2013年11月01日

デジカメを無くして、カメラ屋に新しいのを買いに行ったら、おったまげてしまった。

紅葉の写真をとりまくっていたのですが、その時にデジカメを無くしてしまった。
カメラの方は、惜しくないのですが、データーを失ってしまったのは痛かった。

仕方が無いので、カメラ屋にいって代わりのデジカメを買うべく
最新のデジカメをみてみたら、びっくり。
腰を抜かすほど驚いた。
あまりにも、高性能なのにたまげてしまった。
15年前のフイルムカメラのEOSより性能がいい。
それに加えて、操作がタッチパネル。
ピントをあわせたい画面をポンと押すと、そこにピントがあう。
おまけに人の顔を認識して記憶してしまう。

絞り値(F値)にいたっては、F1.8。
暗い画面でもフラッシュ無しで写ってしまう。
もちろん星空も完璧。
ズームにいたっては、24ミリの超広角から120ミリまで。
もちろん、機種によっては、80倍ズームのカメラまである。
で、オートフォーカスは、すごく感度が良い。
手ぶれ補正も、5軸方向(縦・横・斜め・上下・その他)まで修正してくれる。
それでいて、4万円以下で買えて、そのうえポケットにはいるなんて、
いやー参りました。
すごいテクノロジーに脱帽です。
これが最新デジカメなら、私が数年前に買ったデジカメは、
日光写真に毛の生えたようなものですよ。
石器時代ですよ、石器時代。

それにしてもテクノロジーの進化は、すごいですね。
目が点になりました。
ちなみに、私が買ったデジカメは、キャノンの『PowerShot S120』です。
3万8000円でした。

http://cweb.canon.jp/camera/dcam/lineup/powershot/s120/feature-mode.html



こいつを使って施設の写真を撮りまくり、
新しいホームページをつくろうかと思っています。
あと、カメラの世界もタッチパネルが主流になりつつあるんだなと、
感心しています。



つづく。

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posted by マネージャー at 17:54| Comment(3) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月10日

天ぷら・食事処 花な天

天ぷら・食事処 花な天。この店は、私も行ったことがなかった。
なぜだろう?と思ってたら、
最近、できたみせらしい。
なかなか良さそうな店ですね。

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377-1711 群馬県吾妻郡草津町草津246-11
TEL:0279-88-8298
営業時間
昼11:00〜
夜18:00〜(ご予約制)
定休日 毎週水曜日/第1・第3木曜日
駐車場あり(無料)

http://www9.plala.or.jp/hanaten/


つづく。

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posted by マネージャー at 08:26| Comment(3) | TrackBack(0) | 草津温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月11日

小さい秋みつけた

息子も7ヶ月をすぎると、よだれをたらすようになりました。
もうヨダレの洪水。
まあ、これは想定内でしたが。

10歳年下の弟のときもそうでしたが、
離乳食がはじまるとヨダレがでるようになるんですよね。
逆に離乳食前には、ほとんどでない。
それは、当然のごとく前から知っていた。

知らなかったのは、大量のヨダレがでるようになると、
オシッコが少なくなるということ。
これには驚いた。
まあ、当然といえば、当然なんですけれどね。
ヨダレの量と、オシッコの量が反比例するという事実は、
実際に子育てするまでは、全く気がつきませんでしたね。

そんなことは、どうでもいいとして、
今日も7ヶ月の息子を背負って山に登ってきました。
気温は3度。
秋も終わりにちかずいていますね。
思わず「小さい秋みつけた」を歌っちゃいました。



なにをかくそう私の名前は「サトウ」です。
だから子どもの頃から、サトウハチロウの詩が大好きで、
それも、小さい秋みつけたが好きでした。

しかし、この詩は、とても悲しい背景から生まれた詩なんですよね。
お父さんの浮気で、お母さんが家から追い出され、
そのお母さんと一緒に行った教会の風見鶏に
とまったハゼの葉をみて作った詩なんですよね。
詩全体に悲しい悲しい背景がちりばめられている。
そういう詩だから、悲しく聞こえるんでしょうね。


つづく。

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posted by マネージャー at 23:29| Comment(3) | TrackBack(0) | グンマーで嫁が出産と育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月12日

秋の湯ノ丸山ハイキング

秋の湯ノ丸山ハイキング

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つづく。

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2013年11月14日

やっぱり秋は、星がきれいだなあ

やっぱり秋は、星がきれいだなあ

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二度上峠から星空

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高崎の夜景

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北軽井沢ブルーベリーYGHの庭から

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2013年11月15日

吾妻渓谷ハイキング

ダムに沈む吾妻渓谷ハイキング

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つづく。

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2013年11月19日

碓氷湖

碓氷湖

ロケ地によくつかわれる湖で、1.2kmの遊歩道が整備されおり、
30分くらいで回ることができます。
ごらんのとおりの紅葉です。

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2013年11月20日

アブトの路を紅葉ハイキング

アブトの路を紅葉ハイキング

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熊ノ平からスタートです。

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めがね橋

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お父さん大好きな娘さん。
躾がいいのか、すごい明るくて素晴らしいお嬢さん。
こういっちゃ何ですけれど、この御家族も私が目標にしているファミリーです。
こんなファミリーになれればいいなあという御家族が30組くらいある。

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トンネルの煉瓦の目地に注目。
高さ2メートルくらいまでは、化粧工事してある。
列車の御客さんを意識した工事をしてあるのはさすが。

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2013年11月22日

丸山変電所

丸山変電所です

今年は、北軽井沢の紅葉は、よかったのですが、
他の地域の紅葉が不作だったようですが、
写真で見る限りアブトの路は、よかったようですね。

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2013年11月23日

チューリップの球根を1400個もらってしまった

御客さんに花屋さんに勤めている人がいます。
その人に、チューリップの球根を1400個もらってしまった。
本当は、700個だけもらえるはずだったのですが、
700個に大感激したら1400個に増えてしまった。

「嬉しがってくれる人にもらって欲しいので」

と、花屋さんの弁。
で、1200個の球根を埋めるのに3日かかってしまった。
北軽井沢の土は、凍結しているので、ツルハシでも耕すのが難しいので、
3日かかってしまったわけです。

泣く泣くハーブ園をつぶしてチューリップ畑にしましたね。
野草園とバラ園は残しましたが、
他の4つの花壇は、チューリップ花壇に変更。
もちろん道路際にも植えました。
それでも200個は、埋めるところがなくなってしまい、
友人の宿にお裾分け。

ふだん、庭いじりを手伝わない嫁さんも、
なぜか大はりきりで手伝います。
おかげで、ここ数日、全身筋肉痛。
来年の5月中旬頃は、チューリップで凄いことになるだろうなあ。

しかし、チューリップは、咲き終わったら
球根を掘り起こさなければならないんだよね。
つまり1200個の球根を土から出さねばならない。
これが頭の痛いところ。


つづく。

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2013年11月25日

あと3日で息子が生後8ヶ月になるのだが

あと3日で息子が生後8ヶ月になるのだが、
このくらいになると、自分で哺乳瓶をもって
ミルクを飲むようになってきました。

それは、まあいいとして、面白いのは、その飲み方です。
一気にグイグイと飲まない。
ちょっと飲んでは、残量を確かめ、
ちょっと飲んでは、残量を確かめながら飲んでいる。
他の赤ちゃんも、そんなものかなあと、何人かの知り合いに聞いてみたら
そういう飲み方をしている例は皆無でした。
どうやらミルクの飲み方に個性がでてきたようです。

あと面白いのが、親の言葉が分かるようになってきたことです。
もちろん、まだ話せません。
パブーしか言えません。
けれど親の言葉は理解しているとしか思えない状況に出くわす。

離乳食を与えているときに、うっかり
「これで最後」とか
「もうおしまい」
というと泣き出すからです。
けれど
「つぎミルクいきます」
と話しかけると、急にニコニコする。
口を開いて哺乳瓶がくるのを待っている。
あきらかに親の言葉が分かっている。

しかし、話すことはできない。
あいかわらず、パブーに近い言葉しかはなさない。
このあたりが面白いところです。

また、やたら立ちたがろうとする。
もちろん自力では立てないけれど、
私が寝転んでいると、必死になって近寄ってきて、
私の体を使って立ち上がろうとする。

そのくせ、ハイハイは、うまくできない。尺とり虫のように前進することしかできない。同じ8ヶ月の子たちは、みんなうまくハイハイできているのに、うちの子は、それができない。
きっと、体が大きいからでしょうね。
これも立派な個性ですね。
こういう個性を発見するたびに嬉しくなる。
子育てが楽しくなってくる。

ここまでは、前置きです。
ここからが本題です。

息子が誕生して8ヶ月。生まれるまでは子育てが大変だと覚悟していたのですが、意外なことに大変では無かったです。人から聞かされていたようには大変では無かった。むしろ、子供が生まれる前より、仕事が辛くなくなっている。

どうしてだろう?
と考えてみました。

子供に癒されているからかもしれません。それもあるでしょう。

あと、自分の親が、弟の子育てをしているのをみているために、あの時代に比べると、すごく楽になっているのを知っているからかもしれません。なにせ、昔は紙おむつがなかったし、西松屋などの赤ちゃん専門店もなかったし、インターネットもなかったし、昔に比べれば、すごく恵まれているのを知っているというのも、子育てが楽だと感じる原因かも知れません。

しかし、一番の原因は、私の年齢にあるのかもしれません。私は52歳です。脳科学者の研究結果によると人間の知性のピークは、50歳代半ばらしいので、それなりの知性のピーク時に子供を授かったために、肩肘張らず、手を抜くべき処は、抜くところを知っていたために、子育てが楽になっているのかもしれない。

というのも、同じく赤ちゃんを育てている友人の家にいって様子をみていたら、
「ああ・・・・」
と頭をかかえる場面をたくさん目撃してしまうからです。その御夫婦は、若い御夫婦なのですが、育児にすごく疲れている。おじいちゃん、おばあちゃんの智恵をかりればいいのにと、老婆心ながら思ってしまった。

で、気がついたのですが、私の年齢だと(52歳)、私に孫がいてもおかしくないんですよね。
つまり、私自身は、父でもあり、世代的には、おじいちゃんでもある。
つまり、わが息子は、父でもあり、世代的には、おじいちゃんでもある人間に育てられているということなんですね。
その事実に気がついたときに、一人で大爆笑してしまった。
すると嫁さんは、怪訝そうな顔で私をみていました。

話をもどしますが、友人の育児にすごく疲れている若い御夫婦は、赤ちゃんに才能教育をしていました。それを見た別の友人は
「佐藤さんもやれば?」
と言ってきたので
「うちは、そういうのはいらない。才能教育はしない。子供の健康には気をつけるけれどね」
「えー、子供の頭がよくなるのって大切だよ」
「どんな天才でも、人徳が無かったら社会に抹殺されるし、健康が無かったら死ぬだけ。そういうのが馬鹿馬鹿しいのは、宿屋をやってきて、大勢の心を病んでいる御客さんの悩みをきいて痛いほどわかったんだ。だから心と体の健康が一番だと思っている。毎日、緑の中を親子で散歩して、犬たちと遊び回って、すくすくと育ってもらえれば、それだけでいい。もちろん子供が望めば、希望の学校に入れてやれるように、学資保険にはいっているけれどね。でも、本音をいえば、知育よりも、徳育だと思っているのはたしかさ」


つづく。

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2013年11月26日

妙義山紅葉ハイキング

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2013年11月27日

親不孝になる理由1

 最近のデジカメは、かなり画質の良い動画も写せる。なのでビデオカメラを買わなくても、デジカメさえもっていれば動画が写せる。その結果、世界中の親バカたちが、息子や娘の動画を撮る時代になった。

 その結果、意外なことがおきた。

 子供の一人遊びの動画が、大量に世の中に出現するようになり、YouTubeなどの動画サイトにアップロードされるようになったのである。

 ちなみに子供の一人遊とは、存在しない架空の何者かと、3歳くらいの幼児が一緒に遊んでいることです。透明人間と遊んでいたり、鏡の中の人と会話をしていたり、こびとさんと遊んでいたり、霊らしきものとふれあっていたり、パターンは、さまざまです。

 この子供の一人遊の存在は、明治大正の昔から多くの目撃証言がありましたが、ホラ話、または怪談話の域をでていませんでした。しかし、最近になってYouTubeなどの動画サイトに息子の一人遊びが次々からアップロードされるようになったから、いよいよ真実みが出てきました。

 たとえば、裏に墓地のある家の少女が、毎日、鏡の中の人とお話ししている。その画像がお父さんに大量に撮られていて、引っ越しの日に、引っ越し業者さんがきたとたんに、鏡が粉々に砕け散ってしまったなどの出来事が、某サイトで紹介されていました。

 問題は、ここからです。

 これほどの衝撃的な事件があっても、当事者の少女は、大きくなると、事件の記憶を失ってしまうのです。子供の一人遊は、大人になると、すっかり記憶を失ってしまうのです。それも3歳以降に、記憶を失う例が多い。

 ここからが本題です。

 脳科学者や発達心理学の研究者によると、どんな子供たちでも、3歳をすぎると、それ以前の記憶が消えてしまうものらしい。3歳を境に、それ以前の記憶と、それ以降の記憶に断絶がおきてしまうらしい。そして子供の一人遊は、主に3歳以前におきるのです。

 ということは、3歳以前の子供たちには、なにか不思議な能力があって、何かが見えるのだが、3歳以降になると、脳が改変されて、その能力が消えてしまうということになる。いったい、どうして、そんなことがおきるのだろうか?

 人間の脳は、出生後から6歳までに完成すると言われています。そして、3歳の時に、何かがおきる。その何かとは、なんなのでしょうか? きっと理由があるはずです。人類の進化において、非常に重大な理由があるはずなのです。

 これが、今までわからなかった。
 息子が生まれるまで、わからなかった。
 しかし、今の私にはわかる。
 3歳に脳の確変がおきる理由がわかるような気がする。

 ここで、少し脱線します。どうして、子供たちの多くは、親不孝になってしまうかという脱線です。子供たちの多くが、親不孝になる理由があるはずなのです。

 たとえば、オオカミと犬。彼らは親不孝にはならない。そういう遺伝子が組み込まれていて、親子で社会生活をする。では、ライオンと猿ではどうか? 雌だけは親不孝にならない。雌のライオンたち、またはニホンザルたちの親子は、非常に仲が良い。

 ではキツネは? ヒョウは? 彼らは、たった1年で無茶苦茶に仲が悪くなる。そういう遺伝子が組み込まれていて、絶対に社会生活できないようになっている。長い進化の過程で、そのようになってしまっている。

 で、人間の場合は?

 人間は、社会生活で、助け合う典型的な動物です。だから、もっと子供は親孝行であってもいいのだけれど、そうではない。理由は、3歳で脳に確変がおきるからだと私は思っている。

 親が、最も子供に愛情をそそぐのは、0歳から3歳までだと思う。0歳児は、何もできない。1歳児もしかり。2歳児は、非常にデリケート。3歳児になって、ようやく社会を理解しかけるようになる。しかし、その時に脳に確変がおきて、過去の記憶を失うのだ。親が、どんなに愛情をそそいでもリセットされてしまう。

 考えようによって、これは、親に対して過酷な仕打ちです。しかし、長い進化の結果、そういう遺伝子だけが、生存競争に勝ち残れたともいえます。3歳で記憶をリセットされて、親不孝予備軍になる仕掛けをもたないと一人前になれないのかもしれません。

 私の息子は、8ヶ月になったばかりで、毎日、あふれんばかりの愛情をそそいでいますが、これは、子供が3歳になったら全て忘れられてしまう記憶なんですよね。

 しかし、3歳過ぎても消えない記憶もある。
 これについては、またの機会に書きます。


つづく。

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2013年11月30日

親不孝になる理由2


 脳科学者や発達心理学の研究者によると、どんな子供たちでも、3歳をすぎると、それ以前の記憶が消えてしまうものらしい。3歳を境に、それ以前の記憶と、それ以降の記憶に断絶がおきてしまうらしい。そして子供の一人遊びは、主に3歳以前におきるのです。

 ということは、3歳以前の子供たちには、なにか不思議な能力があって、何かが見えるのだが、3歳以降になると、脳が改変されて、その能力が消えてしまうということになる。いったい、どうして、そんなことがおきるのだろうか?

 親が、最も子供に愛情をそそぐのは、0歳から3歳までだと思う。0歳児は、何もできない。1歳児もしかり。2歳児は、非常にデリケート。3歳児になって、ようやく社会を理解しかけるようになる。しかし、その時に脳に確変がおきて、過去の記憶を失うのだ。親が、どんなに愛情をそそいでもリセットされてしまう。

 私の息子は、8ヶ月になったばかりで、毎日、あふれんばかりの愛情をそそいでいますが、これは、子供が3歳になったら全て忘れられてしまう記憶なんですよね。これは、親に対して過酷な仕打ちです。

 私は、かなりの親不孝者ですが、もし、私に3歳以前の記憶が鮮明に残っていたら、どんなに努力しても親不孝になれなかったかもしれない。しかし、逆にいうと親離れもできなかった可能性が高い。そうなると社会生活に支障をきたしすかもしれない。人間は、犬やオオカミと同じく社会生活によって生きていく動物ですが、犬やオオカミと決定的に違うところがある。それは、親離れすることによって社会生活に適応するところです。

 犬やオオカミは、社会の大きさが小さい。だから親離れするメリットが小さいけれど、人間の場合は、そうではない。社会の規模がとてつもなく大きいので、親離れすることのメリットが大きい。そのうえ近代社会は、親離れを前提に成立している。具体的に言うと、近代社会は、国家の下に個人が繋がることによって成立した。つまり『国家>個人』となる。しかし前近代では、そうではなかった。『国家>個人』の間に家族があった。具体的に言うと『国家>家族>個人』であった。そのために汚職が日常茶飯事であった。親が犯罪をおかすと、関係ない親族すべてが殺されるということもたびたびあった。逆に一族の誰かが、出世すると一族全てが、それにたかった。それを拒否することはできなかった。国家よりも家族を優先しなければいけなかった。『家族』を『閥』に変えても良い。例えば軍閥・派閥など。『地域』としてもよい。『賄賂』としてもよい。そういうものが、国家や法律に優先するのが前近代であり、それがあるために近代化できない国がごまんとある。

 ヨーロッパのある国では、妻が病気だとわかると、仕事をさぼって、さっさと自宅に帰る夫たちばかりいた。それだけ聞くと、美談のように聞こえるが、そうではない。救急救命士も、消防士も、鉄道員も、教師もそれをやったらどうなるか? 国家がなりたたない。つまり国民は、公共サービスを信じなくなるから、ますます家族を優先して、国の法律をおろそかにする。すると、その国は、たちまち落ちぶれてしまい、国自体が国際競争の敗者となってしまい、社会全体が貧して、犯罪者が多くなる。でも、その国の男たちは、日本人の基準からすると親離れしてない。いわばマザコンの極みに見えてしまう。ヨーロッパの国なのに。

 話がそれました。
 ここからが本題です。

 前回、3歳過ぎても消えない記憶もあると書きました。
 ソースは、私です。
 私は、3歳以前の記憶を少しだけもっていました。
 
 私の嫁さんも同様です。
 嫁さんは0歳の時の記憶をもっていた。
 ワンワン泣きながら、神社で顔に判子を押された記憶があった。
 これは、どういうことなのか?

 脳科学者や発達心理学の研究者によると、どんな子供たちでも、3歳をすぎると、それ以前の記憶が消えてしまうものらしいけれど、私には、0歳の頃の記憶が、すこしだけある。これは、いったいどういうことなのであろうか? これが分からなかったが、映画『博士の愛した数式』やアニメ『ef - a tale of memories』などの設定で使われている、前向性健忘症の存在を知って、「あっ!」と思った。

 前向性健忘症とは、記憶障害の一種で、物事自体が記憶されない症状です。映画『博士の愛した数式』では、記憶を保持できるのが2時間。アニメ『ef - a tale of memories』では13時間に限定されています。じゃあ、全ての記憶が13時間で失われるかというと、そうではない。13時間以内に、思い出せば記憶を保持できる。13時間ごとに、過去を全て思い出せば記憶は失われない。けれど、14時間の睡眠をとって思い出すことをしなかったら全ての記憶は無くなる。だから13時間までに必死になって思いだそうとする。そういう物語。

 まあ、そんなことは、どうでもよいとして、
 発達心理学の研究者たちによれば
 人間は3歳の時に、全て記憶を失うという。
 
 しかし3歳の時に、0歳の記憶を思い出すことがあったとしたら、
 その記憶は、4歳以降も残るのでは無いだろうか?
 大人になっても残ることになるかもしれないのではないか?

 私が、0歳の時の記憶を多少なりとももっていたのは、3歳の時に、本来なら消去されるべき記憶を思い出してしまったために、その記憶は4歳以降まで残されて言った可能性がある。
 もし、それが本当だとすると、人間にとって3歳という年齢は、非常に重要なポイントをしめるかもしれない。3歳の時点で何かがあって、過去の記憶を持ち越すか、持ち越さないかが、ものすごく重要になってくる。その後の人生に大きな影響をあたえてくるはずです。

 さて、私のことですが、私は3歳で人生が大きく変化している。3歳以前までは、母と2人で佐渡島の僻地にいて、父・祖母の顔はみてない。ところが3歳以降に、母と離れて、父・祖母と暮らすようになっている。父は厳格で祖母は口やかましい人だったので、それ以前とは全く違う生活にとまどっていたはずである。で、3歳以前の過去の記憶を思い出してしまったのかもしれない。本来なら消えて無くなるはずの記憶が、深層深くにインプットされてしまったのかもしれない。

 問題は、その後である。
 3歳以前の記憶があるくせに、
 3歳以降は、一瞬、記憶喪失になる事がたびたびあったのだ。
 それも5分とか、20分という短い時間だけである。

 これを説明するのは、難しいのだが、どういう現象が自分自身におきたかというと、タイムスリップのようなことがおきるのだ。例えば、学校に登校するときに5分の記憶喪失になったとする。すると自宅から学校に瞬間移動したのと同じになる。これは、非常にやっかいな問題をおこすのだが、子供の私には記憶喪失の認識は全くない。瞬間移動をしたと思っただけである。もちろん、こんなことは、親にも教師にも友達にも言ってない。言っても嘘つきあつかいされるだけであるから、あきらめるしかない。こうして徐々に私は無口になっていくのである。

 また、大きく話が脱線してしまったが、記憶には、無くなった方が良い記憶というものも、あるかもしれない。
 3歳までにかける親の愛情というものは、それはもう凄い物があるものだが、子供たちは全て忘れてしまう。
 これは親にとって、ものすごく残酷で哀しいことなのだが、それは仕方の無いことなのかもしれない。とても残念なことではあるが。
 
 ただし、子供が、いずれ親になったときに、察することはできるかと思う。
 だから親は、子供に孫を産ませたがるのかもしれない。 

つづく。

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posted by マネージャー at 00:47| Comment(5) | TrackBack(0) | グンマーで嫁が出産と育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする