2005年05月03日

鉄人28号の動かし方

鉄人28号の動かし方

「鉄人28号って、レバー2つで、どうやって空を飛んだり、敵のロボットと戦ったり、自由自在に動きまわることができるんだ?」

 後に一世風靡するガンダムなどのロボットアニメでは、操縦席に所狭しとメカが並んでいます。銀河鉄道999なんかでは、メーターがいっぱい並んでいます。なのに鉄人28号は、たった2つのレバーだけ。これで、どうやって敵のロボットと戦えるのだ?

df-889.jpg

 しかし、ゲームセンターの格闘ゲームをやっているところをのぞいてみてわかりました。どの格闘ゲームでも、ボタン1つレバー1個で、回し蹴りや、1本背負いや、バックドロップをやっていましたから愕然としました。

「こりゃいかん。鉄人28号がレバー2つで敵と戦うわけだ・・・・」

 しかし、未だに疑問が解けない謎もあります。これを機会に読者に質問してみたいのですが、ウルトラマンにでてくる怪獣レッドキングは、白い怪獣なのに、どうしてレッド・キングなのでしょうか? 誰か、この謎を知っている人はいませんか? 教えてくれた人には、抽選で全員の方に月刊『風のたより』を1年分送りましょ
う。

 そんなことは、どうでもいいとして、最近はウルトラマン人気が復活しててちまたを騒がせているそうですね。

「どれどれ1度は見ておこうかな?」

と思いながら、まだ見る機会がありません。

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2005年05月14日

ディズニーVS桃太郎の海鷲

ディズニーアニメ

 アニメと言えば、ディズニー。ディズニーほど無数の名作アニメを作った会社を私は知りません。私が生れて初めて見たディズニーアニメは『白雪姫』でした。私は、このアニメが戦前(昭和12年)に完成していると知って驚いたことがあります。さすがアメリカです。文明の水準が違っています。ところが、これをいさぎよしとしなかった者がいました。戦争直前の日本軍です。日本軍は『白雪姫』に対抗して『桃太郎の海鷲』という作品を作りました。

hhyhu-26.jpg

 どんな作品かと言いますと、桃太郎が航空母艦を指揮して、敵の鬼たちの軍艦をかたっぱしから沈めてしまうという作品でした。戦闘機を操縦する犬たち。爆撃機を操縦する猿たち。雷撃機を操縦するキジたち。彼らの活躍で敵艦隊を次々と撃沈していきます。おまけにディズニーも真っ青のミュージカル。

 すごいですね。
 あきれますね。

 あれだけ物が不足している戦争中に、こんなアニメを製作してしまう日本軍に敬意を払いたいと思います。『桃太郎の海鷲』は、決して『白雪姫』に技術的に負けていません。ただ、残念なことにこのアニメは、『白雪姫』に比べるとまるっきり面白くなかったという致命的な弱点がありますが・・・・。

 脱線しますが、第二次大戦中の日本軍の戦車は、世界一の高性能兵器だったらしいですね。エンジンは空冷ディーゼルエンジンで、各種の最新技術をもっていたそうです。ただし、残念なことに世界のどの戦車と戦っても負けるという致命的な欠陥があったそうですが・・・・・。

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 話を戻しましょう。
 ディズニーは、第一作の『白雪姫』で完結してしまった。
 それほど完璧なアニメーションを作ってしまった。
 そのために『白雪姫』を越えるアニメを作れてない。
 そんな感じがします。

 歌あり。
 笑いあり。
 そしてハッピーエンド。

 子供用アニメーションの王道を走っているのが『白雪姫』です。ちなみにディズニーは、『ピノキオ』『バンビ』『ダンボ』といった名作を発表していますが、これが全部、戦前(または戦争中)に公開されています。

 どうでもいい事ですが、ディズニーランドが大好きという女の子の大半がディズニーアニメを見てなかったりしますね。これは、どういうことなんでしょうかね? 自慢じゃないですが、私はディズニーアニメを全部見ているのにディズニーランドに行ったことがないですよ。それから寅さん映画を全部見ているのに、松竹映画博物館にも行ったことがないです。時代劇が大好きだけれど、日光江戸村に行ったこともありません。 それはいいとして、私は派手なディズニーアニメより、地味なソ連アニメの方が好きですね。『雪の女王』や『せむしの子馬』なんかが好きです。まだ見てない人は、ぜひ見てください。泣けます。感動します。

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2005年05月15日

日本のアニメ

日本のアニメ

 何をかくそう日本のアニメ界の原点は、東映動画です。数あるアニメ会社も、もとをただせば東映動画から分離独立したようなものといってもよいでしょう。私の子供の頃は、東映まんが祭りというものがありまして、世界名作劇場のようなアニメをさかんに公開していました。なかでも面白かったのが『西遊記』で、瓢箪にとじ込められた悟空が、ドリルを使って穴を開けて脱出したり、妖怪がテレビ電話を使って手下に司令を送るという現代的ギャグを連発していました。

hhyhu-24.jpg

 また『わんわん忠臣蔵』なるアニメもありました。母犬が虎のキラーに騙し討ちにあう。子犬のロック(大石内蔵助の石を英語読みしている)は、四十七匹の犬たちと協力してあだうちを行なうというストーリーなのですが、笑っちゃうのは、敵役のキラーという名前は、吉良上野介のキラからもじったものだったことです。

それからクライマックスの打ち入りのシーン。どういうわけか四十七匹の犬が、動物園に打ち入りするという設定なのです。もし現実にそんなことがあったら大変ですよね。けれど『わんわん忠臣蔵』では、動物園で犬とゴリラが戦ったりするんです。

 しかし、東映動画の最高傑作は、『長靴をはいた猫』でしょうね。

このアニメは、日本アニメの最高傑作と言ってもいいかもしれません。なにしろモスクワ映画祭で「最も面白い映画」として最高の賞を受賞したくらいですから、最初から最後まで腹をかかえて笑いっぱなしの映画でした。私は10歳の時、このアニメを佐渡島の公民館で見たのですが、佐渡島の老人たちが腹をかかえて大笑いし、最後には全員涙しながら席を立って拍手していたのを覚えています。

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2005年10月02日

宮崎アニメ

宮崎アニメ

 ちょっと待って!
 『パンダコパンダ』を忘れてはいけないのでは?

 という人も多いかと思います。東映まんが祭りの最高傑作が『長靴をはいた猫』なら、東宝チャンピオン祭りの最高傑作は『パンダコパンダ』でしょう。この作品は、なんと宮崎・高畑・大塚トリオで作られており、全編大笑いのアニメになっています。しかも、登場するパンダが『トトロ』に似ているんですね。どうでもいいけれど、どうして宮崎アニメは、アニメに登場するキャラクターが似たようなものが多いのでしょうかね? クラリス・ナウシカ・もののけ姫の3人は、とてもよく似ていますよね。

 そうそう、宮崎アニメも忘れてはいけません。私が一番好きな宮崎アニメは、『風の谷のナウシカ』ですね。当時22歳だった私は、1ヵ月かけて30回くらい『風の谷のナウシカ』を映画館でみたものです。そしてその結果、子供の頃に森で遊んでいた自分を思いだしして、狂ったように登山したり、森に入るようになりました。私はナウシカに影響されて山に入るようになった口なのです。そういえば『風のたより』で知床を探険している時も、ハイ松を腐海、ヒグマを王蟲にみたてて、ナウシカの歌を歌いながら前進していました。気分はいつもナウシカだったのです。

hhyhu-21.jpg

 ところで宮崎アニメには『未来少年コナン』『ルパン3世カリオストロの城』『天空の城ラピュタ』『となりのトトロ』『紅の豚』『魔女の宅急便』『耳をすませば』『もののけ姫』と、いろいろありますけれど、皆さんは、どの作品が好きですか? 『風のたより』でアンケートをとると、圧倒的に『天空の城ラピュタ』になりますが、これは少年冒険ラブストーリーだからでしょうね。それに歌もよかった。あと、女の子に人気があるのが『ルパン3世カリオストロの城』で、宮崎アニメで一番笑えるアニメです。けれど『長靴をはいた猫』にそっくりなのは、どうしてでしょうか? 私の好みを言えば、『耳をすませば』が好きですね。とくに主題歌のカントリーロード大好きです。

♪ひとりぼっちおそれずに
 生きようと夢みてた
 さみしさ押し込めて
 強い自分を守っていこ
カントリー・ロード この道ずっとゆけば
あの街につづいてる気がするカントリー・ロード

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2005年10月03日

マンネリアニメ

マンネリアニメ

 でも、マンネリと言っても、面白いマンネリもあります。タツノコプロのタイムボカンシリーズなんかです。このシリーズは、アニメ界の水戸黄門と言ってもいいくらいにマンネリを売り物にしていました。

 その上、主題歌を国民的演歌歌手「橋幸夫」が、演歌で歌っていたわけですから驚きます。当時、タイムボカンを見ていたアニメファンたちは、橋幸夫の演歌を歌っていたんですねえ。すごいことです。『科学忍者隊ガッチャマン』もタツノコプロですが、これもマンネリアニメでしたね。でも面白かった。しかし『科学忍者隊』のくせに、どう考えても科学的ではないんですよね。初歩的な物理の法則を無視しているんですから。

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 それから『新造人間キャシャーン』も忘れてはいけません。これは、公害や環境破壊を減らす画期的なロボットを開発した結果、そのロボットが、これ以上の環境破壊を防ぐためには、人間を皆殺しにする必要があると判断して、環境保護のために人間を皆殺しにするという物語でした。

 しかも、そのロボットを開発してしまった博士は、責任を感じて、家族をアンドロイド(改造人間)にして、環境保護ロボットたちと戦う。最後には核兵器を使ってロボットたちを破壊し、ますます環境を悪化させるわけですから泣けてきます。暗いアニメなんですね。おっと、ページがなくなったので、ここらで筆を置きます。


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2005年10月04日

西崎アニメ

西崎アニメ

 宮崎アニメもいいですが、西崎アニメも忘れられませんね。特に『海のトリトン』は名作でした。トリトン族のトリトンが、悪のポセイドン族と戦って勝利する物語なのですが、勝利した瞬間、悪の手先は自分自身であって、ポセイドン族は被害者であることがわかってしまいます。トリトンは絶望して、どこかに旅たつというストーリーでした。

 この『海のトリトン』の戦いシーンがまたファンタジックで、ポセイドン族が鮫・エイ・カメ・ちょうちんアンコウを味方にし、トリトン族は、イルカ・カメ・シーラカンスを味方にして戦かっていました。エンディングテーマ曲は、なぜか「かぐや姫」が歌ってました(作詞:伊勢正三/作曲:南こうせつ)。

hhyhu-22.jpg

♪海の底の昼さがり
 そっと耳を澄ませてごらん
 虹色のサンゴ礁の向うから
 きこえてくるよ 海の底のオーケストラ♪

 西崎アニメといったら『宇宙戦艦ヤマト』も忘れられません。このアニメの凄いところは、単純なドンバチ戦争がほとんどなくて、心理ゲームの戦いが繰り広げられているところです。そして高度な戦略。見応えのあるアニメでした。

 ところで、この『宇宙戦艦ヤマト』には、いろんな不可解な謎があります。まず、かならず第三艦橋から被害をうけることです。最初にやられるのは、なぜか必ず第三艦橋なのは、なぜでしょう? それからガミラス星人は、最初、ガミラス語を話していたくせに、いつの間にか日本語をしゃべるようになり、最後には、ヤマトの乗組員と会話までしているのは何故? さらに、滅茶苦茶にヤマトが破壊されても、次の週になると新品のヤマトになっているのは何故なんでしょうか? それにヤマトは、船体上部に大砲がついていて、船体下部は丸裸なのに、どうして敵は、丸裸の船体下部を攻撃しないんでしょうかね? そういえば『宇宙戦艦ヤマト』は、これでもか、これでもかというくらいに続編がつくられましたね。まるでフーテンの寅さんみたいに・・・・・。あのマンネリ攻撃にはウンザリしました。だから私は、パート2までしか見ていません。

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2007年04月23日

すごく画がきれいな青春アニメです

あいかわらず、ブログの調子が悪いので
画像がアップロードできない。
仕方ないので、動画の紹介。

高校生君がコメントくれるので、
こんな動画を紹介。
すごく画がきれいな青春アニメです。
知っているかな?



つづきは、こちらで

http://www.youtube.com/watch?v=9ks2ko4X0GI&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=tjiqM4U-1ig&feature=related



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2007年05月05日

パラパラ『いちご100%』を踊る世界の青年たち

よく知らなかったのですが、日本アニメとのコラボで
パラパラも海外の青年たちの間で踊られているみたいですね。


これが元アニメ『いちご100%』の主題歌




この人たちが歌を歌ってる人で、Hinoi Team というらしい。
よく知らないのですが、どうやら中学生のモデルのユニットらしい。



振り付けが、志村けんの東村山1丁目音頭に似ていると
思ってるのは私だけですか?
パラパラって、全般的に東村山1丁目音頭に似てますよね。
それとアイーン体操にも似ている。
みんなでアイーンと、一丁目音頭を踊ってる感じです。



これは、ブラジルの青年たち。






これは、アメリカのIKE IKE ダンス。






スペインのIKE IKE ダンス。




メキシコのIKE IKE Dance




これは、フランス。




これはロシアです。
このロシア人たちは、踊りがうまいなあ。
プロのダンサーみたい。




しかし、テンポのいい曲だなあ。
けっこう耳にはいってしまいそう。
しばらく頭から離れなくなる麻薬のような曲ですね。
こういう曲に、
東村山1丁目音頭とアイーン体操の振り付けってのが
違和感を感じるのは私だけですかね?


それとも、パラパラって、そういうものなの?
たしかパラパラって、バブルのころ、ディスコで生まれた
日本発生の踊りだよね?


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2007年05月06日

踊りとユースホステル

アニメの踊りを、このブログで紹介すると
ユースホステルのイメージと違うと、
意外さに驚かれる人がでてきますが、
実は、昔のユースホステルでは、さかんに踊ってました。

アニメの主題歌に、独自の振り付けをつけて
全国のユースホステルのお茶会で踊ってたのです。

アニメを蔑視し、
『最近の若い者は』
と言ってる中高年になりかかったベテランホステラーも
若い頃はアニメソングにあわせて踊っていたのです。
信じられないかもしれませんが・・・・。

その残滓が、この動画です。



これは桃岩荘ユースホステルの動画で、
こんなユースホステルは全国で、ここ一軒のみとなりました。
時代もかわりましたね。


でも、20年前の日本のユースホステルだったら、
今のハルヒダンスや、イケイケダンスや、
キャラメンダンセンなんかも、
全国のユースホステルで踊ってたと思います。
今じゃ考えられないですけれど。


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2007年05月07日

久石譲さんは天才!

久石譲さんの動画を発見。
やっぱ、久石譲さんは天才ですね。

風の谷のナウシカ



風のとおり道



天空の城ラピュタ



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2007年05月21日

真月譚 月姫

真月譚 月姫

真月譚月姫という怖いアニメを見ましたが、
これはアニメという範疇を超えた作品ですね。
ここまでくると

『芸出作品』ですよ!

音楽の質も高いし
構成もストーリーも完璧だし
キャラクター設定もアニメにありがちな
ワンパターン設定ではなく、計算され尽くされた
神業的なまでの造りに徹しています。

ttfde.jpg

内容は、殺人鬼の話ですが、なんと主人公が殺人鬼であり、
それに気がつかないまま事件に巻き込まれるという設定がすごい。

下手なドラマより、よほど怖いし、
その謎解きに手に汗握るし
感動的な造りになっています。
それにしても、最近のアニメは、ほんとうに良くできていますね。

原作者は、『那須きのこ』という人らしいですが、
この人は、天才かもしれない。要注意人物ですね。


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2007年05月23日

Fate/stay night

Fate/stay night

ある人に『月姫』というアニメを勧められてみて、
レンタルして凄く面白かったのですが、
その時、原作者の『那須きのこ』は、天才だと思いました。
そこで、那須きのこの代表作らしい

Fate/stay night

を借りてきてみたんですが、
こいつも期待を裏切らずに面白かった。

SS50.jpg

月姫は、アニメを超えた芸術作品であるのに対して、
Fate/stay nightは、モロにアニメでした。
というより、アニメらしいアニメですね。
つまり、アニメとして面白かった。

内容を一言でいえば、
ロードオブザリング+魔界転生+NHK少年ドラマのタイムトラベラー
というところでしょうか?

内容は、月姫とおなじように残酷シーンの多いドラマです。
月姫以上に、すごく面白く感動したのは確かですが、
月姫も、Fate/stay nightも残虐シーンが多すぎますね。

それにしても、最近の日本アニメのクリオティは高すぎますね。
知らない間に、こんな作品が量産されていたとは・・・・。

ところで、気になる点があります。
月姫も、Fate/stay nightも、ひぐらしも
素晴らしいクリオティで、それはそれで結構なんですが
これらの3作品は、

15歳以下の青少年には

絶対に見せたくないなあ。


いや、まじて、そう思います。
残酷すぎるから。
でも、作品のテーマは、美しい道徳的なもので
ハッピーエンドなんですがね。

それに行き着く過程までの残虐さは、どうにかならんものか。
リアルで武道かなんかやってる人間なら問題ないのですが、
若いうちから脳内だけで、こういうものにはまると
副作用がでる気がします。

とは言うものの、この作品の質は、かなり高いことは確かで
日本アニメの代表作の一つにあげても良いくらいの作品です。
ラストまで見られれば、かなり感動できます。

テーマそのものは単純で
『人生をやりなおしたい』
という人間が、人生のやりなおしができる
魔法のアイテムを手に入れたらどうするか
という命題に対する回答がテーマになります。

そして主人公が出した回答は・・・・・。

と、ここまで書いておいて気がついたのですが
この作品、ひょっとしたら、別の人が見たら
アン・ハッピーエンドになるかもしれませんね。
私は、ハッピーエンドだと思ったけれど、
見方によれば、アン・ハッピーエンドになる。

しかし、決してバットエンドではありません。
心地よい結末であることは確かです。

つづく

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2007年05月29日

ひぐらしのなく頃に

ひぐらしのなく頃に
ひぐらしのなく頃に解


いや、怖かった。
リングや呪怨より怖い。
でも、イメージとしてリングぽいかなあ〜。

「ひぐらしのなく頃に」
「ひぐらしのなく頃に解」

asddddddd.jpg

このアニメ、すごい傑作ですが、
最後までみれる人はいるかな?
「ひぐらしのなく頃に」の途中で見るのをやめた人、
多くないですか?

でも、頑張って
「ひぐらしのなく頃に解」まで見れたら
絶対に感動します。
でも、大半の人間は見ることはできないだろうなあ。

なにしろ全国のテレビ局が、
次々と放送中止してしまったのですから。


というわけで、このアニメを知らない人
多くないですか?

asddddddd999.jpg

ちなみに、このアニメ
「ひぐらしのなく頃に」全24話が出題編
「ひぐらしのなく頃に解」全24話が回答編
となっています。


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2007年12月13日

日本アニメ、世界に広まる?

日本アニメ、世界に広まる?

(ハルヒダンス&セーラームーンなど)




アメリカ




アメリカ2

なんと日本語歌詞を歌いながら踊るアメリカ少女たち
(時代も変ったなあ〜)




カナダ




ロンドン




メキシコ




フィンランドも




イタリア!




ドイツだ!




フィリピン




ブラジル!
これは、すごい!




なんと、セネガルまで!(アフリカ)




オーストラリアでは、テレビ番組に!




そして、フランス




アニメエキスポでも!
アメリカのイベントなのに日本語の『漫画』がバックに・・・。




日本のテレビ番組でも紹介




シンポジウムまで開かれている




フランスのテレビ局でも紹介



なには、ともあれ、

文化が広まることは良いことだ!


これで世界も平和になる。



ちなみに、これは日本の秋葉原




ちなみに私が高校生の時には、西城秀樹のヤングマンとピンクレディーがはやっていたような気がする。時代が変っても、高校生のやることは変りませんね。(年齢バレバレ)


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2008年01月25日

バンブーブレード

アニメ『バンブーブレード』
って知ってます?


これ、すごく面白いです!
昔あったアニメ『yawara』の剣道版みたいなものですが、
このアニメは、『yawara』よりも面白いです。
特に剣道経験者は、絶対に見て損はない逸品。


かなり笑えます。

1話前編


ニコニコ動画なら


公式サイト http://www.bambooblade.jp/pc/




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2008年04月02日

キャラメルダンセン(Caramelldansen)

キャラメルダンセン(Caramelldansen)

という空耳動画がはやっているらしい。

曲はスウェーデン語なのだが、空耳で
「ウッ・ウッ・ウマウマー」
と聞こえる。
それを職人さんが以下の、動画を造って配信したのだが




これが世界中にブームをおこしたらしい。
もともとはスウェーデンのアーティスト
「caramell」による曲なのですが、
空耳でウマウマと聞こえるのを利用して動画を造ったらしい。
以下、世界各国のウマウマダンス。














きりがないので、紹介はこのくらいにしますが、
それにしても、世の中かわりましたね。
素人でも世界中に動画を配信できるし、
ブームもおこせる。

なによりも驚いたのは、日本の空耳が世界中でブームをよんだことですね。スエーデンのこの曲の作者も驚いたんじゃないですか?


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2008年04月03日

sola

sola

 なにを隠そう私は、怪奇ミステリー好きです。子どもの頃は、江戸川乱歩の少年探偵団シリーズに夢中になり、角川映画とともに横溝正史シリーズを読みふけり、NHKの少年ドラマシリーズに熱中し、SFの早川文庫を読みあさったものですが、最近は軽井沢のセンセイが出現してくる浅見恒彦シリーズに夢中になっています。

 怪奇ミステリーのどこが、良いかといいますと、その非日常性にあります。そういう意味では、SFも大好きですし、特撮映画も大好きです。もちろんSFアニメも子どもの頃から大好きでした。また、NHKの少年ドラマシリーズは、死ぬほど熱中しました。

 熱中した理由は、自分と同じくらいの歳の少年が主役で、しかも事件に巻き込まれて、大人と対等にわたりあっていくからでした。これが青春ドラマと違うところで、青春ドラマの場合は、「大人はわかってくれない」という幼児的なテーマにはしりがちであるのに対して、少年ドラマシリーズは、その逆で、「大人をおしのけて大人と対等に事件を解決していく」というパターンであったところが、子供時代の私をドキドキさせたものでした。

 少年が背伸びして大人の仲間入りするドラマ。
 普通ならありえません。
 でも、怪奇ミステリーやSFとなるとアリです。

 これは大人でも一緒で、平凡な大人が大活躍できる設定は、
怪奇ミステリーやSFです。
 そういう意味で『フック』なんかよかったですね。

aa.jpg

 ところで、sola(空)という怪奇ミステリーアニメを見たのですが、面白かったですね。「真月譚・月姫」に似た怪奇ミステリードラマです。このアニメも、例にたがわず残酷さが鼻につくのですが、「真月譚・月姫」よりも、爽やかなドラマです。

a.jpg

 この作品のおもしろさは、

1.悪役がいない
  全員が善人なのに互いに戦わざるえない
  スーパーヒーローがいない

2.空を撮影することが大好きな主人公であり
  それが重要な伏線となっている

3.空をみることができないヒロインがいる
  空をみると死んでしまう
  だから必死になって空を見せたがる主人公がいる

ところです。完全に勧善懲悪パターンから抜け出ているところが面白かったですね。このへんは『ひぐらしの鳴く頃に』に似ていますが、結末は、いがいな方向に。

つづく

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2008年04月05日

キャラメルダンセン(Caramelldansen)のプロモーションビデオ

キャラメルダンセン(Caramelldansen)のプロモーションビデオを発見しました。プロモーションビデオなのに、例の空耳動画がビデオの中で紹介されています。



例の空耳動画の他に地球儀の日本も紹介。
日本のところにハートマーク。
例のダンスまでも。

ラスト近くでは、デスノートの主人公らしき人間が
例の空耳動画を見つめていて、
そして、ウマウマダンスをはじめています。
(白い服で親指かんでいる男がウマウマ動画を見つめチョコなんかを口に入れています)
(しかもパソコンの前に丼に盛った御飯?が)

他にミシンでコスプレ衣装を作ってるシーンや
風呂でアニメ雑誌をもってるシーンや
プレステをやってるシーンや
パソコンのキーボードをもってるシーンや
空手で自動車の窓を割るシーンなど
日本文化を次々と紹介(?)。

完全に日本を意識したプロモーションビデオですね。
どういう形であれ
日本文化が広まるのは喜ばしいものです。

(しかし、うちの嫁さんは嫌な顔をしている)

ついでにキタカル君も広まってくれんかなあ?


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2008年07月02日

コードギアス&コードギアスR2

今、放送されているアニメで一番面白いのが

コードギアス&コードギアスR2

かもしれません。

デスノートとガンダムをたして2で割ったような内容ですが、
デスノートやガンダムより、はるかに面白い。

ストーリーは、日本が某国に植民地として占領され、
そこから独立運動をおこす話なのですが、
独立運動をおこす主人公ゼロは、じつは某国の人間。
それを鎮圧する側の人間が、日本を裏切った日本人。

ドラマは、政治あり、戦争あり、学園ものあり。
けれど基本的には、デスノートぽい作品です。
ドンパチがメインでなく、心理戦がメイン。
戦闘シーンよりも、相手の裏の裏をかくシーンが主です。

YouTubeでみられます。







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2008年07月25日

エルフェンリート

エルフェンリートって知ってますか?
エルフェンリートは、かって週刊ヤングジャンプで連載された
SFコミックなのですが、あまりにも酷い暴力シーンが多くて
目を背けたくなるシーンが多すぎ、それがために
私は読んではいませんでした。
むしろ嫌悪感をもって作品を眺めていました。

ところが、この作品がアニメ化され、日本よりむしろ欧米で絶大な支持をうけていると聞いて、徐々に興味をもちはじめ、やっとYouTubeに動画を発見し、みてみたのですが、クリオティーの高さに正直いって愕然としました。

残酷シーンには、何度も目を覆いましたが、
しだいに引き込まれていって
ラストシーンでは、涙が止まらなかった。



それにしても、この作品、
最後まで見られる人
はいるのでしょうか?

暴力シーンが残虐すぎて、普通の神経なら
とても見てられない作品です。


つづく

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