2021年01月01日

【峰の茶屋の信号にて】二輪駆動車は止まってはダメ!

 あけましておめでとうごさぞいます。
 今年も宜しくお願いいたします。


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 さっそくですが、 北軽井沢から軽井沢方面に車で出かけられる方に、ご注意申し上げます。北軽井沢から軽井沢に行く途中に、峰の茶屋という信号があります。毎年、冬になると、ここが難関になっています。昨日も、ここで苦戦している車を見かけました。

 峰の茶屋の信号について、詳しい場所をいえば、国道146号線と、白糸の滝・有料道路との交差点にあたるところです。小浅間山登山道のある四差路の信号の所です。そこが峰の茶屋の信号になります。この信号は、軽井沢方面から北軽井沢に来る場合、何の問題もないのですが、北軽井沢から軽井沢に向かう場合は、酷い難所になります。

 上がり坂だからです。

 上がり坂の信号で、いったん停車してしまうと、
 二輪駆動の車は、スタットレスタイヤでもスリップして上がれなくなります。
 路面が凍結しているからです。
 こういう場合は、人が押してもダメです。


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 なので、「信号が赤になりそうだな」と思ったら、だいぶ手前(できれば坂でない場所)で路肩に停車して、信号が青になるのを待つのが無難です。

 ただ、急に赤になってしまう場合もあります。その場合は、できるだけ止まらずに信号を越えた方がよいと思います。というのも、赤になっても数秒間は右折はOKなので、数秒間なら衝突の危険性は少ないです。このへんはケースバイケースなので各自で判断してください。

 ただし、地元民は四輪駆動車に乗っているので、自分の前に、地元民の四輪駆動車がいて、その車が、信号が赤で急に止まることがあります。その場合は、車間距離をあけて、やや斜めに止めると良いかと思います。そうすれば、坂の角度がゆるやかなので発進しやすいし、場合によってはUターンできます。

 また、車間距離さえあけて路肩に止めておけば、チェーンを装着できます。そこでチェーンを装着すれば、スリップせずに登れます。

 とにかく坂道の路面が凍結している場合、二輪駆動車はストップしないことです。
 ストップすると、スリップして登れなくなる可能性があります。

 軽井沢から北軽井沢にくる場合、峰の茶屋の信号は、下り坂になっているので、この心配はありません。ただ、それでも不用意で上がり坂で止まってしまうと、スリップして登れなくなる可能性があります。だから、できるだけ上がり坂で止まらないことです。どんなに美しい雪景色があっても、二輪駆動の車を運転しているときは、止まらないことです。いったん止まってしまうと、チェーンをつけないと動けなくなってしまいます。


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 逆に言うと、チェーンさえつけていれば、こんな心配いらないんですけれどね。不安だったら最初からチェーンを装着するという手もありますが、プラスチックチェーンならともかく金属チェーンは切れやすいので、これは最後の手段にしておきたいですよね。




つづく。

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posted by マネージャー at 08:40| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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