2021年04月04日

TSUMAGOI SKYRUN 雪上運動会

4月4日(日)にパルコール嬬恋(バラギゲレンデ)にて「TSUMAGOI SKYRUN 雪上運動会」があり、息子が参加しました。競技は、

@雪上宝拾い競争(通称:嬬恋美化)
A雪上カルタ取り競争(通称:嬬恋カルタ)
B雪上ミニレース(通称:爆雪RUN)

の3種目です。


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まず、最初に雪上カルタ取り競争(通称:嬬恋カルタ)。
スキー場なので坂を走って登って巨大カルタをとりにいきます!

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大量のカルタをとって、とったカルタは、記念に持ち帰り。


次の競技は雪上宝拾い競争(通称:嬬恋美化)。
ゴミ袋を片手にダッシュ!
早い者勝ちで、大量の宝をひろいます。

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これが戦利品。
スポンサーはマルコメ味噌さんなので、息子よりも、お母さんが大喜び。

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そして最後にスキー場を走って登る雪上ミニレース(通称:爆雪RUN)

最初は、初心者コースで4位。
次は、中級者コースで5位。
最後に往復1キロの上級者コースで4位。
スキー場の坂を息を切らせて上がっていきました。
まあ、頑張ったと思います。

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いずれのコースもプロっぽい身なりの3兄弟が、1位から3位まで独占していたようです。
彼らはランニングスタイルでした。
息子は、長靴にスキーウエアなので、かなりのハンデ。
こういう競技だと知っていたらランニングスタイルで送り出せばよかった。

あと残念ながら地元の参加社は皆無だったようで息子の同級生は一人もいませんでした。
爆雪ラン関係者の師弟が大半だったのかな?
ただ、息子の話では、スケート部の先輩や、
北軽井沢小学校のスケート部の子が参加していたらしく、
スポーツ部に所属している子供たちは、こういうのが大好きですね。



つづく。

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2020年03月07日

2月14日に思うこと。その10 小学校で部活動する意味

 息子は小学校に入ってまもなくスケート部に入部したわけですが、十一月の本格的な練習が始まる前まで幽霊部員でした。空手とキックボクシングを習っていて、時間帯が見事にバッティングしていたからです。なので、息子が、きちんとスケート部でみんなと一緒に練習していたのは、たったの三ヶ月間だけでした。

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 期間は、たったの三ヶ月間だけでしたが、息子にとっては非常に楽しかったらしく、二年生になってもスケートをやりたいと私にせがんできました。また、六年生の部長さんをとても尊敬しているらしく、小学校で一番好きなのは、スケートボード六年生の部長さんだと言い切っています。もちろん他の先輩たちも大好きだったようで、
「スケート部の人たちはみんな優しい」
と言っていました。

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 小学校一年生で部活動を体験し、色々な先輩を尊敬し憧れるというのは、息子にとっては非常に貴重だったかもしれません。もちろん親の役目は大変でしたが、六年生から一年生という様々な学年が一緒になって練習する。そういう体験は本当に貴重だった。

 話は変わりますが、ユースホステルという分野の宿を私は経営しているわけですが、ユースホステルには、昔はヘルパー制度というものがありました。ヘルパーというのは、介護ヘルパーのことではなくて、ユースホステル(宿屋)でボランティアをする人たちのことです。それをヘルパーと言っていました。

 何を隠そう私も、釧路牧場ユースホステルと言うユースホステルで、二年間・二シーズンに渡ってヘルパーをしたことがあります。もちろんボランティアですから、給料はありません。交通費みたいなものが少しばかり出るだけです。ただし、従業員ではありませんから、お客さんと一緒にお茶を飲んだり、時には遊びに行ってかけたり、ヘルパー同士で夜遅く酒を飲んだりして楽しんだりします。

 ヘルパーの多くは、大学のユースホステル研究会が送ってくる学生さんで、ユースホステルに住み込んで、宿のお手伝いをします。いわゆる職場体験みたいなものですが、職場体験と違うところは、ボランティアであることです。

 もちろん、ヘルパーを採用しない宿も沢山あるのですが、うちの宿は、大量に採用していました。片っ端からヘルパーを採用していてしまったために、お客さんよりもヘルパーの方が数が多いということが多かった。もちろん大赤字。

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 私は、ヘルパーさんに、お客さんと一緒に食べさせ、お客さんと一緒に遊ぶようにさせた。お茶会には、酒・ジュース・茶菓子を必ず出していましたし、人数が多ければ、ギョーザ・お好み焼き・ピザ・にんにく揚げ・ローストビーフなんかも出していた。誕生日の人がいれば、ケーキを焼いたりもしていました。今思えば、どうしてあんなことが十数年も続けることができたんだろう?と不思議に思うくらい働いた。

 まあそんなことはどうでもいいとして、大量のヘルパーさんを使ってみると、どうしても仕事のできるヘルパーさんと、全く仕事のできないヘルパーさんがいることが分かってくる。そして、仕事のできるヘルパーさんは、必ずと言っていいぐらい、運動部で頑張った人たちだった。たとえ宿屋の仕事ができなくても、運動部系統の人たちは、短期間で仕事ができるようになってしまう。言われなくても動くようになる。仕事を目で覚えるタイプの人たちが多いのです。それを思い出してしまった。

 話を戻します。

 小学校一年生から部活動をやる。これは非常に貴重なことでした。顧問の先生は、上級生には厳しく接しますが、そのおかげで部全体にピリッとしたものが出来上がる。特に礼儀作法を徹底して教えられるので、それが教育上大変好ましい状態になる。それが結果として上級生の人徳が磨かれることになり、その人徳が下級生にじわじわと伝わってくる。

 息子は、スケート部の先輩をとても尊敬するようになっていた。息子は、同級生と一緒に遊ぶ楽しさとは、違う楽しさを得ていたようでした。それは馬鹿遊びをする楽しさとは、違う楽しさで、充実感のあるものだったようだ。だからこそ、シーズンが終わってしまいスケート部の活動が無くなって息子はショックを受けていた。

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 そのショックを埋め合わせするように、息子は毎日のように、スキーの練習か、スノーシューで登山している。本当ならスケートをやりたいのだろうけれど、営業している屋外スケートリンクは、無くなってしまった。屋内リンクならあるのだけれど、例のウイルス騒ぎで使えなくなっている。となると屋外でできるスポーツに限定されるので、スキーかスノーシューということになってしまう。

 それはともかく、下級生が上級生を尊敬する。スケート部のみんなを尊敬する。こういう雰囲気を味わえたことが、息子の人間教育に悪い影響を与えるわけがない。しかも一年生で、こういう体験ができたことは、息子にとっては非常に良かったと思っている。

 ただ、残念なことは、スケート部の懇親会が中止となり、息子が一番尊敬していた六年生の部長さんと、きちんとしたお別れができなかったこと。そして六年生の卒業式にも出られなかったことが、息子にとって心残りだったようです。


つづく。

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2020年02月18日

2月14日に思うこと。その4 宿屋(ユースホステル)のオーナーは、無数の人生の目撃者

 息子が生まれてから、最初に心がけたのが、道徳教育でした。
 具体的に言うと、五歳までは、健康と道徳教育に重点を置いたのです。
 五歳からは、道徳教育から運動の方に重点を置くようにしている。
 徳育から体育にシフトしていった。
 いずれは勉強の方も力を入れるつもりですが、
 それはまだまだ先でいいと思っています。


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 こう思うようになったのは、宿を始めてしばらくたってからです。うちの宿はもともとユースホステルからスタートしています。オープンしてから数年間は、お茶会というものを積極的に行っており、お客様と深夜の二時ぐらいまで一緒に酒を酌み交わしました。お客さんが一人しかいなくても、いや、一人しかいないときならなおさら、さしで杯を交わしていました。

 話は変わりますが、ユースホステルのヘビーユーザーには、 高学歴の人たちが多い。具体的に言うと、旧帝国大学出身の人たちが多いです。東京大学・京都大学をはじめとして、早稲田大学・慶応大学・上智大学といった超難関大学出身の人たちが、数多くユースホステルを使っています。そういう人たちの比率が圧倒的に多い。日本の人口比率において、圧倒的に数が少ないはずの高学歴の人種たちが、ユースホステルを利用する比率がとても高いのです。

 もちろん、うちの宿にもそういう人たちがたくさん泊まりにきます。その中には、某官僚だったり、裁判官だったり、外交官だったり、商社マンだったり、金融関係者だったり、教育者だったり、マスコミ関係者だったり、研究職の人たちだったり、いろんな人たちが泊まりに来ます。もちろん彼らは、自分の職種を秘密にしています。秘密にして、みんなと一緒に週末の登山ツアーなんかに参加している。楽しそうに一人旅で行ってきて、うちの宿のツアーに参加して、他のお客さんと仲良くなり、ワイワイやっているわけです。


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 まあそれはそれでいいんですが、そういう人たちが、ある日突然、オフシーズンの平日に泊まりにやってくる 。オフシーズンの平日だから、他にお客さんはいない。なので、お茶会は私と二人っきりになり、酒を酌み交わすようになる。当然のことながら、深夜の二時から三時まで話をするようになる。そうなると話もだんだん深刻になっていく 。深刻な人生相談に変わっていく・・・・。私はそんな彼らの悩みを何時間も聞かされてしまう。そういうケースが少なからずありました。

 彼ら高学歴な人たちの中には、子供の頃から知育ばかりやらされたために、対人スキルが不足して社会に出てから失敗してしまう人がいる。それで深刻な悩みを抱えてしまう人がいる。衝撃だったのは、そういう人たちの中に自殺者もいたことです。自殺にはシーズンというものがあって、だいたい三月に多い。特に金融機関に多いらしい。思えば私の友人にも、父親に自殺されてしまった人がいたけれど、やはり三月でした。なので三月のお茶会に、そういう話題がチラホラと出てきたり。お茶会に参加するメンバーによっては、こんな深刻な話も、話題になったりします。

 二十年前は、日本社会もまだまだ終身雇用制でしたので、 頑張って勉強して一流企業や難関公務員になっても、人間関係で失敗したら、即脱落者なってしまうケースが多かった。にもかかわらず、その現実を知っている人たちは少なかった。少ないからこそ、実際に社会に出てみて愕然(がくぜん)とする人たちが少なからずいた。そういう人たちは、悩みに悩んだ挙げ句、平日休暇を取って、ふらりと北に向かう。
 で、いつのまにか北軽井沢にやってきたりする。

 で、うちの宿に泊まって、深夜の二時まで私と酒を飲むことになります。こういうことがどんどん増えていきました。オフシーズンの平日だというのに毎日のように、そういう人たちの相手をする羽目になります。そして私は、私は次第に体を壊してしまいます。なので酒を飲むのやめてしまった。お茶会も夜の十一時でやめてしまいました。


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 まあそんなことはどうでもいいとして、このような体験を通して、どんなに勉強ができたとしても、終身雇用の多い日本の社会においては、一度でも人間関係に失敗すると、絶望的な未来があるという現実を知らされました。二十年近く勉強ばかりしても、社会人になって、ちょっとした人間のトラブルで、全てが台無しになってしまう可能性があるのが、現実だけれど、それを理解している大学生や高校生はあまりない。これは私たち大人の責任も大きい。勉強さえすれば、人生が薔薇(ばら)色だというのは、とんでもない都市伝説であることは、 目の見えている大人はわかっているはずです。少なくとも、真面目にお客さんに対応してきた宿屋(ユースホステル)のオーナーならわかっている。それを私たち大人は、あまり伝えてない気がする。

 また話は変わりますが、宿屋を二十年ほど続けていると、たくさんのお客さんに出会います。そして元気そうだったお客さんの死を知ることになる。癌(がん)で死ぬ人もいれば、突然死で亡くなった人たちも少なからずいる。そういうことを繰り返して体験していくと、健康がいかに重要なのかが身をもって知らされてしまう。

 特に結婚して、生まれたばかりの子供が何人かいて、これから子育てをしなければいけないという時に死んでしまった人ケースに出会ったり、その逆に、一粒種の子供が高校を卒業して、大学に進学してさあこれからだという時に、子供が原因不明の突然死になってしまって愕然(がくぜん)としている親御さんたちの苦悩に立ち会ったりすると、健康というものが、どんなに貴重であるか、どんなに大切なものであるか、思い知らされるわけです。

 また逆に、生まれた子供に障害があるケースも多々みてきた。障害と言っても、体の一部が不自由なケースの場合は、親御さんもそれほど苦労してるようには見えませんでした。もちろん見えてないだけで、水面下では大変な苦労をしているんだと思いますが、それが外部の人間には分かりづらい。


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 けれど、自閉症だったり、多動児だったり、アスペルガーだったりのケースは、一瞬にして親御さんの苦労がわかってしまう。というか、我々で宿屋の人間が、サポートしづらい。例えばアレルギーのお子さんだったら、作る食事を注意するといったサポートができるわけだけれど、お子さんが多動児だった場合は、本当に難しい。空気を読めないために他のお客さんに迷惑をかける可能性が非常に高いからです。水遊びが暴走して、他のお客さんを水浸しにしたりする。そういうハプニングを避けるために、宿屋としては臨戦態勢にならざるを得ない。

 困ったことには、一般のお客様には、躾(しつけ)のできてない子供と、多動児の違いがわからないことです。医者は『多動児に対して怒ってはいけない』と言いますから、御両親もその指示に従います。その結果、宿の中において、とんでもないことが起きたりする。宿屋の私たちには覚悟はできていても、他のお客さんには理解できないし、そういうものでもない。だから本当に宿屋としては苦労する。ピリピリする。神経をすり減らす。だから専門書を読んだりして勉強せざるをえない。その結果、宿屋は、そういう事に詳しくなってくる。悲しいかな詳しくなってくる。

 また、ユースホステルのヘビーユーザーに高学歴の人たちが多いためか、価格帯が安いためか、離婚して独り身になった親御さんが、子供を連れてくるケースも多々あります。そういうケースで普通の人たちが想像するのは離婚したシングルマザーが子供を連れてくるケースだと思いますが、実際にはその逆のケースも多い。

 離婚したためにふだんは子供たちに会えないお父さんが、子供を連れて北軽井沢に遊びに来るケースが少なからずある。長年宿をやっていると何となくわかってくる。で、気をつけて見ていると、子供たちの何げない言葉に、お父さんが目頭を押さえているのよく見かける。何とかしてあげたいが、昔はどうしようもなかった。宿屋ができることなんか、たかが知れているし、するべきでもない。何かしてあげたいけれど、何もしてやれないジレンマに長年悩んでいた。

 ところが、五十歳を過ぎて子供を授かると、 自分にも何かできるんではないかと、閃(ひらめ)いてしまった。そういったお父さんたちが一番喜ぶことは、子供たちが自宅に帰りたくないというくらい楽しんでくれることです。そのために、うちの息子を散々けしかけました。
「あの子たちと遊んできな」
と、散々けしかけた 。


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 また、百万円以上かけてせっかく作った庭の樹を伐採し、五年がかりで製造した花壇を撤去して、十トンダンプ 二十台分の砂利を敷いて屋外遊具を大量に設置し、大量のおもちゃを買い、千冊の絵本を買いそろえました。すると
「帰りたくない」
とか
「お父さん、また、ここに来ようね」
と言うお子さんの声が多くなり、それに対してお父さんが涙している姿を見ることができるようになってきた。長年の私の悩みが、やっとかなうようになったのです。

 話がそれました。

 宿屋をやる。それもユースホステルを運営する。そういうことを二十年間続けていると、いろんな人たちの人生を見てしまうことになる。場合によっては人生に立ち会ったり、関わったりしてしまう。人間の生死にも立ち会ったりするわけで、いやが応でも巻き込まれてしまうことがある。その都度、貴重な教訓を頂いてきた。なので、この貴重な体験を、私の息子に生かさない手はなかった。どうしても健康・徳育・体育を重要視せざるを得なかったし、その方針に基づいて、散々子育てをしてきました。で、万事うまくいったかと言うと、そういうわけでもなかった。いろいろと落とし穴があった。




つづく。

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2020年02月15日

2月14日に思うこと。その2 去年の2月14日、息子に確変がおきてしまった!

 あれは、去年の2月14日のことです。
 息子が幼稚園の年長さんだった時です。
 息子は、バレンタインデーの当日にインフルエンザにかかってしまいました。
 健康だけがとりえの息子も幼稚園でインフルエンザをうつされてしまった。
 病院で検査した結果、インフルエンザが確定してしまった。

 しかし、生まれながらにして健康で頑丈な息子は、いつものごとく一晩でケロリと直ってしまった。しかし、インフルエンザとなると1週間隔離しなければならない。ケロリと直ってしまっても、部屋から出すわけにはいかないし、親・お客さんにインフルエンザをうつすわけにもいかない。

 仕方がないので、1週間にわたって個室に隔離して歴代のドラえもんの映画を30本ほど見せまくりました。すると、息子のやつはドラえもんにはまってしまった。

 実は、息子のやつは、ほとんどテレビを見ません。ゲームもしません。親の私がテレビを見ないものですから息子も見ないのです。息子が唯一テレビを見る時は、幼稚園のビデオ鑑賞の時だけでした。幼稚園で見せられるジブリ・ディズニー・トムとジェリーだけだったのです。つまりテレビとほとんど縁のない人生だった。

 それがインフルエンザにかかり、1週間ほど個室に隔離され、暇つぶしにドラえもんの映画を30本ほど見させられたものですから、その衝撃といったらなかったようです。ドラえもんは、テレビシリーズと映画では全く違っています。ドラえもんの映画は質が高いのです。幼児が見たら感動するような作りになっている。そういう映画を見てはまってしまった。

 なのでさらに、ヤフオクで、ドラえもんの漫画や、テレビアニメを購入して、1週間にわたって見せまくりました。漫画は、百冊以上ありましたが、むさぼるように読んでいました。難しい漢字がたくさんあったのですが、ルビがあったので、意味がわからないということはなかったようです。部屋の中からドラえもんの漫画に笑い転げる息子の声が響いてきました。

 で、治癒してからも、ドラえもんの漫画を読み続けるようになり、しまいには、ドラえもんの学習漫画まで読むようになり、ドラえもんの算数おもしろ攻略シリーズの足し算引き算、かけ算わり算、文章題、グラフ、分数・小数、面積・体積などや、ドラえもんの国語おもしろ攻略シリーズの漢字、文法、表現、四字熟語、作文など から、ドラえもんの社会科おもしろ攻略シリーズの都道府県、政治、日本史、世界史、地図、白地図など 。ドラえもんの理科おもしろ攻略シリーズの生物、天体、力・電気・音・光、自由研究、理科実験など 。

 約百近くの難しい学習漫画まで読むようになりました。

 中には、楽典を教えるような漫画・漢和辞典のドラえもん学習漫画までありましたが、そういうものまで読んでしまう。中身を理解しているとは、とても思えないのだけれど、やはり読んでしまう。何度も何度も繰り返し読んでしまう。

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 トイレの中でも読み、風呂に入る前の脱衣場でも読み、親より早く起きて読み、学校から帰って読む。車で移動中でも読む。とにかく読みまくるので読書力がアップする。夏休みの宿題に『400ページ以上の読書』というのがありましたが、30日間で277冊8252ページという読書をやってのけ、冬休みにも同様の宿題が出ると、15日間に6909ページも読んでしまった。しかも100ページもある児童書を1日に何冊も読むようになってしまった。

 これはマズイ!

 と思った私は、ブレーキをかけるべく、いろいろな手段をとったのですが、なかなかうまくいかない。眠ったように見せて、こっそり起き上がり、親の見てないところで読書をしだす。そのために夜更かしして朝、起きられないのです。なので寝室から本を撤去して電気のブレーカーを切って強制的に寝かせようとしたり、いろいろ手をつくすのですが、息子も悪知恵が働いて、いろいろ逃げ道を探すようになる。あきらかに読書中毒になってしまっているのです。

 これはマズイ!
 何とかしなければならない!



つづく。

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2019年02月17日

パルコールスキー場のゴンドラ駅の眺めは最高!

パルコールスキー場のゴンドラ駅の眺めは最高!です。
ここでスキーするのも最高ですけれど、
機会があったら、ここからスノーシューで四阿山に登ってみたいですね。
私は、やっぱりスキーよりスノーシューで登山の方が好きです。

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四阿山

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浅間山

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愛妻神社

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つづく。

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2019年01月30日

パルコールの雪遊びを紹介

 パルコールスキー場でも雪遊びできます。ファミリーランドパークで、雪遊びが出来ます。専用コースでそり遊びやチュービングなどが楽しめます。もちろんスノーエスカレーター完備。エアー遊具もあります。

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スノーエスカレーターが嬉しい

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チュービングもちょっとすりるがあります。

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 それだけならスノーパークでもできるし、規模も大きいのですが、パルコールでないと絶対にできないのが、スノーモービルです。めったに試乗できないスノーモービルが何回でも試乗できます。

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しかし楽しいのはソリです。

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ファミリーランドパーク 料金案内

大人 1000円
幼児 500円
3歳以下 無料


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また、センターハウス内には、無料のファミリー専用キッズルームを完備。畳敷きなので赤ちゃんも快適に過ごすことができます。

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キッズルーム(センターハウス3F 8:00〜16:00 )

無料でご利用いただけるファミリー専用のキッズルームです。靴を脱いで遊べる遊具スペースと奥の部屋には授乳室もあります。疲れた時の休憩や待ち時間など、お子様とご一緒にお気軽にご利用ください。

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託児所 2〜5歳(定員10名)
センターハウス フェルナー内
要予約
10:00〜12:00 / 13:30〜15:30
2‚200円 / 2時間



つづく。

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2019年01月29日

軽井沢スノーパークの雪遊びを紹介

 軽井沢スノーパークは、駐車場も近く、レストハウスも使いやすいので、赤ちゃん連れ、子連れにはとても便利です。託児所もあります。こども用ゲレンデはスノーエスカレーターが充実しています。飽きたらソリゲレンデで遊んだり、雪の小山に登ったり、色々な楽しみがあります。というか、スキーを全くやらないお子さんでも楽しめるのが、軽井沢スノーパークの雪遊びです。軽井沢スノーパークの雪遊びは、かなり充実しています。そういう人のための雪遊びチケットもあります。

雪遊びチケットは、大人2000円。子供1500円。
四時間券なら、大人 1700円 子供1000円
二時間券なら、大人 1200円 子供500円

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◆ちびっこゲレンデ

リフト券または雪遊びチケットで遊べます。全長約80mのソリ・雪あそび専用の安全なゲレンデ。ソリ、ちびチュービング、ミニ雪上アスレチック、ミニスノーストライダーコースで遊ぶことができます。ソリ、ちびチュービング、スノーストライダーは、無料レンタル。

平日9:00-16:30
土日祝・年末年始 8:30-16:30
1才〜大人(※3才以下は無料)

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◆スノーチュービング

日本最大級のスピード、スケール、スリルが楽しめます!
大きなバンクの中を滑り降りると連続ジャンプが待っている!
土日祝 10:00-15:00
平日 10:00-12:00 13:00-15:30
4才〜大人



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◆ちびチュービング
リフト券または雪遊びチケットで遊べます。三才以下無料。
「ちび」だけどスピード&スリル抜群!
平日 9:00-16:30
土日祝・年末年始 8:30-16:30
2才〜小学生



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◆ミニストライダーコース

リフト券または雪遊びチケットで遊べます。三才以下無料。
ストライダーは、無料でレンタルできます。
平日9:00-16:30
土日祝・年末年始 8:30-16:30
2才(目安)〜未就学児

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◆ミニ雪上アスレチック

リフト券または雪遊びチケットで遊べます。三才以下無料。
ターザンロープ、丸太平均台、ツリーハウスなど。
平日9:00-16:30
土日祝・年末年始 8:30-16:30
2才(目安)〜小学生

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◆プチあさま
標高約5mのちびっこに大人気の雪山!
登ったり、滑ったり、穴を掘ったり遊び方は無限大!
8:30-17:00 (平日9:00-17:00)
1才(目安)〜

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 一番のおすすめは、スノーチュービングです。
 結構スリルがあって下手なジェットコースターなんかより、絶対に怖いです。



つづく。

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2019年01月28日

今年初めての小浅間山スノーシューツアー

 今年は、雪が少なくて、ずっとスノーシューツアーができなかったんです。日本海で大雪の時は、北軽井沢には雪が降らないんです。逆に東京で雪が降ると、北軽井沢にも雪が降ります。で、そういう時は、日本海が晴れていたりするんですよね。で、先日の土曜日にやっと雪が降ってできるようになり、御客様4人と愛犬コロと一緒にスノーシューツアーを行ないました。

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 参加者は4名。もちろん新雪をラッセルなので、いつもより体力を使います。いつもなら地質・火山・植生などを解説するのですが、何度も参加したことのあるメンバーだったので、この付近のクマに関する裏話なんかを話しながら、みんなで小浅間山に登ってワイワイやり、頂上で絶景を眺めて下山し、宿に戻ってピザとカルボナーラを食べて解散です。

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 ちなみに息子は不参加。スノーシューよりも御客様のお子さんたちと遊びたかったみたいです。で、御客様が全員帰った後は、息子の奴は嫁さんと鹿沢ハイランドスキー場でスキーに行ったようです。何度か転びながらも、鹿沢も滑れるようになったらしいです。

 それにしても子供の運動神経というものは、すごいもんです。ろくに教わってないのに滑っちゃうわけですから。スキー教室で習ったわけでも無いのに嫁さんが教えたら、
「自分一人で滑る」
と言い出して、リフトの頂上から下まで見事に滑走してしまいましたから。教えても無いのにカーブもできるようになっていた。それを見ていた、見知らぬおばさんが「すごい!」と大絶賛したので、ますます調子に乗って、滑れるようになってしまった。

 五歳児というのは、本当に恐ろしい存在ですね。


 スキーでも、スケートでも、ドッチボールでも、サッカーでも、なんでもマスターしちゃう。いやはや参った。


つづく。

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2019年01月25日

手軽な雪遊びなら軽井沢おもちゃ王国

手軽な雪遊びなら軽井沢おもちゃ王国です。
ここは、寒くなったらパビリオンに逃げ込めますし、
フードコートもあって何かと便利です。
小さなお子さん連れなら、こちらで雪遊びする方がいいですね。

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あと、冬の軽井沢おもちゃ王国は、おもちゃの城が400円で入れてお得です。夏だと、もっと高いですからね。

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お得なのは、おもちゃの城とフワフワりすさんのセットですね。
宝石探しのセットも、お得です。

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あと、うちの宿では、宿泊の御客様に無料でソリをレンタルしていますから、軽井沢おもちゃ王国でソリ遊びするなら、持って行ってください。現地で借りると30分で500円くらいしますからね。

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かまくらがあったり、いろいろ遊べます。
ただし、幼児向きな施設です。
小学生以上は、パルコールの方がいいと思います。

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つづく。

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2018年04月02日

軽井沢スノーパークで雪遊び

 軽井沢スノーパークは、ファミリー向けのスキー場ですが、スキーをしないお子さんも楽しめるところです。なので軽井沢スノーパークで雪遊びしてきました。雪上ストライダーで遊んだり、各種ソリで遊んだり、ツリーハウスで遊んだりです。

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 うちの息子は、チュービングが楽しかったみたいで、何度もチュービングをやったうえに、大人用チュービングにも挑戦。これが、すごいチュービングで、ほぼボブスレーのような感じで、どんな絶叫マシンよりも怖い。コントロールがとれないチュービングが、何度も空高くジャンプして壮絶です。しかし息子のやつは、鈍感なのか、全く恐怖感を感じなかったらしく、何度も何度もトライしていました。

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 ちなみに私は、二回ほど滑って、あまりの恐ろしさに、もういいやと、休憩室に直行しました。

つづく。

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posted by マネージャー at 17:03| Comment(3) | スキー・雪遊び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする