2017年06月04日

梅雨入り前のライダーさん達

 ひさしぶりにブログを更新します。

 今週末は、天気が良かったせいか、全員がライダーさんたちばかりでした。オフロードバイクもありましたね。ライターさん達は、さきほど皆さん、出発されました。平日でもライダーさん達の一人旅が目立ってきました。ここのところ、ぽつんポツンと現れます。もちろん天気が良い時の限定です。予約も当日予約です。雨だと走りたくないからでしょうね。

 この季節に当日予約のライダーさんが多いのは、梅雨になる前にひとっ走りするのが目的のようです。ちょうどキャベツの芽がでていたようです。さぞかし気持ちが良いんだろうなあ。


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つづく。

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2016年05月08日

ゴールデンウィークも、やっと終わりになりました

 ゴールデンウィークも、やっと終わりになりました。うちの宿も10人以上の御客様は、今日が最期で、明日から2人とか、3人という人数になります。明日から、やっと息子の相手ができるようになります。

 それにしても今年のゴールデンウィークは、御家族のリピーターさんが多かったですね。小さな可愛らしい6歳くらいの女の子が、私の物真似で
『ご飯ですよ〜』
を連発していましたし、私の『ご飯ですよ〜』という声を録音している子供さんもいて、ニヤニヤがとまらなかったです。ゴールデンウィーク中は、うちの息子は淋しい思いをしたんですが、愛犬コロは、御客さんに何度も散歩に連れて行ってもらって幸せそうでした。

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 また、散歩をとおして、見知らぬ御家族の子供たちが仲良くなり、一緒に愛犬コロの散歩している姿も、遠目に見てて微笑ましかったです。こういう時に、リードをとるのがリピーターさんの子供さんたちでした。ありがたかったですね。こんなカワイイお子さんの誰か、うちの息子の嫁になってくれないかなあ・・・と夫婦で感想をもらしていました。今年も、いい御客さんに恵まれて、うちの宿は幸せです。

つづく。

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2015年09月23日

シルバーウィーク最終日は、道路がガラガラでした。

 やっとシルバーウィークが終わりました。で、 12時過ぎに軽井沢に出かけてみたら、昨日までの渋滞は何だったんだろうと思うくらいにガラガラでした。ゴールデンウィークの時もそうでしたが、最終日は思いっきり道路が空いてますね。逆に言ったら、最終日まで遊んで帰った人たちは、良い判断をしていたのかもしれませんね。今日はスーパーつるやも、旧軽井沢も、アウトレットも、ハルニレテラスも、混雑は見られなかったです。あと今回のシルバーウィークは、素晴らしい天気に恵まれて良かったですね。星空観察会も、だいたいにおいて星が見られました。条件の良い日は、天の川が非常に良く見えていました。流れ星を見た幸運なお客さんも多かったです。秋の四角形は、もうすぐ見えてくると思います。この調子で、次の週末も天気が良いといいのですけれどね。

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つづく。

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2015年08月24日

7年使っていた洗濯機が壊れてしまった

 一昨日、大変な事件がおきました。7年使っていた洗濯機が壊れてしまったのです。無理もありません。1日に16時間も動いているわけですから、それも7年も働きどうしでは、壊れるなというのが無理というもの。実は、こういう時のためにケーズデンキで買って10年の延長保証に入っているわけですが、もう既に何回か修理をしてもらっているので、これ以上修理をしても無駄かもしれないと判断し、新しい洗濯機を買うことにしました。

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 第一、修理するにも時間がかかるわけですが、今の私たちは「待ったなし」なのです。昨日まで20日連続の満室記録だったし、その間も洗濯物である客室に常備すべきバスタオル・フェイスタオルなどの洗い物が、どんどんたまっていきます。修理なんかまってられないのです。

 もちろん予備の洗濯機が、もう1台あることはあるんですが、斜めドラムのやつなので、洗えるものに限りがあるんですよね。それに斜めドラムのやつは、羽毛布団のドライクリーニングに使いたいし。夏は、毎日30キロほど洗い物があります。8キログラムの洗濯機1台では、間に合わないんですよ。

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 で、今日、かざり寿司教室があるために夕食無しであったために、佐久まで新しい洗濯機を買いに行きました。で、パナソニックの8キロクラスの物を買ってきました。本当はSHARPの洗濯機が欲しかったのですが、在庫が無かったんですよね。今日は、どんなに高くても在庫のある洗濯機を買うしか無かった。しかも、壊れないじょうぶな洗濯機が必要だったんですよね。そうなるとパナソニックしかなかったです。やすくても外国産なんか買いたくないし。

 今後は、こういうことがないように、壊れる前に買い替えるようにしたいですね。一番忙しい時に壊れては、しゃれになりませんし、電気屋で買う場合は、どうしても高くなりますからね。はやく別館を建てて、コインランドリー兼洗濯室を拡大したいものですよ。


つづく。

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2015年08月05日

ここのところ毎日、花火大会です

この写真は嬬恋村名産のトウモロコシ。
黄色いのが「めぐみ」
白いのが「ピュアホワイト」です。
両方とも甘くて美味しいですが、最近は毎日、交互に御客様にお出ししています。

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ところで高校1年生ヘルパーのユキちゃん、毎日がんばっています。働き者です。御客さんに娘さんですか?と言われます。で、2歳4ヶ月になった息子を見られては、お孫さんですか?と言われてしまいます。まあ、仕方ないですね。

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ちなみにうちの宿では、ここ数年、御客様のお子さんに無料で花火を愉しんでもらっていますが、去年までは、花火とチャッカマンとバケツを御客様にわたしていただけでした。それで充分だと思っていました。ところが、先日、なにげなく息子と初めての花火をやったわけですが、それだけでは足りないことが分かって青ざめてしまいました。まず、最近のチャッカマンの使いずらいこと。スイッチが重すぎて指が痛くなります。あと、暗くて花火の選別がしにくい。

「しまった! これは盲点だった!」

と反省しました。やはり自分で花火をやってみないと何が足りないのかよくわからないものですね。去年までの御客様には、本当に申し訳ないことをしました。

 今年からキャンドルと懐中電灯を用意しました。懐中電灯は玄関に10本ほど自由に使えるように置いてあります。もう御不便はかけないと思います。ちなみに昨日は、10人くらいのちびっこたちの大花火大会で、うちの息子もまぜてもらいました。息子も大変喜んでいました。ありがとうございました。

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つづく。

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2015年07月17日

ゴールドラッシュ(とうもろこし)の初ものがでたので買って食べてみた

ゴールドラッシュ(とうもろこし)の初ものがでたので買って食べてみた。
甘い。
甘すぎる。
今年は、5月と6月に晴れが多かったせいか甘い。

ただ、7月に雨が多かったのが気になる。
嬬恋村は野菜の王国だ。
毎年、夏に来られる御客様も、嬬恋村の野菜を楽しみに来られる。
だから嬬恋村の農家さんと、
無人有人含めて野菜販売所の皆さんには、ぜひ頑張ってもらいたい。
とりあえず、ゴールドラッシュ(とうもろこし)、美味かったです。
農家さんたち、ありがとう!
あなたたちのおかげで毎年、助かっています。

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つづく。

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2015年07月13日

あ、暑い。3日前までストーブを使っていたのが信じられない

 あ、暑い・・・・。
 Yahoo!天気予報によれば、北軽井沢の最高気温が29度になるらしい。
 日前までストーブを使っていたのが信じられない。
 あと5年たつと地球は氷河期に入るという話があるが、本当だろうか?

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 ちなみに昨日は、キャベツマラソン大会で、全国から参加者が北軽井沢ブルーベリーYGHに泊まりに来ている。もちろんランナーたちで満室で、土井君のハイキングツアーは中止となった。彼のツアーも残りあと2回。

 ところで今年のキャベツマラソン大会にちょっと異変がおきている。北陸地方と関西からの参加者が多くなってきているのだ。なので御客様のノリがかなり良い。お茶会も盛り上がっていたようだ。これは北陸新幹線が開通したためと思われる。北陸新幹線のおかげで関西から軽井沢まで来やすくなっているのである。おまけに金沢に立ち寄れるときている。

 それにしてもランナーの皆さんは凄い。この猛暑の中を走るわけだから、よく死なないなあと思う。もっとも東京や大阪あたりでは、35度をこえているらしいから、それに比べれば多少はマシなのだろうか? 先月にあった北軽井沢マラソンでは、涼しかったし、夜はストーブをつけて食事をしていたわけだから、キャベツマラソンよりも、北軽井沢マラソンの方がよさげなのだが、キャベツマラソンの方が圧倒的な人気なのだから、不思議なものだ。やはりロケーションの違いから人気に差が出てくるのだろうか?


つづく。

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2015年05月17日

浅間高原シャクナゲ園の開花情報

今年は花が早い。とてつもなく早い。浅間高原シャクナゲ園の花は、今週がピークを迎えそうだ。こんなに早く咲くのは、開園以来初めてでは無いだろうか? もしシャクナゲ園に興味のある方がおられたら、今週中に来た方が良いと思う。といっても次の土曜日は、もはやピークを迎えた後だろうと思う。ただし、北軽井沢ブルーベリーにお泊まりのお客さんに限っては、別の場所ではあるが、シャクナゲの自生地をこっそり教えることができる。また、シャクナゲ園には、シャクナゲの苗が売っている。小さなものなら1,000円くらいで買えるので、それを手に入れるのが目的であれば、 行く価値があると思う。普通ならば 1,000円でシャクナゲの苗を買うことなんかできないのだから。

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つづく。

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2015年03月31日

アカゲラ

 北軽井沢も、さすがに今日は暖かった。庭仕事をしていると、汗びっしょりとなる。仕方がないのでTシャツ1枚で庭の整備をしていた。気温は18度以上あったのではないかと思う。背丈ほどもあった雪はどんどん溶けてきて、花壇も地を見せるようになった。クロカスやチューリップの芽も少しずつ出てきているようだ。

 本音を言うと、私を含め北軽井沢の住人は、春が1番好きだ。
 新潟県出身の相馬御風が書いた『春よ来い』を思い出した。

 春よ来い早く来い
 あるきはじめた みいちゃんが
 赤い鼻緒の じょじょはいて
 おんもへ出たいと 待っている

 この歌詞の意味は、雪国の人間にしかわからないかもしれない。草履を履いて外に出られるということは、とてもうれしいことなのである。というのも、雪は溶けると、あちこちに水たまりができ、庭やダート道は、泥濘と湿地に変わってしまう。とてもではないが、草履やサンダルを履いて外に出られる状態では無い。雪は溶けて、庭先の地が乾燥するためには、また何日も何日もかかるのである。 2歳になったばかりのうちの息子を庭先で遊ばせるためには、雪は溶けてから何日も何日も経った後である。

 それでは可哀想なので、早めに雪を溶かしてしまいたい。そうなると、屋根から落ちて背丈ほどにも積もった雪を、毎日つるはしで削りながら、庭に均等にばらまく必要がある。そうしないと、早く解けないのだ。だからこの1週間、あちこちの雪を氷をつるはしで削りまくっていた。息子はそれをブランコに揺れながら、じーっと眺めていた。でもその作業が、今日ようやく終わった。おかげで冬の間にブクブク太った体が、少しだけスリムになれた。

 浅間山の雪もだいぶ溶けてきているようだ。草津の座禅草公園も今がピークだろう。あまりに天気が良いので、久しぶりに北軽井沢を歩いて散策してみた。もうほとんどどこにも雪が残っていなかった。代わりにあちこちからキツツキのドラミングの音が聞こえてくる。きっとメスに対して、強い主張をしてるのだろう。

 庭の餌台に牛脂をいくつか置いてみた。案の定、アカゲラたちがやってきて、盛んに牛脂を食べ始めた。腹が空いていたようである。息子と一緒にブランコに乗って、そんなアカゲラをいつまでも見つめた。息子はアカゲラをいたく気に入ったらしい。

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つづく。

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2015年03月21日

オフシーズン

 どういうわけか今年は雪が多い。これは北軽井沢に限らず全国的に雪が多いらしい。これでますます、ゴールデンウィークのツアーが難しくなった。やはり平地をハイキングするしかないのだろうか? でもまぁ、あと1ヶ月あるので、その間に急激に暖かくなって、山から雪が消えるのかもしれない。去年の大雪の時もそうだった。今年も何とかそうなってもらいたいものだ。

 それはそうと、昨日、一昨日と天気が良かったので、愛犬コロと息子を連れて軽井沢の公園に遊びに行った。軽井沢は、子供と犬の多いところである。昼間から子連れの親子が、大勢公園にやってきている。平日なのに親子が多いのは、自営業者が多いからである。軽井沢の自営業者にとって11月から4月まではオフシーズン。だから一生懸命に子供とコミュニケーションをとっている。ゴールデンウィーク以降から、 9月の連休までは、そういうことが全くできないからだ。子供たちの休日は、親たちの1番忙しい時だからである。

 なので3月の平日の公園は、子供たちと遊ぶ親たちでいっぱいだ。その風景を見ていると何か和むものがある。親たちは自分の子どもの相手を一生懸命している。これだけ子供に集中している親というのは、外ではめったに見かけないものだ。ゴールデンウィークまで、あと1ヶ月だ。あと1ヶ月したら、子供の面倒など見られなくなってしまう。だから今のうちに遊んでいるのかもしれない。

 話は変わるが、先日、お客さんから嬉しいお知らせが届いた。結婚のお話であった。数日後に、家に挨拶に来るとの事である。これだから宿屋はやめられない。他人様のことではあるが、幸せな報告は、聞いていて気持ちがいい。こいつは春からき縁起がいいと叫びたくなる。宿屋をやっていると、こういう話をたくさん聞けるので、これも役得というのだろうか?

 15年間宿屋をやっていると、いろいろあった。毎年送られてくる年賀状を見るだけで楽しいものだ。赤ちゃんが生まれましたから、子供たちの大きくなっていく様などは、次々と時代の移り変わりを感じさせてくれる。商売柄、パソコンの中には数々の画像データがいっぱいあるが、オフシーズンにそれらを眺めるのも、また楽しい。もうそろそろオフシーズンが終わりつつあるが、忙しくなる前に、去年1年間に撮りだめた写真集を見ながら、エネルギーを蓄えなければと思っている。

つづく。

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2015年03月12日

北軽井沢ラーメンミルク味

 今日、テレビで群馬県が紹介されていた。なんでも群馬県の美肌ランキングが全国最下位だったらしい。その理由は、空気が乾燥していて、から風が強く、年間降水量も少なく、紫外線も強いのが原因らしい。おまけに静電気の発生率も全国でトップクラスだったとのこと。うちの嫁さんはテレビを見ながら、そうだよその通りだよ。と、うなずいていた。

 確かにその通りなのである。群馬県は年間を通して雨が少ない。つまり乾燥しているのだ。そのせいか麦の産地となっている。いつだったか、嫁さんの実家にお邪魔した時に、田んぼがなんだか変だなぁと思っていたら、田んぼではなく麦畑だった。雨が少ないために、米ではなく麦を作っているのである。だから群馬県は、小麦の産地であり、うどんの名所でもある。

 似たような県に香川県がある。あそこも年間降水量が少なくて、小麦の産地であり、うどんの名所でもある。だから香川県といえば讃岐うどんである。ただし、群馬県と香川県ではちょっと違うところがあるのだ。香川県民は、うどんを外で食べる。外食でうどんを食べるのだ。それに対して群馬県には、そういう文化はなくて、うどんは家の中で食べるのだ。うどんを自宅で作り、自宅で食べるらしい。だからうどんの産地の割にはうどん屋は少ない。

 そこが不思議だった。

 しかし、今日テレビを見てなんとなく分かってしまった。から風がすごくて、土煙が舞い飛ぶ群馬県では、たかがうどんを食べるために外食に行く文化は育たなかったのかもしれない。風と闘いながら、砂埃と闘いながら、外食に行くぐらいだったら、自宅でうどんを打った方が良かったのかもしれない。

 ただし、群馬県にはうどん屋は少ないのだが、ラーメン屋は多い。群馬県はラーメン王国なのだ。うどんは自宅で打てるが、ラーメンの麺は自宅では打てない。だから、外食にラーメン屋に行く文化が育ったのかもしれない。からっ風で冷えた体をラーメンは温めてくれるから、ラーメン屋が多くなったのかもしれない。

 ただし、群馬のラーメンは、ちょっと要注意である。地域によっては、麺が柔らかいからだ。特に佐野ラーメン系統は要注意である。固い麺を飲む私としては、それがちょっと残念である。あと、変わったラーメンを出すところが多いのにも気をつけた方が良い。オンリーワンにこだわるあまり、王道から外れてしまったようなラーメンも多いからである。

 ただし、話の種には、そういうラーメンも面白いかもしれない。長野原草津口駅の近くに溶岩ラーメンというラーメンを食べさせる店がある。味はまぁ普通なのだが、ちょっと変わったラーメンだ。真っ赤に焼いた石を、ラーメンの丼の中に入れて出して来るのだ。焼けた石がラーメンどんぶりに入っているわけだから、真っ赤なスープの中から、溶岩がブクブクと泡立つように気泡が出てくる。まさに浅間山の火口のような姿をしたラーメンであった。

あと北軽ラーメンミルク味という不思議なラーメンもある。これが意外にまずくない。かなり不思議な事だが、悪くは無いのだ。むしろ美味しい。ただし、私はオーソドックスな味を好む人間なので、私の好みからは外れてしまう。やはり私は、鹿沢のけんちゃんラーメンの塩ラーメン大盛り500円が好きだ。

ただし、旅先で珍しい物を味わう気分ならば、これはこれでアリだと思う。
ミルク味のラーメンなんて、北軽井沢か札幌時計台前ぐらいにしかないだろうから。


つづく。

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2015年03月11日

ダウンジャケットの汚れ

 嫁さんが、ダウンジャケットを洗濯機で洗うと言ってきた。昔なら、お馬鹿な嫁だなぁと、説教のひとつもしたものだが、 50歳を超える歳になるとそんな気は全く起こらない。むしろ、ダウンジャケットを水で洗うと、どのような結果になるのか、そっちの方が気になる。もちろん無惨な結果になるのは分かっているが、それがどの程度なのかが気になってしまう。モノを大切にする心よりも、科学的な好奇心の方が上回ってしまうのだ。
 どうせ汚れたダウンジャケットだ。捨てたと思って洗ってみるのも面白いかなーと思ってしまった。面白い結果が現れたら、ビフォーアフターを画像でこのブログに紹介したいと思う。果たしてどのような結果が出るのだろうか?

 それはともかく、うちにはドライクリーニングの洗濯機がある。つまり水を使わないでダウンジャケットが洗濯できるのだ。布団カバーや羽毛布団などは、それで洗濯をしている。これで大半の汚れは落ちるのだが、汗汚れだけはどうしてもドライクリーニングでは落ちないので、年に1回ぐらいは布団カバーをウエットクリーニングをしている。もちろん羽毛の部分は、ドライクリーニングしかしてない。

 布団は、ある意味簡単だ。羽毛部分と布団カバーが完璧に分かれているからだ。だから羽毛をドライクリーニングにして、布団カバーをウエットクリーニングにすることができる。しかし、ダウンジャケットはそうはいかない。何度もドライクリーニングを行ったが、汗汚れは完璧には取れない。だから私は、黒いダウンジャケットしか買わないようにしている。
 しかし嫁さんは、よせばいいのにピンクのダウンジャケットを買ってしまった。当然のことながら、毎日きていれば汗汚れもついてくる。最初はドライクリーニングで、汚れがどんどん落ちていたのだが、ドライクリーニングの最大の弱点は汗汚れなので、だんだん汚れが落ちなくなってしまった。絶望した嫁さんは、ダウンジャケットを水洗いで洗う事を決断したのである。

 それにしても、なぜダウンジャケットは、羽毛を布団のように、カバーと羽毛を分離できないのだろうか? そういう機能があれば、多少値が張っても売れるのではないだろうか? この辺はメーカーの皆さんに、ぜひ商品化していただきたいと思っている。
 また、絶対汚れないダウンジャケットとか、洗濯機で洗えるダウンジャケットができたとすれば、これも商品として売れるような気がする。技術的には難しくないはずだ。ゴアテックスのような素材で羽毛を包むだけで良いはずだし、布団カバーと羽毛のように分離するというのも手だと思う。

 ただし、ユニクロで販売してるような安っぽいダウンジャケットは、コストがかかってしまうので不可能だろう。あれは使い捨てにするしかないのだと思う。むしろ、羽毛の代わりに何か新しい新素材を使って、洗えるダウンジャケットもどきを製品化するしかないかもしれない。


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2015年03月10日

ゴールデンウィークの悩み

 今日は、中之条の税務署に申告に行ってきた。ついでに前橋にも出かけてきた。そして驚いた。暖かいのである。春なのである。北軽井沢は、依然として氷点下の気候で冬真っ盛りなのに、中之条や前橋は春なのである。このギャップに驚きあきれてしまった。これが同じ群馬県なのかと、呆然とするばかりである。当然のことながら、春の準備をしてなかった。前橋あたりで花粉が飛んでいるとは夢にも思ってなかった。それでえらい目に遭ってしまった。もちろん北軽井沢に帰ってから、衣服を全部洗濯して、花粉を洗い流し、鼻炎薬を飲んだ。

 それにしても、今年の北軽井沢の雪の量は、どうしてこんなに多いのだろう? 去年はとんでもない大雪にやられてしまったが、今年はその去年より雪が多いかもしれない。少しずつ降っているために、今年は豪雪というイメージは無いのだが、合計したら去年よりも積雪量が多いのではないだろうか?

 今年の天気図もちょっとおかしい。毎週のように2つ玉の低気圧が日本列島を通過している。これでは冬山は荒れる一方である。山に雪に覆われる一方である。今年に関して言えば、山に雪が少ないなんていうことはなさそうだ。しかし、だからといって例年より寒いということでは無い。むしろ暖かい。だから雪崩も少々心配である。

 前置きはここまで、本題に入る。

 そろそろゴールデンウィークの予約が入ってきている。日程によってはすでに満室の日もある。もちろんツアーも行う予定である。そこで少しばかり困ったことになった。今年は残雪が多そうなので、ゴールデンウィークのツアーの計画が立てにくいのだ。湯ノ丸高原や鹿沢あたりの山は、おそらく登ることはできないであろう。可能性があるのは、小浅間山や鼻曲山や浅間隠山ぐらいだろうけれど、そこも状況によっては難しいかもしれない。

 かといってこんでいるゴールデンウィークに遠方に出かけるわけにもいかない。そうなると、本当に近場のハイキングとか、アプトの道とか、温泉になってしまうかもしれない。私個人としては、中山晋平記念館や高野辰之記念館あたりを散策するのも面白いかなーと思うのだが、まぁこれはプロ向きすぎるだろう。「故郷」「朧月夜」などの唱歌を生み出した高野辰之や、それらの唱歌に対抗して『シャボン玉』『てるてる坊主』『証城寺の狸囃子』『背くらべ』といった童謡を生み出した中野晋平に興味ある人がいるとも思えないし、そもそも博物館巡りみたいな行事は、うちの宿らしくない様な気もする。

 やはりここは、浅間牧場のような緑がいっぱいある所をのんびり歩くのが正解なのかもしれない。雪がなければ三笠ホテルから白糸の滝まで歩いてもいいし、天気が良ければ、牧場をのんびり歩いてもいいのかもしれない。


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2015年03月02日

トラップ

 今日は、嫁さんが留守にしていたので、久しぶりに息子と1日中留守番をしていた。おかげで1歳11ヶ月になる息子の新しい面をたくさん発見できた。まず息子は、私をトラップにかけようとしてきた。幼児用のおせんべいを私におねだりしてくるのだが、私はその都度1枚ずつ渡していた。息子は、おせんべいをもらうと嬉しそうにどこかに走っていった。そして、 3分ぐらい経つと、トコトコと舞い戻ってきて、また幼児用のおせんべいをねだるのである。ずいぶん早く食べたなぁと、また1枚渡すと、嬉しそうにおせんべいを持っていって走り去っていく。そして3分後に、またおせんべいをねだりに来るのだ。どうも食べるのが早いなぁと不思議に思って、息子の後をつけていったら、秘密の場所に大量のおせんべいが隠してあった。

 ついこの間までは、煩悩の塊で、渡されたものを片っ端から口に入れていたのだが、もうそういう時期は過ぎってしまったらしい。親からおせんべいをもらって、密かにどこかに隠しておくという知恵を身につけてしまったようだ。こうなると、ますます油断は出来なくなってくる。だんだん狡賢くなって来ているからだ。

 最近は、ちょっと目を離すと、私のパソコンをいじり、せっかく書き込んだ文章を全て台無しにするようなことも増えてきた。昔は何にでも好奇心剥き出しして、いろんな物を触りまくっていたものだが、今は親が触るものに興味が集中してきている。それだけに油断がならない。綿棒を見つけると、自分の耳に入れようとする。もう息子の前では耳かきをするのやめようと思った。昔は、テレビのリモコン装置を携帯電話のように自分の耳にあてていたものだが、今はそういうことはしない。テレビのリモコン装置はテレビの前に置いたままにする。それは本当にありがたいことなのだが、今は、本物の電話の受話器を見つけて、それで何か話しかけようとするわけだから、本当に始末に負えない。

 息子の知能が少しずつ上がってきているというのは嬉しいのだが、そのためにハラハラドキドキする事が増えてしまった。今日は勝手に靴下を見つけ出し、それを足の指先に被せ、長靴を履いて外に出ようとしていた。幸い玄関のドアの開け方を知らなかったので、事なきを得たのだが、いずれひとりで外に出られるようになるのは時間の問題かもしれない。

 少なくとも、テラスや窓の鍵は自分で開けられるようになってきている。だから、玄関のドアもいつか自分で開けられるようになる時期がやってくるだろう。こうなると心配が絶えないかもしれない。

 ただ、楽しみな事は、雪は溶けた頃に息子と一緒に山に登れる時がやってくることだ。息子はマイナス10度の寒い雪道でも散歩が大好きなので、新緑の登山もきっと気に入るに違いない。春になったら、山に連れて行って、森の中を歩き、免疫力をたくさんつけてあげようと思っている。


つづく。

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2015年02月23日

3Dプリンター

 今朝起きてみたら濃霧だった。北軽井沢全体が霧で覆われているのだ。寒い地方の人間なら分かっていただけると思うが、2月の真冬に霧なんてありえない。こんな事はオープンして以来初めてである。何か不吉な事でも起きるのだろうかと思案していたが、何かおかしい。何かがおかしいと思いつつ、お昼時になって気がついた。今日は暖かいのである。暖かすぎて降り積もった雪から湯気が出ているのだ。そこで外を散歩してみた。雪がどんどん溶けていっている。 10度ぐらいはあるのではないだろうか? 村道も雪解け水が集まって小川のようになっている。一体どうなっているんだろうか? もう春なのか?と思ったが、念のためにインターネットで調べてみたら、明日からまた寒くなるらしい。明日の朝はマイナス7度くらいになるらしい。

 ところで、息子があと3日で1歳11ヶ月になる。このぐらいになると、子育てが楽になる。自分で服を着替えようと言う意思を見せてくるし、大人の言葉もわかるようになってきたのか、聞き分けも良くなってきた。嫁さんが目薬を刺そうとするとティッシュペーパーをとってくれたりもする。いろいろ気がつくようになってきたのだ。

 なにしろ褒めて褒めて褒めまくって育てているので、次第に自分で何でもやろうとする意欲を見せるようになってきた。もちろんかなり厳しく叱ることもあるが、あくまでも効果的に褒めるために叱っている。しからば叱るほどほめた時の効果が大きいのだ。これを利用しない手は無い。

 しかしである、それが裏目に出ることもある。息子のリアクションが、徐々に大きくなるのだ。もちろん今のところは害は無い。害は無いのだが少しばかり不安になる。例えば、ウンチをしたくなると、私の机のところまで走ってきて机にぶら下がるようにしゃがみ、ウンチポーズをする。これがいかにもウンチしてますといもうオーバーリアクションなのである。正直言って困った。

 実は、トイレトレーニングは、もっともっと後にやるつもりであった。めんどくさいので、日常会話が親子で成立するぐらいの歳まで、具体的に言うと3歳近くになるまでやらないつもりだったのだ。しかし、毎日のようにオーバーリアクションでウンチポーズをやられてしまうと、もうトイレトレーニングをしなければいけないのだろうかと不安になってくる。(しないけれど)

 面白いことに息子は、あれほどオーバーリアクションをしていながら、そして空気も読むくせに、まだ完璧には言葉が話せないのだ。これが、ほぼ同じ頃に生まれた女の子になると、きちんと言葉を話せる。公園で出会うと、同じ頃に生まれた1歳11ヶ月の女の子のほうは、
「たけるくん今日は」
と挨拶できるにもかかわらず、うちの息子はそっぽを向いてしまう。言葉も不明瞭だ。明らかに女の子の方が大人である。というより、うちの息子の方がコミニケーションがだめすぎるのだ。親にはオーバーリアクションするくせに他人とのコミニケーションはへたくそ。どうしてこういうことになったのかと、いろいろ考えてみたのだが、思い当たる事は褒めて育てすぎたことだ。そのために息子の目線が親のほうに向き過ぎてしまったのかもしれない。ちょっと反省している今日この頃である。

 話は変わるが、うちの愛犬コロのことだ。実は愛犬コロは、今まで3回ぐらい迷子になっている。その都度、地元の愛犬家に確保してもらっているのだが、確保してくれた人が、飼い主を探すのに非常に苦労していたので、首輪に名札を付けることにした。最初はプラスチックのものを取り付けたのだが、 1週間後に噛みちぎられてしまった。仕方がないので、インターネットで金属製の名札を発注した。名前と電話番号と犬の名前を金属のプレートに掘ってくれて、キーホルダーをつけて、たったの1,000円であった。ずいぶん安いなぁと感心したが、よくよく考えてみたら、今は印鑑製作などに使うプリンターで簡単に金属加工ができる時代なのである。素材の原価は100円ぐらいだろうから、考えようによったらいい商売かもしれない。表札なんかは一昔前は5万から7万円くらいまでかかっていた。これをプリンターで加工すれば格安で完成するかもしれない。

 そういえば、3Dプリンターが格安で販売されるようになってきているが、あれは使えるのだろうか? つい最近まで数百万円したものが、家庭用に5万円台で販売されるようになるというのは、さすがに時代の流れが早すぎる気がする。というか、マスコミがあんなに騒ぐほどのものなのだろうか?

 もちろん世界でただひとつのオリジナル製品を作れるという魅力はわかる。愛犬コロのフィギュアを作ってみたいなという気持ちをなくは無い。浅間山の模型を作ってお客さんに登山ルートを説明したいと言う気もないと言ったら嘘になる。本当にそういうことができるのなら将来的に購入を考えてもいいのだが、それにしても時代の進み具合は本当に速くなってきたものだ。


つづく。

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posted by マネージャー at 16:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 2013以降 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月30日

明日はウインターフェスティバル

明日はウインターフェスティバル本番である。

 今年は、ウインターフェスティバルのツアーが無いためか、御客様もそんなに多くは無い。逆に言うと、ウインターフェスティバルのボランティア作業に精ををだせた。ここで逆説的なことがおきる。御客様がくる宿は、ウインターフェスティバルを手伝えない。しかし、御客様が来ない宿は手伝える。そのために御客様のいない宿が、いる宿のために作業をするようなことになる。一見、不公平なようなシステムだが、それはそれで良いのだ。どこかに御客様がきてくれて、満足して帰ってくれれば、北軽井沢や嬬恋村のイメージアップに繋がるからだ。

 それにボランティア作業というのも決して悪くは無い。それによって運動不足の身体を動かせるからだ。私は、どうしても登山などの足腰を使う運動しかしないので、重いものをもちあげたり、テントを貼ったり、イスや机を搬入する作業が、いろんな筋肉を使えて良い運動になった。また、大の男たちが軽トラの荷台に乗り込んで、雪原を走りまわっているときに交わす世間話も楽しい。みんないろんな過去をもっているので、それぞれの話題が楽しい。ついつい張り切ってしまう。
 
 面白かったのは「嬬恋村がコスプレの聖地らしい」という話題である。全国のコスプレイヤーたちが、嬬恋村の貸別荘にジャンジャンやってきて写真撮影しているらしいのだ。そのために貸別荘業者は、さかんにコスプレパックなんかを作って売り出しているらしい。私はアニメに多少は詳しいつもりであったが、そんなことになっているとは地元にいながら全く知らなかった。
 
「おそらくウインターフェスティバルにコスプレイヤーが出現すると思うよ。予約が入っているから」

 と、某オーナーが言っていた。楽しみである。
 
 それはともかくとして、明日の土曜日は、少ないながらも北軽井沢ブルーベリーYGHには御客様がいる。だから当日の現場の仕事は手伝えない。なので不動産会社とか、別荘管理会社とか、シルバー人材センターとか、大型ホテルなどの人たちが作業の主力になる。本当に申し訳ないのだが、当日の私たち宿屋の仕事は、そのウインターフェスティバルに御客様をおくることが仕事になる。閑古鳥の祭りをやったところで意味が無いからだ。
 
 さいわい、年々、ウインターフェスティバルの御客様は増えている。最初の頃は、北軽井沢ブルーベリーYGHの御客様がめだったものだが、今では、何千人という御客様のラッシュで駐車場が足りなくなるほどの大イベントとなりつつある。感慨ふかいものだ。


つづく。

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posted by マネージャー at 22:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 2013以降 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月28日

3時間の濃密な時間は、4時間の睡眠を誘ってしまったようだ

今日は、ウインターフェスティバルのボランティア作業に出られなかった。嫁さんが一日中、群大病院にいっていたからである。なので、一日中、息子と遊んでいたのだが、遊ぶと言ってもオモチャで遊ぶわけでは無い。
息子と一緒に雪かきをしたり、倉庫を整理したり、ゴミの仕分けをしたり、布団カバーのアイロンかけをしたりする作業をしながら遊ぶのである。それらの作業が、子供には、どんなオモチャよりも楽しいことは体験的に知っている。
なので息子は大喜びであったのだが、あんまりにも張り切りすぎて、3時間後には疲れて死んだように眠ってしまった。そして4時間くらい起きなかった。
せっかく息子と二人きりで一日遊べるかなと思っていたが、甘かった。3時間の濃密な時間は、4時間の睡眠を誘ってしまったようだ。
仕方が無いので愛犬コロと一緒に雪かきをした。愛犬コロも大喜びだったので、ついつい仕事がはかどった。

息子が出来、愛犬が我が家にやってきて、劇的に変わったことは、仕事が楽しくなったことである。以前は、雪かきにしても何にしても孤独な作業だった。1時間やっては、2時間くらい理由をつけて休んだ。しかし、今は、3時間くらいなら苦も無く続けられる。愛犬コロや息子が一緒だからである。作業が孤独では無いのだ。
もちろん能率は決してよくはない。ドリフのようなドタバタ劇が、ハプニングが起きるからだ。けれど雪かきと、息子と愛犬コロの面倒を同時に見られたりするわけだから、ある意味、能率が良いともいえる。このへんが自営業の良いところだ。サラリーマンだと、こうはいかない。
とは言うものの、サラリーマンでもやむなく5歳の息子さんを会社につれていって仕事をした人を私は知っている。奥さんに死に別れてしまったからだ。5歳の息子さんを良く遅くまで預かってくれる保育所は無かったらしい。そうなると24時間営業の託児所しかないわけだが、出張がはいるとそうもいかなくて、息子さんも一緒に連れて行ったらしい。しかし、その行為によってその方の出世が遅れたということはなさそうにみえるのが唯一の救いだ。日本という社会もまんざら捨てたものでは無い。


つづく。

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posted by マネージャー at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 2013以降 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月23日

毛布を総交換する勇気

今年の年末年始は、珍しく御客さんが多かった。
そのために資金的に一息ついたので、念願の設備投資を行った。といっても、枕と毛布を全て新品にしただけである。枕は、今まで使っていた低反発枕をやめて、いわゆる「ホテル枕」に変えた。混合素材を使った枕である。
ちなみに枕の寿命は3年くらいである。3年おきに買い換えている。ところが毛布の寿命は長い。オープン以来買い換えてない。布団の羽毛は、数年おきに買い換えているが、毛布は買い替える必要がないほど、羊毛の毛布は、もちがいいのだ。オープン以来、全く持って品質はかわらない。だから買い替える必要はなかったのだが、
「エイ!ヤ!」
と捨てて、全てフランネルに換えてしまった。

 羊毛の毛布は、本当に頑丈である。よごれもつきにくく、たとえついても簡単に落ちる。おまけに何年使っても劣化しない。そして温かい。だから帝国ホテルでも、ホテルオークラでも使っている。高級ホテルの御用達なのだ。だから捨てる勇気はなかなかもてなかった。
 
 しかしである。羊毛の毛布は致命的な欠陥がある。重いのだ。せっかく品質の良い羽毛布団を使っているのに、毛布が重いために、御客さんから「何とかならないか?」という要望もチラホラある。今は、どの御家庭でも軽い羽毛布団を使っているので、旅先で重い羊毛の毛布にショックをうけるのだ。
 
 時代は変わったのである。
 重い毛布は好かれないのだ。
 しかし、まだ新品同様な毛布を捨てるには勇気がいる。
 25年たっても新品同様なのである。
 本当に良い素材なのだ(最高級品である)。
 しかし重いことも確かだ。
 時代にあわなくなっているのだ。
 
 私は断腸の思いで廃棄を決断し、新素材を使ったフランネルに総取り替えした。軽くて、もっと保温性の高い素材のフランネルと交換した。そして自分で使ってみた。たしかに軽い。暖かさも羊毛なんかより、ずっと温かい。ダニも付かないし、髪の毛もつかない。そういう意味で、良かったことは良かったのだが、重さの無い毛布というのも何か変な感じがする。まあ、このへんは慣れなのかもしれない。保温性は以前よりずっといいので、エコな寝具であることは確かだから。
 

つづく。

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posted by マネージャー at 21:53| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 2013以降 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月01日

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。
昨年は大変おせわになりました。
今年も宜しくお願いいたします。


つづく。

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posted by マネージャー at 07:56| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 2013以降 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月31日

みなさん、良いお年を!

しばらくブログの更新ができなくて申し訳ありませんでした。
どういうわけか今年の年末年始は、御客様でいっぱいで、
御盆の頃より、めまぐるしい毎日です。

それはともかく、今年1年間、いろいろとお世話になりました。
来年も、宜しくお願いいたします。
それでは皆さん、よいお年を!

つづく。

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posted by マネージャー at 20:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 2013以降 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月09日

お茶がおいしい季節

 12月はオフシーズンである。実は、このオフシーズンが、自営業者にとっては非常にありがたい。なぜならば、この時期にやることがいっぱいあるからだ。冬支度があるのはもちろんのことだが、 1番の頭痛の種は、経理である。毎日、領収書や通帳を経理ソフトに打ち込んでばかりいる。また、お客さんのデーターの入力も行わなければいけない。これも膨大な数である。オフシーズンがなければ、とてもではないが、出来る事では無い。もし、オフシーズンがなければ、人を雇わなければ、営業ができない。そういう意味では、うちのような小さな宿は、人間を雇わずに済む規模なので、非常にありがたい。定員20人以下の小さな宿は、そういうところが強みなのかもしれない。

 これがもし、 100人以上のお客さんが入る宿だとしたら、固定費がかかって大変だろうと思う。それ以前に、一人一人のお客さんの顔を覚えてられないだろう。お客さんの顔を覚えられるのは、年間2,000人以下の宿である。それ以上になってしまうと、アットホームな接客は難しいのではないだろうか。

 話は変わるが、冬になるとお茶が美味しくなる。
北軽井沢は乾燥している。
もしストーブにお湯を沸かしてないければ、湿度は30%ぐらいである。
なので喉がカラカラになる。
だからストーブでお湯を沸かす。
そうすれば45%ぐらいにはなる。
それにしても、空気が乾燥していることには違いない。
やはり喉は乾いてくる。
仕方ないのでお茶を入れる。
これがまた非常においしい。
空気が乾燥しているせいか、とても美味しく感じる。

 先日、スタッフの土井くんから狭山茶をもらった。これがまた非常に美味しかった。私は普段は、掛川の深蒸し茶を飲んでいる。茶農家が飲んでいるお茶を大量に買って、それを毎日のように飲んでいる。私は、決して贅沢な男では無いのですが、お茶だけは、少しばかり贅沢している。ちょっぴり高級なお茶をすすりながら、みかんを食べると、とても幸せな気分になるから不思議である。そして体が温まる。外は、雪が降りそうなくらい寒いのであるが、ちょっくら散歩に出かけようかなと言う気になるから不思議である。

 愛犬コロを連れ、 1歳8ヶ月の息子を連れて、小浅間山の登山口まで車で出かけ、そこから林の中を少しばかり散歩する。林の中なので、風は無い。登山道も、観測所の工事のために非常に整備されているので、 1歳8ヶ月の息子も歩きやすい。おまけに5センチばかりの雪が積もっているので、それがクッションとなるために、倒れても息子が怪我をすることは無いので安心である。

 息子は、真っ白な雪に大はしゃぎで歩き回った。ちゃんと踏み固めた雪道があるにもかかわらず、新雪の上ばかり歩いていた。そして、息をつかんでみては、溶けていく様を、じーっと見つめていた。その目は、科学者のように何かを分析していた。枯れ枝や、枯れ草を見つけると、何でもかんでも触ろうとするが、漆や蔦漆を触ろうとするので、ハラハラしてばかりである。

やはり息子と一緒に散歩をするのは、神経をすり減らしてしまうので、散歩は途中でやめにした。自宅に帰って、またお茶をすすった。喉が渇いていたので、今度は玄米茶を飲んだ。やはり寒いところから帰ってきた時のお茶は格別に美味しい。こんなに美味しいのに、うちの嫁さんはお茶を飲まない。なんでも鉄分の吸収を阻害するから飲まないのだそうだ。誠に勿体無いことである。お茶にはビタミンがたくさんあるので、非常に体にのに、もったいない。


つづく。

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posted by マネージャー at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 2013以降 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月08日

思えば本当に便利な世の中になったものだ

最近、急激に冷えて、水道管の凍結や建物のいろいろな不具合に、四苦八苦していた。おまけに、パソコンが異常きたして、ブログも満足に書くことができなかった。昔ならパソコンが壊れると、データが全部失われて抹茶をになったものですが、今は違う。時代は変わったのである。

 重要なデータは、レンタルサーバーの中に入れてあるし、 Googleドライブなども活用している。昔なら、データはすべてパソコンの中に入っていた。だからパソコンが壊れたら本当に困ったのだが、今はそういう時代では無い。データは、レンタルサーバーの中にある。だから、パソコンが壊れても一向に構わない。予約票も宿帳もレンタルサーバーのデータードライブの中にあるので、スマートフォンやタブレットで操作できる。たとえスマートフォンが壊れても、パソコンがお釈迦になっても、データが全滅する事は無い。レンタルサーバーの方が、ダメになったとしても、データはパソコンの中に入っている。要するに両方をシンクロさせているために、レンタルサーバーと、パソコンが同時に壊れない限り、データを失う事は無い。だから、パソコンが壊れても大して慌てずに済んだ。

 しかし、やはり1台でも壊れると不便である。今はなんでもインターネット決済をする時代だし、楽天やじゃらんの操作をしたり、食材等を購入しなければいけないので、業務用のパソコンが、一台減ると非常に不便である。なので、もう1台の予備機を買った。

 幸いオフシーズンだったので、修理に出している間に、新しいパソコンを買うことにした。といっても高価なものではなく、モニターが一体型となっている安いものである。ただし、ハードディスクの代わりにSSDをつけた。 CPUも、その他の構成機器も、安い物を使っている物を買った。で、そのパソコンにソフトのインストールが終わり実際使ってみたら、本当に驚いた。まず、立ち上がりが早い。なんでもサクサク動く。安物なのにSSDを使っただけで、こんなにも快適な環境になるとは思ってもみなかった。これならとっととSSDを採用していればよかった。今まで採用しなかったのは、容量が小さいからである。しかし、前にも述べたとおり、小さな容量でも、大して問題では無い。重要なものはすべてサーバーの中に入れてあるからだ。思えば本当に便利な世の中になったものだ。





つづく。

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posted by マネージャー at 23:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 2013以降 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月29日

閉店まぎわのスーパー

 昨日は、ひさびさに御客様がゼロだった。
 息抜きのために食事はスーパーで調達することになった。
 時間は、夕方の6時ころである。
 当然のことながら、残り物の総菜が半額セールになっている。
 こいつを買いあさることにした。

 宿屋をやる前は、スーパーの閉店間際の半額の総菜を買いあさったものだが、宿屋をはじめてから不可能になった。御客様がいたら閉店間際のスーパーなんかには行けないからだ。なので、御客様がいない日は、閉店間際のスーパーによく行く。で、セール品を買いあさる。昨日は、刺身がみんな半額だった。マグロとブリが売れ残っていた。もちろん2つとも買う。

 ブリは、カボスとワサビで刺身を食べよう。
 マグロはどうしようか?

 急にマグロ納豆が食べたくなってきた。

 そうなると挽き割り納豆だ。
 まず挽き割り納豆の半分を御飯にかけて搔き込む。
 残り半分になった納豆容器にサイコロ型のマグロを入れてかきまぜる。
 それを肴に酒を飲む。

「ういー、五臓六腑にしみわたるなあ」

といっても私が飲んでるのは、オールフリーであった。

 しかし、しみわたる。
 結局、この日は、1枚も皿を汚さなかった。

 この商売をやっていると手荒れがひどくなるので、こうやって水を使わない日をつくらなければならないのだ。実際うちの嫁さんの手荒れも、そうとうなものである。触ると痛々しさが伝わってくる。だから御客様がいない時は、スーパーのお世話になることも多い。


つづく。

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2014年11月23日

地震の件ですが

地震の件ですが、お見舞いのお電話・メールをたくさん頂きました。
御心配かけて申し訳ありません。

御存知のとおり北軽井沢は、地盤が堅いので、大して揺れていませんので御安心下さい。
気象庁の発表では、北軽井沢は震度3でしたが、体感的には震度2くらいの感じです。
被害は皆無です。交通、ライフラインも全て無事なので安心してください。
お泊まりの御客様も、楽しく酒を飲んで語らっておりました。


つづく。

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2014年11月14日

過去

ずっと暖かかったこの秋だったが、さすがに今日は冷え込んだ。
しかし、これが、いつもの年の秋の気候である。
今年の秋が暖かすぎたのだ。

ところで三十年来の古い友人が尋ねてきた。
出張で北軽井沢に来たついでに、うちに泊まってくれた。
そして世を徹して語り合ったのだが、
少し驚いたことがあった。

自分では、その友人のことをよく知っているつもりでいたのだが、実は、それほどよく知ってなかったことに気がついた。彼の挫折や、失恋や、趣味や、仕事や、会社のことなど、何でも知っているつもりでいたが、じつはそうではなかったことに気がついた。

古い友人は、もうすぐ六十歳近くになるが、彼が若い頃は、自分の幼少の頃の事を決して話さなかったのだ。その時その時の時代のことしか話さなかった。もちろん詳しく話してくれたが、あくまでも、その時代の「今」を語ったわけで、過去は決して語ってなかった。

しかし、今回は違っていた。お互い、歳をとりすぎたためか、初めて過去を語った。幼少の頃に飼っていた犬(樺太犬)のこととか、彼の父親のこととか、南極探検のこととか、捕鯨船のこととかを語った。なので驚いた。と同時に、やっと合点がいったこともたくさんあった。

人間というものは、はかりしれない。あの人のことは何でも知っていると思ったら実は何も知らなかった。彼の青春時代の何年間、一緒にすごし、たいていのことを知っていたと思ったら、案外なにも知らなかったことを思い知らされた。と同時に、ああ、なるほど、そうだったのか?という長年の疑問も解けた。

しかし、それはお互い歳をとって、精神にゆとりをもてたから、気軽に過去を語れるようになったのかもしれない。

そういう意味で、青春時代というものは氷山に似ている。大部分が隠れて見えてないが、見えている部分は、きりたった氷の断崖である。鋭く冷たい鋭利の刃物のような形をしている。しかし、本当は大半が海という過去に沈んでいて、巨大に見えている氷山の断崖は、小さな小さな一部分かもしれないのだ。

しかし、歳をとると、氷山は、どんどん溶けてしまい、小さくなっていく。そして溶けゆくごとに、過去を思い出して底が浅くなっていく。


つづく。

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posted by マネージャー at 23:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 2013以降 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月12日

愛犬コロに癒された日

嫁さんが息子を連れて里帰りしたので、本格的な冬支度に励んだ。落ち葉や栗のイガを集めて燃やし、浄化槽の排水を掘り起こし、村道を被う樹木の枝打ちをした。おかげで肩と腰を痛めた。

これ以上、働くと体に悪いと判断し、愛犬コロを引き連れて散歩にはげんだ。

ゆっくりと歩く散歩は、体の痛みをやわらげ、筋肉痛や腰痛を緩和するからだ。
で、2時間ほどゆっくり歩いたら、たちまち効果が現れた。
森の中を歩いたのが良かったのかもしれない。
愛犬コロも、たっぷりと可愛がった。
途中、痛い腰をさすりながら、芝生に腰掛けたら、愛犬コロが、さかんに私の腰をトントンと前足で叩いていた。
私は目が点になった。

「おまえ、俺の痛みがわかるのか?」

と何気なく話しかけたら、私の顔を舐めてきた。
まさかな?
と、思いつつ、腰を伸ばしていたら、やはり愛犬コロが、トントンと私の腰を前足で叩いてくる。それも痛いところにヒットして持ちが良い。これは、どういうことだろう?

思えば、愛犬コロの散歩もエサやりも全て私がやってきた。朝晩2回である。で、私が体調不良で寝込んだ時は、愛犬コロの散歩も無かった。だから愛犬コロは、私の体調に敏感なのかもしれない。たまに嫁さんがコロの相手をすることもあるが毎日では無い。だからコロの奴は、私の体調に敏感なのかもしれない。コロのやつも何かと必死なのかもしれないなあと思ってしまった。

つづく。

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2014年11月07日

落ち葉焚き

今日も、いい天気だった。
というか、毎日、いい天気が続いている。
そのせいか、例年に無く温かい秋がつついて
今年の紅葉は長く続いた。
それが、一昨日あたりに終了し、
あたりは落ち葉だらけ。

今日は、一日、落ち葉を集めてたき火である。
実にめんどくさいが、これをやるとカメムシたが他に逃げていく。
そして二度と戻ってこない。
すみかを変えるのだ。

嫁さんは、さかんに「焼き芋焼いてもいい?」と聞いていたが
「うん」
とは言わなかった。
落ち葉で焼き芋を焼く難しさを知っていたからである。

うちには、保温鍋がある。
あれにお湯を入れて6時間も芋を蒸せば良いではないかと思った。
その方が簡単で美味しい。

しかし、嫁さんの思考回路は、落ち葉イコール焼き芋なのであった。
そういうイメージなんだそうだ。


つづく。

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2014年10月18日

遅れた紅葉 その2

 昨日、北軽井沢の紅葉の状況について、このブログで記事をかいたら、いろいろと紅葉について問い合わせがあった。口頭で説明するより画像をみてもらった方が早いので、今日の14時頃に浅間牧場を散策してきた画像をみてもらいたい。



 決して豊作というわけでは無いが、葉っぱは、まだ散っては無い。木の種類によっては、まだ青いままのものもある。あれだけの夏の長雨だったにもかかわらず、これだけの紅葉が残っているのは奇跡に近い。ふつう、夏の日照が悪いと、葉っぱは赤くならずに枯れてしまうからである。特にツタ漆・山漆の赤がよい。楓と白樺は不作である。他の樹木はまあまあだ。



 あと不作なのが山栗・ヤマブドウである。毎年、わんさかと実をつけるヤマブドウの蔓に、今年は実をつけないケースも多かった。こういう場合は、来年に豊作になるケースが多い。

IMG_0600.JPG

IMG_0605.JPG

 
 関係ないが、ここで「ホンマでっか?」のネタを披露しようと思う。

 実は来年の南信州の高山植物は、花が素晴らしいことになる可能性がある。理由は、御嶽山の噴火のせいである。噴火によって酸性質の火山灰が広範囲にまかれたと思うが、その結果、酸性土質を好むツツジ科植物が大量の花を咲かせる可能性がある。

 御存知のとおり、高山植物のほとんどがツツジ科である。だから南信州の山の花畑は、例年にない豊作が期待できる。なので、噴火前と噴火後の高山植物の変化の調査をすべきだろう。そして高山植物を売り出すべきだろう。

 御嶽山の噴火で困っている人も多いと思うが、実は、悪いことばかりでは無い。御嶽山付近の観光協会・自治体は、それをふまえたうえで今から、それらの広報活動の準備をすべきである。火山灰や火山弾も捨てずに採取しておくことをおすすめしておく。後々貴重な観光資源になると思う。できれば、御嶽山火山ミュージアムを立ち上げると良い。廃校などを利用して採取した火山弾・火山灰を陳列し、顕微鏡で火山灰を見れるようにするといい。できれば、これをきっかけとして、村おこしをしてもらいたい。
 
つづく。

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posted by マネージャー at 19:09| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 2013以降 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月17日

遅れた紅葉

 ここのところ連日、浅間山や高峰山に登った御客様が泊まりに来られる。
 その情報によると今年の浅間山の紅葉は良いらしい。
 で、このブログをよく読まれる方に謝らなければならない。

 以前、私は、今年は紅葉が早いのではないかと予測したが、完全に間違っていた。今年の紅葉は遅い。いつもの年なら北軽井沢ブルーベリーYGHの付近の紅葉は、十月十日前後で終わるのだが、今年は、十七日になっても終わらない。決して豊作というわけではないのだが、紅葉がゆっくりしている。中軽井沢の146号線ぞいの美しい紅葉は、最近やっと始まったばかりである。

 どうしてこうなったのか?
 
 考えられる原因として2度の台風が温かい気候をもたらしたためかもしれない。そのせいか十月も下旬になるのに、例年に比べてそれほど寒くは無い。もちろん朝に霜が降りるということもない。こういうことは、オープン以来はじめてではないだろうか?
 
 思えば、今年はオープン以来はじめての気象がたくさんあった。冬の大雪・夏の長雨・秋の遅れた紅葉。こういう気候は、戦国時代の気象状況ににている。戦国時代も気象が安定してなかったのだ。
 そのうえ豊作な地方もあれば、不作な地方もあった。このままでは餓死すると決まったような不作が確定した場合、命がけ隣国の農作物を奪いに言ったであろうことは、容易に想像できる。
 逆に言えば、食料という餌で隣国を配下に置くことも可能であったにちがいない。
 そう考えると、戦国時代というのは、いずれ統一されて終わる時代だったのかもしれない。物流さえきちんとなれば、食料不足で略奪ということは少なくなるだろうから。
 現に秀吉が全国統一すると、大阪は物流の拠点になった。
 
 ところで、この物流の拠点は、アジアでは日本の大阪にしか無かった。中国にも朝鮮にも物流の拠点としての大阪のような商業都市はなかった。朝鮮にいたっては、樽を造る技術がなかったので、コンテナ輸送さえできなかった。それ以前に車がなかった。同じサイズの車輪を造れなかったので1輪車しかなかったので、物流というものが発達しなかった。中国は、そこまで酷くないが、やはり物流都市ができなかった。国土が大きすぎたせいかもしれない。
 ここに西欧列強が付け入る隙があった。
 彼らが香港・マカオ・シンガポールといった物流都市を造って大もうけできるようになったのである。
 
 逆に言うと日本が植民地にならなかった理由も、そのせいかもしれない。すでに大阪があったので、もし仮に日本に香港・マカオ・シンガポールを造っても、彼らには、たいした旨味はなかったことが容易に想像できる。 

つづく。

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2014年10月08日

御連絡

10月11日(土) 10月12日(日)男性1名キャンセルでました
御予定がまだの方は御検討ください

つづく。

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posted by マネージャー at 13:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 2013以降 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする