2005年04月14日

春ですね

 北軽井沢に遅い春がやってきました。特に今日は、とても良い天気で、ポカポカ陽気でした。残念ながら、まだ新緑というわけにはいきませんが、あと1週間もすれば、木々も芽吹いて春を告げるウグイスが鳴きはじめるのではないかと思います。さすがに朝は寒いですが、午前中はポカポカ暖かいですから、マウンテンバイクで浅間牧場や浅間大滝なんかをめぐるには、もってこいの季節になってきました。

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 そうそう、休館中だった火山博物館も、オープンしましたよ。たくさんのハーブが咲き乱れる花木園は、もうちょっと後のゴールデンウイーク直前の開園になりますけれど、今、雪が、凄いスピードで溶けていますから、場合によっては、もっと早く開園になるかもしれません。それから鬼押出し園の方は、だいぶ雪が溶けていて、良い感じなっています。

 それにしても、今年は、雪の多い年でした。
 異常でしたね。

 逆に言えば、ゴールデンウイーク直前に開通する万座〜志賀高原道路が、ちょっと楽しみなんですよ。というのは、高さ10メートルにものぼる雪の壁が、今年は、しっかりと残っている可能性があるからです。ゴールデンウイークに、こちらに来られる皆さんは、ぜひ、この雪の壁を楽しみにされると良いと思います。



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2005年04月18日

火山博物館

火山博物館

 北軽井沢には、嬬恋郷土資料館と火山博物館という2つの浅間山関係の博物館があります。どうして2つもあるのでしょうか? 一言で言うと、運営している自治体が違うのです。つまり、

  嬬恋村の運営 =嬬恋郷土資料館
  長野原町の運営=火山博物館

という図式になります。そして、面白いことに、火山博物館は嬬恋村の中にあります。長野原町の町立博物館なのに嬬恋村の中にあるのです。すごいことですね。これって、京都府立博物館が、奈良にあるより変です。

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 さらに凄いことには、嬬恋村にある博物館であるのにもかかわらず、嬬恋村から入れない博物館であるということです。つまり火山博物館に入るには、長野原町からの専用道路でないと入れなかったことです。しかし、これではあんまりだということになり、最近は嬬恋村からも入れるようになりました。

 ちなみに、この火山博物館は、以前はボロボロの博物館で、いつ倒壊してもおかしくないような建物ではした。しかし、最近になってディズニーランドも真っ青の施設に新装オープンし、最新のハイテクを駆使し、様々な角度から浅間山の生い立ちや周辺に生息する動植物の姿も知ることができ、さらに火山の魅力を体感することができるようになりました。


嬬恋郷土資料館 vs 火山博物館

 では、嬬恋郷土資料館と火山博物館のどちらを先に見るべきなんでしょうか? どっちか片方しかみる時間がないととしたら、どちらを選択すべきなのでしょうか?

 大人だけなら嬬恋郷土資料館。
 幼児つれなら火山博物館です。

 火山博物館は、いうなればディズニーランドと土産物屋が合体したようなところです。真面目に火山の勉強しようという人にはむいていません。逆にいうと、大人には、ものたりないというか、そこらへんにある博物館と同じだといっていいです。けれど幼児のお子さんにはむいていると思います。

 それから火山博物館には、浅間園というハイキングコースがあり、溶岩の中を散歩できます。途中に吊り橋があったりして、家族で歩くのにちょうどいいコースになっています。
 また、浅間記念館というバイクの博物館もあります。これは、終戦直後に行われたバイクレースを記念して世界中の古いバイクを展示してあります。バイク好きにはたまらない博物館が併設されているわけです。

 嬬恋郷土資料館の特徴は、歴史解説にあります。火山博物館が理科系の博物館だとしたら、嬬恋郷土資料館は文化系博物館です。しかも鎌原観音堂という歴史遺産、創作実習館という創作伝統の実演館まであります。そして前にも言ったように、2階の映画館では、とても興味深い映画を上映しています。

http://kaze3.com/gyh/1-kitakaru/kazan/kazan.htm


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2005年05月10日

北軽井沢の歴史

北軽井沢の歴史

 軽井沢と名がつけば、観光客がくる。そのために中軽井沢、西軽井沢 奥軽井沢などと呼ばれる場所もありますが、北軽井沢は 昭和初期からある名前です。最近できた地名ではありません。由緒は古いのです。

 北軽井沢に最初に別荘地が出来たのは大正末期です。東大関係の方達が作られた 一匡(いっきょう)村が始まりでした。 そしてその数年後、昭和に入って法政大学の学長、松室致先生が所有する広大な土地(山)を法政大学の先生方に昭和3年(1928年)に坪1円で分譲したことから始まります。電気が来たのは昭和4年、水道が引かれたのは昭和5年でした。

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 そのうち軽井沢に来ていた岩波茂雄さんが、その土地を見て大変気に入り、 一家をあげて移り住みました。そして、皆にこの土地を宣伝し、安倍能成、宮本和吉、田辺元、三木清、津田左右吉、谷川徹三、岸田国士、市河三喜先生等が家を建て始めました。

 照月湖を囲む大学村別荘地は、大きな区画で分譲され、自然をなるべくそのままに残した形で、その住人も大学関係者に限られたことから、ある種サロン的な、山荘文化といったものをはぐくんできました。 戦後、不動産会社の分譲による別荘地が増えていきましたが、「大学村」はそういった、新興の別荘地とは一線を画し一種独特のコミュニティを形成していました。 現在でも多くの文化人が、ここに別荘をもち、北軽井沢を舞台に創作活動を行っています。

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 ちなみに現在の大学村は、縦2km、横1kmの面積で、舗装された4メートル道路が斜めに1本だけ走ってます。あとは全部ダート道で、昭和3年開村当時のままです。大学村では、舗装も道路も家の建築も約三百軒の村民が合議制で決めており、家が建てこまないためとまた、お金持ちに土地を買い占められないために、1軒が五百坪の土地になっています。

 野上豊一郎と弥生子夫妻は、昭和3年の村開き以来の住民で、開村五十周年記念に弥生子は名誉村民になりました。安倍能成は、学習院の院長時代、野上弥生子の家の離れに当時の 皇太子殿下をお連れして、弥生子は皇太子殿下と二人きりで話をした事があります(昭和27年)。その離れは、廊下もない二間の家で、平成8年に軽井沢高原文庫に移築されました。

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2005年05月18日

北軽井沢の看板

北軽井沢の看板

 北軽井沢には、いろんな珍ポースターがありますが、一番笑えるのが、迷いイヌならぬ、迷い馬のポスターです。北軽井沢のコンビニの前に掲示されていたものですが、馬の迷子なんて、全国どこさがしたって、北軽井沢くらいにしかないかもしれません。

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2005年05月19日

アトリエSTAY

アトリエSTAY

 アトリエSTAYは、国道146号ぞいの北軽井沢のガソリンスタンドの裏にひっそりとあります。ちょうど゜栗の木プラザの隣あたりです。店に入ると、さまざまな美術工芸品が売られていますが、ここはショップではありません。アトリエなんですね。ブローチなどの伝統美術工芸品を作る工房なんです。

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 伝統美術工芸品といっても、日本の伝統美術工芸品ではありません。古くからヨーロッパに伝わるポタリーペインティング。つまりヨーロッパ各地の窯元で 製作されている下絵付けと上絵付けで装飾している陶器で、デルフト焼き(オランダ)、マジョリカ焼き(イタ リア)等に代表される歴史の長い焼き物です。また、グラスリッツェン、スパイスアート、フローラルアート、タイルクラフトといったヨーロッパ工芸教室も行っています。

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アトリエSTAY
代表  新井静枝 O279-84-4141

◆季節ごとの特別講座も計画しております

◆お子様向けの特別講座も企画しています

◆幼稚園児一小学生・中学生等の校外学習(理科・工作・総合)に最適な教材をご用意しています

◆短時間でできる講座から2〜3時間のワンデイレッスン・講師認定講座のある講座まで、多種多様な講座があります。(課題修了者には作品販売のお手伝いをいたします)

◆ショップコーナーではスタッフ・メンバー・講師の一点ものの作品及ぴ各分野の作家の作 品を展示・販売いたしています。 特に押し花の作品・アクセサリー・ポタリーペインティ ングの作品など、注目されています。

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http://kaze3.cc/07-gaido/03-taiken/stay/stay.htm
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2005年05月22日

野草苑

野草苑

ブルーベリーから徒歩10分の所にある、野草苑を取材してきました。ここは、古瀧庵というおそば屋さんが浅間高原の自然を残したいという想いで作った野草苑です。和風の店内から見下ろす野草苑の新緑、紅葉はすばらしいです。    

ここには古瀧と呼ばれる滝を中心に、シャクナゲの小道、スズランの小道などの遊歩道があり、池では、マス釣りを楽しむこともできます。滝の水しぶきに映る虹を見ていると、別世界に入り込んでしまったような気持ちになります。

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ところで、山野草とは何でしょう?

 これといった定義はないのですが、簡単に言えば、山や林に自生している草木で、姿形が小さく、風情のあるものを言います。この「風情」というのも人それぞれの感じ方なのでやっかいですが、あまり派手な花を咲かせるもの、大きすぎる、丈夫すぎるものなどは山野草からはずされることが多いそうです。鉢植えにする際も鉢いっぱいにしげらせるより、土の表面がみえるようにそだてることが多く、日本人特有の「わびさび」を感じさせてくれます。

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★野草苑 開苑期間 4月〜11月(期間中無休) 
  開苑時間 午前8時〜午後6時(入園は午後5時まで) 入園料 500円
★そば処古瀧庵 定休日 木曜日(7・8月無休) 営業時間午前10時〜午後7時
★場所 群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢1990
★電話 0279-84-2887

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2005年06月09日

北軽井沢の散歩道

北軽井沢の散歩道

 人生にとって一番大切なもの、それは 『健康』 です。病気になったり、体調不良の時に健康のありがたを感ずるものですが、今から約300年前に、若くして多くの人々が亡くなる社会状況を見て貝原益軒(1630〜1714)は養生訓を著しました。その養生訓には、『歩く』ことの重要性を指摘してあります。健康に一番良いのは「散歩」だと。

 確かに散歩ほど、健康によいものはありません。それも自然の中を、森林浴しながら散歩する、ただのんびりと、ただゆらゆらと風に誘われるまま、林間の径を歩いてみる。自然の中に「生かされている」自分を見つける。

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2007年11月14日

鬼押し温泉の紹介

鬼押し温泉の紹介

 鬼押温泉はホテル1130の敷地内から湧き出る天然温泉。広々とした大浴場では季節に左右されずゆったりと湯を楽しむことができます。露天風呂では浅間の火山岩に囲まれ豪奢な雰囲気の中、源泉を楽しむことができます。非常に豪華で満足度の高い温泉です。
 北軽井沢ブルーベリーYGHユースホステルから徒歩10分のところにあります。北軽井沢ブルーベリーYGHの宿泊者は、割引券使用で800円で入れます。


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泉質:ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩
湯温:45.3度
効能:神経痛、筋肉痛、慢性消化器病、やけど、疲労回復他
設備:男女大浴場・露天風呂・サウナ・ジャグジー
営業時間:14:00〜20:00
利用料金:大人1,150円、子供570円(サ・税込)
割引券使用:大人800円、子供570円(サ・税込)




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2007年12月20日

北軽井沢の雪

道路の雪は溶けてしまいました。
山には雪は残っています。

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これは、槍ヶ岳

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2008年01月02日

今年の初日の出は最高でした!

今年の初日の出は最高でした!

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2008年04月22日

北軽井沢を紹介している動画を発見。

北軽井沢を紹介している動画を発見。
よく写っていると思います。




つづく

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2008年07月27日

人間牧場

人間牧場

人間牧場の凄いところは、北軽井沢の飲料水(水道水)湧き出ていることです。真水は10℃を保ち岩魚や山女には、最適な環境となっており、年間を通じ10度をたもっておりますので、この清流に泳ぐ魚達は刺身にしても食べれる魚達です。

岩魚や山女が、
刺身で食べられるのは
全国でここだけでしょう


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■体験牧場
 人間牧場は生産牧場ですので牧場の公開はしておりませんが、実際の生産現場をご理解戴きたいと思い農場体験をしております。一日五名様までの限定で前日までのご予約となります。ご予約はメールまたはお電話にて受け付けております。


■釣り場
人間牧場管理釣り場では時間制ではなく魚一匹あたりのお値段となっております。なので開店時間から閉店時間までゆっくりと釣りができるようになっています。

入魚料−1000円釣竿、餌、バケツ、グランドゴルフが付きます。
山女 400円
岩魚 400円
虹鱒 300円

釣り場でお食べになられる場合、炭代をお願いしています。
4匹まで400円、5匹以上は1匹につき100円加算されます

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つづく


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2008年09月09日

北軽井沢散策ツアー

先週は、志賀高原散策ツアーの予定でしたが、御客様の希望で、急きょ、北軽井沢のんびり散策ツアーにでかけました。たまには、こういうのもありかもしれませんね。


まずは浅間大滝へ

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これが浅間大滝です。
迫力満点。

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水しぶきの中を戻ってくる一同。
すごい迫力。

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次に浅間牧場へ。
素晴らしい眺めでした。
これは『丘をこえて』の碑です。

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『丘を越えて』は、前奏・間奏・後奏がそれぞれ独立した一曲に値するような名曲です。藤山一郎がうたった古賀メロデー初期の名曲です。日本歌謡曲のなかで大衆にもっとも広く、永く愛された「丘を越えて」は、昭和6年に島田芳文作詞、古賀政男作曲、藤山一郎唄というフレッシュコンビで世に出、大ヒット以来今日まで愛誦されていますが、その作詞者島田芳文(明治31年〜昭和48年)は北軽井沢をこよなく愛し戦後は浅間高原の近くの山荘に住み自然を友として悠々自適の生活に生き、この碑をみずから庭に建て名作を生んだ若き日をなつかしんでいました。没後これを唄の舞台になった丘に移し大衆の想いに触れることを念じ、ここに設立されることになりました。

丘を越えて(島田芳文 作詞、古賀政男 作曲)

丘を越えて行こうよ
真澄の空は朗らかに晴れて楽しい心
鳴るは胸の血潮よ讃えよわが青春を
いざゆけ遥か希望の丘を越えて

丘を越えて行こうよ 
小春の空は麗らかに澄みて嬉しい心
湧くは胸の泉よ讃えよわが青春を
いざ聞け遠く希望の鐘が鳴るよ


次に向かったのが、千ヶ滝です。
落差30メートルの、この滝は迫力満点。

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旧草津街道の道から、千ヶ滝川上流にかかる千ヶ滝を目指す平坦なハイキングコースは、静かに自然散策を楽しむことができます。所要時間は片道約1時間程度のコースですから、誰でも手軽に簡単にいけます。


つづく

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2009年08月20日

外食ツアーと花火大会

今年も花火大会がありました。
まず花火大会にそなえて、早めの外食。
本格中華料理店・清徳に行きました。

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花火大会のツアーに行くには、
御客様に外食してもらうしかないのですよ。


だから、この日に外食ツアー。

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さて、花火大会です。
北軽井沢の花火は、国産花火。
きれいです!


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そして、花火大会が終わって帰ってきたところに
特大キャベツ焼きが待っているのであった。


つづく

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誕生日

花火大会が終わると、誰かさんの誕生会が
始まったのであった。

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これも、一種の花火みたいなもんだなあ。

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私も若い頃に、岩尾別ユースホステルで祝ってもらって
恥ずかしかった記憶があります。

つづく

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2010年02月18日

北軽井沢新聞が復活!

北軽井沢新聞が復活!

北軽井沢新聞とは、2006年に創刊された地元密着型新聞です。

 北軽井沢新聞社
 〒377-1412 群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢1988
 編集室電話 0279-84-3370
 FAX     050-1154-7599
 Mail    news@beaucomjapan.com

 2006年9月20日、北軽井沢新聞創刊一号が発刊されました。季刊、8ページ。「様々な歴史、遺産をマスメディア的視点で追い求める」と、北軽井沢の歴史をテーマとしていました。地元の人も知らなかったような記事が多数あり、写真にも貴重なものが多く、ツキノワグマ出没などのニュースも掲載してありました。

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 一部200円から300円。カラーであることと、情報のフレッシュさにおいて、一部でコアなファンを獲得していたのですが、支援すべき北軽井沢そのもののの地盤沈下とともに3号で休刊となっていました。私も愛読者だっただけに残念な思いでいましたが、しかし、その北軽井沢新聞が復刊されるようなのです。
 下記サイトをごらんください。

http://beaucomjapan.com/news/index.html

 どうやら、この春に復活0号がでるらしいのです。
 しかも、復活イベントとして

本格的35ミリによる映画による「カルメン故郷に帰る」の上映があるらしい。

 時期 2010年8月11〜13日 三日間(予定)
 場所 北軽井沢ミュージックホール
 集客予定 250名×3日間 計750名
 有料 1200円 前売り1000円 

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また、復活記念イベント2段として、
「木下恵介メモリアル展」
も企画しているらしい。

http://beaucomjapan.com/ivent-2010/index.html

もし実現するとしたら、これは凄いことです。
楽しみですね。



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カルメン故郷に帰る

監督 木下惠介
製作総指揮 高村潔
製作 月森仙之助
脚本 木下惠介
出演者 高峰秀子、小林トシ子
望月優子
音楽 木下忠司、黛敏郎
撮影 楠田浩之

戦後アメリカから輸入されたカラー映画に刺激され、松竹が制作した日本初のカラー映画。ほぼ全編を浅間山麓でロケ撮影し、国産初の「総天然色映画」として公開されて話題を呼んだ。都会でストリッパーをしているヒロインを演じる高峰秀子の爽やかな演技が光る。戦後の自由でどことなく軽薄な風潮と、それに対する賛否両論の世論を風刺した軽快な喜劇で、新しい時代の映画の創作意欲が随所に見て取れる作品である。また父娘、姉妹、夫婦の情愛などが非常に丁寧に描かれている。

キャスト
カルメン: 高峰秀子
マヤ朱美: 小林トシ子
校長先生: 笠智衆
田口春雄: 佐野周二
田口光子: 井川邦子
青山正一: 坂本武
丸野十造: 見明凡太朗
小川先生: 佐田啓二
カルメンの姉: 望月優子

つづく。

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2010年04月15日

朗報! 鬼押し温泉が安く入れるようになりました

朗報!
鬼押し温泉(1130)が
安く入れるようになりました


 鬼押温泉はホテル1130の敷地内から湧き出る天然温泉。
 露天風呂では浅間の火山岩に囲まれ豪奢な雰囲気の中、
 源泉を楽しむことができます。
 非常に豪華で満足度の高い温泉です。

 北軽井沢ブルーベリーYGHユースホステルから
 徒歩10分のところにあります。

北軽井沢ブルーベリーYGHの御客様は、
1100円のところ
前売り券使用で700円で入れます。


ただし、受付は20時までです。
お盆などの混雑時期は、断られることもあります。


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泉質:ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩
湯温:45.3度
効能:神経痛、筋肉痛、慢性消化器病、やけど、疲労回復他
設備:男女大浴場・露天風呂・サウナ・ジャグジー
営業時間:14:00〜20:00


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2010年06月05日

照月湖のホタル

照月湖

 周囲2kmの小さな静かな森に囲まれた湖です。標高1048mの位置にあるため、夏でも25℃を超えることがなく、バードウオッチングのスポットとして人気です。

 湖周辺には牧場が広がり、背後に浅間山をのぞむ広大な森林が続きます。春は新緑に迎えられ、夏になれば渓流にホタルが舞い、秋は鮮やかな紅葉、冬の雪景色もまた格別です。ここは、昔、谷川俊太郎や岸田今日子などの有名人が育った湖です。
 
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 6月下旬から7月中旬にかけて蛍を見ることができます。
 そのホタルたちを今日は紹介します。

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 ホタルのでる期間の入場料は、1500円です。
 ちょっと高いと思われるかもしれませんが。
 逆に言えば、これらのホタルを独占できます。
 人ごみの雑踏を避け、静かにホタルを観賞したい人にはおすすめです。
 
 ちなみにホタルは、ゲンジボタル。

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 川の汚染があったら住めないので有名です。
 水がきれいな川に生息します。
 体長15mm前後の大型種です。
 幼虫は川の中流域にすみ、カワニナを捕食します。
 
 ホタルのでる時期や、
 見学についての詳しいことは、下記に御連絡ください。
 
 
住所: 〒377-1412 群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢1924
Tel : 0279-84-5023
Fax : 0279-84-5024


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照月湖アラビアンホースランチ

 海外で乗馬スポーツといえば、まずその名が挙げられる「エンデュランス」という競技の、日本での普及をめざしている。乗馬クラブの会員募集ではなく、乗馬を本当に愛する方が、「自然な乗馬」にもっと親しめる、そして世界の大会に自由に参加できる、そんな環境を拡げたいと立ち上げた団体。

入園料 大人500円/高校生300円/中学生200円/小学生以下無料
引馬体験(入園料はいりません)
 Aコース(馬場内・約05分)1500円
 Bコース(馬場外・約15分)3000円

営業時間
05〜10月/午前9時00分〜午後5時、
11〜04月/午前9時30分〜午後4時


■アラビアンホースランチ
 照月湖周辺に広がるアラビアンホースランチでは、現在、 国内での飼育は珍しい14頭のアラビアンホース(アラ種)と、11頭の道産子馬が育てられています。アラビアンホースは、「エンデュランス」という長距離耐久レースを行う馬で、エリア内に巡らされた馬道を利用して、世界大会も開かれています。

■引き馬体験
 道産子馬の背にゆられて、エリア内を散策できます。専門のスタッフが馬を引きますので、初心者やお子様も安心してお楽しみいただけます。馬上から眺める高原の自然は、一層心を癒してくれるでしょう。

■餌やり体験
 牧場にいる馬たちに、大好きな人参をあげてみましょう。ささやかな心の交流を、旅の思い出に。

■牧場見学
 エリア一帯には、アラビアンホースと道産子馬の牧場が広がっています。プロのトレーナーによる調教の様子や、美しい馬体が草原を駆ける風景をお楽しみください。

■湖畔散策
 湖畔は歩いて散策いただくこともできます(一部エリアを除く)。水鳥が遊び、四季折々の草花が織りなす水辺の風景が、癒しのひとときを提供してくれることでしょう。


つづく。

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2010年07月31日

照月湖の自然を紹介

今日は、照月湖の自然を紹介してみます。

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照月湖は自然の豊かな湖で、北軽井沢の歴史と共にあります。
一度、散歩してみるのもいいかも。

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つづく


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2010年09月10日

ルオムの森を紹介

ルオムの森に行ってきました。
http://www.luomu-mori.com/

国道146のみるく村付近に入り口があります。

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ところどころに看板が。

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そして、ルオムの森です。

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(LUOMU)とはフィンランド語で「自然に従う生き方」を意味します。北欧フィンランドで
は、森はとても日常的な存在であり、友人が訪ねてきた時、考え事や相談事がある時も気
軽に森に入ります。北欧の人々は語り合い、疲れを癒し、体のリズムを取り戻すために森
に入ることが大好きです。四季に従い、楽しみ、生活する。シンプルですがとても豊かな
ライフスタイルなのです。

北軽井沢はフィンランドの気候によく似ています。四季折々に豊かな時間が流れています。
森の恩恵に目を向け、生活の一部に取り入れてみることは、本当の豊かさを知るヒントが
ある様に思います。「ルオムの森」は自然に従うライフスタイル(ルオム)を追い求める
ところから生まれました。


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 ルオムの森には浅間高原最古の洋館が佇んでいます。アメリカヤ様式と呼ばれる和洋折
衷の建築様式の極めて貴重な文化遺産であり、暖炉の大ホールでは、かつてダンスが行わ
れていたと言います。
 
 また、この洋館は田中銀行をはじめ、数十の企業群を興した大正・昭和の実業家、田中
銀之助により大正9年に建てられた由緒ある別荘です。銀之助は、E・Bクラークと共にイギ
リスから慶応大学にラグビーを伝えたことでも知られます。「日本ラグビーの父」と呼ば
れ、初代日本ラグビー協会名誉会長でもあります。また、父である田中平八は「天下の糸
平」と称され、希代の相場師として財を成した明治の英傑です。

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つづく。

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タグ:ルオムの森
posted by マネージャー at 16:15| Comment(0) | 北軽井沢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする