2007年08月21日

実話を信じてくれない悲哀

御客様に、こんなことを言われました。

「コージ君が、200グラムのチキンを裂くのに1時間40分かかったなんて、おおげさすぎない? いくら笑いをとるためとはいえ、そんなにオーバーに書くのはどうかと思うなあ」

私は、これを言われて憤慨しましたね。
だから事実を言ってやります。

これは実話です。
実話であることは、ヘルパー全員が証言できます。
それに
1時間40分ではないです。
1時間48分です。

そんなこと無いと思うでしょ?
あるんです。
コージ君の御家族なら知っています。

それに、この話には、もう一つ隠された秘話もあるのです。
コージ君があんまり遅いので

「もっと雑でいいから、もうちょと早くできない?」

と家内が急かすと、
コージ君は、こう答えました。

「いまさらペースを変えるのは不可能です」

コージ君にもペースがあったのか・・・・。
俺の目には、
コージ君が多少速度をあげてもらっても
その違いはわからんだろうが。

0011.jpg

その時、妙に感心していた自分が居たのであった。

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posted by マネージャー at 23:00| Comment(2) | TrackBack(0) | ヘルパー物語2006−2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私は、知っています。恐ろしい事ですが、事実です。
Posted by スキンヘッド親父 at 2007年08月22日 01:41
コージくんの返答を聞いたときの大雑把王子の奥さんの苦笑いの表情が未だに忘れられません
Posted by 割烹着娘 at 2007年08月22日 21:52
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