2014年06月02日

はやく日本ユースホステル史を完成したいと思ったワケ

最近やたらと夏の予約が入るなあ?と思ったら、どうやら下界は暑いみたいですね。なのに明日は、会議で東京にいかなければならない。憂鬱ですよ。何が悲しくて猛暑の東京に行かなければならないのか?

いや、行かなければならんのですよ。

実は、ユースホステル業界の大御所から大量の資料が届いたんです。ユースホステルの歴史に関する資料を寄付していただいた。お礼を言わなければいけないと思った。手紙をかけばいいのだろうが、会ってお礼を言いたいと思った。と、同時に、その方のためにも早急に完成させなければならないと考えた。

なぜならば、人間の寿命にはかぎりがある。
生き証人が生きているうちに、やらないといけないからだ。
なので、明日は、暑い東京に行ってきます。


つづく。

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posted by マネージャー at 01:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 2013以降 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日は、日本ユースホステル協会の会議だった

 今日は、全国のユースホステルのマネージャーが、日本ユースホステル協会に集まって研修会を行っている。なんだかんだで、100人くらい集まっているだろうか。いろいろと懐かしいお顔を拝見できてよかった。そして楽しかった。あと研修にしても、かなり面白い講習をうけられてよかった。いろんな事例を見聞きすることができたし、稼働率99パーセントという凄いゲストハウスの経営者とも会えた。

 面白いことに、そのゲストハウスのオーナーの前職と趣味は、宿屋でもなく旅人でもなく、携帯電話を売る商売をしていたことである。そういう人が、ドミトリーというアナログな宿にこだわっていた。宿にエアコンをつけずに蚊帳をつけることにこだわる宿主だった。そのうえドミトリーなのにビジネスホテルより高い価格を提示した。そういう宿が稼働率99パーセントになったのである。興味がないといえば嘘になるではないか。

 日本ユースホステル協会の会長や理事長とも、じくりとお話ができた。歴代会長の中で、一番気さくな会長だった。あと、オフレコでいろいろ本音を言っていくれたのもよかった。面白しろい人であると思う。また、いろんなマネージャーとも親密に話し合えてよかった。明日の、つづきの会議が楽しみである。

つづく。

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posted by マネージャー at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月03日

しゃくなげ園開花状況のお知らせ

観光協会より、しゃくなげ園開花状況のお知らせが届いたので、皆さんに紹介します。
以下、観光協会より届いた「おしらせ」です。

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前略 日頃当協会に対しましてご協力をいただき有難うございます。
さて、今年の「浅間高原しゃくなげ園まつり」も終盤を迎えております。本日現在の開花状況についてお知らせいたします。
2 メインエリアのアズマシャクナゲはほぼ終了いたしました。
2 第2カラマツコース西登山口上のカラマツ林内のアズマシャクナゲが美しく咲いています。
2 入口遊歩道を少し進んだ左脇斜面のヤクシマシャクナゲは3〜4分咲き、展望園地付近のレンゲツツジも3〜4分咲きとなっています。また、展望園地やや上のコマクサが咲き始めました。
 まつりは6月8日(日)まで開催中です。園内はシャクナゲ以外の花も順に楽しめますので、残り5日間、多くのお客さまに楽しんでいただけますようご案内・ご協力を重ねてお願いいたします。

※浅間高原しゃくなげ園は、浅間山北麓の標高1500から1800メートルにかけ約50haの土地に15万株が広がる日本一のしゃくなげ公園です。浅間高原しゃくなげ園まつりは、当協会最大のイベントとして、来園のお客様に花をテーマとする感動と喜びをお伝えしたいとの思いで毎年開催し、今年で14年目を迎えております。

【お問い合わせ先】
浅間高原観光協会   電話 0279-86-5077
*期間中は、転送電話にて、現地しゃくなげ園にてお受けしております
*開花情報は浅間高原しゃくなげ園ブログでもご確認下さい。
http://asama-s.seesaa.net/
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以上、観光協会より。
ちなみに明日は、私が班長です。
会場で皆様をお待ちしております。



つづく。

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posted by マネージャー at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 業務連絡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月04日

嬬恋牧場

嬬恋牧場です。
天気が良いと、さすがにきれいですね。

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つづく。

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posted by マネージャー at 23:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 万座・白根山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月06日

環境破壊の手助け

今日、古い友人から子供服が届いた。
本当にありがたいことである。
明日にでも、お礼の手紙と、軽井沢の名産でも送ろうと思っている。

 届いた子供服は、もちろんお下がりではあるが、高級ブランド物である。新品で買えば1万円くらいするやつだ。なので、お下がりであっても新品同様である。

 私が西松屋あたりで買った子供服は千円だったけれど、1回洗濯しただけで毛玉ができるしろものなのに、ブランド物の子供服は、そんな気配は全くない。最低でも3人が着古している服なのに新品同様である。なぜ、そんなことが分かるかというと、名前が縫い付けてあるからである。だから最低でも3人目であることがわかる。安物ならマジックで名前を書くか、全く書かないかのどちらかであろう。しかし、ブランド物のためか手間暇かけて名前を縫い付けてある。それを家内が、ハサミで切っていた。

「なにも切ることはないだろうが」
「所有者が変わったので」

 このへんあたりの感覚は私とは違う。私は、手間暇かけて息子の名前を縫い付けた前所有者のぬくもりは消しがたい気がする。しかし、うちの嫁さんは、はやく息子の名前を縫い付けたいのか、さくっと切ってしまった。
 
 そんなことはどうでもいい。何が言いたいかというと、ブランド物の子供服があまりに丈夫なのに驚いているということだ。
 
 しかし、よく考えてみれば、まともに作っていれば、元来、服という物は丈夫なはずなのだ。私は3人兄弟の長男なのだが、私が着た服は、すべて弟のお下がりになった。あの頃の子供服は決してやわではなかった。しかし、現代の格安の子供服は一代限りで消耗する。これは服に限ったはなしではなく、家電でも一緒である。いったい、どういうことになっているのか?
 
 すぐゴミになる子供服。
 すぐゴミになる家電。
 どうして、こんな時代になったのか?
 
 消費者に半分は問題があったことも確かである。ブランド物の子供服を買えば、ゴミにならないことは知っている。しかし、ついつい安い方を買ってしまう。家電もしかりである。しかし、これでは環境破壊の手助けをしているようなものである。せめて自分だけは、ゴミにならないようなものを買い、必要なくなったら友人や親戚にまわすなりたいものである。
 

つづく。

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posted by マネージャー at 23:09| Comment(3) | TrackBack(0) | グンマーで嫁が出産と育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月07日

森の魔力

雨である
憂鬱になるが、毎日の散歩は続けている。
犬を飼っているのだから仕方ない。
というか、犬を飼っててよかったと思う。
愛犬コロが居なければ、
雨の日は、引きこもることになっていただろう。
愛犬コロのおかげで、運動不足にはならないでいる。

もちろん生後14ヶ月の息子も一緒である。
この時期に息子を外に連れていかない手は無い。
6月の森は、一年で一番免疫細胞が増える時期だからだ。

で、森や牧場を散歩して驚いたことがある。
雨の日は植物の生長が、ものすごいのだ。

私は、定点観測をする癖がある。
ある植物だけを毎日見る。
または、撮影する。
だから1日で何センチのびたか分かってしまう。
で、雨の日は恐ろしい速度でのびているのだ。

森の緑も、すごい勢いで茂ってくる。
なので、森を歩くと、肌にぴりっとした気配を感じる。
明確に自然のパワーを感じる。

そんなさなか、自治体のやっていたメタボ診断の結果が自宅に届いた。おそるおそる見たら、2つをのぞき全ての数値が健康だった。ダメだったところは、BMIが、25だったところと、中性脂肪がわずかばかりオーバーしていたところだった。あとは健康体とのこと。4年前は、大半がダメダメだったので、これは浅間山麓の恵みをいただいたのだと思っている。




つづく。

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posted by マネージャー at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 2013以降 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月09日

無限つみき

 息子が生まれたとき、いろんな人達からプレゼントをいただいた。
 たいていは、すぐ使えそうなものばかりだったが、
 ある人からは3歳になってから使えるオモチャをプレゼントでいただいた。

 中身は「無限つみき」という積み木である。

 さっそく私が使用してみたら、恐るべき精度で加工された積み木であった。3センチ×9センチ×1センチの形をした長方形の積み木であるが、驚くべきは1ミクロンの誤差も無い。したがって2メートル近くの高さに乱雑につみあげても、倒れないのである。こういう積み木は、かなり高度な技をもった職人さんしか作れないだろう。

 まあ、そんなことは、どうでもいい。

 無限つみきを生後4ヶ月くらいの息子に渡してみたが、息子は全く興味が無かった。そっぽをむいた。それから毎週1回のペースで息子にわたしてみたが、息子は、いつまでたっても興味をひかなかった。で、箱をみたら3歳からと書いてあった。

 どうりで興味がないわけである。
 知能が積み木を使うまでに発達してないのである。
 で、考えてみた。
 そして思いついた。
 
 この積み木を定期的に与えて反応をみることによって、
 息子の知能の発達ぐあいが分かるのではないか?
 という簡単な仮説を思いついたのである。で、

「3歳からと書いてあるから2歳くらいから積み木に反応するのだろうなあ」

 と思いつつも、念のために定期的に積み木をあたえて様子をみていた。
 で、驚くべき事がわかった。

 まず積み木に反応をしめしたのは、生後7ヶ月くらいからだった。
 しかし、口の中に入れるという反応だった。
 最初は積み木を口で確認していた。

 変化が起きたのは、生後12ヶ月くらいからだった。
 手で積み木で遊ぶようになった。
 と言っても積み木で何かを工作するわけではない。
 積み木を箱から出して散らかすだけである。
 私は、それを徹底的にしまうようにした。
 散らかす息子と、しまう私。
 これを延々とくりかえした。
 すると息子は、積み木を散らかした後に自分でしまうようになった。
 生後13ヶ月のことである。

 ただ、この時点で積み木で何かをつくるという発想は息子にはなかった。
 そこまでの知能は無かった。
 私が、何かをつくってみせると、それをキャッキャと破壊して遊んだ。

 変化がおきたのは、生後14ヶ月からである、
 つまり、ここ1週間くらいからである。
 私が、何かタワーのようなものをつくると、息子は積み木を積み始めた。
 やっと積み木の使い方をマスターしはじめた。

 ここから本題にはいる。

 息子が積み木の使い方をマスターしたと同時に、息子は本の読み方をマスターした。もちろん字は読めない。本も逆さに見ている。ただ、以前は、本を乱雑に放り投げたり、口に入れてでろでろにしていたのに、大人と同じように本を読むスタイルをみせるようになったのだ。

 本だけでない。
 ありとあらゆる事を同時にマスターしだした。
 ボタンを閉めようとしたり、チャックの上げ下げをしたり、
 今までできなかったことをするようになった。
 自我まで目覚めた。
 具体的にいうと、餌で釣れなくなった。
 自分の意思を主張しだした。

 で、ここが肝心なのだが、みんな、ほぼ同時だったということだ。
 つまり、あきらかに息子の脳に何かの変化が起きているということなのだ。
 その「何か?」については、後日、ここに書くことにする。

 結論を言うと、赤ちゃんは、ある日、突然覚醒するということである。
 なぜ、そう思ったかというのは、後日述べる。

つづく。

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タグ:無限つみき
posted by マネージャー at 23:47| Comment(2) | TrackBack(0) | グンマーで嫁が出産と育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月12日

手のかかる時代が訪れたのかもしれない

 久々に晴れたので、息子と軽井沢の公園に遊びに行ったら。娘さんと一緒にいたママ友(女性)と出会った。娘さんは、生後14ヶ月で、うちの息子と、ほぼ誕生日が一緒である。顔も似ていて、体格も同じくらいだった。なので、生後3ヶ月くらいのころから、ずっと公園で仲良させてもらっていた。とにかく、お互いによく似たタイプの赤ちゃんを背負っており、そのうえ犬連れであるところも一緒だった。山好きなのも一緒である。

 しかし、冬になると大雪が降り公園に行く機会も無くなって、ほとんど会う機会が無いまま、5ヶ月近くすぎた。

 で、先日、久しぶりに軽井沢の公園で再会したわけだが、お互いに息子と娘の成長ぶりに驚いていた。まず、ママ友さんは「おおきくなったわね」と驚いていた。確かに息子の体格は大きい。以前は、ママ友さんの娘さんの方が大きかった。いまでは息子の方が大きいし体重もある。

 こちらは、ママ友さんの娘さんの成長ぶりに驚いていた。女の子が、男の子より成長が早いことは頭では理解していたが、実際を見てみると驚嘆せざるをえない。こっちは、ろくに歯が生えてないのに、ママ友さんの娘さんは、きれいに、ほぼ出そろっている。それ以前に靴を履いていた。もう立って歩けるのである。こっちは、掴まり立ちが精々である。言語に至っては、もっと大きな開きがある。あちらは、はっきり発音できる。日本語を話せるのにたいして、息子の発音は、あいかわらずである。

 しかし、一番驚いたのは、注意力と社会性である。

 注意力。うちの息子は、10秒くらいしか好奇心を持続させないのに対し、あちらは1分くらい集中できる。社会性も大きく差が開いていた。あちらは各種の犬の違いを認識していたが、うちの息子は、それができていない。あきらかに、うちの息子は成長が遅れている。あまりにテンプレートどうりの男女の成長速度の違いに感心してしまった。

 もっとも、成長が遅いことにたいして悲観してない。
 逆に喜んでいる。
 男の子の成長は遅いくらいの方がよいのだ。
 毎日「ゆっくり、じっくり育て」と祈っている。
 しかし、そのように祈っても子供の成長は急激にやってくる。

 息子が生後14ヶ月までの息子の成長は、遅々たるものだった。基本的に親の真似が多かった。親以外だと、車の真似もした。車に乗せてバックしていると、ピッ、ピーッ、バックします。という音声が流れるが、その時は、その音声をまねた。愛犬コロの泣き声も真似した。野鳥のさえずりの真似や、テレビの体操の真似もした。私が、ペットボトルの御茶を飲むと、自分もペットボトルを飲む真似をした。もちろんフタをしてあるので飲むことはできない。しかし、真似だけはする。生後14ヶ月になるまで、そういう真似が続いた。真似によって物事を学習していった。

 しかし、生後14ヶ月をこえると、単なる真似から、もう一つ上のレベルの真似をはじめた。具体的に言うとペットボトルを飲む真似をしたあとに「うめえええ」と言い出したのである。動作の真似に、音声の真似が加わっている。複雑な真似ができるようになったのと真似の意味も理解しだした。それも突然に。と同時にあらゆることが出来るようになってきた。

 で、面白いことに人間に対する接し方が変わってきた。前は、女性が好きだったのに、今は男性の方を好きになりつつある。はて? どういうことだろう? と細かく観察していたら、息子が好きなタイプの人間は、息子を無視する人であることがわかった。逆に「あら、かわいい」と寄ってくる人は、怖がって泣き出すしまつ。

 あれ? 人見知りが再発したのかな?

 と不思議に思っていたが、どうも違うらしい。人間には興味があるが、それを遠くで眺めて観察したいらしい。そのために自分に無関心な人間を好むようになったのだ。で、10分くらい観察したあとに、少しずつ接近していく。で、さらに10分後に、ちょっと触って逃げる。これを繰り返した上で、最後にベタベタ触って確認するようになった。御客さんとのお茶会で、この繰り返しを目にした。子供に全く興味の無い御客さんも、さぞ驚いたことだろう。
 
 それにしても、いつの間に息子は、対人関係で主導権を握りたがるようになったのだろうか? 能動的になったということなのだろうか? 生後14ヶ月になると自分の距離を欲しがるようになったということなのか? どちらにしても、強烈な自我に目覚めたことにはちがいない。このへんのことは、専門化に詳しく聞いてみたいところでもある。
 
 手のかかる時代が訪れたのかもしれない。


つづく。

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posted by マネージャー at 08:58| Comment(0) | TrackBack(0) | グンマーで嫁が出産と育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月13日

小串鉱山散策

小串鉱山散策

恒例の廃坑巡り。嬬恋村には、3つの廃坑がありますが、その中でも最大規模の廃坑。
こんな山奥に、最盛期は2000人もの人が住み、
学校やスーパーや、遊園地までがあったというから驚きます

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かつて3万人の人間が働いていたという日本で2番目に大きな硫黄鉱山でした。昭和12年には、大規模の山崩れが起こり、245名もの方々が亡くなりました。その後も小串鉱山は、事業を拡張しつづけ、昭和44年には、全国の硫黄生産の10パーセントを生産。

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つづく。

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posted by マネージャー at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 破風岳・小串鉱山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月15日

花の百名山−根子岳ハイキング

花の百名山−根子岳ハイキングツアーの報告。

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今日は、珍しくも学生さんが6人も泊まっていたのですが、やはりワールドカップが気になるようで、ツアーに出かけた御客様は、ガイドを含めてたったの二人。やっぱりワールドカップより根子岳の花ですよね。

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つづく。

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posted by マネージャー at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 菅平 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月16日

軽井沢おもちゃ王国に行ってきた 1

軽井沢おもちゃ王国に行ってきた 1

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 実は、軽井沢おもちゃ王国に行ったのは、これが初めてでは無い。軽井沢おもちゃ王国が、オープンした年に招待されて見学をしたことがあった。にも関わらず、15年間にわたってずーっとホームページなどで宣伝しなかった。理由は、当時の私に興味が持てなかったからかもしれない。しかし、息子が生まれて、そして生後14ヶ月となった今、非常に興味が湧いてきた。で、一度偵察に行こうと思っていたが、今回、行ってみて驚いた。実に良くできた遊園地だったからである。

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 軽井沢おもちゃ王国は、1歳から10歳くらいのお子さん向けの施設である。
 
 (といっても、2歳までは無料であるが)
 
 施設は、大きく分けると、
 東側にパビリオン・乗り物施設。
 西側に自然園の施設。
 となっている。
 
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 パビリオンは、1歳から8歳くらいが対象である。
 乗り物は、3歳から大人が対象である。
 自然園も、3歳から大人が対象である。
 
 これらの3つの施設の集合体が軽井沢おもちゃ王国の特色である。
 
 フードコートもあるので、食事は中でも食べられるが、チケットの半券があれば、出入り自由なので、外で食事をしてもよい。また、いったん宿に帰ってお子さんに1時間昼寝させてから、午後に、もう一度、軽井沢おもちゃ王国に入ることも可能である。それもめんどくさいと言う人は、ベビーカーを無料で借りるとよい。ベビーカーがあれば、パビリオンの中で昼寝ができる。

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 さて、ここからが本題である。
 結論から言うと、我が息子は大喜びであった。
 なにしろ子供が喜ぶおもちゃが万単位で置いてあるからだ。
 
 親の視点から見ても、おもちゃ王国のパビリオンは素晴らしいの一語につきる。ここで1日遊べば、幼児の知能は磨かれることは間違いない。そのうえ生後14ヶ月の息子にとって、かなりの疲労もともなうらしく、そうとうの運動量になるようである。2時間も遊ぶとぐったりと睡魔に落ちた。

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 実は、今まで、こういった遊園地に否定的な感情を私はもっていた。だから息子を毎日、山に連れて行っていた。しかし、山に連れて行っても息子は体力を使うわけでもないし、受け身なままである。主役は父親の私である。息子は脇役にすぎない。
 
 しかし軽井沢おもちゃ王国に連れて行くと、主役は息子になる。そして体力の限り、遊び続ける。体力も知能も鍛えられる。こんな単純なことに気がつかなかったことにボーゼンとした。本当に愕然とした。しかも軽井沢おもちゃ王国という遊園地は、単なる遊園地ではなかった。それについては、次回以降、詳しく述べることにする。

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(おもちゃ王国の面白いところは、子供を遊ばせながら親が楽できるところである。マッサージ器で休んでいるお父さんや、さかんにスマホをいじっているお母さんを見かけて、思わず笑ってしまった。もちろん、私もマッサージ器を使ったことは言うまでも無い)

つづく。

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posted by マネージャー at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | おもちゃ王国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月17日

軽井沢おもちゃ王国に行ってきた 2

軽井沢おもちゃ王国に行ってきた 2

 軽井沢おもちゃ王国は、大きく分けると、
 パビリオン・乗り物・自然園遊園
 となっている。

 で、乗り物・自然園遊園は、たいしたものはない。
 そのへんの遊園地の方が、よいと思う。
 軽井沢おもちゃ王国の良さは、オモチャが大量にあるパビリオンにある。
 今回は、おすすめのパビリオンを紹介したい。

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◆木のオモチャ館

 軽井沢おもちゃ王国での一番のお勧めは、木のオモチャ館です。木で作られたオモチャがいっぱいあって、そのオモチャが子供の創造性を鍛えるようになっている。木のカラクリもあるし、木のパズルや、木琴などの楽器もあるし、子供を飽きさせない魅惑のオモチャでいっぱいである。大人が、こんなオモチャで遊んで欲しいなあ・・・と考えるオモチャが部屋中にある。

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木の列車が、上から下に降りるオモチャ

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木の歯車のオモチャ

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木の独楽。いろんな独楽がある。

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木の楽器

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木のカラクリ

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 このパビリオンの凄いところは、ドイツをはじめとして世界中の木のオモチャがそろっているところ。木のオモチャは、高額で希少価値なものが多いので、買ってあげるわけにはいかない。特にドイツ製のものは、1万円をこえるレベルのものも多い。それだけに、このパビリオンはありがたい。木のぬくもりを子供に与えることができるため、おもちゃ王国のパビリオンの中でも一番のおすすめである。

 あと、このパビリオンは空いている。
 あまり御客さんがいない。
 そういう意味では、穴場的存在。


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◆まなびのハウス

 まなびのハウスも、かなりおすすめです。遊びながら勉強できるオモチャがずらりと並んでいる。もし、軽井沢おもちゃ王国に年間パスポートがあるなら、私は毎日、息子をここに連れて行きたいと思ったほど、すごいオモチャがわんさかある。

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 対象年齢は、3歳から6歳くらいなのだが、生後14ヶ月のわが息子も、このまなびのハウスをとても気に入ったらしく、次のパビリオンに移動したがらなくて困ったものである。ほっておいたら何時間でも夢中になって遊んでいた可能性が高い。

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遊び方が書いてある

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つづく。

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posted by マネージャー at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | おもちゃ王国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月19日

軽井沢おもちゃ王国に行ってきた 3

軽井沢おもちゃ王国に行ってきた 3

 軽井沢おもちゃ王国の良さは、オモチャが大量にあるパビリオンにある。
 今回も、おすすめのパビリオンを紹介したい。


◆リカちゃんハウス

 女の子なら、一度はリカちゃん人形のお世話になっているのでは無いか? そういう意味では、子供達よりお母さんの興味が強いかもしれない。もっとも昭和36年生まれの私の世代では、よほどの金持ちでも無い限り、リカちゃん人形など持っていなかった。これが昭和40年生まれの私の弟の世代になると、ほぼ全員がリカちゃん人形をもっていたようであるから、たった4年で日本の経済は大成長したことになる。

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 まあ、そんなことはいい。

 これが初代リカちゃん人形。
 顔がデカい!
 1967年にして、髪の毛が赤。
 完璧なアニメ顔ですね。
 この頃から『萌え』があったとは驚きである。

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 それはまあいい。
 問題は、二代目リカちゃんである。
 観れば分かると思うが、ちょっと痛いファッション。
 1970年代のファッションなのだよな。

 三代目リカちゃんで、ようやく普通になったかなあ。
 四代目も、なかなかいいかんじである。

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 これが現代のリカちゃん人形。
 なかなか良い感じである。

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 ところでリカちゃん人形ではなく、バービー人形で遊んだお母さんもいたのではないだろうか? しかしバービー人形は、あまり普及しませんでしたね。設定が17歳ですからね。リカちゃんは、11歳ということらしい。
 
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 さて、わが息子は、いたくリカちゃんハウスが気に入ったようで、ミニチュアのリカちゃんハウスで遊びまくっていました。次のパビリオンにつれていこうとしたらギャンギャン泣き叫ぶしまつ。ミニチュアのリカちゃんハウスは、子供達にとって、かなり魅力的なようです。

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◆シルバニアファミリー

 エポック社のシルバニアファミリー。正直言って、こいつの存在は分からなかった。帰宅してネットで検索したら1985年発売。どうりで分からないわけだ。最近(といっても30年前)の商品だ。1985年に日米欧の合作でアニメが作られ、メディアミックスによって発売されたキャラらしい。製作したのは、なんと、あの東京ムービーである。『巨人の星』『アタックNo.1』を作った東京ムービーが、なぜシルバニアファミリーを?と思った。というのも東京ムービーの演出の特色が、浪花節であるからだ。

 ちなみに動物を主人公にした理由は、人種・文化の枠を超えるためと思われる。
 これならインターナショナルなキャラになるからだ。

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2014年06月20日

軽井沢おもちゃ王国に行ってきた 4

軽井沢おもちゃ王国に行ってきた 4

 軽井沢おもちゃ王国の良さは、オモチャが大量にあるパビリオンにある。
 今回も、おすすめのパビリオンを紹介したい。


◆アクションゲーム

 ここは、いろんなゲームがあるパビリオンで、息子は大はしゃぎ。黒ひげ海賊ゲームなんかが、ずらりとあるから、10歳くらいの子供達が、すごく楽しそうに遊んでいる。うちの息子は、ハンバーグを作ったり、寿司を作ったりして遊んでいた。 

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◆ピノチオ館

 ピノチオ? ピノキオのバッタもんか?と思っていたら、アンパンマンのコーナーだった。まだ、アンパンマンを観たことの無い息子ではあるが、大いに気に入ったらしく、夢中でオモチャで遊んでいた。ちなみにピノチオというのは、オモチャメーカーらしく、正式名称は、株式会社アガツマ。どうやら老舗メーカーらしい。

 ちなみに、原作者のやなせたかしは、貧乏でひもじい世代だったららしく「『正義の味方』だったら、まず、飢えをなくせ!」と、考えてアンパンマンを考えたらしい。ただし、顔を食べさせることは残酷だという批判も多く、大人達からは酷評されていた。もちろん私も、同じ意見だった。けれど、子供達は、そんなのお構いなしに、アンパンマンに夢中になっていった経緯がある。大人の理論を子供達が打ち負かせた例の一つでもある。ちなみに、『手のひらを太陽に』は、やなせたかし氏の作詞である。いろんなことをやっていたようだ。

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◆ままごとハウス

 ここは、ままごと遊びするためのパビリオン。おそらく日本で一番、ままごとのための備品がそろっている。それもシステムキッチンから、炊飯ジャー、食材、家電、なんでもそろっている。

 ここで面白い光景をみた。7歳くらいの女の子が、3歳くらいの他人を集めて、ままごとをやっていた。7歳くらいの女の子は、すっかりお母さんきどりで、小さなちびっ子の保護者になっていた。もちろん、親たちも見知らぬ同士である。お互い目を丸くしながら観察しつつ笑っている。

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2014年06月21日

軽井沢おもちゃ王国に行ってきた 5

軽井沢おもちゃ王国に行ってきた 5

 軽井沢おもちゃ王国の良さは、オモチャが大量にあるパビリオンにある。
 今回も、おすすめのパビリオンを紹介したい。


◆ダイヤブロック

 このパビリオンは、お父さんお母さんの休憩所のようだ。ダイヤブロックが大きすぎて誤飲の恐れがないためか、子供たちを放置気味で、お母さんが、ボーゼンとしている。あるいは、スマホをいじっている。そもそも、このパビリオンは、空いているために、空間的にゆったりできる。御両親の骨休めにぴったりの施設である。で、何人かのお母さんは、ぺたりと座って、ぼーっとしていた。

 ちなみに52歳の私も子供の頃は、ダイヤブロックで遊んだ口である。しかし、嫁さんは『レゴ』と勘違いしていた。しかし、レゴとダイヤブロックは全く別物である。そもそも昔はレゴなんか売ってなかった。ダイヤブロックしかなかったのである。

 もちろん私は、ダイヤブロック派。ダイヤブロックは、ブロックらしさがある。幼児のオモチャとしては最高である。なにより組み立てやすい。レゴは、幼児のオモチャというより大人のオモチャ。精巧なミニチュアをつくる感じである。

 そもそもダイヤブロックだと誤飲の可能性が少ない。レゴだと部品が小さいから、ちょっと危ないかも。で、どっちが先に発売されたか調べてみたら、ほぼ同時。厳密に言うと4年だけレゴの方が早い。レゴが1958年、ダイヤブロックが1962年。

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◆トミカプラレール

 ダイヤブロックのパビリオンが閑古鳥なのにたいして、ここは満員御礼のパビリオン。つまり子供たちが一番来たがるパビリオンである。それもそうだろう。乗り物のミニチュアがわんさかあり、それを走らせるレールが無限にあるのだ。

 サーキットレース場を組み立てて、レースをしてもよし。レールを繋げて列車をはしらせてもよし。もし、お父さんが、鉄道オタクなら、子供を放置して自分が遊びに夢中になるであろう。壮大な空間に列車を走らせれば、オタク心が刺激されて、きっと満足するはずです。

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◆おもちゃのお城

 ここは、幼児にとって天国のようなところ。いろんなミニチュアセットがあって遊べます。わが息子もいたく気に入った様子。なにより閑古鳥がないているのがいい。トミカプラレールやピノチオ館は、人気がありすぎて、混雑にドン引きするが、ここは広くて人が少ない。ハイハイで鬼ごっこしたりするのにうってつけである。

 しかし、なんといっても嬉しいのは、ここにはマッサージ器があることだ。子供を遊ばせながら、お父さんお母さんは、マッサージ器で体をリフレッシュできる。

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2014年06月22日

軽井沢おもちゃ王国に行ってきた 6

軽井沢おもちゃ王国に行ってきた 6

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 軽井沢おもちゃ王国で、もっともお勧めしたいのは自然遊園です。3歳までの幼児ならパビリオンでしょうけれど、4歳以上のお子さんは、自然遊園の方が面白がるでしょう。それに大人も楽しめるのが自然遊園の特色です。私個人としては、この自然遊園が一番おしゃれで、おすすめです。


◆わくわく大冒険の森

 おもちゃ王国で一番おすすめのスポットです。お子さんが5歳以上なら迷わず入るべきでしょう。ツリークライミングやアスレチック・ツリーハウスを楽しめます。ちょっと冒険チックな秘密基地で遊ぶ感覚です。実は、この施設を作った人を私は知っているのですが、かなりの芸術家の人が作っています。

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◆渓流釣り

 1300円で2匹までイワナ釣りを遊べます。3匹以上は、500円増しです。もちろん釣ったイワナは、その場で塩焼きにして食べられます。親子でのんびり釣りをするのもいいかもしれません。

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◆ハンモック広場

 これを観たとき嫁さんの目がキラリと光りました。
 嫁さんは、ここで一日すごしたいらしい。
 なおハンモックをゆらせば、簡単なブランコになります。
 息子も、これには大喜び。

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◆水場・砂場

 それぞれに遊具があります。
 砂のお城もつくれます。
 ただし水場は大人気。子供達が大はしゃぎしていましたが、砂場は閑古鳥でした。
 最近の子供は砂遊びをしないのかな?

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◆自然で遊ぼう

 自然の達人が、いろいろな遊びを教えてくれます。
 ただし、閑散期の平日はやってないようです。
 あと、各界の著名人を招いて遊びの学校も開催しているようです。

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◆手作り工房ハンズ

 楽焼きをしたり、溶岩細工をして遊べます。親子で工芸体験をするのもいいかもしれません。

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キャベツマラソンにシャトルバスがでるようになりました

業務連絡です。
キャベツマラソンにシャトルバスがでるようになりました。
予約制です。
キャベツマラソン参加者で、シャトルバスに乗りたい方は、
北軽井沢ブルーベリーYGHまでご連絡ください。
出発は、7時30分に、北軽井沢ブルーベリーYGH始発になります。



つづく。

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2014年06月23日

軽井沢おもちゃ王国に行ってきた 7

軽井沢おもちゃ王国は、大きく分けて3つの部分があります。

一つはパビリオン。幼児向けの施設です。
一つは自然遊園。小学生向けの施設です。
そして、残る最後は、乗り物です。

今回は、乗り物について解説します。
まず、下の図をみてください。
乗り物の大半に制限があります。
説明します。

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まず雨天だと乗れない施設。
合計10あります。
逆に雨天でも乗れる施設は、4つだけです。
ここで、損得勘定をしてみましょう。

のりものは、5回乗るならフリーパスのほうが有利です。しかし、雨天なら、フリーパスを買わなくてもいいかもしれません。入園券だけ買って、パビリオンを中心に遊ぶだけでもいいかもしれない。逆に、晴天ならフリーパスを買っても良いかもしれない。

あと、もう一つ注目すべき点があります。乗り物に年齢制限や身長制限があるということです。つまり幼児のお子さんの場合は、入園券のみ購入した方がお得な可能性があるということです。

また、遊びの学校や、自然体験を中心に考えているならば、フリーパスでなくてもよいかもしれない。入園券だけ買うという選択肢もありです。

あと、入園券だけ買ったとしても、あとで1800円の差額を払えばフリーパスに変更できます。天候が急変するケースもありますので、急に晴れだしたら差額でフリーパスに変更するのもありです。

各ご家庭の事情によって戦略をねりなおしてもいいかもしれません。家族3人なら「入園券1+フリーパス2」という選択肢もあります。3人同時に乗る必要が無ければです。兄弟の年齢差によっても「入園券2+フリーパス2」という構成になることもありえます。そのへんは、よく考えてみてください。では、おすすめの乗り物を紹介します。


◆大観覧車

これは、晴れていたら絶対に乗るべきでしょう。
展望が最高です。日本で一番景色が素晴らしい観覧車だと思います。

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◆アスレチック城

世界初の立体迷路です。
もちろん軽井沢おもちゃ王国にしかありません。
5階建ての迷路には、いろんなしかけがいっぱいあります。

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◆各種乗り物

基本的に、優しい乗り物がおおく、いわゆる心臓に悪い絶叫マシンはありません。そのかわり、親子で遊べるタイプのマシンが多いですね。

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 ちなみに北軽井沢ブルーベリーYGHでは、宿泊のファミリーの方で、おもちゃ王国に行きたいという人には、入園券を1枚プレゼント。4人家族なら2枚プレゼントすることに決めました。連泊なら、さらにプレゼントしてもいいかな? 大きなお子さんには、ちょっとものたりないかもしれませんが、小さなお子さんが居るなら、とても良い施設だと思いますよ。


つづく。

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2014年06月24日

こうもえて東京は、散歩に適した都市

今日は、東京で会議をしていますが、
東京は本当に暑いですね。
北軽井沢は、まだストーブをしまえてないですよ。
これで同じ日本だと思うと信じられないですね。

でも、今年は北海道でも暑いみたいですから、
寒暖差は、緯度経度の差よりも、
標高の差のほうが大きいかもしれませんね。

たったの一泊の出張ですが、もう里心がついています。
はやく北軽井沢に帰って、花壇の草むしりをしたい。
はやく、第二倉庫の製作をはじめたい。
(ちなみに第一倉庫は完成し、雪でつぶれたテントは撤去した)
そしてお客さん用の洗濯機を設置したいけれど、
排水の問題があるので、こればかりはうまくいかないだろうなあ。
なんだかんだと言っても私は会議よりも体を動かすほうが性にあっている。
狭い部屋で話し合うのは苦手です。
もちろん飲み会も苦手。
明日の朝は、代々木公園を散歩して、絵画館のあたりまで歩いてみようかと思っている。
こうもえて東京は、散歩に適した都市なので。


つづく。

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2014年06月26日

軽井沢おもちゃ王国に行ってきた 8

軽井沢おもちゃ王国に行ってきた 8

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軽井沢おもちゃ王国のフードコートについて。
ちょっと気になるメニューがあったので紹介します。
まず、豚巻きおにぎりロール。
ちょっと高いですが、おいしかった。
タレのついた豚バラの味が、ご飯にしみこんでおいしい。

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あと、お子様カレー。
生後14ヶ月の息子が興奮しながら完食しました。
どうやら息子は、カレー好きなようです。

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2014年06月27日

赤ちゃんの記憶

赤ちゃんの記憶

今日で息子が1歳3ヶ月になった。
生後15ヶ月である。
生後15ヶ月の記念に赤ちゃんの記憶について書いてみる。

私は嫁さんに、親孝行するようにさせている。
具体的にいうと月に1回以上、赤ちゃんを連れて里帰りさせている。
私は、宿で留守番である。

で、里帰りから宿に戻ってくると、たった一晩で息子が私の顔を忘れていることに気がついた。
最初は、「赤ちゃんの記憶って、そんなものなのかな?」と勝手に思っていた。
ところが息子は、よく泊まりに来る御客さんを覚えていたりする。
2週間ぶりだったりするのに覚えていたりする。
「親の私の顔は、一晩で忘れるのに、どういうことなのか?」
と、不思議におもったことがあった。

で、息子が忘れないでいる御客さんの行動を、よく観察してみると意外な事実が分かった。その御客さんは、息子に対して特色あるスキンシップをしているのである。そのスキンシップ方法を息子は記憶しているようなのだ。

「はは〜ん」

と思った私は、さっそく会議で東京に行くときに試してみることにした。

 別れ際まで、さんざん足をさすって一緒に遊んだ。
 で、軽井沢駅で別れるときには、息子は泣いていた。
 ここまでは、毎回のことである。
 しかし、不思議なことに、たったの1泊分かれるだけで息子は親の顔を忘れる。
 「こんにちわ」
 と顔をのぞかせても
 「だれだろう?」
 と不思議そうな顔をする。
 そのうち思い出すのではあるが、多少のタイムラグを生じるのが毎回のパターンだった。このタイムラグを全くなくすのが今回の作戦であった。
 久しぶりに息子に会ったとき、顔をのぞくのではなく、スキンシップからはじめた。
 すると、息子はすぐに笑顔になった。
 
 「あ、父親を覚えている!」
 
 この実験は、非常に興味深い結果になった。赤ちゃんの記憶は、視覚だけではなく触覚などが合わさって作られている可能性が高いからだ。視覚だけでは記憶力が弱く、触覚や聴覚や臭いや体験とあわさって記憶されている可能性がある。
 
 考えてみたら、これは犬などの他のほ乳類も一緒である。視覚だけで記憶が維持できるのは、人間だけであるから、まだ脳の発達が完璧で無い人間の赤ちゃんの記憶は、維持されがたいのかもしれない。
 
 


つづく。

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2014年06月28日

ベーカリーカフェ コパン

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おもちゃ王国・ホテルグリーンプラザ軽井沢の手前にあるレイクサイドプラザ内にあります。写真をみたてもわかるとおりリニューアルしたてで施設内はきれいですね。そのうえ焼きたてパンのいい香りがしてます。

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パンの種類も豊富なので、いくつか買って食べてみたのですが、かなり美味しいですね。さすがホテルが経営しているだけのことあってレベルは高いですね。ランチメニューもありますが、残念ながらまだ食べてないので、またの機会に紹介します。とにかくパンのレベルは、高かった。

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2014年06月30日

湯の丸山ハイキングツアー

湯の丸山ハイキングツアーです。
花が、たくさんありますね。

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