2008年12月09日

新しいエスティマを買ってしまった

ディーゼルのエスティマ(トヨタ車)が、17万キロを越えてしまったので、カーナビ付の中古車のエスティマに買い換えました。まだ4万キロしか走ってなくて、コミコミの65万円。しかも、修理歴なしのワンオーナー車。

安い買い物でした。

おまけにトヨタのディーラーで買っているので、自動的に1年間の保証付きで、ベルトやオイルなど、全部新品にしてくれました。さっそく走ってみたら、これがまた走りよくて、そのうえ車内が広い。

あと、生まれて初めてカーナビを使ったのですが、これは便利ですねえ。便利すぎで人間がダメになると思いました。御客様が、カーナビを頼りたくなる気持ちが分かりました。

今度から、カーナビ設定のための経度緯度も、ホームページに掲載しておこうかと思っています。




つづく

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2008年12月06日

マクロビ

ぎっくり腰も、そろそろ治ったので
マクロビ料理を食べに行きました。
そしたら、今度は胃腸が悪くなってしまった。
そのうえ、おならが止まらなくなってしまった。

まあ、オナラが止まらないのは、
根菜料理を食べたためなので
仕方ないとして、
夫婦二人で、腹をこわして胃腸を悪くしたのは
玄米が原因に違いないでしょう。

よーするに、我が家は、
玄米が体質に合わなかった
のでしょうね。

カフェフルールで玄米を食べたときは、
そういうことは無かったのですが、
酵素玄米
だったからでしょう。

酵素玄米なら消化に問題はありませんが、
普通の玄米食は、まず消化されない。
美空ひばりさんが、玄米でお亡くなりになったことは有名ですが、
当時から玄米の危険性は叫ばれていました。

だいたい、玄米食が理想的な栄養を備えているのなら、
今から200年以上前の、玄米食を主食にしていた、
私たち日本人の祖先は、長生きしたでしょうか。
医学の未発達と言う原因はあるかもしれませんが、
平均寿命が50歳未満であった事は事実です。
当時は、農薬もありませんでしたし、
完全有機農法でした。

よーするに、玄米が体質に合うか合わないかが
重要であって、過度な玄米信仰は危険だなということが
言いたいのですね。


私と、うちの嫁さんは、玄米を食べる毎に
胃腸をおかしくしてしまうので合わなかった。

ということは、御客さまにも、そういう事になる可能性がある
ので、うちでは、玄米ご飯の採用は断念です。

(もし、やるのなら酵素玄米ですね)

ただ、玄米を除いたマクロビに関しては、
もう少し研究の余地があると思うので、
もっと料理方法などを研究してみたいと思います。

「これはよい」

と思ったものは、どんどん採用していくつもりです。
肉をやめるつもりは毛頭ありませんが。

つづく

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posted by マネージャー at 16:08| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 2009以前 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月30日

咳が止まらなくて

更新が遅れててすいません。
いや、参りました。
咳ばかりしていたのですが、それがこうじで
ギックリ腰になってしまいました。

咳でギックリ腰になるとは・・・・とほほほ。

経験者には分かると思いますが、
これはかなり辛いです。
でも、さいわい私は我慢強いので、
自分のことは自分でやるために
多少動くのですが、
これがいけなかったのか、
嫁さんが、いろいろな用事を言いつけてくるのでたいへんです。

やはり、痛いときは、痛そうな顔を
しないとダメだなあと思いました。

もっとも、こっちも、生理中の嫁を
こき使ったこともありますので
お互い様のなんですが。


やっぱり痛そうな顔をしてくれないと
男には分からないんですよね。
あ、それはギックリ腰も同じか・・・・。

つづく

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posted by マネージャー at 05:46| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 2009以前 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月22日

皆さんを恐怖のどん底におとす動画のパート3

皆さんを恐怖のどん底におとす動画のパート3

今日も恐怖体験を
まずは、これをどうぞ。



怖かったですね。
では、次に行ってみましょう。




ああ怖かったですね。
心臓の弱い人は、絶対に見ないでね。




最後です!
ある意味、これが一番怖いかも。



つづく

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posted by マネージャー at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 2009以前 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月21日

注意!

浅間山が真っ白です。

二度上峠・地蔵峠・峰の茶屋
から車で来られる方は
道路が凍結するおそれがあります。
御注意ください。




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posted by マネージャー at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 2009以前 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月18日

自分に足りなかったもの2

外国人との付き合いが増えて、
自分には何かが足りないと感じてはいましたが、
その足りないものを発見するきっかけを作ったのが
塩野七生の『ローマ人の物語』および、
彼女が書いた膨大な著作集でした。

これを読むまで、ローマの将軍も、ナポレオンも、
どうやって兵士を動かしていったのか、
何も分かってなかったんだなあと思いました。

また、王政・共和制・帝政の違いもわかってなかったし
言葉がいかに大切なのか、
どうして彼らが発音にこだわったのか
わかってなかった。

逆にいうと、彼ら(西欧人)も、
東洋を漢文化圏を理解できてない可能性があるかなと。
そんなことを、パンツで浴槽に入ってくる
外国人をみながら考えていました。

そして、パンツのまま風呂に入る外人に言ってやったのです。

「おまえらは、どうしてパンツのまま風呂に入るのだ? どうしてスッポンポンになれないのだ?」
「だって恥ずかしいじゃないか」
「ローマ人を知っているか?」
「うん」
「おまえらの文化の原点だよな」
「うん」
「そのローマ人たちは、日本人以上に風呂好きだったが、パンツのまま風呂に入らなかったぞ」
「オーケー、パンツを脱ぐことにするよ。しかし、おれの質問に答えてくれ、日本人は、なぜ、すっぽんぽんで平気でいられるのだ?」

 この後に、言語と文化の戦いが待っていた。
 私は、この苦しみを2時間も味わった後、
 もう二度と彼らに日本文化を説明する気にはなれなかった。
 こんなにエネルギーの消耗することはないのだから。

 結論、自分は国際人にはなれない。


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posted by マネージャー at 14:09| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 2009以前 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

盗難事件を考える

実は、最近、温泉ツアーで盗難事件がありました。
結局、貴重品はでてきて、被害はゼロだったのですが、
考えさせられることがいくつかありました。


1.盗難ではなく、ボケ老人が勝手に持ち出したこと。

財布の入ったウエストバックが無くなったのですが、
盗まれたのではなく、ボケ老人にもっていたれたのだった。
老人は、最初、全く他人の服を着ていたために
服も、あらぬところに放り投げられていた。

教訓1
ボケ老人対策として
服は駕籠ではなく、
鍵のかかるロッカーに入れた方が良い



2.貴重品ボックスに入れないと保険がきかない

万が一の場合にそなえて北軽井沢ブルーベリーYGH の方で
保険をかけていますが、今回は保険が下りないケースであった。
貴重品ボックスに財布を置いてない場合は、
原則として保険はおりなかったのです。
これはどんな保険でも同じです。
今回は、被害ゼロだったので問題なかったのですが
これも貴重な教訓です。

教訓2
貴重品ボックスに入れてない場合は
盗難保険もおりないのが原則である。
だから貴重品は、
絶対に貴重品ボックスに入れること



3.警察への盗難届は2時間近くかかってしまう。

警察への盗難届は2時間近くかかってしまうので
帰りが18時をまわってしまった。

教訓3
ツアーの解散が遅すぎた。
もっと早く解散してないと、
このような事故に対応できない。



4.結果として盗難届をだしたのがよかった。

 盗難届をだしたために、警察は盗難事件としてそうさしてくれた。そのために、『間違えて持ってきちゃった』と、悪びれずに、はるか遠い高崎の警察に届けた人に、重大な過失であることが伝わり、きちんとした謝罪がうけられた。

 なにしろ、車のキーから、カード、財布、携帯、デジカメの全てをもっていかれて、車を北軽井沢ブルーベリーYGHに置いたまま、新幹線で帰らざるをえなかったのですから、痛い損失だったのですが、その損失も交通費として取り返すことができましたから、盗難届はだしておくものですよね。

教訓4
めんどくさくとも盗難届は必ず出す



それにしても被害ゼロでよかった。

というわけで御客様に申し上げます。
貴重品は必ず、貴重品ボックスに入れてください。
怖いのは泥棒だけではありません、
ボケ老人も、かなり手強いです。

今後は、高齢化時代を考えた
対策も必要ですね!



つづく

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posted by マネージャー at 04:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 2009以前 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月17日

自分に足りなかったもの1

外国人との付き合いが増えて、自分には何かが足りないと感じてはいましたが、それが何であるかが分からなかったのも確かでした。しかし、何かが足りないことは、本能的にはわかるのです。

例えば、こんなことがありました。
ドイツでの国際交流イベントで、
ドイツ語の歌を歌ったことがあるのですが、
「発音がおかしい」
と指摘されて驚いたことがありました。

もし、日本で、ドイツ人が、変な発音の日本の歌を歌ったとしても、日本人は大喜びして拍手喝采するでしょうが、ヨーロッパでは、そういうことは無いのですね。ヨーロッパでは発音はかなり重要なのです。

ところが、東洋では、違います。
たとえば科挙。
中国のエリートになるための試験に、発音は関係ありません。
読めればよいことになっているし、
広東人は広東語で試験をうけるし、
北京人は北京語で試験をうけることになっている。

その影響か、中国をChinaと書いても、シナと書いても発音の問題なので、問題ありません。しかし、支那と書いたら問題が出てくるのです。このあたりのセンスは、ヨーロッパ人には理解できないことであり、これだけ国際交流がすすんでいても、肝心なところでの国際理解は絶望的だなと思わざるをえないのです。

ただし、私たちには、ヨーロッパを理解するヒントとして
「マイ・フェア・レディ」
という映画を知っています。この映画は、ホームレスの女性に貴族の発音を勉強させるだけで、社交界全体を煙に巻くというブラックユーモア的な映画なのですが、この映画からヨーロッパの姿の一部を垣間見れます。

 では、なぜ、こうも発音に執着する文化がヨーロッパに生まれたのでしょうか? 実は、そのへんのことが今まで分からなかったのですが、最近、ある本を読むことによって、
「ああ、なるほど」
と分かったことがあります。そして、今まで自分に足りなかったものが分かってきたのです。その本とは・・・・。


つづく

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posted by マネージャー at 14:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 2009以前 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月15日

東京にいってました。

月曜日から金曜日まで上京していました。
国会図書館で調べものをするためと、
麻布地区を調査するためです。

実は、麻布は、ユースホステル協会の生みの親である
横山祐吉氏が生まれた処なんですよね。
そこが、どんなところであるか、実際に歩いてみたのですが、
驚きあきれるばかりでした。

日本人がいない。
外国人ばかりなのです。


公園で遊んでいるのは、全て外国人の子供たち
もちろん親たちも外国人。
いくら大使館が多いからってねえ。
東京は国際都市なんですねえ。

さて、麻布といえば、坂が有名ですが、全部の坂(54)を調査できなかったのが残念。もう一回、いかねば。

あと、某青少年センターに泊まって驚いたこと。

「風呂にパンツはいたまま外国人が入っている!」

最初の2〜3人までは注意したが、次から次へと、
大群が押し寄せてきたので、きりがないので、あきらめました。
注意するには言語の壁をやぶらないといけないが、
これはエネルギーを消耗する。
やってられないので放置することにしました。

ところが放置できない事件が発生。

外履きサンダルのまま、
浴槽に入ってくる奴がいた。

(国籍は伏せときますが)

これには、さすがに黙ってられなくなり注意しましたが、
ちょっと険悪なムードになりました。
別の外国人さんが、加勢してくれたので事なきをえましたが。

しかし、私はもう、宿の風呂を使うのを諦めましたね。
銭湯をさがして、そこで入ることにしました。
いや〜参った。これには参った。
「風呂は、日本人用と外人用に分けてくれ」
と言いたいですが、もし、そんなことをやったら

人種差別

と大問題になることでしょうね。
この文化摩擦をどうにかしたいのですが、
一般的な日本人は、事をあらだてないから、
放置してしまうだろうなあ。
となると、ますます文化摩擦は広がっていく。

となると、宿主が何とかしなければならないと思ったしだいです。
こういうトラブルは、私のような立場のものが、
ルートを通じて同業者である宿側に働きかけていかないとね。


つづく

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2008年11月01日

キャンセルでました

キャンセルでました

11/1 女性1名お泊まりになれます。
11/2 2名お泊まりになれます




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2008年10月27日

禁煙化への検討

更新が遅れてすいません。
まだパソコンの調子が悪いです。

話は変わりますが、全館禁煙化への検討をすすめています。
実施時期は、はやければ来年の正月過ぎからの予定です。
遅くとも4月にははじめたいかなと。

ただ、まだ躊躇しています。
全館禁煙化
を行うと、クレームがくるからです。

喫煙者からではありません。
非喫煙者からくるのです。
だから、本当に気分が乗らない。

でも、私自身は禁煙にしたい意向はあるんですよね。
さて、どうしたらよいのか?
それが難問だ。

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2008年10月15日

日光名物『さるのウンピー』

こ、こんな差し入れが・・・・。
絶句です。

R0019585.JPG

正直言って、シャレがきついですね。
食べたいような、食べたくないような。
少なくとも軽井沢では食べたくないような。

R0019586.JPG

『下呂の薫(ゲロのかおり)』
『嬬恋キャベツヨウカン』

以来の衝撃でしたよ。

ちなみに差し入れてくれたのは、
ツアー・ボランティアスタッフの土井君でした。


つづく

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posted by マネージャー at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 2009以前 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月14日

パソコンがやられてしまった。

更新が遅れてすいません。
パソコンがやられてしまいました。
まだ調子が悪いです。

直り次第、また日々更新していきますね。
それまで、しばしのお待ちを!


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2008年09月30日

10/2まで休館中

北軽井沢ブルーベリーYGHは、
10/2まで休館中
です。

理由は、厨房の大掃除と客室のワックスがけのためです。
ようするにメンテナンス休館です。

CK003_L.jpg

本当は、北アルプスを縦走する予定でしたが、台風のために中止。
仕方ないので、少し早めの冬支度をはじめました。
軽井沢グルメガイドの取材にも出かけてきます。


つづく

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2008年09月27日

これってどうなんだろう?

これってどうなんだろう?

9.11 ミステリー
911事件の謎




ユナイテッド93便の謎




911の嘘をくずせ-ルースチェンジ2




つづく

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2008年09月25日

今週のシルマンウオーク

今週のシルマンウオークは、鹿沢百体観音めぐりです。

足の無い方は、御相談ください。
当日の朝、軽井沢駅まで迎えに行きます。
参加者は傘を持参すること。

なお、シルマンウオーク参加者で、金・土と2泊される方は、
金曜日の宿泊費(素泊)を1000円とします。

それから雨天となった場合、シルマンウオークは
温泉ツアーに変更となることもありえます。

ルートは、一番観音スタート。
今回は、いつものウオーキングより距離は短いです。
途中、アトリエ土フロマージュのケーキや
地蔵峠のアイスなどにもよるかもしれません。
ゴールは鹿沢温泉紅葉館です。

つづく

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2008年09月18日

海外の日本食

ニューヨークで人気の玄米シャケ弁当




海外のトンデモ日本食

チョコレート寿司には笑った。
気になる人は画像をどうぞ。




こちらは、ニセジャポ
偽日本食料理店がフランスで横行
出汁の無い味噌汁や、お粥ぽい寿司




これは、わんこ回転寿司




日本一早いレーン「回転寿司 天天丸」




新幹線で寿司の出前をする店




海外の寿司ブーム



つづく

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2008年09月15日

ふっふっふっふ・・・

ふっふっふっふ・・・
ふぉふぉふぉふぉ・・・・

つづく

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2008年09月07日

夏の反省6

夏の反省6
(夏の反省5からのつづきです)

悪かった点その2

 クレームと絶賛は、互いに相反することがあります。というか、うちの場合、両者が紙一重であることが多いのですね。具体例を述べてみましょう。

 北軽井沢ブルーベリーYGHでは、ヘルパーやスタッフが、御客様と一緒に食事を食べることがあります。これは、孤独な一人旅を孤独のまま放置しないための措置であり、ユースホステル業界ではよく行われている慣習みたいなものです。これがないと

『あのユースホステルでは、宿主が出てこない』

というクレームになったりしますから、たいていのユースホステルでは、忙しくない限り、宿主が御客様と接点をもつために、御客様と一緒に食事をしたりするのです。

 しかし、これがクレームにつながったりします。クレームを出す人は、たいていユースホステルの文化を知らない人たちからです。もちろん、そういう事のないように、私たちは、ユースホステルの文化を知らない人たちの席を離してあり、別に相席にしているわけではないのですが、こういうクレームがでてきます。

 また、ユースホステルの会員からも、それも一人旅の御客様からも、まれに同様なクレームがでてきます。どんなクレームかと言いますと、

「金を払った私たち客側と、金を払ってないヘルパーやスタッフが、同じ料理を食べているのは不愉快だ」

というクレームです。だから北軽井沢ブルーベリーYGHでは、ヘルパーやスタッフが、御客様と一緒に食事を食べることがあっても、わざと同じ料理を食べないようにしています。御客様よりも、1ランクみすぼらしくした皿を食べ、足りなかった分は、うらでコッソリ食べています。

 また、変わったクレームとして

「どうして、このユースホステルでは、御客様が帰る時に旗を振って見送らないのか」
「どうして、御客様が帰る時に歌を歌って見送らないのか」
「どうして、御客様が帰る時に踊って見送らないのか」

というユニークなものもありましたし、その逆な意見として

「このアッサリとしたお別れが良い、歌われたり旗をふられたら帰りづらい」
「駐車場に車を置かせてもらって、散歩してからゆっくり帰りたい。歌われたり踊られたりしたら強制的に帰らなければいけないみたいで不愉快だが、この宿には、それが無いのがよい」

という絶賛もありました。

 どうして、これらの相反する絶賛とクレームが出てくるかと言いますと、
『宿の個性が御客様に正確に伝わってない』
ためですね。そのために生じる誤解が原因でもあるわけです。

「そういう誤解を防ぐ手段がもっと必要であった」

というのが、この夏を終えての反省でした。

 ちなみに当宿が、御客様が帰る時に旗を振って見送ったり、歌を歌ったり、踊ったりしないのは、次にツアーの説明会があるからであり、朝食の皿数が多いからと、ベットメイクがあるからです。ようするに物理的に不可能なわけなのですが、その他にも、そういう事を嫌がる御客様も多かったということもあります。

 結局、なにをやってもクレームに繋がるのであれば、できることと出来ないことをハッキリさせなければならないのですが、北軽井沢ブルーベリーYGHのホームページには、それが比較的ハッキリと書かれてありますから、こういう誤解が生じる原因は、ホームページを見れない人に対するサポートが無いために生じる誤解かもしれません。

 ならば、ホームページの他に
 別の手段で伝える必要があるかなと思いました。
 これが、北軽井沢ブルーベリーYGHの課題です。

つづく

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2008年09月06日

夏の反省5

(夏の反省4からのつづきです)

悪かった点その2

 いくら宿側が努力しても、人間の出会いだけは、相性というものがありますから当たり外れがあります。こればかりは、宿屋に要求されても、無理難題というものです。

 そこでホームページに、北軽井沢ブルーベリーYGH の利用法をもっと詳しく書いて、もっと御客様に告知させる必要があるかなと思いました。あと、部屋ごとに北軽井沢ブルーベリーYGH の利用法をもっと詳しく書いたノートを配備しておこうかなと。そうでもしないと、不幸な出会いとなってしまいます。

 例えば、御茶会。

 北軽井沢ブルーベリーYGH の御茶会は、9時30分スタートなのですが、見知らぬ人と交じりわるのが苦手な人は、遅れて集合しない方が無難です。これは、今年あった実例ですが、「団体客とリピーターに占拠されて不満だった」というクレームがあったのですが、実際、その日は、団体客もリピーターも一人もいなかったのです。

 では、どうして、そういう勘違いがおきたかと言いますと、その方は、御茶会がスタートして1時間後の10時30分に遅れてやってきたのですね。ところが、みんな、すでに、とても仲良くなっていて、輪に入りにくかったのです。

 もし、その時に、北軽井沢ブルーベリーYGH のリピーターさんたちがいたら、誰か気を遣ってくれたのでしょうが、あいにくリピーターはゼロで初泊の人ばかり。みんな心にゆとりがないために、誰も気を遣ってくれなかったのだと思います。

 そうなのです。
「団体客とリピーターに占拠されて不満だった」
と言われた場合を調べると

事実は正反対である

ことが多いんですよ。団体客とリピーターはゼロであり、初泊の人ばかりの時こそ、盛り上がりすぎてて、そとから見ると団体やリピーターに見えることが多いのです。

 これがもし、御茶会スタート時点なら、宿側が、気後れしている御客様に気をつかっているのですが、10時すぎ頃になり、みんなが盛り上がってくると、私も嫁さんも奥に引っ込んでしまいます。

 交代で風呂に入らないといけないし、メール予約のチェックも必要だし、ホームページの更新、ブログの書き込み、明日の朝食の仕込みも必要です。だから宿主たちは、奥に引っ込んでしまう。

 その結果、10時30分に御茶会にやってきても、宿側の人間は、奥に引っ込んでいて何もしてあげられないのですね。御自分で輪に入ってもらい、みんなと溶け込んでもらうしかないのです。しかし、その時には、初泊の人たちは団体客に間違うくらいみんなが仲良くなってしまっている可能性があります。

 これは食事の時も同じです。見知らぬ人と交じりわるのが苦手な人は、遅れて集合しない方が無難です。遅れてくると、すでに会話が始まっていて、そこに割り込むには、ある程度の社交性も必要となってきます。

 連休なら初日から連泊するか、初日だけを押さえるべきでしょう。2泊目だけに宿泊すると、初日から連泊の人間が仲良くなってて、その輪に入りにくくなります。でも、去年までは、4人もヘルパーがいたので、遅れて食事にきた人にも、遅れて御茶会に参加されても、入りにくいという事故は防げました。だから御客様に

「北軽井沢ブルーベリーYGHは、なんとなく見知らぬ人と溶け込みやすい」

と多くの御客様から、お褒めの言葉をいただいていたわけですが、今年はヘルパー不足で、そういう様々な裏工作ができなかったのですよ。

 そうなると宿側は、初泊の人間か、孤独な一人旅を優先して気を遣います。団体客やリピーターさんには、手が回らないのです。これが、今年の悪かった点で、初泊の人間や孤独な一人旅のフォローはできていたのですが、団体様や、2泊目以上の人は放置気味になってしまっています。

 そこで、ヘルパーがいなくて裏工作ができないなら、できないなりに、北軽井沢ブルーベリーYGHで楽しく過ごすコツのようなものを公開しないと駄目だなと思いました。そこで・・・・


つづく

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2008年09月05日

夏の反省4

 夏の反省 悪かった点です。

2.

 夏ヘルパーを4名から1名に減らしたために、御茶会を盛り上げる戦力が欠けたことです。しかも8月15日以降は、ヘルパーゼロが続いたために、私か嫁さんが表に出ざるをえなくなり、疲労度が増してしまって、2人とも衰弱して病気がちだったことです。来年は、もっと休館日を増やすか、夕食を作らない日を増加することにします。

 本当は夏のヘルパーを増加させれば問題ないのですが、ヘルパーの人数が増えるとことを、うちの嫁さんが嫌がりますので、今後は1名以下しか雇えなくなっています。

これは、うちだけではなく、近所のペンションでも、他のユースホステルでも共通した傾向らしく、御主人は、大勢を雇用したがり、奥さんは、それを嫌がる傾向をもっています。どうやら女性は、人を使う作業が苦手らしく、ヘルパーの数が多くなるのを嫌うのですね。また、女性たちは、男に比べて他人に気を遣う傾向がありますので、そのぶん疲れるようです。
「疲れるくらいなら気を遣わなければいい」
と言ってるのですが、それは男の理屈であって、女性には通用しないのだそうです。特に今年は、1軒営業なので、この夏のヘルパーは一人以下ということになってしまいました。

 その結果、どういうことになるかと言うと、スタッフの視線が、初めて北軽井沢に泊まる人や、孤独な一人旅の人間を優先してしまい、団体客やファミリーやリピーターさんたちを放置気味にしてしまうのですね。そうなると、クレームをいただくことになります。それも団体客やファミリーやリピーターさんたちからもらいます。

 しかし、こればかりは本当に難しい。
 いくら宿側が努力しても、
 人間の出会いだけは、
 相性というものがありますから
 当たり外れがあります。

 御客様どうしの相性もあるし、
 スタッフとの相性もある。
 こればかりは、宿屋に要求されても、
 それは無理難題というものです。

 そこでホームページに、北軽井沢ブルーベリーYGH の利用法をもっと詳しく書いて、もっと御客様に告知させる必要があるかなと思いました。あと、部屋ごとに北軽井沢ブルーベリーYGH の利用法をもっと詳しく書いたノートを配備しておこうかなと。そうでもしないと、不幸な出会いとなってしまいます。

 では、その具体例を述べてみましょう。


つづく

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2008年09月04日

夏の反省3 もっと困った理由とは

夏の反省3 もっと困った理由とは

続いて「もっと困った理由とは」です。

1.
(つづきです)

しかし、全館禁煙の看板を外した理由は、それだけではありません。
もっと困った問題に悩まされたからです。
その、もっと困った理由とは・・・・・・。

隠れて部屋で吸う喫煙者がいることです。これをやられると、全くお手上げなんです。消臭剤をかけようが、部屋を専用洗剤でみがこうが、アルコール消毒しようが、何をやっても駄目になるからです。もう、その日から一週間、タバコアレルギーの人間が泊まれなくなってしまう。

 これは大げさな話ではありません。
 本当なんです。喫煙者の方は、
「まさか、冗談だろう」
と思うかもしれませんが、禁煙が世界的な流れとなったのには、それなりの理由があると私は確信しています。

 まあ、それはともかくとして、全館禁煙にすると、タバコから逃げるようにしてくるタバコアレルギーの人間が大勢泊まりに来ます。ところが、心ない人間が、ほんの2〜3本、部屋のトイレで吸ってしまったために、その人が泊まれない部屋になってしまう。そして、そういうことをする人は、たいてい若い女性(それも学生)でした。そうです。北軽井沢ブルーベリーYGH が、ユースホステルになる直前から、ペンション利用していた方々でした。

 北軽井沢ブルーベリーYGH のオープン当初、自慢じゃないですが若い女性客が多かったです。酷いときは、男性1名に対して女性が19名ということもありましたし、全員が女性というケースもありました。しかし、そういう場合の御客様の大半が、もともとはペンション客だったのですね。ユースホステルの会員の御客様ではなかったのです。

 ユースホステルの会員の御客様は、90パーセントくらいの確率で、タバコを吸いません。でも、ペンション客になると、3割くらいまで喫煙者が増えます。そうなると中にはマナーを守らない人もでてくるのです。もちろん、ほんのわずかな数の人たちです。ところが、この、ほんのわずかな人たちの出来心で、すごいことになってしまう。私たち宿側の計り知れない苦労が増えてしまうのです。タバコアレルギーの人間のクレームの嵐におびえてくらすことになる。

 バスタオルが使えなくなったり、
 枕が使えなくなったり、
 布団のクリーニングが必要になったりする。

 そして布団のクリーニングともなると、2人部屋で1万円、4人部屋で2万円もしてしまう。これじゃ完全に赤字だし、第一、手間がかかってしかたない。枕の交換サービスなんてのも、苦肉の策ではじめたことでした。

 こうして私は苦渋の決断をするはめになりました。
 隠れてタバコを吸われないためにも、
 一番便利なところに喫煙所を設け、
 空気清浄機を3台おき、
 窓をあけっぱなしにしたのです。
 そして全館禁煙の看板をおろしました。
 かなり泣く泣くの決断です。

 もちろん御客様の反応は最悪でした。空気清浄機では、タバコの有害物質は除去できないと、わざわざ長文のメールを書いてよこし、二度と泊まらなくなった御客様もいらっしゃいました。もちろん、そんなの、はなっから分かっていますよ。そんなの最初から分かっててやっているのです。分かっているけれど、言い訳も反論もしなかったです。

「もう、こうなったら、もう一軒、ペンションを買って、ペンション客はペンションに集め、大半が嫌煙家であるユースホステルの御客様は、ユースホステルに集めるしかないな」

と思いました。こうしてペンションティンカーベルが生まれるわけですが、残念ながらペンションティンカーベルは、今年、手放してしまったのです。そしてティンカーベルの新しいオーナーさんは、まだ営業開始してなかったので、この夏は、ティンカーベルの御客様はブルーベリーに流れました。

 だらだらと長い文章を書いてしまいましたが、この文を書くのは、かなり勇気がいることです。嫌煙家・喫煙家の両方からバッシングをうける覚悟で書いています。ふつうの宿主の神経なら、とても怖くて書けないタブーな話題です。でも、あえて書こうかと思ったのは、これから一年くらいの時間をかけてもいいから本気でタバコと向き合おうかと考えているからです。

 全館禁煙の宿というのは、ちょっと怖くて、やる勇気がありません。もちろん、そういう宿をめざしますが、それは内緒でめざすのであって、広告的には、分煙の宿と言うことにし、そのうえでヘビースモーカーをやんわりとお断りする工夫をたてるとか、そういう対策をとっていくべきかなと思っています。

 そして部分的に禁煙タイムを設けるとか、外に2畳くらいの喫煙ハウスを建ててしまって中は基本的に禁煙とか、何か良い対策をたてていこうと思っています。

 続いて悪かった点の2番にうつります。
 夏の反省 悪かった点、その2とは・・・・

つづく

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posted by マネージャー at 04:59| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 2009以前 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月03日

夏の反省2 ある事情

夏の反省2 ある事情

続いて悪かった点です。

1.
(つづきです)
 本当は、全館禁煙にしたいところですが、
 ある事情があって、その決断がつきません。
 その事情とは・・・・?

 実は、北軽井沢ブルーベリーYGH は、
 過去に全館禁煙にしたことがありました。
 理由は、私がタバコアレルギーであるためです。

 実は、私は、タバコの吸い殻を触れないくらいの酷い タバコアレルギーです。でも、仕事でタバコの吸い殻を始末しなければならないので、そういうときは、顔を背けて息を止めて始末しています。それでも時々、嘔吐します。ゲロをはいてしまいます。つまり私くらいタバコが嫌いでタバコを憎んでる人間はいないんじゃないかと思っています。だからオープンして間もない頃は、全館禁煙にしたことがありました。ホームページにも、それを堂々と書いたことがありました。

 ところがです、2つの困った問題がおきました。

 全館禁煙にすると、それを信じて、私のようなタバコを憎んでるタバコアレルギーの人間が泊まりに来るのです。そして、少しでもタバコのにおいがすると、強いクレームをだしてくるのです。
「約束が違うではないか」
と。もちろん、全館禁煙なので、館内でタバコを吸っている人はいません。皆さん、外で吸われています。ところが、いくら外で吸われていても、服や体にタバコ臭が残ります。それがタバコアレルギーの人間には我慢ならないのです。この気持ちは痛いほどわかります。

 そんな馬鹿なと思うかもしれませんが、タバコアレルギーの人間にとっては、タバコは、ほんとうに憎むべき存在なのです。

 これがペンションやホテルなら問題ないでしょう。個室ですから。でも、ユースホステルは相部屋なのです。もし隣のベットにバコのにおいがする人間が、寝ていて服や体にタバコ臭をプンプンさせていたら、タバコアレルギーの人間にとっては最悪なのです。

 だからこそ、彼らは、全館禁煙の宿を求めてさまようわけですが、全館禁煙の宿といっても、宿のマネージャーまでが、タバコアレルギーであるとはかぎりません。いや、むしろ喫煙者であるケースが多いのです。

 ユースホステルのマネージャーの会議の後、飲み会に行くと、禁煙テーブルと喫煙テーブルに分かれますが、喫煙テーブルに陣取るマネージャーの数が多いのです。全館禁煙であっても、喫煙マネージャーがタバコ臭をプンプンさせていたらタバコアレルギーの人間は泊まりにいきません。だからタバコ嫌いの私の宿にタバコアレルギーが押し寄せてきて

「宿のマネージャーまでがタバコアレルギーである北軽井沢ブルーベリーYGHが全館禁煙であると知って泊まりに来たのにタバコの臭いがする。どうしてくれるんだ!」

というクレームをもらうはめになる。そして満室であっても
「部屋を変えろ」
「あの人間を遠ざけろ」
「ツアー中も禁煙にしろ」
と、お叱りをうけてしまうのです。

 しかし、私としては、ルールとマナーを守っている人間を排除するわけにはいきません。だいたい、そんな事を聞いていたらルールとマナーを守っている人たちが激怒すると思います。そこで泣く泣く全館禁煙の看板を外さざるをえなくなりました。タバコ撲滅を完璧に要求されるために全館禁煙の看板を外したのです。しかし、全館禁煙の看板を外した理由は、それだけではありません。もっと困った問題に悩まされたからです。

その、もっと困った理由とは・・・・・・。

posted by マネージャー at 11:39| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 2009以前 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月01日

夏の反省1

今日は、5人の予定が、なんだかんだで8人の宿泊になりました。でも、まあ、満室に比べれば楽なことは間違いないですが。でも、明日から3日間の休館なので、これを機会に体を休めておこうかと思っています。

ところで、この夏の反省です。

まず、良かったこと

1.
 御客さま用パソコンを設置したために、御客さまが勝手にバスの時刻や天気予報など調べてくれるために、質問が少なくなって助かりました。これは本当に助かりました。来年は、パソコンを2台に増設しようかと、検討しているところです。

2.
 土地を買い足して、駐車場を広くしたために、車の誘導がいらなくなって、忙しさが緩和されました。正直言って助かりましたよ。

3.
 思い切って定員を減らし、一室を予備部屋にしたために、混雑感がなくなり、冷めないうちに食事を出せるようになりました。食堂のテーブル配置も、かなり余裕がでてきました。今後も、このスタイルでやっていこうと思っています。 

4.
 2階の廊下に新しくエアコンを設置したために猛暑対策が完璧になったことです。


続いて悪かった点です。

1.
 2階の廊下に設置したエアコンのスイッチを切り忘れると、または御客さまがスイッチを入れてしまうと過度に冷えてしまい、かえって寒くなってしまうこと。また、エアコンの冷気が1階に流れるために『喫煙場所のタバコの煙』が1階に流入してしまうこと。そのために、食事中に、喫煙場所でタバコをガンガン吸われると、食事を行う御客さま全員が、タバコの匂いで嫌な気分になることです。

 対策として、エアコンは宿主だけが管理し、食事前にエアコンのスイッチを切ることを徹底すると共に、喫煙場所の変更を考えています。また、食事時間だけでも全館禁煙にするか、夏の晴れている間だけ、外で吸ってもらうようにするか、検討しているところです。

 本当は、全館禁煙にしたいところですが、
 ある事情があって、その決断がつきません。

 その事情とは・・・・?

つづく

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posted by マネージャー at 21:24| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 2009以前 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月31日

今日で8月も終わり。

今日で8月も終わり。
連続満室記録も今日で最後。
地獄の満室続きも終わりました。

明日の御客さまが、5名。
明後日から3日間休館です。

で、今年の感想を言うと、
『1館営業って、こんなに楽だったのか!』
です。

 ペンション・ティンカーベルを手放して、本当に良かった。
 つくづく、そう思いました。

 もちろん、御客さまの数は、50%減りましたが、北軽井沢ブルーベリーYGHの稼働率は、逆に上がりました。ガソリン代の値上げで苦戦している他のペンションさんのことを思えば、うちは、本当に幸せな立場にいます。

 ところで他のユースホステルは、どうなんだろうか? 谷川岳ラズベリーYHは、テレビに紹介されて御客さまが殺到し、バブルに踊っているらしいですが、他のユースホステルは、どうなっているのだろう? ちょっと気になりますね。

 で、今年の御客さまの傾向ですが、今年も『紳士的』な方ばかりでした。こっちが恐縮するくらいです。そのためか、こっちも無意識的にサービスをしてしまう自分がいます。特に、めだったことは、お子さんが行儀が良いことです。そして、お子さんが行儀が素晴らしいと、お父さん、お母さんが、まぶしく見えるからふしぎですね(笑)。

 私たち宿主には、世間で言うところの、地位とか名誉とか、会社の規模とか学歴には、全く興味がありませんが、お子さんが行儀が良いと、お父さん、お母さんが、まぶしく見える。心から尊敬してしまう。メロメロになって、ついつい力を入れてしまう自分がいたりします。宿業をやっていると、少しばかり世間と感覚がずれてきてしまうらしく、人間を
「なにがし会社のなにがしさん」
とは見なくなり
「なにがし君のお父さん、お母さん」
と見てしまうんですよね。
そして、お子さんに、こっそり言うのです。

「キミは、いいお父さん、お母さんを持って幸せだな」

と・・・・・。

つづく

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posted by マネージャー at 22:51| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 2009以前 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月29日

1対12の不幸。

今日も、紆余曲折で、
天候や電車の不通などによって
また、女性ばかりになってしまった。
男女比1対12。
しかし、明日から、やっと半々くらいの比率に戻ります。

(ううっ、今日の男の人って・・・)

ところで業務連絡です。

9月2日から3日間ほど、メンテナンスのために
休館、または夕食なしにしようと思います。
もうしわけありません。
4名以上の団体さんは、御相談ください。
まえもって御連絡いただければ、開業しまが、
それ以外の場合は、お休みいただきたいと思っています。

ところで、なぜ、メンテナンスのために休館する必要が
あるかと言いますと、在庫整理、棚卸し、冷蔵庫の消毒、
ワックスがけ、ホームページ更新、仕入れなどの様々な教務が
夏の忙しさのために怠ってしまっているからです。

なぜ、こんな事を書くかといいますと、
以前、休館中の当日の13時頃に、しかもワックスをかけてる最中に
「今日、泊めてくれ」
という御客様がいらっしゃいまして、
「メンテナンスのために今日は無理です」
と、やんわりお断りしたところ、その御客様は

「谷川岳ラズベリーユースホステルでも、草津高原ユースホステルでも、同じ事を言われた。どうして泊められないのか?」

と激怒されてしまったからです。しかし、ワックスをかけはじめる11時頃でしたら対応できましたが、ワックスをかけはじめたらジエンドです。泣こうが喚こうが、お泊めできません。最短でも48時間、へたしたら3日間、休館が続きます。

 それにしても、谷川岳ラズベリーユースホステル、草津高原ユースホステル、北軽井沢ブルーベリーYGHの3ヶ所が同時休館なんて、よほど運が悪いとしかいえませんが、考えてみれば、3ヶ所が同時休館になってもおかしくないのです。

 というのも、3ヶ所とも忙しい時期が一緒であるために、準備のための休館と、メンテナンスのための休館時期が、3ヶ所とも重なる可能性が高いのですね。まあ、そういう事のないように、北軽井沢ブルーベリーYGHとラズベリーユースホステルだけでも、休館時期が重ならないように協議している最中ではありますが。

 それから宿というものは、少しでも御客様を増やして金を稼ぎたがるものですが、それをメンテナンスで断るというのは、よほどの事です。こういう事故を防ぐためにも、休館になりそうなオフシーズンの予約を早めにしておくことを、おすすめしておきます。当日なら11時頃までに電話すれば、ワックスをかけはじめる前になり、

「ワックスをかけるのは明日にして、御客様をとっちゃおう」

という風になるからです。

 ちなみに、北軽井沢ブルーベリーYGHでは、この冬(12月〜2月)のオフシーズンに週3日の休館日を設けることを検討しています。原因は灯油の値上げ(リッター140円)で、一晩で灯油代が、1万円くらいかかることが判明しているからです。つまり、御客様が5人以下なら赤字ということですね。

 日本ユースホステル協会では、緊急措置として「灯油代」を臨時に徴収して良いと行ってますが、うちでは、それはとりにくいので、値上げよりも、オフシーズンの週3日の休館日を設けることによって、なんとか値上げせずにすむことが分かったので、それを実施しようかと思っています。

月火水にするか
火水木にするか
水木金にするか

どの曜日にするかは、検討中で、いまのところ思案中です。


つづく

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posted by マネージャー at 16:10| Comment(4) | TrackBack(1) | 日記 2009以前 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月25日

結局、今年は冷夏でしたね

猛暑だと思ったら、結局、今年は冷夏でしたね。
暑かったのは、8月の第1週まてで、
8月の10日頃から涼しい毎日。
お盆過ぎは、ストーブをたくくらいの寒さ。
酷いときは、最高気温が13度の時もありました。
最低気温じゃないですよ、
最高気温が13度です。

それから今年の夏は、ガソリン代のせいか男性の一人旅が減り
女性の数が圧倒的に多かったことは、このブログでも
すでに述べています。

まあ、そう書けば、男性の一人旅が増えるかもしれないという
期待もあったのですが、全く効果はなくて、ますます女性が
増加して最終的な男女比は、3対7の女性天国になりました。
ちなみに会員パスの男性の一人旅は、90人。
ファミリー会員の男性を含めても120人。
つまり、1日平均3人しか、男性の一人旅はいなかった
ということになります。
ファミリー会員の男性を含めても1日平均4人。
(他の13人が、女性ということになります)

これは、例年の3分の1にも満たない数字です。
そのせいかハイキングツアー参加者も少なかった。

ただし、9月の予約は、元の男性の圧倒多数に戻っていますから、
この男女比率は、この夏の特異現象だったのかもしれません。

一つ、考えられることは、
軽井沢音楽祭
の影響かなということ。
これならハイキングツアー参加者が少なかった理由も納得できます。
今年の御客様は、高原でのハイキング客でなく、
軽井沢音楽祭の御客様が主流であったのかと。
それなら女性が多かった理由も、納得がいきます。

つづく

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posted by マネージャー at 23:30| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 2009以前 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月23日

北軽井沢ブルーベリーYGHの新しい庭

これが北軽井沢ブルーベリーYGHの新しい庭だ!

というか、駐車場です。
130坪の隣地を買い増して、
駐車場と庭を造ってみました。

niwa-6646.JPG

niwa-6645.JPG

つづく
 
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posted by マネージャー at 10:42| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 2009以前 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月22日

明日は、久々にツアー復活

今日もまた、ファミリーと女性ばかりであった。

ちなみに割烹着娘

IMG_0294.JPG

の先輩さんもお泊まりでした。
明日は、久々にツアー復活です。
雨なら温泉ツアーかな?

つづく
 
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posted by マネージャー at 23:24| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 2009以前 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月21日

憎きガソリン代

以前は、北軽井沢ブルーベリーYGHの駐車場は、10台分しかありませんでした。ふつう、定員17人に、駐車場10台分なら何ら問題ないと言いたいところですが、ユースホステルの御客様に限っては、そうともいえません。一人1台の車で来られる人も多いからです。へたしたら17台の車が並ぶ可能性だってある。

そこで考えました。

前の土地を買って
17台分の駐車場を作ってしまおう!


そして、今年の夏に、なんと
20台分の駐車場
を作ったのです。
定員が17なのに無駄に20台分も
無駄に作ってしまった。そして

「これなら御客様が、一人1台の車に乗ってきても大丈夫だ」

と、悠々と構えていたら

ガソリン代高騰で
車でくる御客様が激減してしまった....orz


おかげさまで駐車場が広いこと広いこと
今なら無理なく車庫入れできます。
それから庭として再造成しなおしています。

つづく

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posted by マネージャー at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 2009以前 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする