2005年10月03日

マンネリアニメ

マンネリアニメ

 でも、マンネリと言っても、面白いマンネリもあります。タツノコプロのタイムボカンシリーズなんかです。このシリーズは、アニメ界の水戸黄門と言ってもいいくらいにマンネリを売り物にしていました。

 その上、主題歌を国民的演歌歌手「橋幸夫」が、演歌で歌っていたわけですから驚きます。当時、タイムボカンを見ていたアニメファンたちは、橋幸夫の演歌を歌っていたんですねえ。すごいことです。『科学忍者隊ガッチャマン』もタツノコプロですが、これもマンネリアニメでしたね。でも面白かった。しかし『科学忍者隊』のくせに、どう考えても科学的ではないんですよね。初歩的な物理の法則を無視しているんですから。

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 それから『新造人間キャシャーン』も忘れてはいけません。これは、公害や環境破壊を減らす画期的なロボットを開発した結果、そのロボットが、これ以上の環境破壊を防ぐためには、人間を皆殺しにする必要があると判断して、環境保護のために人間を皆殺しにするという物語でした。

 しかも、そのロボットを開発してしまった博士は、責任を感じて、家族をアンドロイド(改造人間)にして、環境保護ロボットたちと戦う。最後には核兵器を使ってロボットたちを破壊し、ますます環境を悪化させるわけですから泣けてきます。暗いアニメなんですね。おっと、ページがなくなったので、ここらで筆を置きます。


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posted by マネージャー at 09:19| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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