2013年12月18日

豪雪までいかないけれど、毎日5センチくらいは降っている

 昨日から、雪。
 豪雪までいかないけれど、毎日5センチくらいは降っている。
 で、迷ってしまった。

 実は、9月から、ほぼ毎日、赤ちゃんをおんぶして愛犬と共に山に登っている。9月は季候が良かったけれど、12月に入ると昼間でもマイナス5度くらいにはなる。でも、ほぼ登山を休んだことは無い。赤ちゃんは、あと1週間で生後9ヶ月になるけれど、まだ一度も病気はしてない。健康そのもの。

 毎日、一緒に登山しているけれど、そのつど、ほっぺは真っ赤にして、強風や雪にも負けないで、雪山を楽しんでいる。キャッキャ、キャッキャと大はしゃぎ。その小さな体が、日増しに逞しくなっていくのがわかってくる。健康そのもの。じょうぶそのもの。

 しかし、今日は、さすがに迷った。小浅間山が吹雪いていたからだ。吹雪けば、体感温度が10度は下がる。常識的には断念すべきなのだ。

 行くべきか?
 行かぬべきか?

 とりあえず、15分ほど歩いてみたが、やはり断念。さすがの息子も、いつものようにはしゃがなかった。逆に愛犬コロが大はしゃぎ。やっぱり犬は寒さにつよい。で、自宅に帰ったら、登山中止で体力をもてあました赤ちゃんが、家の中で暴れ回ってたいへんだった。

 おんぶとはいえ、新生児を6月ころから毎日、山につれていっている親は、日本広しと言っても私だけだろう。7月8月は忙しすぎて中断したけれど、生後3ヶ月から9ヶ月ちかくまで、ほぼ毎日、山に登った赤ちゃんは、うちの息子くらいでは無いかと思う。

 山に登ると免疫力がアップすることはよく知られていますが、それは厚生省の検証によって厚生労働省のホームページにも書かれてあります。2泊3日の森林滞在者は、2泊3日の都市部旅行者よりも56%のNK細胞活性を再現しており、30日後もNK細胞活性が一定レベルで継続していることが判明し、森林浴での健康増進が持続効果を持つことが明らかとなっています。

 また、犬などのペットも赤ちゃんの免疫力を高めることは、よくしられています。フィンランドの研究によれば、犬や猫をペットにしている家庭で家庭で育った赤ちゃんは、咳をしにくく、鼻もすすりにくく、耳の感染症にもかかりにくいそうです。何らかのアレルギーになる可能性も低くなるそうです。

 なので、赤ちゃんと愛犬と一緒に、毎日山登りしてきたのですが、さすがに吹雪だと断念せざるをえなかった。今度、赤ちゃん用のゴアテックスを買ってきます。


つづく。

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posted by マネージャー at 20:29| Comment(4) | TrackBack(0) | グンマーで嫁が出産と育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
やはり雪ですね。天気予報を見ながら息子が「いいな〜」を連発しています。
ちなみに、彼は月曜日から気管支炎にかかっており、20時きっかりから朝までひどい咳をしています。
お話を聞くにつけ、そちらに引っ越したいくらいです。
Posted by あんみつ at 2013年12月18日 21:27
さすがに、今日の寒さや吹雪では断念して正解だと思いますよ。
マネージャが大丈夫でも子供が大丈夫とは限りません。
Posted by マサ at 2013年12月18日 23:14
 数年前に、高尾山のトレイルランに参加したときに森林にいることとNK細胞の関係は登山家の今井道子さんが来賓挨拶で同じことを述べていました。
Posted by けんご@異骨相 at 2013年12月18日 23:54
あんみつさん
マサさん
けんごさん

うちの赤ちゃんは、かなりじょうぶですけれど、それは登山によるものもありますけれど、田舎過ぎて無菌なためもあるかもしれませんね。保育園に行くようになったら病気するかもしれません。でも、いまのところ健康そのものです。
Posted by マネージャー at 2013年12月19日 21:07
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