2009年10月12日

夏のヘルパーだった麻生さん。

夏のヘルパーだった麻生さんが、ドイツ系スイス人のハーフの男の子と一緒に、はるばる大分から泊まりに来てくれました。で、ちょうど誕生日だったので、誕生会をやりました。


ロウソクの火を消した瞬間。

aso-1.JPG

ケーキの写真を撮っている一同。

aso-2.JPG

これがケーキ。

aso-3.JPG

つづく。

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ラベル:ヘルパー
posted by マネージャー at 13:58| Comment(3) | ヘルパー物語2008− | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月23日

女性は変わる?

女性は変わる?

というのは、本当ですね。
まあ、下の写真を見てください。
まちゃまちゃが、
元レースクィーンだったなんて、
この写真を見る前は、誰が信じますか?

2009-9-11.jpg

こんなに変わるものかね?
と、ずーっと思ってました。
で、昨日、衝撃の変身姿に腰を抜かしてしまった。

この人です!


2009-9-1.JPG


最初は、美人がいるな、くらいで、
全くの初対面と思い込み
と、ふつーに接客してたんですが、

4年前にヘルパーしてた
××さんだと、知って仰天しました。



ちなみに4年前のヘルパー時代。


2005-8-2.JPG


別人だ!

しかし、本人いわく
「どこも変わってません」
と。

いやいや、変わりましたよ。
すごく大人になりました。
4年前は、どこから見ても中学生にしか見えなかったから。

2009-9-3.JPG

しかし、いまじゃ、すっかり大人になりましたね。
同期のヘルパー諸君、このブログ読んでますか?
彼女、かわりましたよね?

あと、同期のみんなも、あれから変わっているのかなあ?


つづく。

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2009年09月19日

誕生会

1年ぶりにヘルパー復帰した割烹着娘ですが、
実は、今日が誕生日でした。
で、ささやかながら誕生会を行いました。

IMG_0294.JPG

これで大人の仲間入りです。
あとは、婿さんだけか。
でも、なかなか婚活がうまくいってないとか。

誰か立候補者はいませんかねえ。

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ヘルパー復帰

1年ぶりのヘルパー復帰。
連休4日間だけの復帰。
割烹着娘です。

IMG_0294.JPG

夏にヘルパー希望をもらったのですが、
その時には、お断りして新人を採用しました。

1111-2365.jpg

aso.jpg

お騒がせいたしますが、
よろしくお願いいたします。

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2009年08月23日

あさまやまの鳴く頃に09

あさまやまの鳴く頃に09

ヘルパーを募集すると、たいてい遠くからやってくるものです。例えばヘルパー麻生さんは、大分県。ところが、隣町からヘルパーしに、やってきた人がいた!

ヘルパー小林さんです。
1111-2365.jpg

こんな例は、全国300件のユースホステルでも、このヘルパー小林さんだけじゃないですか? こんな変な話は、聞いたことがありません。隣町ですよ、隣町(東御市)。で、隣町(東御市)の観光ガイドのホームページを作っていた私は、隣町出身のヘルパー小林さんを呼びつけて聞いてみました。

「東御市の観光名所って、何?」
「さあ?」
「さあ?って、おまえ東御市の出身だろ!」
「そうなんですけれど」
「じゃ、東御市の名所旧跡を知ってるよな?」
「さあ?」

orz。

おいおい、本当に東御市の生まれなのか?
どうして東御市のことを知らない?

と、ガックリしていると、
一時間後に、ヘルパー小林さんがやってきた。

「佐藤さん」
「何?」
「母に電話して東御市のことを聞きました」
「で、何が名所だって?」
「ジャガイモです」
「・・・・」

ジャガイモは名所旧跡ではないぞ....というツッコミは、
あえて入れなかった。

「東御市には、みるものは無いのか? 観光で売れるものは無いのか?」
「海野宿があります」
「あれはね、海野宿で完結しているの。海野宿は東御市より有名なんだから、海野宿を知っている人がいても、東御市を知ってる人は皆無なんだよ」
「湯の丸山は?」
「あれは、大半が嬬恋村なんだよ」
ttttttttttttt.jpg
「トリック3っていうドラマを知っていますか?」
「仲間由紀恵と阿部寛主演の推理ドラマだっけ?」
「あれのロケ地が、東御市なんです」

「え? それ本当?」

「はい、しかも、高橋ひとみが、スリットの入ったチャイナドレスを着て、スリット、スリット、スリスリスリット!と、空間にスリットを入れて、空間移動する話のロケが、東御市で行われたんです」

「それだ!」

つづく。

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posted by マネージャー at 01:37| Comment(3) | TrackBack(0) | ヘルパー物語2008− | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あさまやまの鳴く頃に08

あさまやまの鳴く頃に08

ヘルパー麻生さん、この人は謎の人。

aso-2360.JPG

「どうしてフランスに行ったんですか?」
「ワインに惚れたんです」
「じゃ、ワインを学びに」
「というか、ワインメーカーで働きました」
「・・・・」

うーん、謎だ。

「大学ではフランス語を専攻したんですか?」
「短大ですからフランス語なんてやったこともない。それに幼稚園の先生をめざしていたし」
「じゃ、幼稚園の先生を辞めてフランスへ?」
「はい」

いったい、どうやったらフランス語をペラペラに話せるようになるんだろう?
こちとら、嬬恋村弁さえ理解するのに1年以上かかったのに。

「フランスでは、どんな休暇を?」
「三つ星レストランで食事をしていました」
「ええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ?」

三つ星レストラン。
20年前、フランスを旅したときに入ろうとしたけれど
私なんぞは、入れてさえもらえなかった。
ノーネクタイでは入れないのですよ!
て、ことは、麻生さんは、ドレスを持っていったということか?
いや、待てよ、三つ星レストランだったら

最低3万円は、ふんだくられる。

ワインなんか、一番安いので1本5000円くらいはするし、
料理に合ったものを注文すれば、1万から3万円くらいする。
aso-2362.JPG
こういう麻生さんですから、外食ツアーには、必ず参加しました。
ザンガラにも行ったし、清徳にも行きました。
休暇の日は、麦小屋にも行ったようです。


ちなみに、ヘルパー小林さんは、
1111-2365.jpg
せっせと賄い食を食べていました。


ちなみに、これが麻生さんのツアーの時の姿!
aso-2361.JPG

つづく。

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2009年08月14日

あさまやまの鳴く頃に07

あさまやまの鳴く頃に07

 ヘルパー小林さん。
1111-2365.jpg
 どうもチョコレートホイップが好きらしく、
 デザートの残りカスのついたボールをジーッと見ている。
 で、ボールを洗おうとすると

「食べていいですか!」
「いいよ」

 で、数日後、ヘルパー小林さん、なかなか食事に行かない。

「なにグズグズしてるのかなあ」

と思ったらデザート用のチョコレートホイップが、
へばりついているボールをジーッと眺めている。

「分かった分かった、残しといてやるから、とっとと飯くいな」

で、数十分後に皿を洗いタイムになると、
皿を拭き拭き、チョコレートホイップが、
へばりついているボールをジーッと眺めている。

「もう、皿ふきはいいから、これ食ってろ!」

そんなに好物なら毎日作ってやればよかった。

DSCF6732.JPG

つづく。

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あさまやまの鳴く頃に06

あさまやまの鳴く頃に06

 ヘルパー麻生さん。
aso.jpg
 昔、フランスに行っていたらしい。
 フランスのワインと料理にあこがれて。
 しかも、三つ星レストランで食事もしたらしい。
 すごいですね。

「いくらかかりました?」
「4万円くらいかなあ、ワインを別にして」
「・・・・」

 すげー!

 こう言ってはなんだが、軽井沢の4千円のコース料理に
 びびっている自分が情けなくなった。
 もし仮に宝くじが当たって3億円が手に入ったとしても
 私は、牛丼を食べている可能性がある。
 せいぜいスシローの回転寿司が関の山。
 貧乏性は、死ぬまで直らないでしょうね。

 もちろん御仕事で軽井沢の4千円のコース料理を食べることはありますが、それは御仕事ですからね。味とレシピを盗むために出かけるんであって、決して趣味で食べるわけではありません。あと、嫁さんの料理の腕を上げさせる目的もあります。美味いものを喰わせないと、料理の腕があがりませんから、わざわざ評判の料理を食べさせに行きます。宿屋をやってなければ、外食しても牛丼並がいいところだったでしょう。

 話は変わりますが、実は、ヘルパー麻生さんと私の
 年齢差は、そんなにありません。
 歳が近いんですよね。

 で、両方ともユースホステル大好き人間。
 昔からユースホステルを使って旅をしてました。

 けれど進化の枝分かれによって、
 ヘルパー麻生さんはフランスへ!(上品)
 私は、アウトドアへ!(下品)

 どうりでヘルパー麻生さん、上品だと思った。
 ヘルパー小林さんも、上品だし。
 今年のヘルパーさんたちは、なにか上品です!

00595531F6738.JPG

つづく。

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2009年08月11日

あさまやまの鳴く頃に05 目明かし編

あさまやまの鳴く頃に05 目明かし編

 昔、小学校の頃、給食当番というのがありましたよね。配膳の当番のことです。小学6年生になると、小学1年生の配膳をさせられました。もちろん小学1年生の給食の後片付けもさせられました。

 そこで、必ずいるのが喰うのが遅い奴。

 みんな食べ終わって遊びに行っているのに、一人だけ残って食べ続けている小学1年生の女の子がいました。これじゃ、いつまでたっても片付かないので「捨てちまいな」と捨てさせたことがありました。

 そして、1時間後、1年生の教室の前を通ると喰うのが遅い1年生の女の子が廊下に立たされているではないですか。
「どうしたの?」
と訪ねたら給食のおかずを全部食べなかったことがバレて罰として廊下にたたされたらしい。そのときは、悪いことしたなあと後悔したものです。

 それはとこかく、ヘルパー小林さん。
 信じがたいほど喰うのが遅い。

 私が昼飯を食べ終わって歯磨きして糞をして仮眠をとって目をさましてみると、まだ食べている。御飯に蟻がたかったらヘルパー小林さんが食べる前に蟻さんに全部持って行かれると思う。

 下の写真は、お好み焼き食べている写真ですが、
 ほんの一切れ食べるのに何時間もかかる。
 時計が止まっているよう。

DSCF6721.JPG

 ところで夕食は、ヘルパー小林さんには、御客様と一緒に食べてもらっています。ここで、面白いことがおきます。分かりますね。御客様全員が食べ終わっていても、一人だけ食べ終わってないのがヘルパー小林さんなんですよ。

 なんと3歳の幼児よりも食べるのが遅い。
 みんなが食べ終わっている頃、
 3歳の幼児が食べ終わっている頃でも、
 半分も食べ終わってない。

 これでは片付かないから、彼女は、
 残り半分を厨房に持ってきて、食べている。

 かなり笑えます。

 これから北軽井沢ブルーベリーYGHに泊まりに来る皆さん、食事の時は、ヘルパー小林さんの食べる速度に注目してください。きっと小学校の頃、給食当番をしていた時の記憶が甦ってくるはずです。そういえば、こんな子がいたなあと。


つづく。

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あさまやまの鳴く頃に04 目明かし編

あさまやまの鳴く頃に04 目明かし編

 つづきです。

 はたしてブルトーザーは、オニオシサマの祟りで燃えたのか?

 まず一つ目の疑問。
 ブルトーザーのエンジンはディーゼル。
 普通は燃えるはずがない。
 どうして突然、ブルトーザーは火だるまになったのか?

 2つめの疑問。
 燃えるものがないところで、どうして火が付いたのか?

 調査の結果、疑問を解くヒントが浮かび上がってきた。
 前日、ブルにできていたスズメ蜂の巣を駆除したらしい。
 その時に使った殺虫剤に、可燃性のものが混ざっていたかもしれない。

「あ、そう」

 ×  ×  ×  ×

 話は、変わりますが、2人目のヘルパーさんが
 北軽井沢ブルーベリーYGHに、大分からやってきました。

 麻生さんです!

 彼女は、バリバリのユースホステルオタク。北海道から海外まで世界各地のユースホステルを渡り歩いた猛者です。総理大臣と親戚関係なのかどうかは知りませんが、フランスに留学したこともあるらしい。

 フランス人諸君。
 来るなら来てみなさい!
 お盆の間は、君たちが来ても困らんもんね。

 ちなみに、本日、アメリカの某有名大学の教授が泊まっていた。最近よく、アメリカの教授が、うちに泊まりに来るんですけれど、なぜ? おれ、なんか悪いことしたかな?とビクビクしながら接客していたら、ヘルパーの小林さんも、麻生さんも英語がペラペラなうえに、大勢の御客様が普通に英語ペラペラだった。

orz。

 英語しか話せない諸君。
 来るなら来てみなさい!
 お盆の間は、君たちが来ても困らんもんね。
 こっちにはペラペラ軍団がついている。
 しかも、今ならフランス語付。
 ついでに、群馬弁と長野弁と大分弁と佐渡弁までついている。

(しかし、お盆過ぎは、ちと不安)


つづく。

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2009年08月10日

あさまやまの鳴く頃に03 鬼押し出し編

あさまやまの鳴く頃に03 鬼押し出し編

平成二十一年八月、ひなみざわ、いや、きたかるいざわ.......。
ここは、むかしダム戦争(やんばダム)があった町。

ある日、真っ青な顔をして、玄関のドアを開けた人がいた。

「すいません、消化器貸してください!」

隣の土地で、ブルで工事していたのですが、
そのブルが、火事になっていた!
燃えていた!
驚いた私たちは、ありったけの消化器をもって出動ました。

「オニオシサマの祟りだ・・・」

 浅間山には、鬼が住むと言います。
 その鬼たちを土地の人たちは、オニオシサマと恐れます。
 鬼が溶岩を押しだし野原を業火で焼いてしまうからです。
 はたしてブルトーザーは、オニオシサマの祟りで燃えたのか?

05.jpg

 ところで、皆さんは、トリック(TRICK)という
 テレビドラマを見たことがあるでしょうか?
 そうです。
 仲間由紀恵と阿部寛がコンビとなって次々と
 怪事件を解決していく物語です。

 ところで、あの撮影の大半が、
 長野県の上田市付近でロケされていた
 ことことも知っていましたか?

 なぜ上田市付近だったのでしょうか?

 それは、阿部寛が演じる日本科学技術大学物理学教授上田次郎、
 つまり上田つながりであったのだ!

 上田次郎だから、上田市ということなんですねえ。

 なんとまあ下らない。

 さて、新しくヘルパーに来てくれた小林さんの御実家は、
 上田市の隣町である東御市です。

DSCF6721.JPG


 そして、トリック(TRICK)のロケ地となった『蛾眉村』です!
 もっと言うと、
 トリック(TRICK)のシーズン3のエピソード1。
「言霊を操る男」
 の舞台となった場所なのです。

http://kazeno.info/karuizawa/8-shi/8-shi-4-16.htm

 森本レオが、言葉を発することにより、
 人や物を自由に運命付けるという
 インチキ臭い役をやっていた話です。
 柴崎香を焚いていた回ですね。

 あとトリック(TRICK)のシーズン3のエピソード2の
 舞台にもなりました。

http://kazeno.info/karuizawa/8-shi/8-shi-4-17.htm

  瞬間移動の女の回です。
 スリット美香子こと高橋ひとみが、
 スリットの入ったチャイナドレスを着用して

「スリット、スリット、スリスリスリット!」

と叫びながら時空を移動したという、なんとも怪しい話。

04.jpg

結局、エピソード1もエピソード2も、
単なるインチキであることを
見破るという話なのですが、
新しいヘルパーさんの小林さんは、
そのロケ地からやってきた。

 そうなると、何が何でもブルが燃えた謎を
 解き明かさなければ、ならない。

 はたしてブルトーザーは、オニオシサマの祟りで燃えたのか?
 それとも?


つづく。

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2009年08月07日

あさまやまの鳴く頃に02 鬼押し出し編

あさまやまの鳴く頃に02 鬼押し出し編

平成二十一年八月、ひなみざわ、いや、きたかるいざわ.......。
ここは、むかしダム戦争(やんばダム)があった町。
その北軽井沢にあるユースホステルにヘルパーがやってきた。


「実家は東御市なの?」
「そうです」
「なんで? なんで実家の隣町のユースホステルにヘルパーしにきたの?」
「隣町だと、ヘルパーしにきては、いけないのかな、かな」
「いや、そういう訳ではないけれど、どうせなら、もっと見知らぬ観光地でやってもいいかと」
「私、寮に住んでいるんです」
「・・・」
「夏休みになると、寮を追い出されるんです。夏休みの間は、実家に帰らなきゃならないんですけれど、実家に帰ると母親がうるさいんで」
「はあ?」

orz。
なんてこったい!
そんなしょーもない理由でヘルパーかよ!


「で、君はユースホステルに泊まったことはあるの?」
「いいえ」

orz。
へこむなあ....。

しかし、彼女は、すごくユースホステルに合っているのだった。見知らぬ人と、何の壁もなく会話できるし、話題は豊富だし、おしゃべりだし。人見知りしない。おまけに仕事を覚えるのがはやい。接客がうまい。うますぎる。

「君は、何か接客のアルバイトしてたね? 動きが良すぎる」
「はい」
「何をやってた?」
「カフェです」
「カフェ?」

この時、しばし、沈黙が流れたのであった。

「あ、そういや、今日、君は休暇だから」
「自転車かりて遊びに行ってもいいですか?」
「いいよ、鬼押し出しにでもいってきたら」

と、そのとき、真っ青な顔をして、
玄関のドアを開けた人がいた。

「すいません、消化器貸してください!」

隣の土地で、ブルで工事していたのですが、
そのブルが、火事になっていた!
燃えていた!
驚いた私たちは、ありったけの消化器をもって出動ました。

「オニオシサマの祟りだ・・・」

(この物語はフィクションではありません)

DSCF6721.JPG


つづく。

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IMG_4112.JPG
posted by マネージャー at 03:45| Comment(3) | TrackBack(0) | ヘルパー物語2008− | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月04日

あさまやまが鳴く頃に01

 今年の最初のヘルパー希望者は、40歳くらいの男性でした。となると、部屋の関係で他のヘルパーさんも男性になり ます。その後、女性から応募があったのですが、かたっぱしから断りました。

 で、男性ヘルパーを3人確保したのですが、どういう訳か、キャンセルをしてきたり、連絡が来なくなったりで、ついに全滅しました。やはり男性採用には、無理があったみたいです。まず、男性の応募者は、圧倒的に少ないために、キャンセルされると、かわりのヘルパーさんの補充が難しいんですね。

 その点、女性のヘルパーさんは、応募者そのものが多いですから、代わりの人をみつけやすい。そこで、新たに募集したところ、5人くらいの女性たちが申し込んできました。まず、メールで履歴を送ってもらい、こちらから諸注意と契約内容を確認するのですが、

 法政大学の学生さんがいた!

 北軽井沢と法政大学は、切っても切れない関係。北軽井沢を開発して、ここを有名にしたのは、法政大学なのですから。しかも名前が、小林。林の中の一軒家である、うち(北軽井沢ブルーベリーYGH)にぴったりの名前ではないか!

「よし、お願いしよう!」

という事になり、現れたのがこの人。

DSCF6721.JPG

「サークルは何やってるの?」
「茶道(さどー)です」
「偶然だね、おれ、佐渡(さどー)生まれ」

ちなみに彼女の実家は、東御市らしい。


「東御市なの?」
「そうです」

「嘘だ!」

「隣町じゃん!
 なんで?
 なんで実家の隣町のユースホステルに
 ヘルパーしにきたの?」


つづく。

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2009年08月03日

新しいヘルパーさん、今日、デビュー

新しいヘルパーさん、今日、デビューしました。
写真をとりわすれたので、
あとで、写真をアップしますが、
とっても感じの良い子でした。
好感度ナンバーワンですね。
マルちゃんみたいな感じ。

ユースホステルは、初めてなのですが、
すごく相性がいいみたい。
今、お茶会で、御客様と楽しそうに話しています。
(ホッとしました)

ちなみにカフェでバイトをしていたらしく、
御客様との会話もスムーズ。

つづく

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posted by マネージャー at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ヘルパー物語2008− | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月02日

新しいヘルパーさん登場か?

明日、新しいヘルパーさん登場します。
さっき、連絡がありました。
21歳の大学3年生(女性)とか。楽しみですね。
とにかく明日、写真をアップしますね。

あと、数日遅れて、40歳代の社会人の方(女性)も登場します。


つづく

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2009年05月15日

ヘルパーのごとく(番外編)

ヘルパーのごとく(番外編)

ユウちゃんが北軽井沢ブルーベリーYGHに来た当初、
ビデオの多さに驚いて
「見たいビデオがいっぱいある!」
と狂喜乱舞。

そしてユウちゃんの昼休み。
ユウちゃんは、なんとビデオを楽しんでいた。
それも、チビまるこちゃん

で、私がビデオケースをみて
「あ、この回はおもしろくなかったよ」
と言うと、

「なんで、そんなこというんですか!」

と激怒。
どうやら地雷を踏んだらしい...orz。

IMG_1076.JPG

で、会話の続き。

「コナンはいいですよね」
「うん、コナンは俺も大好き」

でも、会話が続くと、何か変なことに気がついた。

「未来少年コナンだよね?」
「何いってるんですか、名探偵コナンですよ」


ああ....。

つづく。

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2009年05月12日

ヘルパーのごとく13(最終回)

ヘルパーのごとく13(最終回)

なんだかんだ言ってユウちゃんは、仕事ができた。
その仕事能力では、歴代ヘルパーの中でも
5本の指にはいるでしょう。
もちろんナンバーワンではないけれど、
18歳という年齢を考えたら驚異的かも。

この能力は、就職したら絶対に有利にはたらくでしょうね。

どうして、こんなに仕事能力が高いのか、
考えてみるに、16歳からやっていた居酒屋バイトの
おかげかもしれません。
それも業界一の厳しい店での労働環境。

しかし、親御さんは不安だったろうなあ。
よく許しましたねえ。偉いですよ。
その度量が、ユウちゃんの仕事能力を鍛えたんでしょうね。

IMG_1076.JPG

話は、変わりますが、ユウちゃんのことではなくて
ここで歴代ナンバーワンヘルパーの話。

女性なのですが、年齢は、19歳でした。
その子は、天才でした。
私の次の行動を予測して、準備する子だった。
まるで超能力者のように私の心を読んで準備する。

その技は驚異的でした。
19歳とは思えなかった。


後にも先にも、こんな子は初めてだったし、
今後も、出てくるとは思えない。

プロフェッショナルだな

と、目が点になっていたわけですが、
彼女がヘルパーを辞めてから、
同僚ヘルパーに聞いたところによれば、
飲み屋で働いていたとのこと。
で、そういう職場は、体育会系なので、叩き上げられるらしい。
ユウちゃんも、きっと、職場で厳しく育てられたのだろうなあ。


ちなみにユウちゃんは、ツンデレ系でしたね。
御客様が、いっぱいいるときは、ツンツンしてました。
でも、御客様が帰る頃になると
「ああ、★★さん帰っちゃうんだ」
とショックを受けていました。
なのに、みんなで見送りの時は、ツンツンしてて
「帰るなら北軽井沢ブルーベリーYGH出入り禁止ね」
と冗談をかましていました。

御客様から、いろいろ、いじられていましたが、
最後は、御客様いじりも覚えてしまったようです。



このシリーズ、最終回。

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2009年05月05日

ヘルパーのごとく12

ヘルパーのごとく12

ユウちゃん、明日の6日は休暇です。
はたして彼女は、
ゴールデンウィーク最後のツアーに
彼女は参加するのだろうか?

IMG_1076.JPG

それは、ともかくユウちゃんは感激屋さん。

「奇跡ってあるんですね」
「偶然が重なると奇跡ですよね」
「私、感動しまくりです」

どういうことかと聞いてみると、

一昨日、ラズベリーに泊まった御客様が、
その前日にブルーベリー泊まった御客様と仲良くなったらしい。
そして、その御客様がブルーベリーに泊まりに来て
ユウちゃんと仲良くなった。

ホステラーさんなら、よくある日常的光景なのだが、
こういう人のつながりが、
ユウちゃんに言わせれば
「奇跡ってあるんですね」
ということらしい。

どうして、こんなことで感動できるのだろう?
と、ぼーっとしていると、

うちのカミさんが
「今、若いっていいなあと思っているでしょう」
と突っ込みをいれてくる。
私はすかさず
「いや、俺だって感動してるよ。奇跡だよ本当に」
と返しながら、
(これが奇蹟なら、俺は神になれるな。いくらでも奇蹟をおこせるし)
と思っていました。

このシリーズ、いよいよ終盤。
つづく

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2009年05月04日

真赤なスカーフ

これがハート型の石

hart-1.JPG


そして完成品

hart-2.JPG

名前募集中!



追伸
「これが呪いの石か」
「いつまで飾ってあるか見ものだな」
「どうせヘルパー終わったら捨てられるぞ」
と御客様に冷やかされるユウちゃんであった。


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ヘルパーのごとく11

ヘルパーのごとく11

実は、この連休中、右腕を骨折、または靱帯損傷したらしく、
そのせいで5月1日から御客様に顔を出していません。

激痛のためか熱も出ているし、
右腕は膨れあがってしまった。
しかし病院に行く暇はない。

御飯も流動食しかたべられない。
噛む筋肉を使うと、腕に響くからです。
となると、シュークリームしか食べられない。

なので、この3日間、
シュークリームしか口にしていません。


酷いときは、腕を1センチ動かすだけで激痛が。
なので湿布の他に、鎮痛剤をガブ飲みしてます。
というわけで、このブログも、左手で書いています。
......orz。

そんな状況下で、ユウちゃんは、
苦しんでいる私のために
ル・ボスケのシュークリームを
往復40分も歩いて買ってきてくれた。

なんとやさしい!
なんと良い子だ!


IMG_1076.JPG

ユウちゃんだけでなく、
御客様も優しかった。
私の代わりに、ストーブに灯油をいれてくれたり。
いろいろ気をつかつてくれる御客様。

うれしいねえ。


ああ、そういえば、ユウちゃんも、
そんな優しいホステラーさんたちをみて感激していました。
いろんな意味でホステラーの誠実さにも感動していました。
それが高じて某ホステラーさんのファンになったりもして。

え?
某ホステラーが誰だって?
教えるもんですか。

宇宙戦艦ヤマトの『真赤なスカーフ』状態にしておきます。


(意味が分からない人は、真赤なスカーフ・歌詞で検索してみてください)


このシリーズ、さらに、つづく。
次回、予告。

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2009年05月03日

ヘルパーのごとく10

ヘルパーのごとく10

ユウちゃん.ハート型の石を拾ってきていて、
それを元に、なにやら工作を始めてしまった。

「ユースホステルの御客様には、独身の人が多いですよね。その人たちに幸せになっていもらうために、このハート型の石を使って、カップルを誕生させるためのアイテムを造ろうと思うんです。この石に触れば、愛が生まれるみたいな」

なんという思いやり!

その発想に、いろいろ突っ込みどころはあるにしても、
ハリウッド映画の宣伝的に言えば
「全米が泣いた」
みたいな思いやりではないか!

「これで大勢のカップルができるといいですね」
「そうだなあ」
「全国から独身の方が、この石を触りに来たりして。それで幸せになってくれると最高なんですけれどね」

 なんという思いやり。
 実に泣かせるではないか。

「ところで、この石の名前、何がいいですかね」
「そうだなあ、みんなの幸せを願って、素晴らしい響きのある名前がいいなあ」
「そうですよね、ロマンチックな名前がいいですよね」
「そうそう、ロマンチックな名前がいい」
「御客様にアイデアをもらいましょうか?」
「それもいいねえ」

で、ユウちゃんは、大勢の御客様に聞いたらしい。
特に独身の御客様に
すると、独身の御客様たちは、こう叫んだのです。

呪いの石だ!

......orz。

IMG_1076.JPG

このシリーズ、さらに、つづく。
次回、予告。

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2009年05月02日

ヘルパーのごとく9

ヘルパーのごとく9

今日は、ユウちゃんの休暇。
で、御客様と一緒にハイキングにいったみたいなのですが、
最初は、のり気でなかったみたいです。

理由その1 登山が嫌いであった。
理由その2 車酔いが激しい。

彼女の、登山嫌いは、それはもう重傷で、
一歩も歩きたくないという感じ。
で、北軽井沢ブルーベリーYGHの優しい御客様は、
そんな彼女に少しでも山好きになってほしいと、
小浅間山のハイキングを企画しました。

で、ツアーから帰ってきて
「楽しかった」
と大喜び!

きっと、御客様たちが、
いろいろと気をつかってくれたのでしょうね。

御客様、すいません。
娘が御迷惑をかけました。


ところでユウちゃんは、私と家内に土産をもってきました。
大きな松ぼっくりと、小さな松ぼっくり。
夫婦まつぼっくり。
これには、さすがに私も驚いた。

「松ぼっくりのお土産なんて、20年ぶりにもらったなあ」

家内は、「ユウちゃんて可愛い〜」と感心しきり。
居酒屋で働いてても、まだ18歳の女の子ですね。
実に可愛らしい。

しかし、今日のユウちゃんは、ひと味違う。
ハート型の石を拾ってきていて、
それを元に、なにやら工作を始めてしまった。

「なにをやってるの?」
「ユースホステルの御客様には、独身の人が多いですよね。その人たちに幸せになっていもらうために、このハート型の石を使って、カップルを誕生させるためのアイテムを造ろうと思うんです。この石に触れば、愛が生まれるみたいな」
「・・・・・・」

なんという思いやり!

その発想に、いろいろ突っ込みどころはあるにしても、
ハリウッド映画の宣伝的に言えば
「全米が泣いた」
みたいな思いやりではないか!

今日は、ちょっと見直したぞ

ari-11.JPG

このシリーズ、さらに、つづく。
次回、予告。

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2009年05月01日

ヘルパーのごとく8

ヘルパーのごとく7

ユウちゃんは、すごく仕事が出来る。
とても18歳のレベルではない。
この子が、社会に出て出世することは、
私が保証しても良い。

しかし、そんなユウちゃんにも、弱点がありました。
どうらや、お父さんとギクシャクしているらしいのです。

洗濯物はお父さんのモノと別にしたいらしいし、
あまり一緒にいたくないらしい。

これは、全国の女子中高校の大半が、
お父さん嫌い、という話もあるので、
まあ、無理からぬことではあるのですがね。

しかし、ここは、ユースホステル!

大切な娘さんを御両親から預かったからには、
親孝行に変身させて家に帰したいという私の野望があった。

幸い、4月の予約には、40〜50代の男性諸君。
つまり、お父さんホステラーが、わんさかと泊まっている。
中には、娘さんの卒業旅行に、運転手までかってあげた、
お父さんホステラーいたので、
こういう方々に御協力をいただいて、
ひとつユウちゃんに説教をしてもらうことにした。

「■■さん、こいつ、親不孝者なんだよ、説教してやってよ」

そして、お父さんホステラーのお説教開始!
これで、ユウちゃんも、少しは反省するかなと思っていると

「うちの父さんより、こっちの、お父さんの方がいいですね」

ときやがった....orz。
逆効果だった....orz。

また、娘に煙たがられているという
お父さんホステラーさんと、
「年頃の女の子って、こんなもんですよ」
「世の娘は父嫌いなんですよね」
と意気投合して盛り上がっていたりして....orz。

もう、この宇宙人、どこから突っ込んでいいのか。

ari-11.JPG

このシリーズ、さらに、つづく。

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2009年04月30日

ヘルパーのごとく7

ヘルパーのごとく7

ユウちゃんは御客様の人気者
話し好きで、盛り上がり好き。
男の御客様ばっかりでも、
物怖じせずに会話に入っていきます。

深夜に御客様と人生ゲームをやってて
「早く寝なさい」
と私に怒鳴られたくらい人なつっこい。
昨日も御客様と盛り上がっていました。
そのユウちゃんが、青ざめてやってきた。

「ブログってなんですか?」
「うん?」
「ブログに私のこと書かれてあるとか」
「あれ? 知らなかった?」
「あること無いこと書かれているというじゃないですか」
「心配するな! あること、あること、書いてあるから」
「えー、うそー」
「お前な、今まで知らなかったのか?」
「そんな」

「いいか、ヘルパーというものはだな、
御客様のお笑いをとって、
なんぼのものなんだよ。
笑われて、
親しまれて、
楽しまれて、
いじられて、
なんぼなのものなのだよ」


「ヘルパーの道は、きびしいんですね」
「そうだ、だから、これからも、その宇宙人ぶりを発揮して、私に、面白ネタをどんどん提供しなさい」
「ひえー」

ari-11.JPG

このシリーズ、さらに、つづく。

次回、予告。
おとうさんホステラーの逆襲!


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posted by マネージャー at 09:33| Comment(3) | TrackBack(0) | ヘルパー物語2008− | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月29日

ヘルパーのごとく6

ヘルパーのごとく6

「高校2年生の時から居酒屋で働いてたらしいけれど、よく、お父さんの許可がでたな」
「バレた時は無茶苦茶おこられました」
「は?」

この時、ちょっと嫌な予感がしてきた。
確かに今、「バレた時は」と言ったような気がした。

あのー、もしもし、つかぬことを伺いますが」
「?」
「ここにくる事は、御両親は知っているでしょうね?」
「父には教えてないです」
「ええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええっ!」

なんてこったい!
これじゃ犯罪になっちまう。

「今すぐ、御両親に連絡しなさい!」

と怒鳴っていた私の顔は、少し怖かったかもしれない。

「それにしても、娘が1週間も家を出ていたら、捜索願がでるだろう」
「いえ、父には教えてないですけれど、母は知ってます」
「・・・」

いったい、どこから突っ込んでいいのか....
なんか、宇宙人と会話している気分になってきたorz。

ari-11.JPG


追伸
その後、お父さんからは、
頑張りなさいのメールがきて、ホッと一安心。
しかし、その後、新たなる驚愕な真実が!!!


このシリーズ、さらに、つづく。

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posted by マネージャー at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ヘルパー物語2008− | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヘルパーのごとく5

ヘルパーのごとく5

ユウちゃんの大いなる勘違い。
昔、ユウちゃんは、京都旅行に行ったらしい。
で、泊まったところがゲストハウス。
バックパッカー向けの宿なんですね。

そこに泊まって楽しかったらしく、
ゲストハウスで働いてみたいと思ったらしい。
そこでインターネットで検索してみたら

北軽井沢ブルーベリーユースゲストハウス(YGH)が、
検索に引っかかったらしいのです。
そして、そこのヘルパー募集を見つけてヘルパー応募したらしい。

つまり、
ゲストハウス
ユースゲストハウス
間違えて応募したのだった..........orz。

ari-11.JPG

ちなみに、ゲストハウスは、バックパッカー向けの安宿。
つまり規則は無いに等しいドミトリーの宿。

ユースゲストハウスは、日本ユースホステル協会所属の
社会教育施設であり、主管が文部科学省。
規則のある個室対応のあるユースホステル。

名前は似ているが、全く、別物なのであった。
つまり、勘違いでユースホステルヘルパーに来てしまったらしい。


つづく

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posted by マネージャー at 00:43| Comment(2) | TrackBack(0) | ヘルパー物語2008− | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヘルパーのごとく4

ユースホステルヘルパーの初日を終えたユウちゃん

ユースホステルに対して
どんな印象があるのか感想を聞いてみました。

「初ユースホステルは、どうだった?」
「滅茶苦茶楽しかったです」
「ほー、だとすると君はユースホステルに向いているんだな」
「そうかもしれません」

よかった。
本当によかった。
ユースホステルを気に入ってくれて。

と、ホッと一安心していると、
私の耳に、こんな言葉を囁いてくれる人がいた。

「ユウちゃんは、次に、どこのユースホステルでヘルパーするか、検討しているらしいですよ」

気が早っ!


まだ初日なのに.....orz。


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つづく

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posted by マネージャー at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | ヘルパー物語2008− | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月28日

ヘルパーのごとく3

ユウキ君ユウちゃん

なんか、名前が似ている。
歳も同じ。

sato.jpgari-11.JPG


そういえば、ユウキ君は、茶道部だったなあ。
で、ユウちゃんは何部なんだろうと疑問がわいてきた。
それで質問してみた。

「ユウちゃんは、何部だったの?」

ari-12.JPG


合掌(がっしょう)?
合掌(がっしょう)???


合唱部かよ!



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つづく

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posted by マネージャー at 05:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ヘルパー物語2008− | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月27日

ヘルパーのごとく2

新人ヘルパーのユウちゃんは、動きが、かなりいい。
とても、18歳の動きではない。
さすが高校2年生の時から
「居酒屋で働いてました!」
というだけのことはある。

(しかし、高校生が居酒屋で働いていいのか?)

「居酒屋だけじゃないな? 他のところでもバイトしてただろう」
「讃岐うどんチェーンのはなまるうどんでもバイトしてました」
「なるほどなあ、だから動きがいいのか」

ところが、このユウちゃん、12時から16時の休憩時間には、部屋に引きこもってて出てこない。

「せっかくきたんだから休憩の時に観光すればいいじゃん?」
「睡魔が襲ってきてだめなんです」
「眠れなかったの?」
「時差の調整が必要なんで」
「時差?」
「居酒屋で24時すぎまで働くでしょ? それから帰って受験勉強するから、いつも朝6時頃に寝るんです。ユースホステルは、早寝早起きなので、どうしても時差の調整が・・・・・・」
「ハア?」

なんちゅう、不健康な生活をしているのだ!
もう、ユースホステルで、健全な生活を取り戻した方がいいぞ。
今日は、休暇をやるから軽井沢に遊びに行ってこい!
と言うわけで、今頃、軽井沢を散歩しているはずです。
これで時差がとりもどせると良いのだが。

ari-11.JPG

つづく

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posted by マネージャー at 12:54| Comment(2) | TrackBack(0) | ヘルパー物語2008− | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月26日

ヘルパーのごとく1

ヘルパー、それは使える者。
ヘルパー、それはかしづく者。
ヘルパー、それは旅人たちをサポートするフォーマルな守護者。
そう、これは北軽井沢に来た旅人のために働くヘルパーの
超コンバットバトルストーリーなのである。


ari-11.JPG


という訳で、今日から新人ヘルパーが登場!

ユウちゃんです。

言っておきますが、
郵便貯金オタクのことではないですからね。
18歳の浪人生のユースホステルボランティアさんです。

18歳ということなので、
戦力的にはアテにしてなかったのですが、
けっこう動きがいいので、
「ははーん、何かバイトした経験があるな」
と思い、高校時代に何かバイトしたことあるの?
と聞いてみたら

「居酒屋で働いてました!」

だってさ.... orz。

高校生が居酒屋で働いていいのか?

まあ、それは良いとして
彼女は、今までユースホステルに
泊まったことはなかったらしい。

「なんでユースホステルでヘルパーしようと思ったわけ?」
「北軽井沢ブルーベリーYGH のホームページをみて思い立ちました」
「え?」

と言うことは、このブログの『ヘルパー物語』シリーズのせいで、志願したということか。だとすると、宇山くん、祐希くん、コージ君、割烹着娘、ニュージーランド娘たち、その他の諸君たちののドタバタ・ヘルパー日記が、彼女をヘルパーに駆り立てたに違いないですね。というわけで、先輩ヘルパー諸君、温かい目で見守ってやってください。

つづく

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posted by マネージャー at 00:37| Comment(4) | TrackBack(0) | ヘルパー物語2008− | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする