2010年08月02日

日テレ取材班遭難「ちょっと撮ってくる…」 軽装を心配するガイドに言い残し、2人だけで入山



【日テレ取材班遭難】「ちょっと撮ってくる…」 軽装を心配するガイドに言い残し、2人だけで入山
2010.8.1 11:50

 埼玉県秩父市大滝の山中で発生した県防災ヘリコプターの墜落事故現場を取材中の日本テレビ取材班の遭難事故で、心肺停止状態で1日に発見された日本テレビ報道局記者、北優路さん(30)=さいたま市浦和区=と、カメラマンの川上順さん(43)=東京都江東区=の2人が、一度下山した後、再び入山していたことがわかった。

 埼玉県警秩父署などによると、北さんら2人は7月31日午前6地半ごろ、県防災ヘリ墜落事故現場を取材するために、日本山岳ガイド協会の男性ガイド(33)とともに入山。現場付近まで向かったが、ガイドが2人の軽装を心配し、一度下山した。

 しかし、2人はその後、ガイドに「ちょっと黒岩尾根の写真を撮ってくる」と言い残し、2人だけで再び入山。2人は沢登り用の靴を履き、業務用無線を所持していたものの、服装はTシャツにジャージー姿の軽装だったという。

 墜落事故現場は険しい山岳地帯のため、県警は墜落事故発生後、報道機関に対し、「3次災害を防ぐため、極力山には入らないでほしい」と求めていた。

 ガイドは2人に「午後2時ごろまでに戻ってきた方がいい」と伝えていたが、2人は下山予定の午後6時を過ぎても戻らなかったため、日本テレビが午後11時ごろ、県警秩父署に救助を要請、1日早朝から県警ヘリや山岳救助隊が捜索していた。





心配ですねえ
大丈夫なんでしょうか?
と思ったら死亡していました。





でも、なんでガイドの言うことを無視したのかなあ
日テレ側は軽装ではないと言ってたけれど、
軽装だよなあ。
あきらかに。
だいたい、どうして警察の言うことを無視したのか?

警察の山岳部隊は、すごいプロなんですよ。
地元ガイドなんかより、もっと凄い。

ガイドは、人の行けないところは、あまりいかないけれど
警察は、行けないところに詳しい。


だからガイドは警察に一目置いてるんだが、
それを知らない取材記者ではなかったと思うんだけれどなあ。


とにかく死因の究明が大切ですね。
死因は何であったのか?


ニュースをみるかぎり装備が問題ぽいが?
はたして?


つづく

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posted by マネージャー at 08:54| Comment(4) | 登山関係の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お久しぶりです<(_ _)>

「バンキシャ!」のオンエアに間に合わせたかったみたいですよ,亡くなった2人。
他にも ○ちゃんねるの山岳板?の住人も,1人亡くなってるようですし(自分で見に行ったらしい)
今回の事故現場周辺で亡くなったの 9人!?
警察やら 救助隊の人の仕事を増やすな!!!

トムラウシでも,生き残った人たちが入って実況見分やったらしいんですが
そのころ,山に入って行方不明になってる人が1人。
もう なんだか ねぇ…

Posted by bobcat at 2010年08月02日 19:14
おひさしぶりです。
心配なのは、これで登山人口が減りはしないかと言うことです。

それにしても
今年の天候は、午後に急変することが多いし
雷も多いし、スコールタイプの集中豪雨も多いので、
午後からの沢は、危険なことは分かっているはずですよね。
なのに何で?

とにかく死因まちですね。
死因が分かったら、何があったかがわかる。
滑落?
増水?

Posted by マネージャー at 2010年08月02日 22:18
滝壺に落ちて,発見場所まで流されたようです。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/disaster/100802/dst1008021921006-n1.htm

ダンナ曰く…しょせんはトップ屋┐(´д`)┌

前後見境なく,努力と根性でなんとかしようとしたんでしょうね。
(日本人の悪いクセです)
「自然は怖いもの」ってことを忘れてるんやないかと
怖いってことわかったうえで,挑むのが山やないかと思うんですが
間違ってるでしょうか?
Posted by bobcat at 2010年08月02日 23:46
情報ありがとうございました。
水死ですね。
これ、重要なので本文に書きます。
Posted by マネージャー at 2010年08月03日 16:34
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