2020年08月30日

火山は怖くない。北軽井沢で一番怖いのは雷である。「地震・雷・火事・親父」

 「地震・雷・火事・おやじ」とは、よく言ったものですが、これは、時代・地域によって、怖い物の順位が違ってきますね。北軽井沢では、地震は全く怖くありません。新潟の震災でも、3.11震災でも、たいして揺れませんでした。ところが、おなじ村内でも、吾妻川の北側は、ものすごく揺れたそうです。浅間山麓では、全く揺れないのに、そこから少しばかり離れると、揺れるのです。

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 これは、浅間山の火山活動で大量の火砕流が蔽い、山麓をコンクリートのように固めて固定したためです。そのために、嫁さんが、子供を連れて実家(館林)に里帰りすると、愕然とすることは、地震の多さと大きさです。あまりの揺れにパニックになる。

 もちろん嫁さんは、生まれも育ちも館林なので、しばらくすると「そういえば、昔も館林は地震で、これくらい揺れたっけ」と思い出すんですが、これは館林の地盤が柔らかいせいで、ちょっとの地震でも大げさに揺れるせいです。北軽井沢は、逆で大きな地震でも、あまり揺れない。

 と、書くとも北軽井沢が良いことずくめのように思えますが、そうでもありません。北軽井沢には、落雷がある。夏になると激しい落雷が頻繁におこり、一瞬、停電する。ほんの一瞬なのですが、パソコン作業中や、風呂に入ってるときは慌てます。給湯器が全て止まって水になってしまうからです。

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 なのでボイラーを集中制御するように工事し、パソコンには無停電装置をつけるようにしましたが、無停電装置の寿命が二年と短いために、その経費に悲鳴をあげざるをえません。なので、最近は、重要なデーターは、全てクラウドしています。

 

つづく。

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posted by マネージャー at 22:49| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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