歌詞なのです。で、歌の中盤で、何があったかがわかってきます。


 たしかなことなど何も無く
 ただひたすらに君が好き
 夢はまぶしく木もれ陽透かす
 少女の黒髪もどかしく

 君の欲しいものは何ですか
 君の欲しいものは何ですか



 ここで、はじめて歌詞の中の主人公は、好きな人がいることを独白します。何があったのかわかりませんが、少女のことを考えている主人公の深層の中には、まぶしい木漏れ日に前が見えないでいる。もどかしい。で、好きになった女の子に何かしてあげたい気持ちでいるが、ここから急展開します。


 さりげない日々につまずいた僕は
 星を数える男になったよ
 ...流れて行く



 何かへこんだことがあったのでしょう。何かにつまずいた。で、何も出来なくて、浅間牧場の草原で寝そべって星をみている自分がいる。で、

「...流れて行く」

 となる。なにかボーッと考えているが、答えが出ない。
 時間はすぎていき、流れ星を何個もみてしまう自分がいる。
 そんな自分に対して
「星を数える男になったよ」
 と自嘲している。
 しかし、この男は、決して後ろ向きではない。

「幸福だとは言わないが
 不幸ぶるのはがらじゃない


 と突っ張ってみせる。
 けれど、流れる星がきれいすぎる。
 ただそれだけに悲しくなってしまうのです。
 突っ張ってはみたけれど、流れる星がきれいすぎるために悲しくなってしまう。


 そういう歌詞なのですが、決して悲しい曲では無く、自分に何かを問いかけている曲なのですね。さて、ここまで読み終えたら、もう一度、曲を聴いて確かめてみましょう。 歌詞の最後の一言に一番大切なテーマが書かれてあります。悩める人に、大切な一言が書かれてあるのです。




つづく
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2012年06月18日

浅間園ハイキング

浅間園ハイキングです。
天候に恵まれました。
あと、高山植物がピークですね。
浅間園の花畑は、今が一番すごいです。

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景色も最高です!

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ウッドデッキからの眺めが、特に良い!
今年の浅間園は、花が豊作でした。
もっと花の写真を撮っておけばよかったなあ。

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つづく。

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2012年06月16日

裏庭が、徐々に完成してきた

裏庭が、徐々に完成してきました。
今までは、ただの砂利の駐車場でしか無かった裏庭。
雑草生い茂る400坪の土地でしたが、
ようやく、10坪ばかりの花壇ができました。
本当は、30坪くらいの花壇にしたかったのですが、
植える花が無い。
土が無い。
堆肥が無い。
無理に植えるとしたら、10万円くらいかかってしまう。

花代ではありませんよ。
土代に10万円くらいかかってしまう。
意外なことに花よりも、土が高価なんですね。
で、10坪の花壇にして、土壌改良のための土や堆肥は最低限にし、
正面の庭に咲いた花たちの5割、つまり半分を植え替えました。

花壇の周りには、雑草をブロックするように、雑草に強いハーブを植えました。
いずれ、ハーブをジャンジャン増やして、雑草の代わりにハーブだらけにしてやろうと考えています。そうすれば、嫌な虫たちもよってこないでしょうし。

夏には、道路からたくさんの花が見えるはずです。
来年の春には、一面の芝桜が駐車場の周りをおおうはず。
そのときは、ベンチや椅子なんかもならべてみたい。
夜は、子供たちが楽しく花火出来るようにセットしたい。
今年の夏は、ファミリーの御客さんに花火を楽しんでもらおうかと考えています。そのように構想を考えると楽しくなりますね。


話は変わりますが、花壇とベンチを設置して、はじめて分かった面白い事実があります。花壇前のベンチに座るのは、圧倒的に男性の方であることです。
これは、予想外でした。当初の想定では、女性が座って男は見向きもしないと思っていましたから。
「なぜだろう?」
と嫁さんに聞いてみたら、シンプルな解答がかえってきました。

「日焼けするから」
「なるほど!」

そういえば、入荷したビデオの人気についても、予想と違っています。私は、子供が見たがるビデオは、ジブリとかディズニーやドラエもんだと思って、それらを置いたんですが、子供たちは見向きもしない。
子供たちにとっての人気ビデオは、大人たちが子供に見せたくない映画だったりする。これも予想外でしたが、よく考えてみれば、当たり前といえば、あたりまえですよねえ。



つづく。

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2012年06月15日

常布の滝を偵察

今週のツアーに、常布の滝はどうかと、滝壺近くまで偵察してみました。

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すると、滝の目の前で、崖崩れ跡を発見。

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危険なので、ひきかえしてみたら、
登山道入口に、崖崩れがあったと看板があった。
しかし、これは読めないよ!

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何て書いてあるのか分からない。
おそらく紫外線で、看板の文字が色あせてしまったんだろうなあ。
という訳で、今後、常布の滝の滝壺前に行くのは、できません。
おそらく、この登山道は廃道となり、いずれ笹藪におおわれて、
道も消えて無くなることでしょうね。
ちょっと残念。

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でもまあ、山のプロたちは、密かに探検し続けるだろうけど、
ユースホステルのツアーとしては、危険なのでダメですね。

つづく。

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posted by マネージャー at 22:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 草津温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

浴槽の解体に驚かれたこと+α 修善寺YHについて

進之助さん
えばさん
マサさん


私が、行こうとしていたところは、修善寺YHです。
もう閉館しているようですが、あそこにはシルマン記念館が併設されており、
それだけでも見学しようと思っていました。

そこにはドイツから寄贈された貴重なシルマンの遺品が展示されています。

修善寺YHが完璧に無くなれば、シルマンの遺品が消えてしまう可能性もあるので、どうしても見たかったのと、その近所で鍼灸師をやってるペアレントさんが、日本ユースホステル協会の生き字引的存在というか、日本最長老のペアレントさんであり、私を含め、その人の元で、日本中のペアレントの師匠でした。おそらく日本のユースホステルのペアレントの5割が、この人の弟子にあたると思います。

昭和37に伊豆臼井YHがスタートして、そこのペアレントになったのが、現修善寺YHのペアレント・高梨さんです。そして、伊豆臼井YHで、第一回ペアレント講習会が開かれました。伊豆臼井YHが、現修善寺YHに移ってからも、それは続き、私も、高梨さんから、ホステリング講習・ツアー講習をうけています。ちなみに昔は、ヘルパーになるためには、ここでヘルパー研修をうけて資格をとる必要がありました。

(ちなみに、あの脚本家の橋田壽賀子さんも、高梨さんのところで学んでいます。高梨さんは、橋田さんとヨーロッパホステリングにも行っています)


 高梨さんは、医師から余命数年と言われて、ユースホステル運動にかかわったわけですが、余命数年どころか大長寿の大先輩になっています。ちなみに高梨さんの定年は、とおにすぎていたのですが、シルマン記念館がある修善寺YHを引き継ぐ人がいなかったので、老骨にむち打って、再びペアレントになった方です。
超カリスマペアレントで、全盛期のミーティングは自ら歌って踊りました。もちろん独身ですから一人で、100人の御客さんを相手できるはずもなく、御客さんにジャンジャン手伝わせて、多くの居候を住まわせていたようです。三余荘ユースホステルのペアレントさんの息子さんも、近所ながら自転車で泊まりに行ったようです。しかし、かなりのお歳なので引退されることになったようです。

 この高梨さんが、定年で一度、修善寺YHをやめられたとき、後任者が、修善寺YHの歴史というか、いわれを知らなくて、横山祐吉氏や中山正男氏の遺品などをゴミに出したんですね。それを見ておられなかったので、老骨にむち打って、高齢の高梨さんが、再びペアレントになったのですが、やはり高齢すぎて体がいうことをきかない。過去に何度も入院しれたぐらいだから、もともと体は悪い。昔は不治の病だった結核のために肋骨だって一部は無い。
 私は、この高梨さんに、ゴミに出されていた横山祐吉氏の水墨画をいただいています。
 横山祐吉氏のことを調べに修善寺YHに調査に行ったときに頂いたのです。
 そのときの絵は、北軽井沢ブルーベリーYGHの倉庫においてあります。
 いずれ、価値が分かる人が日本ユースホステル協会に現れたら日本ユースホステル協会に返却するつもりはあるのですが、肝心なシルマン記念館の行方さえ決まってないので、しばらくは私が保存しておこうと考えています。

 さて、このさいだから私が、ぜひ行ってみたい、もう一度、訪れてみたいユースホステルを書いておきます。言っておきますが閉館するわけではありませんよ。ただ、一寸先は闇ですからねえ。決して人気のユースホステルではありませんが、どれも、伝統あるいわれのあるユースホステルか、ペアレントさんが凄い人(但し味も濃い)なのです。もし、行かれる人がいるなら、一度、私にどこが凄いのか?聞いてから行くと、10倍面白く泊まれますから、一度相談してみるといいですよ。これは、他のどのYHにも言えることですけれどね。前もって情報を仕入れておくと旅が面白くなります。


稚内モシリパユースホステル
積丹ユースホステル
島牧ユースホステル
室蘭ユースホステル
脇野沢ユースホステル
カワヨグリーンユースホステル
メープル仙台ユースホステル
道中庵ユースホステル
田沢湖ユースホステル
みさとユースホステル
会津の里ユースホステル
ユースホステル加波山荘
九十九里浜白子ユースホステル
上田まほろばユースホステル
外海府ユースホステル
木曽旅情庵ユースホステル
千光寺ユースホステル
自然の森M.G.ユースホステル
大洲郷土館ユースホステル
ユースホステル 対馬西山寺
ルノワルユースホステル
島原ユースホステル
高千穂ユースホステル
ユースホステル高那旅館




あと、伝説の元ユースホステル。
いつか行きたい!と思っている宿です。

旧鴛泊ユースホステル(現在は民宿)
旧天売YH(現在は民宿)
旧えりも岬ユースホステル(現在は民宿)
旧小夜の中山ユースホステル(現在は民宿)
旧依田園ホステル(現在はホテル)
旧徳沢園(現在は山小屋)
旧霧島高原ユースホステル(跡地に20年以上放置されて朽ちていたC5699がある)
その他


残念ながら無くなってしまった伝説のユースホステルを書いておきます。
無くなる前に行きたかった!

三余荘YH(静岡県)      :平成24年5月31日付
YH八洲旅館(沖縄県)     :平成24年4月30日付
ファンホース新冠YH(北海道) :平成24年3月31日付
大湯温泉黒森YH(秋田県)   :平成24年3月31日付
日光大谷川YH(栃木県)    :平成24年3月31日付
トレック石垣島YH(沖縄県)  :平成24年3月31日付
東京代々木YH(東京都)    :平成24年3月15日付
水前寺YH(熊本県)      :平成23年11月30日付
八幡平YH(岩手県)      :平成23年6月30日付
函館YGH(北海道)      :平成23年6月30日付



あと休館中の伝説のユースホステル。

おいらせYH(青森県)     :当分の間
金沢YH(石川県)       :当分の間(再開される可能性有り)
浜坂YH(兵庫県)       :当分の間


選んだ理由は、後日のべましょう。それなりに理由があるんですよ。
行かれる予定がある人は、私に相談してください。土井君でもいいです。
ポイントを伝授しますよ。


つづく。

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2012年06月14日

嬬恋村の美味しい水の欠点

嬬恋村の水道水は、湧水です。
そのために放射能の影響も受けにくいし、
塩素濃度も最低レベル。
おかげさまで、御飯や御茶が美味しくいただけるのですが、
全て良いことづくめというわけではありません。
嬬恋村の美味しい水にも欠点はあるのです。
昨日は、その欠点のためにえらいめにあってしまった。

欠点とは何か?
塩素濃度が低いために水垢やミネラル分が残りやすいのです。

水垢の主成分は石灰なので、不衛生なものではないのですが、
これが溜まるとシャワーの出が悪くなる。
しかし、塩素濃度の高い東京の水道なら、
10年使ってもシャワーの出が悪くなることは無い。
しかし、嬬恋村は、そうはいかない。

なので、年に1回、シャワーの穴を塩素で石灰を溶かすわけですが、
去年は、それを忘れていたらしい。
そのために、今年チェックしてみると、シャワーのでが悪くなっていた。

仕方ないので、クレンザーで磨く羽目になったが、なかなか落ちない。
重曹に一晩つけて、塩素で1時間溶かし、
さらにオレンジマンを使ってようやく新品同様になった。



つづく。

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2012年06月13日

W杯アジア予選 日本、オーストラリアとドロー!

W杯アジア予選 日本、オーストラリアとドロー!

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/live/jpn_20120612_01.htm




不可解な判定でPKを与えて同点に追いつかれ、
本田が倒され、ペナルティーエリア手前でFKを獲得した
しかし蹴る前にホイッスルが鳴り、1−1で試合終了。

FKけらせないって初めてみましたよ。
まあ、ルール上は問題ないですけれどね。
それにしても、ひどい審判でした。
ちょっと胸くそ悪い。



ちなみに対戦相手のオジェック監督は「内田はファウルをしていない」と擁護してる

オジェック監督「内田はファウルをしていない」
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/text/kaiken/201206120010-spnavi.html

――PKを得たシーンについて
 内田はファウルをしていない。レフェリーのポジションは分からないが、わたしのいる位置からそうは見えていなかったし、モニターで確認してもそう見えなかった。
<了>

相手監督ですらこう言ってるんだから協会はしっかり抗議してほしい

つづく。

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posted by マネージャー at 01:44| Comment(0) | TrackBack(1) | ニュース・時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月12日

浴槽の解体に驚かれたこと

ここ3日間、奇跡的に御客さんの予約が無かったので、
閉館間近の某ユースホステルに泊まりに行こうかと思ったのですが、
天気図をみたら梅雨入りしそうだったので、
ワックスと全室のユニットバスを解体掃除することにしました。
で、作業を開始したら運悪く御客さんから当日宿泊の電話がかかってきた。
午後3時頃である。
もう全室のユニットバスの解体が終わっていたので、
御客さんを泊めることはできなかった。
残念である。

「すいません、今日は予約が無かったのでユニットバスの解体をはじめたんですよね」
「え? 泊まれないんですか?」
「はい」
「ユニットバスの解体?」
「はい」
「それ、どういうことですか?」

北軽井沢ブルーベリーYGHは、全室にユニットバスがついている。
これを年に数回、解体して塩素消毒と清掃をするのだが、
たいてい梅雨入り前に行う。
でないと、ユニットバスがカビだらけになるのだ。
それを御客さんに説明したら、御客さんが驚いた。
御客さんは、ユニットバスが簡単に解体できると思ってなかったようだ。
これには、逆に私が驚いた。

ユニットバスどころではない、厨房のシステムキッチンだって簡単に解体できる。
そして、ものすごく、ぶあついワックスをかけないと、厨房の床が腐ってしまう。
そのためには、最低3日間、休館しなければならない。

他にも、いろいろなメンテナンスがあって、
年間、最低60日間は、御客さんを入れられない日がある。
保健所がくるときは、5つある冷蔵庫を消毒しなければならないし、
毎年さまざまな工事補修が必要になることもある。

今回は、たまたまユニットバスだったわけだが、
いったんユニットバスを解体始めると、3日間は御客さんを入れられない。
全館に塩素の臭いがたちこめて、とても泊まれたものではないのである。
しかし、これをしないとカビが発生しやすくなるのである。


つづく。

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posted by マネージャー at 23:54| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 2012以前 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月11日

山田温泉ハイキング2

山田温泉

 広場には「大湯」と「滝の湯」の2つの共同浴場があり、湯屋造という珍しい様式で、温泉場の雰囲気を一層盛りたてています。

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つづく。

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2012年06月10日

山田温泉ハイキング1

今回は、山田温泉ハイキングです。
なぜか? どういうわけか?
みんなで安産の神様の所にお参り!

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そして、「愛」のところで立ち止まる?

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次は「恋」のところで?

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動物たちも、不思議そうに眺めています。

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つづく。

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2012年06月09日

小椋佳の番組があると聞いて、普段はテレビを見ない私も、この日ばかりはテレビのスイッチを押してしまった。

小椋佳の番組があると聞いて、普段はテレビを見ない私も、この日ばかりはテレビのスイッチを押してしまった。



何をかくそう私は、小椋佳の大ファンである。
中村雅俊と荒井由実のファンであるから、
自動的にファンになってしまった。

この人は、銀行員(第一勧銀)でありながら曲を作っていた。
楽器もできないのに、作詞だけでなく作曲もしていた。
心に染みいる曲が多かった。

しかし、なんといっても小椋佳の詞は、素晴らしい。
まず、ストレートな表現が無い。
詞全体に、多くの枕詞をちりばめていて、
その全てが、線香花火のようにはかなく
全てを歌い終わるまで、曲の深層が見えてこない。



で、テレビ番組で代表作「シクラメンのかほり」の作詞のネタばらしをしていたのだが、あの「シクラメンのかほり」は、北原白秋とプレスリーが土台になっていたらしい。まさか「シクラメンのかほり」がプレスリーの「朝見るメリーほど素敵なものはない」をオマージュしていたとは知らなかった。

で、それがあったから題名が「シクラメンのかほり」だったとは!
シクラメンには、香りが無いんですね。
紫色のシクラメンも存在しなかったとは!

いやー参りました。
小椋佳は、奥が深いです。


シクラメンのかほり / 小椋佳 投稿者 jrapaka3


つづく。

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posted by マネージャー at 22:23| Comment(5) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

北軽井沢キュイジーヌ ル・ボン・ヴィボンが、6月いっぱいで無くなってしまう!

北軽井沢キュイジーヌ ル・ボン・ヴィボンが、6月(今月)いっぱいで無くなってしまう!



〒377-1402 群馬県吾妻郡 嬬恋村鎌原鬼の泉水1486-92
0279-86-6226
http://www3.ocn.ne.jp/~vivant/

正直言います。
北軽井沢で、最も美味しいフレンチです。
しかし、値段が高いためか、予約制のためか、
御客さんが今ひとつ入ってなかったためなのか?

北軽井沢キュイジーヌ ル・ボン・ヴィボンのオーナーは、
北軽井沢の店を閉めて軽井沢に移転することを決意してしまった。

しかし、私が見たところ、決して御客さんが少ないとは言えなかったはず。
他の北軽井沢の店より繁盛していたと思う。
なのに、なぜ軽井沢に移転するんだろうか?
非常に淋しくなる。

ここの料理は凄かった。
デザートに、北軽井沢の森で拾った山栗でモンブランを作ってだしてくれた。
秋には、パスタの上に、こんがりと焼いたサンマの身に、
北軽井沢でとれたハーブやクレソンをまぶしてだしてくれた。
北軽井沢の素材と、旬の素材にこだわっていた。
まさに北軽井沢キュイジーヌであった。
そんな店が無くなってしまうのは、少し淋しい。

つづく。
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2012年06月08日

日本6―0ヨルダン 日本、つえーーーーーーーーーーーー!

日本6―0ヨルダン 日本、つえーーーーーーーーーーーー!




見ました?
しびれましたね!
本田、すごい!

しかしこれ、日本が強かったのか、
ヨルダンが弱かっただけなのか、
ちょっと分からないですね。
でも、期待しちゃうなあ。


ちなみにヨルダン戦といえば、これを思い出しますね。



あの時の川口と宮本は、神がかっていたなあ。



つづく。
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posted by マネージャー at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース・時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月07日

北軽井沢ブルーベリーYGHの前の道路(県道235号線)が拡張されることになった。

北軽井沢ブルーベリーYGHの前の道路(県道235号線)が拡張されることになった。

 で、近所の人たちを集めて、喫茶「ゆうゆう」に集まり、嬬恋村土木課、県の土木事務所の係員、村会議員に来ていただいて説明会を開いてもらった。

 音頭をとったのは、ルネス軽井沢・北軽井沢ブルーベリーYGH・あさまホームの3軒であったが、観光協会の作業と日程が重なってしまったのと、あさまホームの社長が、急用で来られなくなってしまったので、参加者が少なくなるのではないか?という危惧があったのだが、蓋をあけてみれば、総計30人くらいがあつまって盛況だった。

 まず住民側の代表として、何カ所もの危険箇所の指摘を行ったが、今回の道路拡張計画によって、大幅に改良されることになった。ホテル1130から有料道路まで、2メートル幅の歩道も設置されるうえに、道路幅も2車線7メートル道路になり、急カーブ地帯も解消され、1130入り口付近の危険地帯も大幅に改善される見込みになった。

 ありがたいことである。

 私としては、何も文句が無いので、嬬恋村の他の地域の道路の危険箇所について、いろいろ提案させてもらったが、驚くべきことが分かって、愕然としてしまった。

 まず、通学路の指定と確保について、これは県の管轄ではなく、嬬恋村の教育委員会の管轄であるとのこと。県の力では何も出来ないとのこと。あと、その通学路にしても対象は、小学校までらしい。つまり中学生・高校生が使う道路は通学路にはならないらしい。通学路の指定が無ければ、そこに県の予算を使うわけにはいかないらしい。

 しかし、どうも腑に落ちない。現実に、中学生・高校生は、歩道も無い危険な道を歩いて学校に通っている。たたでさえ危険なのに、その道は冬は凍結してしまい、そのうえ坂道でもある。滑って倒れたらどうなるのか? 車だって凍結道路は急には止まれない。
 雪が降れば、道は狭くなってますます危険になる。まあ、このへんのことは、県の土木事務所も充分に承知していて、権限の垣根をこえて対策をとりつつあるのだが、それにしても中学生・高校生が使う道路は通学路にはならないというのはねえ。まあ、いろんな理由があるのだろうけれど、ちょっと首をひねってしまう。他にも、いろいろ不思議なことが、いっぱいあった。全て書くと、書き切れないので、後は省略します。

 まあ、道路が広くなることは大歓迎であり、そのための土地供出なら喜んで行うつもりだが、道路が広くなると、暴走トラックも多くなるのである。だから「メロディーライン」を作って欲しいと提案させてもらったが、簡単に却下されてしまった。他の住民たちも乗り気ではなかったようだ。みんなメロディーラインの効果を信じてないらしい。観光への効果や、速度抑制の効果について、理解していただけないのは非常に残念であった。


つづく。

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2012年06月05日

三余荘ユースホステルが無くなってしまう! その4

三余荘ユースホステルが無くなってしまう! その4

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 土屋宗三郎(三余)の弟子、依田佐二平の一族は、戦後の農地改革などで没落した。ただ、依田家の土地に温泉が出た。それに目をつけたのが藤田観光で、依田家のそばに大沢荘という宿をはじめた。昭和28年のことである。そこに御客さんが、訪れる姿をみて依田家も宿をひらこうと考えていた。しかし、依田家に残されたのは古い屋敷と蔵だけであった。

 昭和32年4月。日本ユースホステル協会が文部省所轄の財団法人となった。スポンサーは、東洋醸造であった。この会社は、今は旭化成に吸収合併されてしまっているが、「ハイリキ」という日本初の缶酎ハイを出した会社であり、力正宗という日本酒も作っていた。この会社が資金を出して日本ユースホステル協会を支えた。

 それによって歴史が大きく展開した。

 日本ユースホステル協会を創設した横山祐吉氏は、それまで日本青年団協議会の職員であった。そこを退職して、日本ユースホステル協会の正式な専属職員となったのである。そして横山祐吉氏は、青年団のコネを使いながら精力的に地方を回った。そして地方の名家や旅館に
「ユースホステル活動に協力してください」
と頭を下げて回った。昭和33年から38年頃の話である。

 横山祐吉氏は、伊豆半島も回った。昭和34年頃である。依田家にもやってきた。依田家は、ユースホステルの開業を決断し、昭和35年8月からスタートした。すると大勢の若者たちがやってきた。この頃、伊豆半島に立て続けにユースホステルが開業したので、大勢の学生たちが旅にやってきた。もちろん徒歩旅行である。伊豆半島一周道路は、まだできてなかった。
 
 それを知った土屋三余の曾孫にあたる土屋九彦氏(15代目の当主)も、自宅をユースホステルにしたいと思って、日本ユースホステル協会に申請した。しかし却下されてしまった。近所に依田園ホステルがあったからである。

 ちなみに依田家と土屋三余の家は親戚である。
 土屋三余の嫁が依田家の娘なのだ。
 土屋九彦氏(15代目の当主)は、依田家に出向いて
「ユースホステルの看板を譲ってくれ」
とたのんだ。

 依田家は快諾した。ユースホステルとして成功した依田家であったが、温泉を掘り当てて、温泉旅館としても大成功をおさめていた。なにしろ建物が古く、文化財的価値があったので旅行者が大勢訪れていた。ちなみに、下記のサイトが、元依田園ホステルであり、今の「大沢温泉ホテル・依田の庄」である。

http://www.osawaonsen.co.jp/index.htm

 こうして三余荘ユースホステルが誕生した。
 若者たちは、三余荘ユースホステルに殺到した。
 もちろん徒歩である。
 後にバス旅行者も増えた。
 シーズンは地元民より、旅行者の方が多くなった。
 バス会社は、三余荘ユースホステルの前にバス停を作った。
 バス停の名前は、「ユースホステル」であった。

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 ちなみに三余荘ユースホステルには、最大で60名も宿泊した。
 そこには若者たちの青春群像があった。

 それを見ていた三余荘ユースホステルのマネージャーの息子さんは、私もユースホステルを使って旅に出たいと思った。高校生の時にユースホステルの会員証を作った。そして、高校時代に三浦半島(神奈川県)の先端にある観音崎ユースホステルで、ユースホステルデビューした。城ヶ島ユースホステル・氷川丸ユースホステルと、横浜や三浦半島を3泊4日で回った。三余荘ユースホステルが、オープンしてから5ヶ月後のことであった。


つづく。

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2012年06月04日

ガラにもなく開墾をしてみた

思い立って、裏の駐車場の一部を開墾している最中です。
1週間かけて開墾しているのですが、10坪も終わってません。
開墾を思い立った理由は、戦後に北軽井沢に入植した
農家さんたちの苦労話を聞いたからです。

「こりゃ、体験してみないと!」

で、体験してみたら酷いものだった。
まず土を掘ると、砂利が出てくる。
巨大な岩も出てくる。
その比率は、7割。
つまり、土は3割もない。
おまけに草木の根っこが鍬を入れさせてくれない。

しかし、入植者の苦労は、こんなものではなかった。
ここらは、背丈より高い笹藪が、延々と続いていた。
これらの笹の地下茎は、地中奥深くまではっていて、
人間の手では掘り起こせなかったという。

牛馬を使って、やっと掘り起こしたあとは、
砂利と岩の移動。
機械なしで、みんなやったというのだから凄い。

うちの嫁さんは、あまりの苦行に驚いて逃げてしまった。
私は、一人、黙々と鍬をふるっているが、
3日もしたら腰がまがってきた。
北軽井沢を開墾した人は偉いと思う。


つづく。

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2012年06月03日

小串鉱山で山菜ハイキング

小串鉱山で山菜ハイキング
天気予報は、悪かったのですが、蓋を開けたら晴天でした。

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posted by マネージャー at 20:11| Comment(5) | TrackBack(0) | 破風岳・小串鉱山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする