2020年03月09日

烏帽子岳スノーシューハイキング(3月7日撮影)

 例のウイルス騒ぎで、急に小学校が休校になってしまったので、息子と嫁さんは毎日のようにスキー場に行っています。この機会にスキーをマスターするためです。スキーから帰ると二人で将棋を行っています。かなりのヘボ将棋。駒の動かし方を説明書を見ながら動かしているので、いつまでたっても決着がつきません。仕方がないので、私が時々中に入って将棋を教えているのですが、二人とも上手になるためにはまだまだ時間がかかりそうです。

 それはともかくとして、毎日スキーに行っていると、 かなり疲れるのと、お金もかかってしまうので、そこが悩ましいところです。本来なら息子は、空手やキックボクシングの習い事してるんですが、例のウイルス騒ぎでほとんどの公共施設(体育館)が借りられなくなってしまったため空手教室もキックボクシング教室も開かれなくなってしまっています。スケート部も終わってしまったし、このままではかなりの運動不足になってしまうので、スノーシューに出かけるしかありません。なので、土曜日に烏帽子岳にいってきました。

 残念なことに今年は、暖冬で雪が少ない。そのためにスノーシューシーズンもそろそろ終わりに近づいてきています。浅間隠山や鼻曲山は、かなり雪が溶けてきています。なので今回は烏帽子山に行ってきました。

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 烏帽子岳は、湯の丸山よりもコースタイムが1時間以上長くコースタイムは4時間かかるのですが、標高差はたったの340 M で、なだらかなために非常に登りやすい山です。ほとんど息を切らさずに登ることができます。

 スタート地点は、 湯の丸山と同じく地蔵峠からです。そこから15分歩くと、南極探検隊が訓練をしていたキャンプ場に到着します。 そこからさらに90分ほど歩くと湯の丸山と烏帽子岳の中間地点に到着。

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 本格的な登りはそこからですが、
 かなりなだらかなので、
 30分も歩くと烏帽子山の稜線部に到着。

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 そこから30分ほど下に前進するとニセ烏帽子岳(小烏帽子岳)に到着。
 ここでスノーシューを脱ぎます。
 そして長靴でスタート。
 3月の烏帽子岳は、登山靴よりゴム長靴がいい。
 雪がどんどん解けてくるからです。
 靴がぬれなくてすみます。

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 ここから先は岩場なので、
 ゴム長靴で30分ほど登って頂上に到着。

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 頂上ではお弁当を食べました。

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 このウイルス騒ぎで、お客さんのキャンセルが相次いだので、お弁当は手作りです。本来なら、お客さんに出すはずだった料理をお弁当に入れてきました。ちなみにこの日は土曜日です。おもちゃ王国が、ウィルス騒ぎで一週間ほど休館になってしまったために、おもちゃ王国プランのお客さんに連絡したら 、全員キャンセルになってしまいました。もちろんキャンセル料なんかいただけません。まあ仕方がないですね。今年はただひたすら我慢するしかありません。こういう年もあると想定していたので、少しばかりの蓄えはありますので、今はひたすら我慢するしかありません。それにしても消費税増税に、ウイルス騒ぎ。今年は大変な年になりそうですね。

 とはいうものの、どんな大事件が起きても、浅間高原の雄大な景色に変わりはありません。美しい自然は美しいままです。癒されますね。故人曰く「国破れて山河あり」とはよく言ったもんです。この風景さえあれば言うことはない。この自然を守っていければ、私たちはなんとか生きていける・・・そう思いました。インドアがダメでもアウトドアがある。

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 烏帽子岳の山頂はとても眺めが良くて、北アルプスが一望に見渡せました。後は、お弁当を食べて下山。下山はあっという間です。スノーシューを装着していると下山は早い速い。あっという間に下山して帰路に着きました。後は帰って息子と嫁さんのへぼ将棋の面倒見てあげるだけです。

つづく。

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posted by マネージャー at 06:50| Comment(0) | 鹿沢−烏帽子岳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする