2018年06月03日

けんちゃん食堂が、営業を終了しました。

最近、いろいろあって、ちょっと落ち込んでます。
これは皆さんにお伝えしようか迷ったんですが、
いずれ分かってしまうことなので、
伝えておきます。

けんちゃん食堂の御主人がお亡くなりになり、
けんちゃん食堂が、営業を終了しました。
http://tsumatabi.com/spot/spot_18/

あの美味しいラーメンを二度と食べられないのは、
本当に残念です。

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地元に、観光客の皆さんに、
あれほど愛されたラーメン屋がなくなるのは
本当に残念ですね。

御主人は51歳。
まだまだ若かったのに。
お子さんも、奥さんも、若いのになあ。

ちなみに、今年の湯の丸山レンゲツツジは、かなり花が早いようです。

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つづく。

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posted by マネージャー at 20:52| Comment(6) | 鹿沢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月04日

今年の高峰山の白山シャクナゲは、豊作

今年の高峰山のハクサンシャクナゲは、豊作です。
今が満開中です。
登山口付近のシャクナゲだけ撮影してきましたが、かなりいいです。
今年の白山シャクナゲはピンクが濃いですね。
それにしても、今年は花が早いです。
湯ノ丸のレンゲツツジも、場所によっては開花がはじまっています。

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 これを見ちゃうと、高峰山に登りたくなりますが、ここは、ぐっと我慢して、水ノ塔山から篭ノ登山まで、5歳の息子を連れて縦走してきました。なぜならば、水ノ塔山から篭ノ登山までの縦走コースは、高山植物の宝庫だからです。どうして田中澄江さんは、花の百名山に入れなかったのか?不思議です。

 浅間山じゃないだろう。
 水ノ塔山だろう!

 その理由は、6月に登れば分かるんですが、登山道の大半がガレ場で、雑草が生えにくいんです。そのうえ登山客が少ないので高山植物が荒らされてないんです。その証拠を明日にでもアップしておきます。



つづく。

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posted by マネージャー at 00:30| Comment(0) | 高峰山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

6月の水ノ塔山は、高山植物の宝庫

 水ノ塔山から篭ノ登山まで、5歳の息子を連れて縦走してきました。なぜならば、水ノ塔山の縦走コースは、高山植物の宝庫だからです。どうして田中澄江さんは、花の百名山に入れなかったのか?不思議です。  浅間山じゃないだろう。  水ノ塔山だろう!  その理由は、6月に登れば分かるんですが、登山道の大半がガレ場で、雑草が生えにくいんです。そのうえ登山客が少ないので高山植物が荒らされてないんです。なので高山植物の花がいっぱいあるんですよ。その証拠をアップしておきます。

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 過去に、私は何度も6月の水ノ塔山ツアーを企画したんですが、いつも参加者ゼロ。なので、今年は、水ノ塔山の名前を出すのをやめました。そもそも、どうして6月はツアー参加者が少ないんだろう?と不思議に思っていたら、山関係者が答えてくれました。

「だって、6月なら尾瀬とか、有名どころの花の百名山に集中するからね」
「ああ、なるほど、そういうことか」
「やっぱり花の百名山の威力は、すごいんだよ」

 それはともかく水ノ塔山は、登るとすぐに花畑がゴッソリとあります。で、やたらと写真を撮りたくなるんですが、そこをぐっとおさえるて、どんどん上に登るべきです。この山は、高山植物がやたらと多く、それも頂上に行けばいくぼど、花が大量に出てきますので、最初に撮ったのは何だったんだ? と言う感じになるからです。

 あと水ノ塔山は、子供でも楽に簡単に登れる山なので、ファミリー登山にぴったりです。標高こそ高いですが、そもそも2000メートルまで車で上れます。もちろん路線バスもあります。なのでノンビリ歩いて100分で頂上です。花がたくさんあるので、思ったより早く到着します。

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 それから、この山の特色は、展望がいいことです。
 すごく眺めが良い。
 逆に言うと日差しが強いんです。
 そのへん気をつけて登ってください。
 軽井沢近郊の皆さん、浅間山麓の皆さん、6月中に、水ノ塔山にトライしてみましょう。


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つづく。

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posted by マネージャー at 20:25| Comment(1) | 高峰−篭ノ登山・水ノ塔山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月06日

稜線上のハクサンシャクナゲルート・水ノ塔山→駕篭ノ登山

深紅のハクサンシャクナゲを求めて、
水ノ塔山から駕篭ノ登山縦走してきました。


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水ノ塔山から駕篭ノ登山までの縦走コースは、
深紅のハクサンシャクナゲロードです。


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ハクサンシャクナゲは、アズマシャクナゲに比べて色が薄く、白っぽいんですが、このルートのシャクナゲは別格で、アズマよりピンクが濃いんですよね。そして美しいんです。そもそも稜線上の植生が、ハクサンシャクナゲだけというのが珍しいですね。貴重なルートです。このルートが、どうして注目を浴びないのかが不思議です。この20年間、うちでツアーを企画しても参加者が集まっためしがなかったし、ここをプッシュする登山家もいないですよね。花の百名山の田中澄江さんも、ここを推してないし。地元民も、あまり訪れない。軽井沢近郊の皆さん、浅間山麓の皆さん、一度、水ノ塔山から駕篭ノ登山への縦走してみましょうよ。


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しかし、このルートは絶景と花の両方が素晴らしい。群馬と長野の両方の景色をみながら分水嶺の尾根歩きをするわけですが、このルートは、絶対に6月に登りたいルート。このルートにあるハクサンシャクナゲは、色が良いんです。綺麗なピンク色の花が、それはもう美しいんです。


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駕篭ノ登山の頂上に到着したら、
3月生まれの5歳の男の子が登っていました。
誕生日を聞いたら、うちの息子と1日ちがい。
すごいですね。
5歳で、親子で山に登ってている子供は、本当に珍しい。


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実は、ここ数週間、ずっと心に引っかかっていたことがあったんです。
新潟の親子遭難事件。
動けなくなった子を背負って
崖の途中で救助を待って亡くなったのか?
だとしたら悲しすぎます。
うちにも5歳になる息子いるから心が痛い。
渋谷甲哉さん、渋谷空くん、どうか安らかに眠ってください。

迷ったときに沢に降りるのは最低の悪手です。
どんな沢でも沢へ下ってしまうと滝が出てきます。
そこでロープ装備がなかったら遭難パターンです。
雪解け期なら、なお最悪。
ビバークした場所で動かずに捜索隊を待っていれば、助かったのに。
仮に動くとしたら稜線をめざす。
稜線で待つなら助かります。


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それはともかく、5歳で親子で山に登ってている子供さんを見かけて、嬉しくなった。5歳の息子さんも凄いけれど、お父さんとお母さんも素晴らしい。あんまり嬉しかったので、柄にもなく、この登山ルートの記録について、ブログを書きまくってしまいました。あの御家族に幸せがおとずれますように。



つづく。

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posted by マネージャー at 13:23| Comment(0) | 高峰−篭ノ登山・水ノ塔山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月07日

岩崎洵奈さんのピアノコンサート(嬬恋会館)

 昨日、岩崎洵奈さんのピアノコンサートが
 嬬恋会館であったので行ってきたんですが、最高でした。
 すごくよかった。

 これを知ったのは、子供園からもらったチラシにあったからです。でも最初は、19時開演ということで、五歳児の息子が寝るのが遅くなるので、行くのをためらったのですが、500円という安さに惹かれて行ってみたら、ピアニストの岩崎洵奈さんって、すごく有名な方だったんですね。そんな有名な人が、どうして、こんな田舎の公民館で公演してくれるんだろう?と思っていたら、

「タケちゃん」

という呼び声が。振り向いたら去年まで息子の担任(年中組)の先生ではないですか?

「先生、どうして、こんなところに?」
「私、教育委員会に移動になって、今日のコンサートのスタッフなんです」
「ええええええ、人気の先生だったのに」

 実際、この先生は、どの子供たちにも好かれる超人気先生でした。近所の子供さんも、複数人が◆◆先生が大好きと言ってたし、そもそも男の子が、◆◆先生が大好きと公言することは滅多に無いことなので、その人気ぶりが分かるかと思います。なので、この人事は、子供園の子供たちにとっては、痛かったと思います。

 まあ、そんなことはどうでもいいとして、これで岩崎洵奈さんのピアノコンサートが田舎の公民館で公演してくれた理由が分かりました。教育委員会が頑張ったんですね。で、どうして夜遅いコンサートの情報が、子供園からきたのかがわかりまました。◆◆先生経由の情報だったんですね。

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画像は、御本人の公式サイト(https://www.junnaiwasaki.com/)より借用。

 で、コンサートが始まってびっくり。
 ただのコンサートではなかったです。
 エンターテイメントに徹したコンサートで、
 ピアノの魅力をこれでもか、これでもか・・・と教えてくれるんです。

 例えば、小さな音しか出ないオルゴールをみんなに聴かせます。

「聞こえますか?」
「ぎりぎり、かすかに聞こえます」
「では、ピアノの中にオルゴールを入れてみましょう」

 すると、今度は、スピーカーでもついたかというくらいに大音量で聞こえて、会場内でどよめきがあふれます。まるで手品をみたような気分です。これがピアノの魅力、いやグランドピアノの魅力なんですと言います。なるほど・・とうなる私たち。

 次に、会場の御客様全員がピアノのまわりに集まって、ピアノにさわります。そして岩崎洵奈さんの曲を聴きながら、ピアノの鼓動を体験します。

 次に会場から、飛び入り参加してもらって、お手伝いしてもらって、二人でピアノをひいてみたり。もちろんピアノを全く弾けない人が参加です。

 またジャズぽく、いろんな曲をアレンジしてみたり、一曲一曲の解説も、面白おかしくわかりやすく教えてくれたのも良かったですね。


 コンサートが終了後は、拍手が鳴り止まなくて、アンコールはもちろんのこと、何度も挨拶をしたうえに、2度目のアンコール。そして20分オーバー。関係者の人も、こういうことは年に一回あるかないかと言ってましたが、さもありなんという感じです。音楽音痴の私も、ショパン好きになったし、ピアノに興味をもってしまいましたね。

 やはり有名どころのプロは、凄いですわ。
 ピアノが上手いだけでなく、人を引き込ませる話術も凄いんですから。


つづく。

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posted by マネージャー at 09:17| Comment(1) | グンマーで嫁が出産と育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする