2014年06月16日

軽井沢おもちゃ王国に行ってきた 1

軽井沢おもちゃ王国に行ってきた 1

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 実は、軽井沢おもちゃ王国に行ったのは、これが初めてでは無い。軽井沢おもちゃ王国が、オープンした年に招待されて見学をしたことがあった。にも関わらず、15年間にわたってずーっとホームページなどで宣伝しなかった。理由は、当時の私に興味が持てなかったからかもしれない。しかし、息子が生まれて、そして生後14ヶ月となった今、非常に興味が湧いてきた。で、一度偵察に行こうと思っていたが、今回、行ってみて驚いた。実に良くできた遊園地だったからである。

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 軽井沢おもちゃ王国は、1歳から10歳くらいのお子さん向けの施設である。
 
 (といっても、2歳までは無料であるが)
 
 施設は、大きく分けると、
 東側にパビリオン・乗り物施設。
 西側に自然園の施設。
 となっている。
 
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 パビリオンは、1歳から8歳くらいが対象である。
 乗り物は、3歳から大人が対象である。
 自然園も、3歳から大人が対象である。
 
 これらの3つの施設の集合体が軽井沢おもちゃ王国の特色である。
 
 フードコートもあるので、食事は中でも食べられるが、チケットの半券があれば、出入り自由なので、外で食事をしてもよい。また、いったん宿に帰ってお子さんに1時間昼寝させてから、午後に、もう一度、軽井沢おもちゃ王国に入ることも可能である。それもめんどくさいと言う人は、ベビーカーを無料で借りるとよい。ベビーカーがあれば、パビリオンの中で昼寝ができる。

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 さて、ここからが本題である。
 結論から言うと、我が息子は大喜びであった。
 なにしろ子供が喜ぶおもちゃが万単位で置いてあるからだ。
 
 親の視点から見ても、おもちゃ王国のパビリオンは素晴らしいの一語につきる。ここで1日遊べば、幼児の知能は磨かれることは間違いない。そのうえ生後14ヶ月の息子にとって、かなりの疲労もともなうらしく、そうとうの運動量になるようである。2時間も遊ぶとぐったりと睡魔に落ちた。

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 実は、今まで、こういった遊園地に否定的な感情を私はもっていた。だから息子を毎日、山に連れて行っていた。しかし、山に連れて行っても息子は体力を使うわけでもないし、受け身なままである。主役は父親の私である。息子は脇役にすぎない。
 
 しかし軽井沢おもちゃ王国に連れて行くと、主役は息子になる。そして体力の限り、遊び続ける。体力も知能も鍛えられる。こんな単純なことに気がつかなかったことにボーゼンとした。本当に愕然とした。しかも軽井沢おもちゃ王国という遊園地は、単なる遊園地ではなかった。それについては、次回以降、詳しく述べることにする。

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(おもちゃ王国の面白いところは、子供を遊ばせながら親が楽できるところである。マッサージ器で休んでいるお父さんや、さかんにスマホをいじっているお母さんを見かけて、思わず笑ってしまった。もちろん、私もマッサージ器を使ったことは言うまでも無い)

つづく。

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2014年06月17日

軽井沢おもちゃ王国に行ってきた 2

軽井沢おもちゃ王国に行ってきた 2

 軽井沢おもちゃ王国は、大きく分けると、
 パビリオン・乗り物・自然園遊園
 となっている。

 で、乗り物・自然園遊園は、たいしたものはない。
 そのへんの遊園地の方が、よいと思う。
 軽井沢おもちゃ王国の良さは、オモチャが大量にあるパビリオンにある。
 今回は、おすすめのパビリオンを紹介したい。

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◆木のオモチャ館

 軽井沢おもちゃ王国での一番のお勧めは、木のオモチャ館です。木で作られたオモチャがいっぱいあって、そのオモチャが子供の創造性を鍛えるようになっている。木のカラクリもあるし、木のパズルや、木琴などの楽器もあるし、子供を飽きさせない魅惑のオモチャでいっぱいである。大人が、こんなオモチャで遊んで欲しいなあ・・・と考えるオモチャが部屋中にある。

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木の列車が、上から下に降りるオモチャ

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木の歯車のオモチャ

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木の独楽。いろんな独楽がある。

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木の楽器

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木のカラクリ

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 このパビリオンの凄いところは、ドイツをはじめとして世界中の木のオモチャがそろっているところ。木のオモチャは、高額で希少価値なものが多いので、買ってあげるわけにはいかない。特にドイツ製のものは、1万円をこえるレベルのものも多い。それだけに、このパビリオンはありがたい。木のぬくもりを子供に与えることができるため、おもちゃ王国のパビリオンの中でも一番のおすすめである。

 あと、このパビリオンは空いている。
 あまり御客さんがいない。
 そういう意味では、穴場的存在。


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◆まなびのハウス

 まなびのハウスも、かなりおすすめです。遊びながら勉強できるオモチャがずらりと並んでいる。もし、軽井沢おもちゃ王国に年間パスポートがあるなら、私は毎日、息子をここに連れて行きたいと思ったほど、すごいオモチャがわんさかある。

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 対象年齢は、3歳から6歳くらいなのだが、生後14ヶ月のわが息子も、このまなびのハウスをとても気に入ったらしく、次のパビリオンに移動したがらなくて困ったものである。ほっておいたら何時間でも夢中になって遊んでいた可能性が高い。

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遊び方が書いてある

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つづく。

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2014年06月19日

軽井沢おもちゃ王国に行ってきた 3

軽井沢おもちゃ王国に行ってきた 3

 軽井沢おもちゃ王国の良さは、オモチャが大量にあるパビリオンにある。
 今回も、おすすめのパビリオンを紹介したい。


◆リカちゃんハウス

 女の子なら、一度はリカちゃん人形のお世話になっているのでは無いか? そういう意味では、子供達よりお母さんの興味が強いかもしれない。もっとも昭和36年生まれの私の世代では、よほどの金持ちでも無い限り、リカちゃん人形など持っていなかった。これが昭和40年生まれの私の弟の世代になると、ほぼ全員がリカちゃん人形をもっていたようであるから、たった4年で日本の経済は大成長したことになる。

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 まあ、そんなことはいい。

 これが初代リカちゃん人形。
 顔がデカい!
 1967年にして、髪の毛が赤。
 完璧なアニメ顔ですね。
 この頃から『萌え』があったとは驚きである。

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 それはまあいい。
 問題は、二代目リカちゃんである。
 観れば分かると思うが、ちょっと痛いファッション。
 1970年代のファッションなのだよな。

 三代目リカちゃんで、ようやく普通になったかなあ。
 四代目も、なかなかいいかんじである。

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 これが現代のリカちゃん人形。
 なかなか良い感じである。

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 ところでリカちゃん人形ではなく、バービー人形で遊んだお母さんもいたのではないだろうか? しかしバービー人形は、あまり普及しませんでしたね。設定が17歳ですからね。リカちゃんは、11歳ということらしい。
 
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 さて、わが息子は、いたくリカちゃんハウスが気に入ったようで、ミニチュアのリカちゃんハウスで遊びまくっていました。次のパビリオンにつれていこうとしたらギャンギャン泣き叫ぶしまつ。ミニチュアのリカちゃんハウスは、子供達にとって、かなり魅力的なようです。

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◆シルバニアファミリー

 エポック社のシルバニアファミリー。正直言って、こいつの存在は分からなかった。帰宅してネットで検索したら1985年発売。どうりで分からないわけだ。最近(といっても30年前)の商品だ。1985年に日米欧の合作でアニメが作られ、メディアミックスによって発売されたキャラらしい。製作したのは、なんと、あの東京ムービーである。『巨人の星』『アタックNo.1』を作った東京ムービーが、なぜシルバニアファミリーを?と思った。というのも東京ムービーの演出の特色が、浪花節であるからだ。

 ちなみに動物を主人公にした理由は、人種・文化の枠を超えるためと思われる。
 これならインターナショナルなキャラになるからだ。

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2014年06月20日

軽井沢おもちゃ王国に行ってきた 4

軽井沢おもちゃ王国に行ってきた 4

 軽井沢おもちゃ王国の良さは、オモチャが大量にあるパビリオンにある。
 今回も、おすすめのパビリオンを紹介したい。


◆アクションゲーム

 ここは、いろんなゲームがあるパビリオンで、息子は大はしゃぎ。黒ひげ海賊ゲームなんかが、ずらりとあるから、10歳くらいの子供達が、すごく楽しそうに遊んでいる。うちの息子は、ハンバーグを作ったり、寿司を作ったりして遊んでいた。 

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◆ピノチオ館

 ピノチオ? ピノキオのバッタもんか?と思っていたら、アンパンマンのコーナーだった。まだ、アンパンマンを観たことの無い息子ではあるが、大いに気に入ったらしく、夢中でオモチャで遊んでいた。ちなみにピノチオというのは、オモチャメーカーらしく、正式名称は、株式会社アガツマ。どうやら老舗メーカーらしい。

 ちなみに、原作者のやなせたかしは、貧乏でひもじい世代だったららしく「『正義の味方』だったら、まず、飢えをなくせ!」と、考えてアンパンマンを考えたらしい。ただし、顔を食べさせることは残酷だという批判も多く、大人達からは酷評されていた。もちろん私も、同じ意見だった。けれど、子供達は、そんなのお構いなしに、アンパンマンに夢中になっていった経緯がある。大人の理論を子供達が打ち負かせた例の一つでもある。ちなみに、『手のひらを太陽に』は、やなせたかし氏の作詞である。いろんなことをやっていたようだ。

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◆ままごとハウス

 ここは、ままごと遊びするためのパビリオン。おそらく日本で一番、ままごとのための備品がそろっている。それもシステムキッチンから、炊飯ジャー、食材、家電、なんでもそろっている。

 ここで面白い光景をみた。7歳くらいの女の子が、3歳くらいの他人を集めて、ままごとをやっていた。7歳くらいの女の子は、すっかりお母さんきどりで、小さなちびっ子の保護者になっていた。もちろん、親たちも見知らぬ同士である。お互い目を丸くしながら観察しつつ笑っている。

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2014年06月21日

軽井沢おもちゃ王国に行ってきた 5

軽井沢おもちゃ王国に行ってきた 5

 軽井沢おもちゃ王国の良さは、オモチャが大量にあるパビリオンにある。
 今回も、おすすめのパビリオンを紹介したい。


◆ダイヤブロック

 このパビリオンは、お父さんお母さんの休憩所のようだ。ダイヤブロックが大きすぎて誤飲の恐れがないためか、子供たちを放置気味で、お母さんが、ボーゼンとしている。あるいは、スマホをいじっている。そもそも、このパビリオンは、空いているために、空間的にゆったりできる。御両親の骨休めにぴったりの施設である。で、何人かのお母さんは、ぺたりと座って、ぼーっとしていた。

 ちなみに52歳の私も子供の頃は、ダイヤブロックで遊んだ口である。しかし、嫁さんは『レゴ』と勘違いしていた。しかし、レゴとダイヤブロックは全く別物である。そもそも昔はレゴなんか売ってなかった。ダイヤブロックしかなかったのである。

 もちろん私は、ダイヤブロック派。ダイヤブロックは、ブロックらしさがある。幼児のオモチャとしては最高である。なにより組み立てやすい。レゴは、幼児のオモチャというより大人のオモチャ。精巧なミニチュアをつくる感じである。

 そもそもダイヤブロックだと誤飲の可能性が少ない。レゴだと部品が小さいから、ちょっと危ないかも。で、どっちが先に発売されたか調べてみたら、ほぼ同時。厳密に言うと4年だけレゴの方が早い。レゴが1958年、ダイヤブロックが1962年。

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◆トミカプラレール

 ダイヤブロックのパビリオンが閑古鳥なのにたいして、ここは満員御礼のパビリオン。つまり子供たちが一番来たがるパビリオンである。それもそうだろう。乗り物のミニチュアがわんさかあり、それを走らせるレールが無限にあるのだ。

 サーキットレース場を組み立てて、レースをしてもよし。レールを繋げて列車をはしらせてもよし。もし、お父さんが、鉄道オタクなら、子供を放置して自分が遊びに夢中になるであろう。壮大な空間に列車を走らせれば、オタク心が刺激されて、きっと満足するはずです。

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◆おもちゃのお城

 ここは、幼児にとって天国のようなところ。いろんなミニチュアセットがあって遊べます。わが息子もいたく気に入った様子。なにより閑古鳥がないているのがいい。トミカプラレールやピノチオ館は、人気がありすぎて、混雑にドン引きするが、ここは広くて人が少ない。ハイハイで鬼ごっこしたりするのにうってつけである。

 しかし、なんといっても嬉しいのは、ここにはマッサージ器があることだ。子供を遊ばせながら、お父さんお母さんは、マッサージ器で体をリフレッシュできる。

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2014年06月22日

軽井沢おもちゃ王国に行ってきた 6

軽井沢おもちゃ王国に行ってきた 6

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 軽井沢おもちゃ王国で、もっともお勧めしたいのは自然遊園です。3歳までの幼児ならパビリオンでしょうけれど、4歳以上のお子さんは、自然遊園の方が面白がるでしょう。それに大人も楽しめるのが自然遊園の特色です。私個人としては、この自然遊園が一番おしゃれで、おすすめです。


◆わくわく大冒険の森

 おもちゃ王国で一番おすすめのスポットです。お子さんが5歳以上なら迷わず入るべきでしょう。ツリークライミングやアスレチック・ツリーハウスを楽しめます。ちょっと冒険チックな秘密基地で遊ぶ感覚です。実は、この施設を作った人を私は知っているのですが、かなりの芸術家の人が作っています。

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◆渓流釣り

 1300円で2匹までイワナ釣りを遊べます。3匹以上は、500円増しです。もちろん釣ったイワナは、その場で塩焼きにして食べられます。親子でのんびり釣りをするのもいいかもしれません。

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◆ハンモック広場

 これを観たとき嫁さんの目がキラリと光りました。
 嫁さんは、ここで一日すごしたいらしい。
 なおハンモックをゆらせば、簡単なブランコになります。
 息子も、これには大喜び。

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◆水場・砂場

 それぞれに遊具があります。
 砂のお城もつくれます。
 ただし水場は大人気。子供達が大はしゃぎしていましたが、砂場は閑古鳥でした。
 最近の子供は砂遊びをしないのかな?

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◆自然で遊ぼう

 自然の達人が、いろいろな遊びを教えてくれます。
 ただし、閑散期の平日はやってないようです。
 あと、各界の著名人を招いて遊びの学校も開催しているようです。

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◆手作り工房ハンズ

 楽焼きをしたり、溶岩細工をして遊べます。親子で工芸体験をするのもいいかもしれません。

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2014年06月23日

軽井沢おもちゃ王国に行ってきた 7

軽井沢おもちゃ王国は、大きく分けて3つの部分があります。

一つはパビリオン。幼児向けの施設です。
一つは自然遊園。小学生向けの施設です。
そして、残る最後は、乗り物です。

今回は、乗り物について解説します。
まず、下の図をみてください。
乗り物の大半に制限があります。
説明します。

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まず雨天だと乗れない施設。
合計10あります。
逆に雨天でも乗れる施設は、4つだけです。
ここで、損得勘定をしてみましょう。

のりものは、5回乗るならフリーパスのほうが有利です。しかし、雨天なら、フリーパスを買わなくてもいいかもしれません。入園券だけ買って、パビリオンを中心に遊ぶだけでもいいかもしれない。逆に、晴天ならフリーパスを買っても良いかもしれない。

あと、もう一つ注目すべき点があります。乗り物に年齢制限や身長制限があるということです。つまり幼児のお子さんの場合は、入園券のみ購入した方がお得な可能性があるということです。

また、遊びの学校や、自然体験を中心に考えているならば、フリーパスでなくてもよいかもしれない。入園券だけ買うという選択肢もありです。

あと、入園券だけ買ったとしても、あとで1800円の差額を払えばフリーパスに変更できます。天候が急変するケースもありますので、急に晴れだしたら差額でフリーパスに変更するのもありです。

各ご家庭の事情によって戦略をねりなおしてもいいかもしれません。家族3人なら「入園券1+フリーパス2」という選択肢もあります。3人同時に乗る必要が無ければです。兄弟の年齢差によっても「入園券2+フリーパス2」という構成になることもありえます。そのへんは、よく考えてみてください。では、おすすめの乗り物を紹介します。


◆大観覧車

これは、晴れていたら絶対に乗るべきでしょう。
展望が最高です。日本で一番景色が素晴らしい観覧車だと思います。

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◆アスレチック城

世界初の立体迷路です。
もちろん軽井沢おもちゃ王国にしかありません。
5階建ての迷路には、いろんなしかけがいっぱいあります。

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◆各種乗り物

基本的に、優しい乗り物がおおく、いわゆる心臓に悪い絶叫マシンはありません。そのかわり、親子で遊べるタイプのマシンが多いですね。

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 ちなみに北軽井沢ブルーベリーYGHでは、宿泊のファミリーの方で、おもちゃ王国に行きたいという人には、入園券を1枚プレゼント。4人家族なら2枚プレゼントすることに決めました。連泊なら、さらにプレゼントしてもいいかな? 大きなお子さんには、ちょっとものたりないかもしれませんが、小さなお子さんが居るなら、とても良い施設だと思いますよ。


つづく。

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2014年06月26日

軽井沢おもちゃ王国に行ってきた 8

軽井沢おもちゃ王国に行ってきた 8

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軽井沢おもちゃ王国のフードコートについて。
ちょっと気になるメニューがあったので紹介します。
まず、豚巻きおにぎりロール。
ちょっと高いですが、おいしかった。
タレのついた豚バラの味が、ご飯にしみこんでおいしい。

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あと、お子様カレー。
生後14ヶ月の息子が興奮しながら完食しました。
どうやら息子は、カレー好きなようです。

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2014年10月28日

大観覧車からみた北軽井沢の紅葉

大観覧車からみた北軽井沢の紅葉です。
撮影日は、10月28日。
つまり今日の11時頃。
軽井沢オモチャ王国の観覧車からです。

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結果から言うと、今年は紅葉の当たり年でした。

つづく。

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2015年04月15日

軽井沢おもちゃ王国がオープンした

 今週から冬期休園中だった軽井沢おもちゃ王国がオープンした。実は私は今まで、このテーマパークをほとんど宣伝してなかった。興味もなかった。興味を持ったのは、息子が産まれてからである。息子が生まれる前と後では、こうも違ってくるから面白い。頭で考えていたことと、体験した後では、まるで違っている。やはり自分は頭でっかちであったと思わざるを得ない。

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 うちの嫁さんが妊娠した時、軽井沢おもちゃ王国については全く眼中になかった。もし息子が生まれたら、あんなテーマパークなんかには絶対に連れて行かないと思っていたからだ。現に、生後1年くらいは、寄り付きもしていない。私は息子を背負って、毎日のように浅間牧場を歩き、小浅間山に登っていた。アウトドア一筋だったのだ。

 愛犬コロと一緒に、一面の芝生に覆われている浅間牧場をよく散歩した。息子も愛犬コロも楽しそうにしていた。おかげで、すごく丈夫な健康体に育った。身体能力も人並み以上になった。自分の身長を超える出窓をロッククライミングをするように、するすると登ったし、 80センチもあるベビーフェンスもするすると越えていった。まるで体操選手のように活発に動くようになった。息子には、おもちゃ王国のようなテーマパークは必要ないと思っていた。もちろんおもちゃなんかも、あまり買い与えてない。あるのはもらいものばかりである。



 ところがである。息子が1歳を超える頃に、息子に足りないものがあるのに気がついてしまった。うちは宿屋である。軽井沢おもちゃ王国から車で5分のところにある宿屋である。当然のことながら、息子と全く同じ位の年頃の赤ちゃんがいっぱい泊まりに来た。皆さん、おもちゃ王国狙いである。もちろん、おもちゃもたくさん持ってきている。ベネッセのしまじろうの通信教育なんかも皆さん受けていた。もちろんうちの息子は、そういうものは一切やっていない。そのせいか、おもちゃに異常に執着するのだ。今まで見たこともないので、おもちゃを見つけてしまったら、自分の好奇心を抑えきれないのである。要するに免疫がないのだ。と同時に、他の子供に比べて器用に箸やスプーンを使えてなかった。おまけに御客様のお子さんと比較して社会性も足りなかった。

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 これはまずいと思った私は、トイザらスやおもちゃ王国に連れて行くことにした。効果はてきめんだった。軽井沢おもちゃ王国に何度も行くうちに、他の幼児との距離のとりかたを覚えていった。他人が遊んでいるオモチャをとりあげてはいけないことも学んだ。外に出るときは、靴を履くことも覚え、かたづけることも少しずつ覚えるようになった。おもちゃでの遊び方も少しずつ覚えていったようだ。指先手先も、少しずつ器用になってきた。やはり子供には、おもちゃが必要なのである。社会性が磨かれるし、遊びの幅も広がってくる。なにより動きが活発になってくる。

 もちろん浅間牧場や小浅間山でも、石ころや棒きれを拾って、それをおもちゃにして遊んではいるが、本物のおもちゃには敵わない。浅間牧場や小浅間山での息子は、かなりぼんやりしていた。のんびり遊んでいた。時間の流れが止まっているようだった。これがおもちゃ王国やトイザらスやトイプラネットなどに行くようになると、途端に息子の中の時間が早くなって来る。きびきびしてくるのだ。見た目には、脳が活性化されているように見える。浅間牧場だと、もっとのんびりしていた。

 もちろん、息子にとって、どっちが幸せなのか分からない。
 しかし、いつまでもアウトドアの世界ばかりしか見せなかったら、
 確実に現代社会で落ちこぼれると思ってしまった。

 現に、自治体の幼児のためのプログラムに参加すると、うちの息子はワンテンポもツーテンポも遅れをとっていたのである。しかし、公園や、おもちゃで遊ばせるようになったら、人並みに動けるようになってきた。もう遅れをとるような事はなくなった。ただし、身体能力は以前より劣ってきたかもしれない。もう自分の身長より高いフェンスを乗り越えて脱出するような事はなくなった。ハラハラするように階段を登ることもなくなった。これがいいのか悪いのか、現時点ではわからない。

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 ところで、 2歳児になると、自治体の方で母と子供のプログラムをやってくれる。保育所に入る前の準備プログラムのようなものだ。私も参加したいのだが、母と子供のプログラムなので、父親にはその資格は無い。で、うちの嫁さんが息子を連れて参加した結果、嫁さんのやつは非常に感心していた。そのプログラムは、15人の幼児に対して、10人の先生たち(保育士たち)が対応していたのだが、これがまたかなりプロフェッショナルな仕事をしてくれたらしい。

 体操したり、ゲームをしたり、鉄棒にぶらさがったり、歌を歌ったりしたらしいのだが、親が何週間かけてもできなかったことを、先生たちは数分で子供にやらせてしまったらしい。私は見てないからわからないのだが、鉄棒にぶら下がると言う芸当をどうやって仕込んだのか? その技を是非教えてほしいものだ。段ボール箱で作ったトンネルを、次から次えと息子にくぐらせたらしいのだが、いったいどうやったら、息子をその気にさせたのか知りたい。

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 やはりその道のプロというものは、本当にすごいものだと感心してしまう。こう言ってはなんだが、託児所ではこうはいかなかった。そもそも子供の扱いのレベルが違っているようなのだ。もちろん私が体験した訳ではなく、嫁さんの話を聞いただけなので、本当のところはどうなのか分からないが、自分の目で見てないだけに、非常に興味深い。なるべく早く息子を保育所に入れたくなってきた。

つづく。

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posted by マネージャー at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | おもちゃ王国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月10日

おもちゃ王国 フリーパス1

 息子を連れて、おもちゃ王国に行ってきました。といっても、何回も何回も遊びにはいってるんですが、今回は初めて親子3人でフリーパスを使って遊んでみました。軽井沢おもちゃ王国は、入園券とフリーパスがあります。入園券があれば、いろんなオモチャが揃っているパビリオンに入り放題だからです。

 しかし、ジェットコースターやゴーカートなどの乗り物に乗るには、フリーパスがお得なわけです。というわけで、今回はフリーパスを使って、いろいろな乗り物にチャレンジしてみて、その体験を今後、お客さんたちにアドバイスができるようにしなければならないと思ったわけです。

 で、フリーパスを使って親子3人で遊んできたわけですが、実際に自分で遊んでみて初めて分かったことが多かったし、気がついたことも多かったです。

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 まずフリーパスですが、必ずしも家族全員が必要とは限りません。おじいちゃんおばあちゃんが一緒だった場合や、幼児連れの親子3人の場合は、全員必要では無いようです。息子は2歳ですが、 2歳だと必ず親の付き添いが必要になるわけですが、付き添いは座席の関係上1名に限られてくるわけです。乗り物の大半は2人席なんですね。そうなると、お母さんと息子が一緒に乗り物に乗って、お父さんがそれをビデオカメラにとると言うケースが大半なのです。なので、せっかく買ったフリーパスがちょっと無駄になるわけです。

 あと、面白いと思った事は、おもちゃ王国の中に、 2つのグループができていることです。 1つは入園券のグループで、その人たちは、ただひたすらにパビリオンで遊んでいます。もう一つはフリーパスのグループで、パビリオンなんかには目もくれずに、ただひたすらに乗り物に乗っています。

 そして料金の関係かフリーパスを使って遊ぶ人たちは少数派なので、どの乗り物にも、たいして待たずに乗れちゃうわけですね。つまり、あっという間に、一巡してしまうわけです。そしてそれぞれが、好みの乗り物に何度か乗るわけですが、何度も同じような人たちと顔を合わせるわけです。で、小さな見知らぬ子供たち同士が仲良くなったりするわけですね。

 あと、面白かったのは、おもちゃ王国に行ったのが、平日だったこともあったためか、スタッフさんたちが、 2つの乗り物の運転を掛け持ちしていたりしていました。すべての乗り物に従業員がいるわけではなくて、例えば、お客さんがコーヒーカップの前に待っていると、どこからともなくスタッフさんが現れて、動かしてくれるわけです。

 今は紅葉の時期なので、森の中にあるおもちゃ王国は、落ち葉だらけです。それを掃除しながらスタッフさん達は、乗り物を運転しているので、「あれ?  誰もいないなぁ」と思っていると、岩の植え込みの中から、突然、竹ぼうきを持ったスタッフさんたちが現れて、メリーゴーランドを動かしてくれたりします。

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 あと面白いのは、スタッフさんたちによって、接客の仕方がバラバラなんですよね。若い女の子なんかは、マニュアル通りの対応をします。きっとアルバイトなのでしょう。

 ところが、それとは別に神様レベルの対応をしてくれる男性スタッフの方もいます。うちの息子を何度も抱き上げてみたり、一緒にトランポリンを飛んでくれたり、乗り物に乗っていると、大げさなくらいに笑顔で手を振ってくれていたり、思わず感動がこみ上げてきそうになるほどのホスピタリティーを発揮してくれたりします。どう考えても、仕事の範囲を超えた接客をしてくれるスタッフさんもいるんですよね。

 話はかわりますが、うちの嫁さんは、午前中いっぱいで、宿のほうに帰らなければいけませんでした。平日とはいうものの、紅葉シーズンですから、大勢のお客さんの予約が入っていたからです。なので、午前中は嫁さんと息子が乗り物に乗って、私はただひたすらカメラマンに徹していました。そして、午後から嫁さんは宿のほうに帰っていきました。私は残された息子と2人きりで、午後いっぱいを遊ぶ予定でいました。

 平日だったために、乗り物に乗るお客さんは少なかった。なので、大半の乗り物に従業員さん達はいなくて、お客さんが入口に来たときだけ、どこからともなくスタッフさんが現れて、乗り物の運転をする。そういうシステムで、おもちゃ王国は運営されていました。といっても待ち時間は、 10秒もなかったと思います。すぐに現れるのです。

 最初は、変だなぁと思っていたんですよね。
 誰もいないのに、突然、スタッフさんが現れるからです。

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 しかし、よくよく観察してみると、その理由が分かりました。スタッフの人が、竹ぼうきで落ち葉を拾いつつも私たちの動向を見ているんですね。マークされていたわけです。どこそこの乗り物に行きそうだと察知したら、すぐに駆けつけるわけです。そして溢れんばかりのホスピタリティーを発揮するわけです。保育士の先生のように接してくれるんです。明らかに、仕事の枠を超えているわけです。たとえば制限時間五分のトランポリンを十分かけて一緒に遊んでくれたりする。アルバイトっぽい女性スタッフの人は、けっこう口うるさい人もいるんですが、そういうことをせずに、体全身で一緒に遊んでくれる。こっちの胸が一杯になる。

 どうしてこんなに親切なんだろうなぁと、考え込んでしまいました。

 あ!

 そういえば、親切にしてくれるようになったのは、嫁さんが宿のほうに帰ってからだなぁと。ひょっとしたら、訳あり夫婦と誤解されたのかもしれない。下手したら、離婚していて、私が息子に面会にやってきたと思われたのかもしれない。で、おもちゃ王国は閉館と同時に、私は息子とさよならすると同情されて、それで親切にしてくれたのかも…… 。

 いや、さすがにそれはないか。
 あのスタッフさんは、そこそこ偉い人で、
 ホスピタリティーの達人だったのかもしれない。
 そう思っておこう。


つづく。

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posted by マネージャー at 20:49| Comment(2) | TrackBack(0) | おもちゃ王国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月11日

おもちゃ王国 フリーパス2

 おもちゃ王国には、入園券とフリーパスの2種類があります。入園券は、 1100円(ブルーベリーで買うと700円)です。それに対してフリーパスは2,900円(ブルーベリーで買うと2,200円)もします。どう違うかと言いますと、入園券だとパビリオンにしか自由に入れません。ジェットコースターなんかに乗るためには、それぞれ400円位のお金を払わないといけないわけです。それに対してフリーパスは、 2,900円もしますが、ほとんどの乗り物に乗れるわけです。 4つ以上の乗り物に乗るんであれば、フリーパスの方がお得なんですね。

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 では、フリーパスでないとダメかというと、そう単純な話では無いようです。 2歳児や3歳児の場合は、乗り物よりもパビリオンの方が喜ぶかもしれないからです。うちの息子に限定して言えば、怖いジェットコースターに乗るよりも、大量のおもちゃが所狭しと並べられているパビリオンの方が楽しそうにするからです。下手したら4歳児・ 5歳児もパビリオンを好むかもしれません。小さな子供たちにとっては、ジェットコースターなどよりも、手に入りそうもないような、おもちゃの大群の方が、うれしがるような気がします。なので今後は、小学生以上にはフリーパスをオススメし、 5歳以下の未就学児には、入園券をオススメしようかと思っています。

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 ただし、5歳以下の未就学児であっても、フリーパスを使って楽しめる施設があります。チューチュートレインです。もしフリーパスを買ったならば、このチューチュートレインで、園内を1周すると良いかもしれません。時速4キロぐらいでゆっくり走るタイヤ式の電車ではありますが、園内をぐるりと回りながら、いろいろな設備を解説をしてくれます。だから、チューチュートレインは、入園直後、 1番最初に乗車すると良いかもしれません。いろいろな樹木の説明とかしてくれますので、大人でも感心しながら解説を聞くことができますし、大雑把におもちゃ王国を把握することもできます。

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 その後に、優先して乗るべきは、大観覧車かもしれません。これもチューチュートレイン同様に、のんびりとした乗り物ですが、観覧車から見られる景色は日本一の絶景なんですよね。もし、天気が良好であれば、早い時間に乗った方がいいです。北軽井沢は、標高1,000メートル以上ありますので、山の中と言っても過言ではありません。山の天気は、午前中が良くて、 後から悪くなるのが一般的です。せっかくの素晴らしい景色も、曇ってしまったら意味がないです。また、急に風がでてくる可能性もあります。なにしろ山の中なのです。だから、晴天であるならば1番最初に乗るべきなんですね。そして、 3回でも4回でもリピートして乗ってしまいましょう。それだけの価値はあります。

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 そしてもし、夕方になっても天気が崩れてなければ、もう一回乗ってもいいかもしれません。夕日が綺麗だからです。といっても、 6月では夕日は見られません。日没になる前に閉館してしまうからです。 10月から11月にかけてしか、大観覧車から素晴らしい夕日や夕焼けは見られないのです。しかも、閉館直前に大観覧車に乗ろうとするお客さんなんか、ほとんどいませんから、何回ぐるぐるまわっても、スタッフの人達から文句を言われる事ありません。素晴らしい夕焼けを何度も何度も、しかも高さや角度を変えて見られる贅沢は、最高なんですよね。

つづく。

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posted by マネージャー at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | おもちゃ王国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月13日

おもちゃ王国 フリーパス3

 50すぎてから息子が生まれて、家族旅行とやらをしてみましたが、独身時代の一人旅と家族旅行は、似て非なるものですね。自分の趣味を追求する旅と、息子が喜ぶ姿をみる旅ではまるで違う。これは、実際に自分で家族旅行をしないと気が付きにくかったですね。
 
 で、うちも宿に何が足りなかったが分かって、宿の設備を大幅にかえました。子供用便座や、手洗い場の踏み台を用意したり、子供用のおもちゃを出したり、軽井沢おもちゃ王国について真剣に研究したりして、使い方をブログで説明したり、おもちゃ王国のチケットを大々的に販売しました。
 
 そして、思ったことは、フリーパスを楽しめるのは5歳くらいからで、5歳以下は、おもちゃの方を楽しむお子さんが多いということですね。未就学児のお子さんには無理にフリーパスを買う必要はない。入園券で充分かもしれない。

 しかし、例外もあるんですよ。自然遊園。つまり『わくわく大冒険の森』だけは、5歳以下でも楽しいかもしれないんですよ。もちろん、500円払えば、入園券の御客様も遊べるんですが、制限時間が30分なんですよ。けれど、フリーパスなら何回も入場できるから1日中遊べるんです。

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 で、この手のアウトドア施設。つまり『わくわく大冒険の森』は、幼児の遊び心に火をつけるみたいなんですよね。2歳6ヶ月うちの息子が一番、喜んだのは観覧車でもメリーゴーランドでも無く、『わくわく大冒険の森』なんですよ。この施設なら自分のペースで遊べるし、選択肢も多いし、とにかく夢中になって身体を動かすんですよ。

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 また、親からしてみても、乗り物でポケーっとしているよりも、身体を動かしてもらったほうが嬉しいし、現に『わくわく大冒険の森』が面白かったというお子さんは、宿に帰って食事をしたら、ぐっすり寝ちゃいます。宿ではしゃぎまわったりしません。ほんとうに、行儀良くしています。

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 思うに、どの親御さんも、こういう施設で子供さんを遊ばせたいのではないのでしょうか? そういう意味では、あえてフリーパスを買うという選択肢もなきにらずです。現に、何度も軽井沢おもちゃ王国で遊びに来るリピーターさんたちは、そうしています。玄人むけの施設かもしれません。

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 で、ここを卒業したお子さんが、次に向かうのが、ルオムの森のスウィートグラスアドベンチャーだったりします。これについては、また次の機会に解説したいと思います。それまで待てない人は、下記のサイトをごらんください。

http://luomu-mori.com/sga/

つづく。

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posted by マネージャー at 19:13| Comment(0) | TrackBack(0) | おもちゃ王国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月03日

軽井沢おもちゃ王国・食事・温泉について

 いよいよゴールデンウィークも終盤です。軽井沢方面は、かなり混雑しているので車で移動される方は注意してください。あと、軽井沢おもちゃ王国に行かれる方は、ここも非常に混雑していますので、開演よりもちょっと早めぐらいに出かけた方が良いかと思います。おもちゃ王国は、駐車場が近いところと遠いところの格差が大きいです。そのために、出遅れるとかなり遠いところの駐車場に止めざるを得なくなり、入園入り口までかなり歩かなければいけません。なので、入り口の近くの駐車場確保するためにも少しぐらい早めに出かけて、早めに駐車場確保することをおすすめします。

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 あと、おもちゃ王国の最大の問題点は、お昼ご飯です。お客様からフードコートが非常に混雑すると言う情報が、入っています。そういう場合は、外で食べることも考えていいかもしれません。半券を持っていれば、出入りが自由なので、外で食べるのもアリなんですね。

 入園ゲートから300メートルぐらい歩くと、レイクサイドプラザと言う三角屋根のおしゃれな建物があります。そこにあるベーカリーカフェ「コパン」では、シチューやクロワッサンサンド等の軽食が楽しめますけれど、オススメなのはパンですね。ここで食べても良いし、おもちゃ王国に持ち込んでも良いかと思います。おもちゃ王国のフードコートは、おしゃれな感じではありません。どちらかというと屋台みたいな感じです。それはそれで楽しいのですが、大変混み合いますので、ご注意ください。

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 あとフリーパスをお持ちになるお客様は、グリーンプラザホテルの温泉が半額になります。 1,200円のところが、 630円で温泉に入れますので、遊び疲れたら温泉に入るというのも良い選択肢だと思います。温泉は、おもちゃ王国から300メートルぐらい歩いたところにあります。駐車場に駐車した位置によっては、もっと近くなっているかもしれません。



つづく。

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posted by マネージャー at 13:26| Comment(0) | TrackBack(0) | おもちゃ王国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする