2014年04月27日

大雪でつぶれた自転車小屋を建設中

 大雪でつぶれた自転車小屋を建設中である。
 なぜゴールデンウィークの忙しい時期に
 建設することになったかというと、
 今までつぶれた自転車小屋を撤去できなかったからである。
 つぶれた小屋を撤去しないと、新しい小屋はつくれない。
 はやく撤去したかったのだが、第一に残雪が、それを阻んだ。
 第二に火災保険が適用されそうになったこともある。
 保険会社の査定をうけるまで、撤去ができなかった。
 
 で、やっと単管パイプで製作をスタートさせたのだが、
 材料を購入してみて青ざめた。
 ほんの6坪程度の自転車小屋に25万以上の金額がかかった。
 はっきりいって業者にたのんだ方が安かったかもしれない。
 
 おまけに、こちとら建築の知識が無い上に
 大工仕事は、昔から苦手ときている。
 なんとか、四苦八苦しながら作ってみて、
 知り合いのログビルダーにみてもらったら、
 筋交いのとりかたに欠点があることがわかった。
 垂木の幅も足りないこともわかった。
 で、また最初からやりなおしである。
 
 ちなみに高さは、2.5メートルもある。
 これだけあると垂直のとりかたが難しい。
 一カ所のクランプを締め付けると垂直が変化するからだ。
 それに対して水平をとるのは難しくなかった。
 垂木は、赤松をつかったが、微妙に曲がっていてやりずらい。
 
 屋根は、ポリカ−を使ったが、3メートルのポリカーを一人で上げられるわけはなく、嫁さんに手伝ってもらわないと先に進まないが、ゴールデンウィークの準備やらで、手が空いているわけでもなく、とりあえず2枚貼ったところで終了した。御客様の送迎時間になってしまったのだ。
 
 それにしても腰が痛い。
 指が痛い。
 肩が痛い。
 やっぱり単管パイプは重い。


つづく。

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posted by マネージャー at 01:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 2013以降 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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