嬬恋村は、全国的に知られたキャベツの特産地。県道大笹北軽井沢線から新鹿沢温泉へ抜ける全長9・8kmの広域農道は、通称キャベツロードとも呼ばれています。高原の風を切ってドライブすると、目に飛び込んでくる周囲の山々が美しいですね。みわたすかぎりのパノラマラインを散歩するもよし、キャベツ畑で、物思いにふけるのもよし、きっと居合になれると思います。

ちなみに、キャベツは非常に栄養価の高い植物で特にビタミンCが多く外側の緑色の葉の部分には、ビタミンA効果のカロチンもあります。また、カルシュウムやアミノ酸も含まれています。古代ギリシャでは薬用にされたそうです。
この中のビタミンUには胃腸の粘膜の新陳代謝を活発にする作用があり、傷ついた胃腸の粘膜を治す働きがあります。キャベジンという胃腸薬がありますが、これはキャベツのエキスと関係あるとか・・・・。とにかく、キャベツには、不思議な薬効があるのです。
ところが、このキャベツ、暑さが苦手なんですね。キャベツの育成に適した温度は15〜20℃です。夏は、北海道や本州の高冷地で、冬は温暖な地方で作られます。この地域では夏場は、長野の高原キャベツが有名です。

美味しいキャベツの見分け方
まず、外側の葉の緑色濃くて玉の巻きが堅く大きさの割には重い物を選びます。本来は冷涼な気候を好むので春・秋が旬です。今は、種の種類が多くもともと堅いもの・柔らかいもの・色の薄いもの・濃いものなどたくさん有りますので色々な用途に合わせて選ぶのも良いでしょう。


この間初めて嬬恋村へ行きました。
あの辺は空気が美味しくていいですね〜
空気がヒンヤリしていますね。
でも、このところ猛暑で最高気温が26度も!
でも朝は12度くらいですから寒いです。