2013年01月01日

初詣

北軽井沢ブルーベリーYGH恒例の3大宗教初詣

まずは、神社
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続いて仏教

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最後にキリスト教

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日本は八百万の神々の国だから問題なし!


つづく。

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2013年01月02日

今年の初日の出ツアーです

今年の初日の出ツアーです

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つづく。

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2013年01月04日

村上山スノーシューツアー

村上山スノーシューツアー

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ここからはソリ大会

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と、おもいきや、雪遊びでした

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2013年01月05日

万座温泉ツアー

万座温泉ツアーです。

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てんぷら重兵衞。

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posted by マネージャー at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 万座・白根山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月06日

今年もやりました! 大ビンゴ大会

今年もやりました! 大ビンゴ大会。

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今年は、スポンサーの人たちの他に、
他の御客さんも景品を持ち寄ってくれたために、
大量の景品が出現。
そのために2回もらっている人たちもいたようです。

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2013年01月07日

榛名湖で温泉ツアー

榛名湖で温泉ツアーです。
温泉で、氷結の榛名湖を眺めるツアーです!

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これは素晴らしいパノラマだ

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posted by マネージャー at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 榛名・伊香保 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

正月のパノラマラインです

正月のパノラマラインです

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posted by マネージャー at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 嬬恋村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月08日

卵太郎で、シュークリームを食べるだけの御馬鹿なツアー

卵太郎で、シュークリームを食べるだけの御馬鹿なツアーです。

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しかし、遠路でかける価値のある店であることは確か!
なにしろ卵が美味しいですから。
卵が美味しいと、シュークリームやプリンも美味しい。
ロールケーキも超おいしい!

で、嬉しいことに、安い!
そして作りたて!

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高峰山のスノーシューツアーの帰りにカモシカが?

高峰山のスノーシューツアーの帰りにカモシカが?
これは、みなさんラッキーでしたね。

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posted by マネージャー at 11:51| Comment(5) | TrackBack(0) | 自然−動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月09日

ツルハシ作業

嫁さんのお腹が大きくなった。

もう、こうなると氷でツルツルな外に嫁さんを歩かすことはできない。
万が一、滑って転んだら流産してしまう。
だから、大きなツルハシで、氷や固まった雪を砕いて
滑りにくくするのが私の日課である。
病院や、免許更新ででかける時も、
妊婦ひとりでは行かせられない。
私が、付き添うことになる。


ちなみに、今年は嫁さんの免許更新年。
そして、無違反のために、6年間も更新しなくて良い。
ところが、それに不服な嫁さん。

「何が不服なの?」
「だって、あと6年間、妊婦の姿が免許証の写真になるんだよ」
「はあ?」

免許証の写真は、顔だけだっちゅうの!
お腹は写らないぞ!
と、突っ込みたかったが、やめた。


それは、ともかく、今日、病院から出てきた嫁さんは、目を輝かして言った。

「男の子だって!」
「え? 本当? ついてるものがついてたの?」
「ついてた」

これは意外だった。
お腹の中の子は、母親が甘い物を食べたときに動き出す。
だから、てっきり女の子だと思っていたが、

「甘党の男の子だったのか!」

と感心した。

ちなみに、嫁さんは、
1月28日に里帰り出産のために
館林の実家に引っ越すことになった。

2月から4月までは、私は一人で宿をまわすことになる。
といっても御客さんがいるわけでもないので、
いよいよ淋しくなってしまうので、
すぐにでも子犬を買う決心をしてしまった。

早ければ、明日ペットショップから子犬を買ってこようと思っている。
そしたら、ここに写真をアップすることになるだろう。
さて、良い犬がいるだろうか?
この冬は、子犬とふたりきりで過ごすのかもしれない。



つづく。

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posted by マネージャー at 00:55| Comment(11) | TrackBack(0) | グンマーで嫁が出産と育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

浅間山登山道(火山館コース)をスノーシューハイキング

浅間山登山道(火山館コース)をスノーシューハイキング

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炭焼き小屋が

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ここで撤退

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春蝉

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そして天狗山荘の真っ赤な温泉に浸かるのだ

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つづく。

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posted by マネージャー at 01:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 浅間山・黒斑山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月10日

標高2000メートルの日の出

パルコール嬬恋日の出

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夜明け前にゴンドラに乗って、四阿山の尾根で、日の出を見ようというツアーです。
振る舞いをやっていました。

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これがゴンドラのチケット

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ゴンドラからの風景

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そろそろ日の出

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御来光です。

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これは愛妻神社

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妻の無い人も、愛妻の鐘をつこう! 未来の妻のために。

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つづく。

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posted by マネージャー at 03:32| Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿な話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

見えてくる話 見えなくなる話

ずっと嫁さんのお腹の中の子が、
女の子ではないか?
という疑惑があった。

エコーで調べると
ついてるものが、ついて無かったからである。

なので、女の子だと覚悟していると、
どうしても、街中で遊んでいる女の子に目が行ってしまう。
ランドセルも赤いのを見てしまう。

ところが、嫁さんのお腹の中の子が、
確実に男の子だと分かってしまうと
街中で遊んでいる男の子に目が行ってしまう。
ランドセルも黒いのを見てしまう。
で、女の子の姿は一切、目に入らなくなってしまった。
どうも、私の目に見えるものが変わってしまった。

それだけでない、
嫁さんが一人に見えなくなってしまった。
これだけお腹が大きくなってしまうと、
カンガルーのように、
お腹が、子供に見えてくる。
まだ、生まれてないのに、そこにいるような気がしてならない。

なので、嫁さんが外出すると言い出すとハラハラしてならない。
ツルハシで、玄関前の氷を砕いてざらざらにし、
私が車を玄関先にもってくることになる。
まさか、この私がレディーファーストみたいなことをするとは思わなかった。

 というのも私は、あまりレディーファーストが好きで無いからである。
 というか大嫌いである。

 たいたい、お姫様だっこにしても、ヨーロッパの女狩りの風習の名残だし、そもそも昔のヨーロッパでは合意で結婚などしてない。
 嫁は、略奪・誘拐などの力ずくで奪う物であり、奪った嫁の機嫌をとるのがレディーファーストの始まりであることは、塩野七生が著書に書いてあるのを読むでも無く、最近まで旧ソ連地区にはおおくみられた現象である。旧ソ連地区で革命がおきた理由は、こういう面もあったのである。

 まあ、そんな話は、どうでもいいとして、嫁さんが妊娠すると、
 乱暴者のダンナも、確実に心境が変化するらしいが、
 自分にも当てはまるのに一番驚いているのが自分である。


つづく。

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posted by マネージャー at 04:30| Comment(0) | TrackBack(0) | グンマーで嫁が出産と育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月11日

村上山スノーシューツアー

村上山スノーシューツアー
今回は、トライアスロンの小学生チャンピオンが参加!

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つづく。

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posted by マネージャー at 00:26| Comment(4) | TrackBack(0) | 鹿沢−村上山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

子犬を手に入れた

 実は、子犬を手に入れて3日目になる。
 私の部屋で共同生活をしている。
 子犬は、とても賢く、トイレは1日で憶え、
 吠え癖、噛み癖も2日目でなくなった。
 かなり優秀である。

 結論から言って、子犬は、シエルティーになった。

 本当は、ラブラドールレトリバーか、ゴールデンレトリバーを飼う予定だったのだが、断念せざるをえなかった。第一の理由は、価格である。最低で20万円くらいするのだ。そんなお金は出せない。第二にブームであること。ブームになると、大量生産で品質の良くない犬が出回ってしまう。つまり御客さんに対してマウントをとりたがる犬にあたる可能性もある。

 ハスキー・マラミュートも考えましたが、抜け毛の多さに断念。もし、ハスキーを飼ったら、食事の準備前に全て着替えて準備しないと、とてもじゃないが食事なんか作れない。まあ、そんなことは、どの犬にしても同様なことは宿屋の常識なのだが、問題は御客さんの方である。御客さんが、ハスキーにじゃれついて、毛だらけになって客室に入ったら、犬アレルギーの御客さんに被害がいくことは間違いない。なので、そもそも宿屋は、抜け毛の多い犬は飼えないのだ。だいたいハスキーやマラミュートは、しつけしにくい。頭が良くないガテン系(肉体系)の犬なので、子供が生まれる2ヶ月後までにしつけを完了している自信が無い。

 そうなると、犬の中で一番頭がよいと言われているプードルが候補になるのだが、そもそも宿屋なので室内犬は、論外である。寒い北軽井沢で外で飼える犬でないと、無理である。

 となると、暑さ寒さに強い日本犬が候補にあがってくる。しかし日本犬は、御客さんに決して馴れない。攻撃的なのである。そのうえ強情でしつけにくい。もちろん甲斐犬のように、天才的に頭の良い犬種もあるけれど、甲斐犬は一人の主人にしかなつかない。そのうえ、よく吠える。

 猟犬(ハウンドのグループ)は、論外。大型犬も御客さんを怖がらせるので論外。

 消去法で絞っていくと、ポーダーコリーしか考えられなくなってしまっていた。しかし、このポーダーコリーは、なかなか売ってないのだ。私には、時間制限がある。生後2ヶ月の子犬を今すぐ、手に入れなければならない。インターネットで調べても、そういう条件の子犬はいない。とにかく、近所のブリーダーとペットショップを回ることにした。

 上田・小諸・佐久と4軒ほど回ったとき、佐久のペットショップで生後2ヶ月のシエルティーの三つ子をみつけた。8万円なので高くは無い。ポーダーコリーではないが、資質は似ている。頭が良いのも知っている。私は、昔の実家では、柴とシエルティーのミックスを飼ったことがあるが、かなり頭が良かったのを知っている。あと、シエルティーの人気が落ち目なのもいい。ブームの犬より落ち目人気の犬の方が、良い犬が安く手に入るのだ。

 あと、三つ子だったのも気に入った。3人兄弟だと、兄弟間の間で序列が生まれる。その中で、一番下っ端の犬を選べば、征服欲の無い、おとなしい服従しやすい犬にあたる可能性が高い。おまけに女の子であるから攻撃性は低い。

「親から引き離されて何日目ですか?」
「1週間です」

 これも気に入った。
 これならしつけしやすい。

 親から引き離されて長期間たっていると、問題犬になっている可能性が高いからである。ふつう子犬のしつけは親犬がする。親犬は、子犬を裏返して服従させてしつける。それをつい最近までやっていたということなら、人間にとってもしつけやすいはずだ。そのうえシエルティーは、牧羊犬なので、外犬として飼って何ら問題が無い。

 ただ、問題が一つある。
 牧羊犬であるために、知らない人に警戒心が強すぎる。
 しかし、これは治せる。

 生後3ヶ月くらい(2月頃)になったら、知らない人に、触られまくられればいいのである。犬好きの御近所さん、または御客さんがいたら、かたっぱしからいじくってもらおう。それが無理なら、さわってくれる人の家に、こっちから押しかけて、あえて触ってもらおう。

 ここまで考えて、この犬を飼うことを即決した。
 すると驚いたのはペットショップの店員だった。

「いいんですか? そんなに簡単に決めて?」
「大丈夫です」
「一晩、考えてください。子犬は押さえておきますから」
「大丈夫です」
「犬を受け入れる準備はできていますか?」
「大丈夫です」

 ペットショップの店員は、疑わしそうな顔をして店長と相談に行った。どうも、他の御客さんは、もっと慎重に犬を買うものらしい。何度も何度も店をおとずれ、いろいろ相談した上で買うものらしい。私のように即決する人は少ないのか、すぐには売ってくれない。

 これは、あとで知ったことなのであるが、ペットショップは犬を売ってもうけている訳では無かった。子犬も売ることは売るけれど、犬のための餌とかグッズを売ったり、シャンプー・トリミング・保険・ペットホテルなどでもうけるものらしい。だから犬を虐待しそうな御客さんには売りたくないのだ。私は、外犬として飼うと宣言していたので、外犬=虐待ととらえられてしまったのかもしれない。

「シエルティーだから外犬がだめなんですか?」
「柴でも一緒です」

 じゃあ、ハスキーはどうなんだ?

 と突っ込みたかったが、これ以上、余計なことを言って売ってもらえなくなっても困るので、おとなしく引き下がった。仕方が無いので、定員の提案にのることにした。夜になったらゲージにいれて、勝手口の土間に入れる。ゲージには、電気保温マットを入れるという条件で、なんとか売ってもらうことになった。お勧めする犬舎や、道具を全て買いそろえた。

「これで文句は無いでしょう。つれて帰っていいですか?」
「もう6時なので寒いので、ダメです。明日にしてください」

 ペットショップの店員は、まだ売り渋っていた。
 こんなにも子犬を飼うのが難しいなんて、予想もしてなかった。
 もう素直に従うしかなかった。
 翌日、ふたたびペットショップに訪れて、ようやく手に入れた。

 ちなみに私は、過去に日本犬を2回、コリー、柴とシエルティーのミックス。合計4回ほど犬を飼ったことがある。虚弱な子犬の時は別にして、全て外犬である。昔は、外犬が当たり前であった。まれに猟犬や牧羊犬を室内犬として飼っている家もあったが、そういう事例をみるたびに
「犬が可愛そう」
と思っていた。外で生活すべき犬たちが家の中で飼われるのを可愛そうという発想でみていた。ところが今は違っているらしい。外犬=虐待という図式らしい。それでも、ぎりぎりペットショップが売ってくれたのは、うちが宿屋で、家屋や敷地が広かったからである。夜だけケージごと勝手口の土間に入れられるスペースがあったからである。思えば、ずいぶん時代も変わったものである。そういう変化に昭和の人間としては、かなり面食らっている。正直なところ、牧羊犬を座敷犬にする方が、私には残酷に思える。私は、犬を家に入れるのにかなり心理的な抵抗があるのだ。

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つづく。

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2013年01月12日

湯ノ丸山スノーシューツアー

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出発地点で、キジたちに出会いました。
さいさきがいいです。

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動物の足跡もいっぱい。

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コンコン平。
いつもなら、ここで引き返すんですが、
この日の御客さんの体力はかなりあるとみて、
頂上アタック決定!

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途中、富士山が見えます。

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頂上。

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下山は、アッという間です。

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つづく。

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2013年01月13日

村上山スノーシューツアー

こんな絶好な天気に出発
後ろに見えるは、四阿山

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絶景です

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2013年01月14日

今日は凄い雪だった

今朝、起きたら30センチくらい雪が降ってて呆然。
さっそく除雪機を稼働させたのだが、
暖簾に腕押し
柳に風
パウダースノーすぎて、うまく除雪ができないのだ。
で、ママさんダンプを浸かったわけだが、
これがまた調子が良い。
除雪機よりも、使いやすい。
で、3時間ほど除雪して第一ラウンド終了。


夕方。
また大雪になった。
30センチ積もっている。
今度は、しめった雪である。
ママさんダンプの方が使えなくて、
除雪機が大活躍である。

除雪機を買っておいてよかった。




つづく。

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posted by マネージャー at 19:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 2013以降 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月15日

大雪の影響

昨日、リピーターさんから電話がかかってきた。

「泊めてもらえますか?」
「今日、休館なんですが、どうしました?」
「雪で高速が止まって、国道18号が大渋滞なんですよ。とてもじゃないけど、家に帰れそうも無いので」
「わかりました。そういうことなら泊まりにきてください」

この時点で16時でした。

「現在の場所は、どこですか?」
「御代田町あたりです」

なら1時間もあれば、北軽井沢ブルーベリーYGHに到着するな。
さあ、ベットメイクして、掃除して、御茶会のための肴を買いに行くか!

しかし、御客さんは、待てど暮らせど、いっこうに到着しなかった。
そして、夜の8時頃。

「すいません、まだ信濃追分です」
「ええええええええええええええええええええええええええええええ?」
「歩いた方が早いくらいです」

こりゃ、長期戦だ。
いったい、何時になったら来るんだろう?

深夜0時。
私は、寝ることにした。
翌日に、泊まり無しの御客さんのスノーシューのツアーがあるからだ。
私は、朝5時に起きて雪かきをしないと御客さんを入れることができない。
リピーターさんは妊婦の嫁さんに待ってもらう。
で、リピーターさんが到着したのは、深夜1時半だったらしい。

翌朝、私は5時に起きて雪かきをはじめる。
10時頃に雪かきが終わって、深夜に到着したリピーターさんの車を脱出させた。
こういう芸当ができるのも、嫁さんが実家に帰ってないからである。
今後は、こういう救援活動は難しいだろう。


ちなみにスタッフ土井君は12時半に帰した。
本当は、もっと早く帰したかったのだが、
本人がなかなか帰りたがらない。
なので「軽井沢に用事があるので帰ってくれ」と無理矢理帰したが、
案の定、自宅まで11時間かかったらしい。
だから帰れと、言ったのに。


ちなみに、私たちは、軽井沢のスーパーツルヤに買い物にいった。
15時頃である。
当然のことながら、駐車場が、ガラガラだった。
10台くらいしかみかけない。
「これは、ひょっとして?」
と店内に入って、生鮮食品コーナーにいったらビンゴ!

刺身が全て半額だった。
その日は、成人の日なので、刺身と寿司の豪華セットが、たくさん並んでいた。
「成人式祝いセット」
となっていた。
寿司も、定価2000円くらいのものがズラリ。
成人式をあてこんだ商品がワンサカおいてある。
しかし、全く売れてない。

で、それかが、ことごとく半額以下になっている。
天然もののブリが、100グラム80円以下に下がっている。
刺身用サーモンは、もっと安くなっている。
寿司は、10カンで250円くらい。

みんな買いまくって、リピーターさんと一緒に御茶会で食べようと思ったのだが、到着したのが深夜1時半では、残っているわけがない。寿司は、私たち夫婦が、遅いリピーターさんの到着を待ちながら、全て平らげてしまった。



つづく。

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posted by マネージャー at 23:55| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 2013以降 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月16日

2歳児、4歳児の子供と雪遊びするには?

 実は、8ヶ月の赤ちゃんと、2歳児、4歳児の3人と、一緒にスノーシューに行きたいという御両親さんからの予約がはいりました。正直言って無為だよなあと思ったのですが、御客さんは、やる気満々。8ヶ月の赤ちゃんと、2歳児のお子さんは、おんぶして連れていくという。しかも、13時頃に出発したいとのこと。無茶苦茶もいいところなのですが、御本人がやる気満々なために、断りずらい。こういう御客さんは、私が断っても他のツアーに参加して、大事故になる可能性もあるので、
「ショートコースなら引き受けます」
という条件で引き受けた。小浅間山の途中で引き返すパターンだなと思っていました。ところが前日に、ものすごい大雪となり、結果として13時集合は、大正解であった。12時ころまで雪かきに追われてしまう結果になってしまったからです。

12-1-4a-15.JPG

 で、御両親と3人の子供さんをつれて小浅間山にスノーシューに行ってきましたが、女の子だったので、寒いのと雪を怖がっているために、とても登れる雰囲気ではなかったのです。さっそく親御さんに
「もっとゆるい場所に変更していいですか?」
と了解をとって、浅間牧場に変更。50メートルくらい歩いてソリ遊びしようと作戦変更。

12-1-4a-06.JPG

 しかし、それさえも、難しいと分かったので、つららで遊ぼうとしたのですが失敗。雪も拒否感が強いので無理に遊ぶのもやめて、お母さんと、2歳児、4歳児の3人は、牧場の入口で待っていることになり、私は、お父さんだけを自然ガイドすることになったわけですが、どうも悔しい。子供をこのまま帰すのは、どうしても悔しい。なんとか雪遊びしてもらえないものかと思ったので、できるだけ、子供たちのそばを離れないようにお父さんに自然ガイドをおこなっていますと、2歳児、4歳児の女の子が、お母さんの説得もあって、すこしづつ心を開いてきたので、一切の自然ガイドをやめて、10メートルだけソリ滑りを実演。

12-1-5a-16.JPG

 しかし、それさえも怖がるので、戦略を変えて、4歳のお姉ちゃんを雪で埋めて、雪だるまにして遊んでみたら、やっと笑ってくれました。すると妹さんたちも笑顔に。その後は、つららでチャンバラ。やっと喜んでくれました。雪を怖がるチビッコの取り扱いは、ちょっと難しかったけれど、今日はコツを覚えました。

 お父さん・お母さんは不満だったかもしれないけれど、雪嫌いになってほしくないからなあ。あと、3時間あったら、もっと仲良くなって、楽しいツアーを展開できたのに、時間が短くて残念。

 あとで聞いてみたら、御両親は、スノーシューツアーをやりたかったというより、子供に雪を怖がらせないためのスノーシューツアーの参加だったようです。知り合いの子供をスキー教室に行かせたら、スキー恐怖症にかかったらしい。雪を見るのも厭になったらしいので、楽しく雪遊びを経験させて、少しづつ雪になれさせて、親子一緒にスキーをやりたかったらしいです。

「なるほどなあ、そういうニーズでのツアー参加だったのか」

と感心しました。私は、てっきり、御両親がスノーシューをやりたいために来ているのだと思っていましたが、そうではないケースもあるんですね。最初から、それが分かっていれば、もっと戦略があったんだけれどなあ。

12-1-4a-18.JPG

 しかし勉強になりました。雪嫌いで人見知りな2歳児、4歳児と、どう接していけばいいのか、とても勉強になりましたね。過去に参加した2歳児、4歳児の子供さんは、みんな雪が大好きだったものなあ。4歳で標高の高い湯ノ丸山に登っちゃう女の子もいたし、3歳で村上山に登る男の子もいた。けれど、みんな雪国の子供たちだった。雪が大好きだった。今回のケースは、そうでなかったので面食らったけれど、次の機会には、もっとうまくやりたいと思いましたね。そのためには、きちんと御客さんのニーズを理解した上で、御両親と綿密な打ち合わせが必要ですね。


つづく。

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posted by マネージャー at 23:43| Comment(5) | TrackBack(0) | スノーシュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする