2013年12月12日

驚異的な速度をもつ、今時のusbメモリの早さ

パソコンを新しく買い換えて、重要なデーターをコンピューターではなく
サーバーのドライブに置くようにした。
しかし、ホームページのデーターだけは、パソコンのハードディスクにおいている。
もちろん、バックアップをかけなければならないが、
どうせならばと、容量が巨大化しつつあるusbメモリにバックアップをとることにした。
最近のusbメモリは、usb3.0対応のものがあらわれて、速度が速いと聞いたからである。

で、サンディスクの64ギガのusbメモリを買って、ローカルディスクにして、使用してみたら早いのなんの!あきらかにハードディスクよりも早い。あんまり早いので、どうしてだろう?と調べてみたら、64ギガのssdをそのままusbメモリに作り替えてあるむ商品だった。
https://www.amazon.co.jp/gp/css/order-history/ref=gno_yam_yrdrs
によると
190MB/sという速度らしい。

すごいですね。
usbメモリが、ssdのレベルまできているとは。
というか、ssdをそのままusbメモリに改造しちゃっているところが凄い。
しかもSSDはアクセスしなくても電気を消費し続けますがUSBメモリはアクセス時のみ電気を食うので、バッテリーを消費しない。

こうなると、メインにusbメモリを使って、バックアップにハードディスクを使うようになってしまいますよね。もっといえば、BOOT革命というソフトで起動USBメモリを作ってしまえば、内蔵ハードディスクが故障してもパソコンを買い換えなくてもすむ。

ほんの数年前には、考えもしなかったことが、現実になっています。
いったい、どうなってるんだ? 世の中は?
私は、すっかり浦島太郎になってしまった気分です。
もう、時代に追いついていけないかもしれない。
ああ、いやになっちゃうなあ?


つづく。

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posted by マネージャー at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 2013以降 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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