2020年05月01日

自分なりに新型コロナウイルスの撲滅を考えてみた

 今日は暑かったですね。私は、午前中は登山。午後からは庭仕事(土方)をしていたんですが、汗がだらだらと流れて止まらなかったです。仕事終わりのビール(アルコールなし)がうまかった。
 こんなゴールデンウィークは初めてです。宿屋を始めて20年になりますが、毎年ゴールデンウィークになると、3時間睡眠の重労働が続きますが、 今年は新型コロナウイルスのために、お客さんはゼロ。 仕方がないので、庭の水はけを良くするために土壌改良を行なっています。と書くと何やらかっこよさそうですが、土方作業です。土を掘り返して、砂利を埋め、水はけを良くする。 これの繰り返し。

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  そんなことはどうでもいいとして、自分なりに、新型コロナウイルスの撲滅を考えてみました。

 理論的に考えてみたら、日本国民が14日間、大人しくしていたら新規感染者はゼロになるはずなんですよね?  しかし、憲法上の制約があって、強権を振るうことができない。だからパチンコ屋が 営業していたりする。そのせいで感染が増えてしまう。要するにこういうことですよね?

  パチンコ屋が悪いと言えばそれまでですが、何の保障もなしに営業自粛をしろと言ったって、 おいそれと自粛できるわけでありません。罰則規定もないわけですから、逆らった者勝ちで、営業したほうが勝ち組になってしまう。そしてずるずると、緊急事態宣言が延長されてしまうわけですよね。延長されればされるほど、日本経済が終わってしまう。観光施設・宿泊施設・飲食業・交通業が全滅してしまう。

 だったら 、14日で 終わらせるシステムを作ればいい。自粛した企業に100%の営業補償した上で自粛してもらえばいい。もちろん自粛を守らなかった人たちには、営業保証はしない。そのうえで新型コロナウイルスが絶滅したら、十年間増税する。ただし、自粛に協力してくれた人たちには、増税を全額免除。協力しなかった人たちには10年間の増税が待っている。

 お金も毎月10万円ずつ払えばいいじゃないですか。その代わり、全国に検問を作って用事もないのに旅行してる人たちを見つけたら、10万円の支払いを停止したうえで、後日、増税か何かで苦しんでもらう。こういう制度を作ったら、どんな人でも、企業でも、ちゃんと協力してくれるんじゃないですかね?

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 話は変わりますが、 福岡県医師会が「アビガン」の投与を現場の医師の判断で決められるようにするらしく、「国の許可が得られれば『福岡県方式』の5月中のスタートを目指したい」としているらしいですね。
https://www.nishinippon.co.jp/item/n/605041/
 
 投与対象は、感染初期の軽症者が中心。重症化を阻止するため、スピーディーに投与を行うようです。これは、かなりの朗報ですよね? 中国の報告では「発症6日までにアビガンを開始すれば、死亡率は激減する」らしいので、ウイルス量がピークを過ぎるころから治療を始めても大きな効果は期待できない。だから『福岡県方式』なんですよね。早く『福岡県方式』の結果を早く知りたいです。

 軽症者にアビガンという方程式が有効だとわかれば、新型コロナウイルスも恐いものではなくなりますからね。妊婦には投与できませんけれど、重症化しやすいのは老人なのだから、老人に対して「早めのアビガン」で、なんとかなるなら希望がもてるかもしれない。



つづく。

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posted by マネージャー at 22:28| Comment(0) | グンマーで嫁が出産と育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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