2015年09月30日

北軽井沢の紅葉 絶景ポイントを紹介 その1

 9月も今日が最後になります。明日からは10月が始まりますが、北軽井沢も10月となれば、本格的に秋を迎えます。標高によっても違いますが、例年ですと、北軽井沢の紅葉のピークは10月10日ぐらいです。もうちょっと標高の高いところは、すでにもう色づいています。ということで、秋の北軽井沢に来られるお客様に、いろいろな注意点を申し上げておきたいと思います。

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 まず、 10月の北軽井沢は寒いです。東京でいえば、 11月の気候に匹敵します。とはいうものの、今のところ今年は暖かくて、今日も温暖な気候のままです。ただ、急激に寒くなったり暖かくなったりしますので、油断してはなりません。要注意です。

 ところで、北軽井沢には、どんぐりと栗とクルミの木が腐るほどあります。だから地元民は、栗やクルミを拾いません。なので道端に栗のイガがたくさん落っこちていたりします。なので、どんなに暖かくてもサンダルで歩くのは得策ではありません。ワンチャン連れの人も気をつけた方がいいです。すでに肉球に栗のイガが刺さってしまいます。もしワンチャンが片足を引きずるように歩いていたら、肉球を見てあげてください。栗のイガの棘が刺さっていることが多いです。

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 あと、どんぐりの木の説明もしておきます。栗もクルミもどんぐりも、最初は、 実が落っこちてきます。全てが落っこちた後に、紅葉した葉っぱが地面を埋め尽くすように一斉に落ちてきます。風が吹く日などは、落ち葉が回転しながら舞い降りてきて、それはもう素晴らしい景色です。そんな日に、偶然でも北軽井沢に泊まることができたなら、あなたは大変幸せ者です。落ち葉が落ちてくるまでは、カメムシが大発生しないからです。そうです、高原の宿に泊まる時に1番気をつけなければいけない事は、カメムシです。紅葉が終わるとカメムシが、建物の中にどんどん進入してくるのです。

 でも安心してください。そのカメムシの侵入を防いでいる宿もあるからです。また、カメムシが嫌う宿・カメムシが好む宿というのも存在しています。要はカメムシが好む宿を避ければいいのです。その見分け方は、とても簡単です。建物の色です。カメムシに限らず、すべての昆虫は白い色を好みます。だから白い建物を避ければいいわけです。手前味噌になりますが、うちの宿が濃いブルーの塗装をしてあるのも、黒い屋根であるのもカメムシなどの虫が寄り付かないようにしたためです。もちろんそれだけでは、カメムシは駆除できません。なので、いくつもの防御策をとっています。ここから先は、北軽井沢のペンションオーナーのみなさんも、別荘のみなさんも、よく読んで参考にしておいてください。

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 まず1番効果的なのは、木酢です。昆虫は木酢の匂いを嫌いますので、うちの宿では、基礎のコンクリートのところに大量にまいています。カメムシは地面から壁を伝って上に上がっていく習性がありますので、コンクリートのところに木酢をまくことによって、ある程度減らせます。しかし、飛んでくるカメムシもいますので、これを駆除するために、窓のサッシのところに殺虫剤等を塗っておくと根こそぎブロックできます。

 もちろん殺虫剤は、人体に優しくありませんので、二重窓でないところには、あまりお勧めはできません。 2重窓でない家では、殺虫剤の代わりに木酢を使うことをおすすめします。窓のサッシが多少汚れてしまいますが、カメムシに入られるよりは良いでしょう。後は屋根裏と縁の下に、ポイントポイントに木酢を散布すれば、驚くほどカメムシの侵入は防げるでしょう。長くなりましたので、今日はこのぐらいでやめておきます。続きは、明日にでも書くことにします。

 次は紅葉の絶景ポイントについて解説してみましょう。

つづく。

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posted by マネージャー at 10:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 業界裏話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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