2005年04月23日

ミネルバ茶房

ミネルバ茶房

 軽井沢でも老舗の喫茶店になる『ミネルバ茶房』は、写真でもわかるように、味わい深いレトロな建物です。蔦の絡まる洋館という感じですが、実は木造建築であり、中に入ると木と白壁の作りになっています。

こういう造作を『おしゃれ』と表現しては失礼でしょう。ミネルバ茶房は、そういううわついた喫茶店ではありません。オシャレというより、むしろ軽井沢の風格を感じるというか、軽井沢の歴史を体現しているといった方がいいかもしれません。
 
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 マスターの言によれば、「ミネルバ茶房」と言う店名は、五木寛之さんの「ソフィアの秋」に出てくる喫茶店の名前からいただいたそうです。メニューは飲み物を含めて約150種類もありますが、中途半端にたくさんのメニューがあるというわけではありません。

浅間ベリー・こけもも・ルバーブ・木いちご・赤すぐりといった軽井沢特産の素材を生かしたメニューが大半で、パスタにしても、乾燥パスタと、オリジナル生パスタと、分けて注文できるのです。生パスタだと900円。ただしランチセットのサービスはありませんが、乾燥パスタのメニューだと1100円で、コーヒーと手作りヨーグルトのセットがたのめます。
  
長野県北佐久郡軽井沢町長倉離山2009
0267-42-5981

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2005年04月24日

旦念亭

旦念亭

 皆さんは、8時間もかけてコーヒーを作る店で、本物のコーヒーを飲んだことがあるでしょうか? そういう店が軽井沢にあるのです。それも軽井沢駅から歩いて3分という近いところにあるのです。その名は『旦念亭』。

実は、コーヒー通にとっては、この『旦念亭』ぬきに軽井沢のカフェは語れないくらいに知られてまして、知る人ぞ知る店なんです。コーヒー通にとっては、絶対に避けて通ることができない店なのです。
 
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 では、『旦念亭』のコーヒーのどこが違うのかと言いますと、このコーヒーは、水出しコーヒーなんです。水出しコーヒーとは、深炒りのコーヒー粉をセットした上に水のタンクを置いて、まんべんなく一定のリズムで一滴一滴まるで点滴のように水を落とし、コーヒーのエキスを抽出してつくるコーヒーです。

 一秒に一滴つづ水を落としてゆくので、なんと8〜10時間の時間をかけて抽出するんですね。そのために通常のコーヒーと違って香りが逃げませんし、コーヒー豆の成分の全てのエキスを出しきるために、苦みよりも、コーヒー本来が持っているうまみが味わえます。極端に甘さを抑えたビターチョコレートのような甘さを味わえます。つまり『究極のコーヒー』なんですね。

 というわけで、もちろん私は、アイスコーヒーを注文しました。水出しコーヒーを飲むにはアイスコーヒーを注文するしかありません。

一口飲んで、すぐにわかりました。私が今まで飲んだ、どんなアイスコーヒーよりもうまいことを。これは自信をもって言えますが、どんな味音痴の方でも、『旦念亭』のアイスコーヒーだけは、その違いが、一口でわかると思います。

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 そして注文したのが、チョコレートケーキです。甘さ控えめで大人の味わいと有名な『旦念亭』のチョコレートケーキは、本当にオリジナルな味です。さすが、いろいろなマスコミで紹介されるだけのことはあって、コーヒーとの相性もよかったです。

 それから『旦念亭』の名物に、リンゴシャーベットがあるのですが、今回は、あえて奇をてらって『椰子の実アイス』をオーダーしてみました。これは、本物の椰子の実を使って作られたアイスで、その濃厚さは、すごいものがあります。もはやアイスというものではないのかもしれません。チョコレートケーキも、そうでしたてが、この椰子の実アイスの味も、おそらく、この『旦念亭』にしかないかもしれません。

 それから、この『旦念亭』の素晴らしいところは、館内禁煙であることです。喫煙者はテラスでコーヒーを飲んでもらうわけですが、こういう心配りがうれしいですね。また、建物も素晴らしく、天井が高くて、開放感があります。そのうえ大きな薪ストーブがあって、木が燃える暖かさと、不思議な炎の魅力を私たちに伝えてくれます。また、木のパズルが、客席一つ一つにあるんですね。このへんも面白いと感じました。

 とにかく、ユニークな店です。
 そして本格的なコーヒー店です。

長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢東4-2
0267-42-5616
JR長野新幹線軽井沢駅からすぐ

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2005年10月10日

市村記念館

市村記念館

 市村記念館は、近衛文麿公、市村今朝蔵が別荘として利用したものですが、平成9年、長倉の雨宮御殿の中に移築され、市村家より町に寄付されました。

 ここで重要なキーワードがでてきます。

 近衛文麿
 市村今朝蔵
 雨宮御殿


です。何のことか分からないという方に、この3つを説明します。まず、近衛文麿とは、有名な総理大臣の名前です。つまり、市村記念館は、近衛文麿総理大臣の別荘なんですね。それがどうして『市村記念館』なのかと言いますと、市村今朝蔵という人が、近衛文麿総理大臣から買って、ながいこと使っていた建物を町に寄付したから『市村記念館』なんです。市村さんの寄付だから、市村記念館なんですよ。

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2007年11月04日

ちゃたまや

ちゃたまや

軽井沢駅前に美味しいシュークリーム・プリンがあります。
ちゃたまやです。

 平成13年夏にオープンした農場直売店「ちゃたまや」は、新鮮なたまごと、たまごを使ったお菓子のお店。お菓子はなんと言ってもシュークリームが一番人気! 長野県で一番シュークリームが売れるお店です。

 店内にはテーブルと椅子をご用意。お買い上げいただいたシュークリームやジェラートをその場でお召し上がりいただけます。

 写真が大人気の「ちゃたましゅう」ボリューム一杯です。たまごの味が濃い、素朴なシュークリームです。

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 自慢の「浅間小町」は、10ヶ入りパックで263円(税込)。

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そのほかにも「さくらたまご」や「ふたごちゃん」が並びます。 

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 店内は「ちゃたまや」の茶色を基調にした落ち着いた雰囲気。
 今日も地元のお客様がたくさんいらっしゃっています。

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 シュークリームと並ぶちゃたまやのもうひとつの人気商品が「ジェラート」です。ジェラートはアイスクリームのイタリア語です。季節に応じて数種類の味をご用意しております。寒い信州の冬でも売れ行きは好調です。たまごたっぷり、牛乳たっぷり。


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2008年11月10日

Ogosso オゴッソ

日本で一番、親子丼が美味しいといわれている伝説の店

Ogosso オゴッソ

に行ってきました。

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とは言うものの「高そう」な店構えに
毎回、店の前で、びびってしまい
入れずにいたのですが、
ティンカーベルも売れたことだし、
清水の舞台から飛び降りた気分で入店しました。
店内は、こんな感じです。

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メニューをみたら案外安かったのでホッ。
ほとんど1200円前後ですね。

カウンターには、椎名桔平のそっくりさんが、
格好良く、白髪ネギを切っていましたね。
制服も、椎名桔平がバーテンダーやるとこんな感じかなという制服。



これが、かき揚げ定食。1450円。美味しい。
というより、こんなプリっとした、かき揚げを食べたことがない。
どうやって作ってるんだ?という疑問がグルグルと脳内をかけめぐる。

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次に噂の親子丼。
日本一の親子丼と言われているが、はたして?
たかが親子丼に1200円。
1200円の価値はあるのか?

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うまい!

いや〜驚きました。こんな美味しい親子丼を私は食べたことがないですよ。鶏肉が「ぎたろう軍鶏」であるとか、卵が特別であるとか言う前に調理法に感動しました。

タマネギもミツバも何も使ってないのです。
鶏肉と卵しか使ってないのに、
どうして、こんな味が出るのだ?


 今の今まで親子丼というものは、大衆的な食べ物だとばかり思っていましたが、考えを改めました。親子丼の奥義にふれた想いです。しかも量も、それなりにあります。ちなみに、おごっそとは長野の方言で「ごちそう」という意味だそうです。こうなると夜に味わえる「焼き軍鶏」や「軍鶏のスキヤキ」が、ますます楽しみになってきました。

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住所 長野県軽井沢町長倉1999-1 (軽井沢高校の西側.18号沿い)
電話 0267-42-6339 
営業時間 11:30〜14:00 17:00〜23:00(LO. 22:30)
定休日 毎週水曜日
駐車場 数台
メニュー 和食
お値段 親子どんぶりで1200円
雰囲気 ファミリーでも大丈夫
HP http://www.ogosso.com/index2.html

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2009年02月20日

アトリエ・ド・フロマージュ 軽井沢店

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 アトリエ・ド・フロマージュは、チーズをつくり、チーズ文化を学び、独自な表現する日本ではユニークな会社です。チーズづくりは、本場フランスで学び、チーズづくり20年のキャリアをもとに、3名のスタッフが仕込みます。毎年ヨーロッパへチーズ研修に行き、チーズづくり、ケーキづくりに活かします。チーズをソフトクリームに変えたりピザもつくります。フォンデュやラクレットを提供しています。

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 窯焼きピッツァや、チーズフォンデュがおすすめです!
 でもパスタも美味しいですね。

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アトリエ・ド・フロマージュ 軽井沢店

長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢東18-9
TEL 0267-42-7394
営業時間 9:30〜19:00
定休日 無休
駐車場 無
http://www.a-fromage.co.jp/

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2009年08月01日

フレスガッセ

フレスガッセ

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思いっきり大衆食堂です。
おせじにもオシャレではない。
だからデートには向きません。

で、誰だよ、某食べブログに
「デート向き」って書いた奴!
ちょっと出てきなさい!(笑)


(いや、あんたが本気でデート向きだと信じてるなら、
それは、それで立派な姿勢なので、拍手しますけれどね)


軽井沢にハム・ソーセージの店を開いて25年以上。
建物自体は手作り40年程の歴史があり、
今では傾いており、隙間風もふく
(と、店の公式ホームページにも書いてある)

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ただ、この店は、手作りソーセージとハムが食べられるので、その方面の食通にはたまらないことは確かです。軽井沢通の人間で、ここに通う人は多いようです。食材は自家製。ソーセージやハムはもちろん、お料理に使うソースも自家製です。もちろん保存料・添加物等、使用してません。で、これが自家製ソーセージ。

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TEL 0267-42-8169

住所 長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢東29-15
営業時間 9:00〜15:00 17:00〜19:30
不定休
http://fress-gasse.com/

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2009年11月20日

カスターニエ

カスターニエの紹介。

今日は、カップルで行くとお得な店を紹介。
新軽井沢にあります。
アトリエドフロマージュ軽井沢店の向かいにあります。

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 その名もカスターニエ。ドイツ語で「トチの木」という意味です。1982年に当店がオープンしました時に近所に住むドイツ人宣教師のステッカさんが名付けたらしい。

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 実は、ドイツでは街路樹に栃ノ木が多いんです。飾りにもトチの実を使います。テーブルコーディネートにトチがよく使われるのです。私とドイツ旅行で何度も目撃しています。それが軽井沢の緑をイメージさせるからカスターニエと名付けたらしい。

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 さて、この店を紹介した理由は、カップルで食べると、かなりリーズナブルな値段になるからです。例えば、カップルコースAの場合、2人で3980円でコース料理が食べられます。それも、かなりお腹いっぱいになります。

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 しかし、おすすめはカップルコースB。こちらは、2人で5250円ですが、これだと、かなり豪華なメニューがでてきます。一人当たり3000円以下で、かなり豪華な食事になるのです。ただし、メインによって値段が上下しますが。

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今日は、カップルコースBを紹介します。
まず、出てきたのが、高原サラダ。
かなりの量です。これだけで、お腹いっぱいになりそう。
サラダは、高原野菜のサラダ or シーザーサラダから選べます。

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かなりの量ですが、カップルだと便利。
男が大量に食べて、女性が少し食べればいい。
カップルには、そういう便利なところがあります。
もちろん、取り皿も毎回かえてくれます。

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これは前菜。
こいつもでかい!
スモークサーモンのカルパッチョ。バルサミコ酢風味。
単品なら1000円以上するでしょう。
前菜も3種類から選べます。
サーモンのカルパッチョ、カプレーゼ、タコのガリシア風など。
私たちは、サーモンのカルパッチョを選びました。美味しかったので、味を盗んで北軽井沢ブルーベリーYGHのメニューに加えています。

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次にピザがでてきます。ピザは、下記から選びます。
 マルゲリータ
 アンチョビ&ガーリック
 ベジタブルピザ
 ソーセージとオリーブ
 テリヤキチキンのピザ
 エビとベーコン

私たちは、アンチョビ&ガーリックを選びましたが、これが大当たりでした。大きさは、ラージサイズです。嫁さんが、2切れ食べ、あとは私が平らげましたが、このピザが一番美味しかったかもしれません。この店は、ピザのレベルが高いですね。

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そして溶岩焼きグリル。溶岩を真っ赤に熱し、その輻射熱でふっくらジューシーに香ばしく焼き上げたメイン料理です。脂が落ちるのでとってもヘルシー。メインは、4種類ありますが、どれを撰ぶかで値段が変わってきます。

ハーブ鶏のグリル ¥5250
ブラックタイガー海老のグリル ¥5420
榛名豚のグリル ¥5600
リブロースステーキ ¥6200

私たちは、一番安い、ハーブ鶏のグリルを撰びました。
で、出てきたのがこれです。

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これを見てボーゼンとなりました。
200グラムのハーブ鶏が、2枚。
30センチ皿にのっかっているではないですか。合計400グラム。
味は、さっぱり薄味。


で、最後にデザート。

りんごのタルト
チョコレートのタルト
マンゴーラッシー
濃厚ソフトクリーム
パンナコッタ
ガトーショコラ
アフォガート

から撰べます。
嫁さんは、軽井沢らしく、りんごのタルトをチョイス。
リンゴの風味がきいていました。
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私はパンナコッタ。
こいつは絶品でした。

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料金は、手頃だし、グリルの腕は確かだし、店の雰囲気は最高です。この値段で、このレベルなら文句ないでしょう。一品料理でたのむこともできますが、コースにした方が、値段がお得なのは確かです。


〒389-0104 長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢東23-2
tel 0267-42-3081
http://www.kastanie.co.jp

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2011年12月28日

丸山珈琲

丸山珈琲

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丸山珈琲が扱っているのは100%スペシャルティコーヒーです。焙煎や抽出でコーヒーは美味しくなるのではなく、奇跡的な人のつながりによって手元に届いたコーヒー生豆の存在、それこそが何よりもコーヒーの美味しさだというのが、丸山珈琲の代表の丸山健太郎。彼のスタートは、この丸山珈琲1号店からスタートします。

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実は、この店は、元ペンションです。
丸山健太郎の奥さんの御両親がペンションをやってました。
で、昔、ぷーたろーだった丸山健太郎に、
ペンションで喫茶店でもやらしてみるかで、始まったのが丸山珈琲。


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彼は、焙煎や抽出で珈琲道を極めますが、珈琲の生産国に視察にいってみて、珈琲は、焙煎や抽出で美味くなるのではなく、豆によって美味くなる事に気がつき、スペシャルティコーヒーに開眼します。

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丸山珈琲が最も大切に考えているもの、それは「コーヒー生産者」
そしてここから生み出されるもの「コーヒーの生豆」つまり素材。
本来の素材のポテンシャル以上に、焙煎や抽出で味を作り出すことなど出来ない
と彼らは考えている。

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陶器がありますが、これはペンションオーナーの義父たちの作品群。
義父は、陶芸が趣味だったりします。

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ですから、カップのサイズはバラバラ。

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カップのサイズはバラバラだと、珈琲の量はどうなるんだ?
と思うでしょうが、ご心配なく。
個別にコーヒー抽出器が用意されます。
どんな珈琲でも350ccの量が飲めます。

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〒389-0103
長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢1154-10
TEL / FAX:0267-42-7655
営業時間:10:00〜18:00
定休日:火曜定休日、8月は無休
駐車場:有
http://www.maruyamacoffee.com/shop/karuizawa.html



つづく。

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ラベル:丸山珈琲
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2012年11月12日

離山ハイキング

空模様が怪しかったので、離山ハイキングと、
軽井沢の別荘地の紅葉を堪能しました。

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晴れてなかったのは残念でしたね。
でも、まあ、降られてないだけ良しとしましょう。
カモシカや野鳥(ヒガラ)と出会えましたから。

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マーキング(臭い付け)をしています。
このカモシカは、毎日、ここを通っていますね。

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2012年11月13日

Ogosso(オゴッソ)

Ogosso(オゴッソ)

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日本で一番、親子丼が美味しいといわれている伝説の店です。

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しかし、これはカレー鍋焼きうどん。
これで850円は、安いですね。

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これは伝説の親子丼。
味は、関西風の薄味。

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長野県北佐久郡軽井沢町長倉1999-1
TEL 0267-42-6339

営業時間
11:30〜14:00
17:00〜23:00
定休 水曜日

http://blog.goo.ne.jp/ogosso/
http://www.ogosso.com/index2.html


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2015年12月22日

駅蕎麦発祥の地

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 軽井沢は、駅蕎麦発祥の地。横川から軽井沢までアプト式だったために、軽井沢駅で機関車の連結を変えるために、御客さんの待ち時間が長かったために駅弁などとともに駅蕎麦ができました。日本で最初の駅蕎麦の誕生です。関東からの御客さんが多かったので駅蕎麦だったんでしょうね。待ち時間に御客さんが蕎麦屋に殺到したらしいです。明治30年頃の話ですから信越線ができてまもない頃です。ちなみに、このおぎのや軽井沢店が出店したのは1980年とのことで、当店イコール駅そば一号店、というわけではありません。軽井沢駅前で一番古い蕎麦屋は、美亭で、明治40年創業の店です。

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それはともかく話のタネに駅蕎麦発祥の地の駅蕎麦と駅うどんを堪能しました。挽きぐるみの田舎蕎麦で、味はマアマア。しかし駅蕎麦のレベルとしては上でしょう。蕎麦つゆの出汁がきいています。残念ながらざる蕎麦はメニューにありません。あと蕎麦通には辛口批評がでるかもしれませんが、駅蕎麦のレベルでは悪くないかと。まあ、話のタネとして食べてみるのも悪くないかと。


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長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢1178 長野新幹線JR軽井沢駅
TEL 0267-42-8048
9:00〜19:00
年中無休
http://www.oginoya.co.jp/tenpo/sonota/index.html


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