2007年08月16日

高校1年生コージくんの謎

高校1年生コージくんの謎

「コージくん、アイス食べるか?」
「いや、いいです。(仕事で)それどころじゃないです」
「え?」

おいおい、どうしたんだ?
熱でもあるのか?


そういえば、最近、瞬間移動の回数が、
めっきり減ったよなあ〜。
いったい、どうしたんだ?
割烹着姉さんに恋でもしたのか?

そういえば、最近、
よく働くようになった気がするが
目の錯覚かなあ〜。
ユウキ君がいなくなってから
別人のようだ・・・・。

それにしても人間、変れば変るもんだなあ。
アイスを断って仕事するコージ君なんて
誰が想像できただろうか?

感心した私は、お昼御飯に
コージ君の大好きな
餃子を焼き
チャーハンを作りました。
みんな館内清掃をしている最中にです。

その時です。
コージ君は今まで封印していた
瞬間移動してきました。

自分の分の餃子のタレの入った皿を持って
食堂に瞬間移動してきたのです。
それも自分の皿だけを持って。
みんな仕事をしている最中にです。


「 どうしたんだ?」
「餃子のタレにホコリが入るので、
保護しています」
「おい!」


アイスは断って仕事をしても、
餃子のタレには、
こだわりをもつコージ君でした。

コージくん
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posted by マネージャー at 20:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ヘルパー物語2006−2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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