2021年02月22日

子供が無料のスキー場

 昨日は嫁さんと息子が、湯の丸スキー場でスキー三昧の一日を過ごしたのですが、 当人から話を聞いてみたら、スキー場は混雑していたらしい。新型コロナウイルスで ガラガラだと思っていたら、その反対だったらしい。 よくよく聞いてみたら、その日は子供が無料の日だったらしくて、地元民が子供を連れて大量にスキー場に集まっていたらしい。たくさんのお父さんお母さんが、ご自分の息子さん娘さん達にスキーを教えていたらしいのです。

 これはいいことですね。

 子供を無料にするというのは、スキー人口を増やす機会でとても良い試みですね。地元民のスキー人口も増えるし、新型コロナウイルスが、世界を席巻し続けたとしても、地元民ならスキー場に来てくれる可能性が高い。





 毎日のようにスキーを滑り続けている地元民が増えていけば、新型コロナウイルスに対抗できます。スキーは、野球やサッカーに比べたらマイナー競技なので、それらに比べれば比較的全国大会を目指しやすいですから、スキーをガンガン滑る子供達が増える可能性は大いにありえる。スキーを楽しんだ子供たちが、大人になれば、スキー場も昔のにぎわいを戻せるかも。特に嬬恋村にはたくさんのスキー場がありますので、そのスキー場を地元民がもっと活用できたら自然と観光客も戻ってくるかも。

 ちなみに湯の丸スキー場は、 第一第三日曜日が、子供が無料の日です。
 万座スキー場は、毎日が子供が無料の日です。
 (大人でも村民なら1000円らしい)
 軽井沢プリンススキー場も、毎日が子供が無料の日です。





 と言うわけで、息子と嫁さんは、今後は、万座スキー場でスキーざんまいになる予定です。私は、愛犬コロと一緒に冬山登山です。


つづく。

↓ブログ更新を読みたい方は投票を

人気blogランキング








posted by マネージャー at 10:55| Comment(0) | グンマーで嫁が出産と育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。