2006年08月24日

台湾からの助っ人8

陳さんの日本語は、素晴らしい上達をしていますが、
そんな陳さんも、日本語は難しいとのこと。
昨日は、こんなトンチンカンな会話がありました。

「北軽井沢ブルーベリーYGHにあるビデオを見ました」
「へえ〜何を見たの?」
「ロミオとジュリエットを見ました」
「ああ、そうか。面白かったでしょ?」
「面白くないで〜す、何を言ってるんですか、全然面白くな〜いで〜す!」

陳さんは、ちょっと怒った顔で反論しました。

「ふ〜ん、面白くなかったんだ」
「あたりまえで〜す、面白いわけないです。とても悲しいお話で〜す!」
「はあ?」
「悲しくて悲しくて涙が出ました」
「それじゃあ、面白かったんじゃないの」
「面白くないで〜す、悲しいで〜す」
「はあ?」
「見終わったら、とても悲しくて、心がつまりました」
「だから、よ〜するに面白かったんでしょ?」
「違います、面白くないです、悲しいです!」
「はあ?」

ブログをお読みの皆様は、この会話におこったトンチンカンな勘違いの罠にお気づきですね?
よーするに陳さんは『面白い』を『笑える』と翻訳したわけですが、
私は、『感動した』という意味で使ったわけです。

こんなトンチンカンな会話は、他にもたくさんあります。

つづく・・・・。


che.jpg

イエーイ!

↓日本と台湾の友好を願う方は、投票御願いします

人気blogランキング


posted by マネージャー at 20:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ヘルパー物語2006−2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック