1956年に国の特別天然記念物に指定されたレンゲツツジ。6月下旬には、鮮やかな朱色の絨毯のように、湯の丸山一帯を覆い尽くします。ここでは「関東で随一」とも言われる、60万株を超えるレンゲツツジの群落が見事に自生しています。
湯の丸高原は浅間連峰の西側に位置し、その名のとおり、丸く穏やかな表情の峰々と、爽やかな亜高山帯の気候がおりなす一帯は「花高原」として親しまれています。有名なつつじ平のレンゲツツジ大群落は、国の天然記念物にも指定され、湯ノ丸山の山肌を鮮やかな朱色の絨毯のように染め上げます。
つづく
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ツツジ平に咲き誇っていました。
天然記念物の指定なんでね、知らなかった!
イトウさん
>天然記念物の指定なんでね、知らなかった!
日本最大ですからね。それから意外に思うかもしれませんが、これでも希少植物で、全国的には、年々大幅に減少しつつある植物です。特に保護区で壊滅的な植物なんです。その理由は、『湯ノ丸山のレンゲツツジ畑をハイキング2』に書いておきました。御一読ください。
進之助さん
>色が見えない分、こういう形なんだ!という新鮮な発見がありました。
それは、すごいところに気がつきました。レンゲツツジの葉っぱは、絶対に触ってみるべきなんです! 葉脈の凄いのが分かったでしょ? そして、すごく毛深いですよね。なんか美味しそうな手触りなんですが、猛毒なんですよね。