2012年02月27日

土井・須崎結婚式

ラズベリーYHが、正式に土井・須崎結婚式のお祝い会のイベントの詳細をラズベリーYHのブログに発表しましたね。

http://razu-sohara.seesaa.net/

以下、上記サイトからの引用です。

******************************************

4月7,8日は『風のたより』の土井・須崎さんの結婚お祝い会を行います。当館は2日間貸切です。
参加料金は6千円〜7千円前後
予約の際は「結婚お祝い会に出席」と必ずお申し出ください。

定員がありますので、ご了承下さい。
ぜひ盛大にお祝い致しましょう!!

随時ここに予定などの最新情報をアップ致します。
参加される方はご確認下さい。

お祝いのメッセージもご自由にお書き下さい!!

谷川岳ラズベリーユースホステル マネージャー 曽原 正俊

******************************************


前に私は、7500円と書きましたが、もう少し安くなるみたいです。
人数が多ければ、6000円。
少なければ、7000円ということみたいです。

ちなみに曽原マネージャーから、うちにケーキの注文が入りました。
どうらや嫁さんがケーキを作ることになりそうです。
というわけで、私たちはギリギリに会場入りすることになりそう。

雪かき要員のつもりでしたが、
雪かきは、別の人にまかせます。
というか、その時期なら雪は無いか!

結婚式も、親同士の食事会も、お祝い会と同じ日にやるようです。
あと、土井君たちは、そのお祝い会の直後に新婚旅行にいくみたいで、
翌日の昼には、成田空港(?)にむけて出発することになりそう。

二人とも幸せになってもらいたい。



つづく。

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posted by マネージャー at 14:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 2012以前 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月24日

だし巻きにソースかける人

北軽井沢ブルーベリーYGHの朝食は、だし巻きか目玉焼きを出すことが多いんですが、だし巻きにソースをかけるひとがいるのでビックリした。
で、聞いてみた。

「どうして、だし巻きにソースを? ソースが好きなんですか?」
「実は、大好きなんです」
「じゃ、目玉焼きにもソースを?」
「それが目玉焼きには、醤油派なんですよね」
「ええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ! 逆でしょ。目玉焼きにソースで、だし巻きに醤油でしょ」
「いやいや、ちがうんだな。目玉焼きの黄身は液体状でしょ? つまり生卵の親戚だから醤油」
「なるほど」
「でも出汁巻きは、オムライスの親戚だからソース」
「?」

うーん、こういう考えがあったのか。
私なら逆だ。
目玉焼きはベーコンエッグの親戚だからソース。
出汁巻きには、なにもつけて食べないけれど、あえてつけるなら出汁の親戚である醤油をつける。

その時、別の御客さんが会話に参戦してくる。
こういう話になると、いろんな流派がいることを思い知らされる。

「私は、マヨネーズだね」
「出汁巻きにマヨネーズですか?」
「ためしてみてよ、美味しいから」

試してみたら、たしかに悪くない。
この他にも、ケチャップ派・岩塩派・砂糖派というのもいた。
あと、何回巻きか年輪を数えてから食べるという人もいた。
うーん、みんなこだわるなあ。
面白いので、もっと突っ込んで聞いてみた。

「ところで、出汁巻きは、焦げてないほうが好きですか? 多少の焦げ目があった方が好きですか?」

実は、多少の焦げ目があった方が出汁巻きは美味しい。
しかし、健康を考えたら味を薄くして焦げ目なしで焼いた方がよい。
どっちにするか迷っていたので、このさい御客さんに聞いてみたのだが、
見事に賛否が分かれてしまった。
この課題の結論は、もう少し先送りにすることにする。



つづく。

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posted by マネージャー at 22:29| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 2012以前 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月23日

昨日と今日、東京に会議にいってきました

昨日と今日、東京に会議にいってきました。
やっぱり東京は、暖かいですね。
そして、人が多い。

で、2日間、会議をやってきたんですが、
やはり会議は嫌だなあ。
ユースホステルの将来を決める重要な会議だったんですが、
がんがん発言したにもかかわらず、
私は会議より、登山の方が好きなんですよ。

で、毎回、会議の後の懇親会で、酒を飲むんですが、
私は酔うと耳鳴りがして、人の話が聞けなくなるんですよ。
居酒屋の酒より、サッカーの方が気になってしかたなかった。

で、そんなときのために凄い武器をもっていったのが良かった。
スマートフォンです!

トイレに行くふりして、外でブラウザをひらいて
情報を仕入れてましたw
スマートフォンって便利だなあ。
無線ランが無くてもつながるから。

会議の休憩中にも、いろんなサイトをのぞいて遊んでました。
みんながスマートフォンをもつ理由がわかる気がする。



つづく。

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posted by マネージャー at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 2012以前 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月20日

弁当屋の鮭弁当を食べてみたら?

弁当屋の鮭弁当を食べてみたら?



 弁当屋の鮭弁当を食べてみたら、入っているのは鮭(シャケ)ではなくて鱒(マス)であった。文句を言ってるのではない、鮭よりも鱒の方が、圧倒的に美味しいからである。これは魚に詳しいものの常識なのだ。だから

「マス弁当だ!ラッキー!」

と喜んだのですが、ここで「はて?」と考えてみた。
どうして「マス弁当」と表記しないのだろうか?
マス弁当の方が、圧倒的に美味しいのだから
マス弁当と表記すべきではないかと思ったのだ。

そういえば、最近気になることがある。
回転すしで、サーモンをたのむと「マス」が出てくる。
もちろんサーモンより、トラウトの方が、美味しいから文句はないのだが、
それなら最初から「マス」と書いた方がよくないか?
魚に詳しい人ならマスの方が美味しいのは、みんな知ってるわけだし。

きわめつきは、スーパーで売られてる「トラウトサーモン」。

どっちなんだよ!
トラウトなの?
サーモンなの?


と、思ったので、買って食べてみた。
結果は、正真正銘のマス。
ていうか、最近は、シャケの姿をあまり見ない。
塩がきついせいか、マスばかりがスーパで目立つ。
本物のシャケは、どこにいってしまったのか?
まあ、私はマス好きなので、別にどうでもいいのだが。





 話は、かわりますが、今日、嫁さんとシャケを食べるなら、尻尾の方と頭の方のどっちが好きか?ということを議論した。群馬県出身の嫁さんは、頭の方と答えた。佐渡島出身の私は、尻尾派である。

「どうして頭なの? 尻尾の方が骨が少なくて食べやすいでしょ?」
「うーん、群馬県民は、切り身でしか食べたことがないので、骨とか考えたことがない。頭でも尻尾でも、そもそも最初から骨が入ってないものしか食べたことがないから」
「それじゃ群馬県民は三枚におろすなんてことは、しないわけ?」
「そもそも海がないから魚は切り身として認識している」
「なるほど。じゃ、小さいころに喉に骨を刺さらして、親にとってもらった経験は?」
「ないなあ」
「じゃ、カレイやシャケの骨が危険で、鯛やサヨリの骨は安全という知識もないの?」
「ないなあ」
「さすが海なし県」
「子供のころは、家族で利根川で泳いだくらいだから」
「えええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ? 利根川で泳いだの? それは危ないだろう? 第一、ヘドロで衛生上わるくないか?」

 群馬県、おそるべし!



つづく。

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posted by マネージャー at 22:49| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 2012以前 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月14日

婚姻届を書かされた件+α

婚姻届を書かされた件+α

12-2-11-04.JPG

みわぼーさん

>誠に余計なお世話ながら、やっぱり、
>家族の顔合わせくらいはしないと、アカンと思われます…。

>恥ずかしいし、面倒なことも、一度やってしまえば、
>周囲はうるさく言わないものだと実体験からしみじみ思います。

まったく同感です。
私も人のことを言えた義理ではありませんが、
顔合わせだけは、やっといた方がいいですよね。
これから必ず法事があるわけですから。

あと、式に出たがっていた友人も、
「嫌われたかな?」
「嫌がられたかな?」
と邪推してしまわんともかぎらない。
これを機会に仲良くなりたがっていた人は、さぞかしがっかりしたでしょうね。
でも、まあ、こういう破天荒な夫婦もあってもよいのかな。
はたから見ているには、面白いので。



獏丸さん

>澄み渡った空に輝く白銀の丘は
>お二人の幸せを祝福しているようでした。

美しい文章ですね。
読みながらうっとりします。



エバさん

>冷やかされてキッスの嵐をこうむった、
>シャモニのスキーツアーを思い出しました。
>ハネムーンはいいもんですよ。

そうですよね。
記念に行った方がいいですよね。
一度だけですから。
あれ? 土井君は2回目?



625さん

>親戚宅に挨拶回りに行くことを考えれば、
>一同に介したお披露目をやっておいた方が断然楽です。

そうなんですよね。
結局、その方が楽なんですよ。
なぜなら、式の時は、むこうから挨拶にきてくれるから。
こっちから行かなくていいから。
それも1回だけですむし。
めんどうなら食事会だけでもかまわないし。



あんみつさん

>私の両親が離婚していたこと

ま、こういうケースもありますね。
ただ、その場合は

>結局、息子が生まれてから親戚を一軒ずつ挨拶にまわり、
>親しい友人は我が家に招きました。

ということになりますね。



まるさん
>一人で新婚旅行ってすっごい新しいですね〜!!
>斬新でびっくりしました☆

いや、私もビックリです。
斬新すぎてついていけない....orz
とにかく破天荒な夫婦であることは確かです。
全く、わけがわからないw



イトウさん

>Dさんのツアーコンダクターもますますパワーアップですね!

うーん、この夫婦の場合は読めないなあ。
土井君一人で、北軽井沢ブルーベリーYGHにくるケースになるのか?
夫婦でくるケースになるのか?
その場合、嫁さんがヘルパー扱いになるのか?
御客さんあつかいになるのか?
さっぱし読めない。
なにしろ型破りな夫婦なので、私には、さっぱり未来が読めない。



マサさん
>D様、Sさんおめでとうございます♪

二人になりかわって「ありがとうございます」と私が代返。
二人とも出てこないのでw



つづく。

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posted by マネージャー at 00:08| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 2012以前 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月12日

婚姻届を書かされた件

婚姻届を書かされた件

2012.2.11ケーキ3.jpg


昨日、土井君がやってきてとんでもないことを言ってきた。

「婚姻届を書いてくれ」
「えええええええええええええええええええ?」
「証人になって」
「なんだ(ほっ)」

という訳で婚姻届の証人になってしまった。

「嬬恋村の役場に出すの?」
「愛妻の村だからね」

ちなみに土井君は、バツイチのくせに変なところで愛妻家である。
本人は、すごく結婚式をやりたがっていて、
4月第1週に谷川岳ラズベリーYHの貸切までしておいたくせに、
嫁さんが

「結婚式は恥ずかしいから嫌だ」

と言ったとたんに取りやめてしまった。
谷川岳ラズベリーYHにしたら迷惑もいいところだろう。
私は、今からでも遅くないから、もう一度、
谷川岳ラズベリーYHで式をあげる方向で考え直せ
と説得しているのだが、どうも、その可能性は薄いようだ。

「せめて親族同士で食事会だけでもやったほうがいいよ」
「それも嫌だと言ってるんだ」
「そりゃまずいだろ、夫婦のどちらかが不幸になった時、お互いの親同士が顔を知らないということになるぞ。まずいよ、社会の常識に反してるよ」
「でも、嫁さんが嫌だといってるから」

やれやれ、愛妻家も、ここまでくると恐妻家だな。
と、思っていたら、一つ疑問が浮かんできた。

「新婚旅行は行くの?」
「嫁さんが別に行きたくないと言ってる」
「はあ?」

(おいおい大丈夫かよ)

と、うちの嫁さんの顔をみたら目が点になっている。
で、うちの嫁が私に囁いた。

(嫁/なんて煩悩が少ない人なんだろうね)
(私/おまえも見習えよ)
(嫁/いや、そこまでは悟りはひらけない)
(私/いやいや、悟りなさい。ディスカバジャパンだよ)
(嫁/海外を知ってこそ、ディスカバジャパンだから)

ちなみに、うちの嫁は、隙あらば海外旅行にいきたがっている。
新婚旅行に行かないというという思想は全くない。
だから新婚旅行に行きたくないという土井君の嫁さんの思想が全く理解できないらしい。
ちなみに私は、海外より国内の鄙びた温泉の方が良い。
あまり海外に魅力を感じないので、土井君の若奥さんの気持ちも分からないわけではない。


ここで、はたと気がついた。
土井君も煩悩のかたまりであることに。
彼も、隙あらば海外に行きたい派なのだ。

「ちなみ土井君は、新婚旅行の休暇をとるんでしょ?」
「もちろん」
「嫁さんが行かなくても、一人で新婚旅行に行くつもりでしょ」
「もちろん」
「それなら嫁さんもついていくね」
「そうなるかな」

この夫婦、いったい、どうなることやら。
はたして新婚旅行はいくのでしょうか?
ラズベリーYHで結婚式はやるのであろうか?

ああ、若き夫婦の運命はいかに?


つづく。

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posted by マネージャー at 19:53| Comment(12) | TrackBack(0) | 日記 2012以前 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月11日

嫁さんが変なことを言ってきた+α バレンタインデーについて

嫁さんが変なことを言ってきた+α バレンタインデーについて


マサさん

>去年は、Nさんしか食べなかった
これって私???

ビンゴです。
その場でマカロン食べていましたね。
某女性の方が「いさぎよい」と言ってたのを思い出しました。
でも、一般的に男性は、その場では食べないのが普通ですね。
大切に持ち帰る人が多い。
で、誰ともなく友人に見せびらかすようにしたりして。
だから、その場で食べる人をみかけたら
「いさぎよい」
わけです。



みわぼーさん

>ウチのダンナは、「チョコレートもらうと、ホワイトデーに
>お返しすんの面倒くさいさら、今年からいらない」と、言い渡されました。

ま、たいていの既婚者は、こんなものではないかと。
ロマンより、めんどくさいが先になってしまう。
そのくせ何もなければ、ちと淋しかったりして。
「いらない」と言ってても欲しかったりする。






八王子の佐々木さん

>病気、入院検査陰性でおめでとうございます。

なんかホッとしました。
で、分かったことなんですが、
私と同じ検査入院をしたペンションマネージャーが何人もいたみたいです。
みんな隠していましたが、私がブログで公表したとたんに
「実は私も・・・」
という人が続々と現れて驚いてしまいました。
私は鈴木先生だったんですが、同じ先生に診療受けているひともいて驚いています。






toshieさん

>世の男性にとって、チョコってそんなに欲しいものなんですねー。
>私にもあまり理解できない心情ですが・・・。

これは男の見栄みたいなものなんですよ。チョコが食べたいわけではない。まわりでチョコのやりとりしていると、なんか悔しくなるという男の悲しい習性ですね。ただし、別に豪華なチョコが欲しいわけではなく、チロルチョコ一個。いや、マーブルチョコ1個でよいのです。一個もらったという事実だけでよい。ちなみに、

◆彼女のいる人 → いろんな人から、いくらでも数が欲しい。

◆彼女いない人 → 数はいらんから本命チョコ1個ほしい

◆妻帯者の場合 → めんどくさい(でも本心は?)

◆煩悩の独身者 → 義理で良いからだれかチョコをめぐんでくれ!

◆無縁仏の場合 → マーブルチョコ一個でいいから、嫌いな色でいいから、紫色でいいからくれ!

◆希望を無くした人 → ケッ!どいつもこいつも色気づきやがって!

◆世捨て人なら → 色即是空・空即是色

◆無関心な人 → バレンタイン? イギリスの戦車のことか?


というところでしょうか?






エバさん

>以前職場の男性にハート型チョコが4つ入った300円のをあげたら、
>箱を半開きにして電話の横に飾って、じ〜〜〜っと見てた人がいて、
>そんなにうれしいなら毎年あげようと思ったものです。

おお! なんという女神だ!
男社会では、こういう女性をチョコレートの女神様という!

いつだったか、私が会社勤めしていたときのことである。
あれは三十年前の2月14日のことであった。
一個のチョコも無く淋しく会社の玄関をでていった時、
掃除のおばちゃんに呼び止められ
「はい、チョコレートあげる」
と言われた時があった。

その時、確かに私の目には見えたのである。
チョコレートの女神様が!
それいらい会社でゴミを散らかさないようになってしまったのは言うまでもない。




つづく。

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posted by マネージャー at 18:17| Comment(9) | TrackBack(0) | 日記 2012以前 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月10日

嫁さんが変なことを言ってきた

昨日、湯ノ丸山にスノーシューでハイキングしてるときに、嫁さんが変なことを言ってきた。

12-2-04-06.JPG


「男の人は、バレンタインデーにチョコもらうのと、他の物をもらうのとでは、どっちがいいんだろう?」
「そりゃ、チョコだろう」
「だって、男の人はチョコ食べないでしょ?」
「食べなくたって、バレンタインデーでチョコをもらって嫌がる奴はいないよ」
「食べないのに、たくさんもらって残しても意味無くない?」
「はあ? おまえ、何を訳の分からないことをいってるんだ?」

嫁さんの言うことは、さっぱし、要領をえなかった。

「おまえ、何が言いたいの?」
「いや、もうすぐバレンタインデーでしょ? 御客さんにチョコをあげるか、他の物をあげるか迷っている」

なんだ御客さんか!
俺の事じゃないのね?
私は、ここで口を閉ざしてもよかったのだが、
親切心に芽生えた私は、もう一度、言ってみた。

「そんなのチョコだろ」
「どうして?」
「バレンタインデーといえば、チョコだからさ。もし、大晦日に蕎麦のかわりにパスタが出てきたら変でしょ? それと同じで、男はチョコの方が嬉しいんだから」
「でも食べないんでしょ?」
「あのな」

私は、ここで口を閉ざしてもよかったのだが、
信じられないことではあるが、
もう一度、親切に教えてあげることにした。

「あのな、義理だろうが何だろうが、チョコもらったら嬉しいものなんだよ。でもな、これが煎餅だったらバレンタインデーと関係なくなるから嬉しさが半減するの!」
「どうして?」
「男どうしで、『今年は煎餅何個もらった?』とは自慢しないからさ。しかし、チョコなら自慢できる。みんな義理だとしても。逆に義理であっても1個もなかったら、ちとさびしい物なんだよ」
「でも食べないんでしょ」
「いつかは食べるよ」
「去年は、Nさんしか食べなかった」
「だから、いつか食べるって。山の非常食に保存してる人がいるかもしれないじゃないか」
「でも・・・・」
「あ、わかった。チョコ造りたくないな?」
「うん、単純すぎるから」
「まさか、去年みたいにマカロンつくる気じゃないだろうな? あれだけはやめてくれ!」
「どうして?」
「丸一日、マカロン作りに費やしてただろう? で、他の仕事が手に着かなかっただろうが! あれだけは勘弁だ!」

マカロンは、菓子の中で最も手間がかかって難しいのである。

「マカロンは絶対に禁止だぞ。第一、菓子を作ったことのない人間にマカロンの価値なんかわからないし、男がもらって嬉しいのは圧倒的にチョコなんだから。」
「でも、女性たちはマカロンに大喜びだった」
「ちょっと待て! それじゃ趣旨が違ってないか? バレンタインデーは男が喜ぶ日ではないのか?」
「喜んでくれる人なら、男も女も関係ない」
「・・・・」

 分かった、もう勝手にせい!
 それにしても、どうして奴は、菓子を作りたがるのか?
 というか、女性は酒を飲まないから全般的に、甘い物好きなんだよね。


つづく。

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posted by マネージャー at 01:39| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 2012以前 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月09日

嫁さんが群馬県館林に数日、里帰りしていました

嫁さんが群馬県館林に数日、里帰りしていました。
館林は、群馬県の南部で、埼玉県のそばなんですが、
体感的に北軽井沢より寒いらしい。

実は、土井君も同じ事を言っている。
北軽井沢よりも、館林の方が寒いと。

理論的には、そんなことはありえない。
北軽井沢の方が、10度は低いので、
絶対に北軽井沢の方が寒いはずなのですが、
どうも体感的には違うらしい。

「からっ風のせいだな」

と私は言いました。
それに嫁さんは、付け足した。

「あと、館林や埼玉は夏が暑いので、家に機密性がないんだよね。すきま風が、どんどん入ってくるし」

なるほど。
確かに館林は、日本でも最も蒸し暑い地域なので、
家に機密性がない。

しかし、それだけが理由でない気もする。
実は、北軽井沢の住人は『寒がり』なのだ。
だから、どうしても暖房の設定温度を高くしてしまう。
で、御客さんから、こんな事を言われてしまう。

「暑いので、暖房を消しても良いですか?」

そういえば、北海道の住人も寒がりだったなあ。
むしろ「からっ風」にさらされている、関東の人の方が、寒さに我慢強いかもしれない。
寒いところに住む人間は、逆に寒さに弱かったりする。


 話は変わりますが嫁さんが、
 自分の母親や友人に北軽井沢の寒さについて聞かれたらしい。
 で、嫁さんが

「北軽井沢は、マイナス15度になることがある」

と答えたら、館林の人たちは、嫁さんを哀れんだらしいw

「たいへんだねえ。でも、好きで選んだ道だからねえ」
「たいへんだけれど、がんばって」
「そうねえ、自分が選んだ道だから」

館林の人たちは、北軽井沢を南極か何かと勘違いしているふうで、
嫁さんは、網走番外地あたりの牢獄に繋がれて、
酷い目にあわされていると勘違いされているらしい。
これには、夫婦して大笑いしてしまった。
やはり、人間という生き物は、自分が住んでるところが一番良いと思いこむ動物なんだろうか?

まあ、館林は寒いから、北軽井沢になると、
南極くらいに思われても仕方がないんだろうな。
私も、昔は北海道は、雨が凍って槍になって降ってくるというジョークを本気にして信じてしまったことがあったし。


つづく。

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posted by マネージャー at 22:47| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 2012以前 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月01日

健康の価値

今日は、村上山にスノーシューのトレース(踏み跡)をつけてきました。
やはり、ここにもトレースが無かったですね。
連日の雪で、みんな埋まってしまったのだろうか?

それは、ともかくとして、私は地元のペンションオーナーを対象にパソコン教室(北軽ネット)を開催していますが、今年もやる予定です。日程は、以下の通りです。

2月13日(月)午後1時より3時
3月05日(月)午後1時より3時
3月26日(月)午後1時より3時
場所  北軽井沢ブルーベリーYGH
内容  ホームページ製作など

本当は、機会があったらユースホステルオーナーの皆さんにも教えたいのですが、距離の問題もあって実現がかなっていません。

ところで、数日前に悲しい知らせが届きました。
卓球ペンション「ラリー」のマネージャーが癌でお亡くなりなりました。
心よりご冥福を祈ります。

それにしても、知ってるペンションオーナーが、次々と病気で倒れるなあ。
みんな無理してるんだろうなあ。

さて、ここからが本題です。
私が知ってる限り、病気でお亡くなりになるペンションオーナーの8割は、自治体の定期健康診断をうけてない人なんですよね。
サラリーマンなら、会社が強制的に健康診断をうけさせます。
しかし自営業者は、自由意志で健康診断を受けなかったりする。
で、ある日、突然、重病になってしまう。
こういうケースを何回みてきたことか。

 幸か不幸か、私は若いころに老人ホームでボランティアをしたことがありました。そこで健康を害した老人たちをみることができたので、タバコはしてないし、三十五歳ころから酒も飲まなくなっています。健康診断も、人間ドックにも行くようになった。で、私と似たように考えの人に会って、意気投合すると、その大半が、若いころに老人ホームでボランティアをした経験があるか、親や祖父母の介護の経験をしたひとばありでした。よーするに健康の価値を知ってるひとばかりだった。

健康がタダだと思ってる人には
「健康の価値」
というものは、なかなか理解しにくいかもしれませんが、健康は、決して無料ではないんですよね。皆さんも気をつけてください。




つづく。

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posted by マネージャー at 23:11| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 2012以前 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月31日

手術後、はじめて湯ノ丸山に登ってきました

手術後、はじめて湯ノ丸山に登ってきました。
少しづつですが体調も戻ってきている感じです。

実は、宿泊客とは別にスノーシューガイドの御客様の問い合わせがかなりあったんですが、1月のガイドは全部断っていました。
体調が戻ってきているので、2月以降のガイドは受けることにしました。
で、湯ノ丸山から戻ってきたら、さっそくスノーシューガイドの問い合わせが。
もちろん宿泊無しの平日ツアー希望の御客様です。
最近、こういうケースが増えてきましたね。
宿泊ではなく、スノーシューツアーだけを希望する御客様が。

それはともかくとして、今日登った湯ノ丸山にはトレースがなかったですね。
つまり私以外の誰も登ってなかった。
烏帽子山にも桟敷山にも角間山にもトレースがなかった。
つまり、平日に誰も登ってなかったということです。
これは、ちょっと珍しい。
去年は、平日でも10人くらいは登っていたのに。

逆に昨日登った小浅間山には、わんさか登山客がいた。
団体さんでいっぱいでした。
まあ、小浅間山は、私が毎日のようにトレースをつけているので、登りやすいのかも知れない。
湯ノ丸山だと、私も毎日は行けないので、そうはいかないのか?
私以外に道をつける人はいないのだろうか?

村民の皆さん、できたら道をつけてあげてください。
あそこは、道を外すと笹地なので、素人には難しいですから。

下山後、ひさしぶりに「ケンちゃんラーメン」の塩チャーシューを食べました。
やっぱり美味しいですね。

ラーメンの「だし」はアミノ酸のかたまりですから、
アミノ酸が不足している下山後に食べるラーメンは格別ですね。
いつもより、数倍、美味しく感じます。


つづく。

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posted by マネージャー at 23:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 2012以前 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月28日

3日間の入院手術してきました4

3日間の入院手術してきました4

入院して気がついたことがあります。
患者がバーコード化されているんですよね。
腕にバーコードの腕輪をつけて、手術前と手術後に交換するんです。
で、バーコードをぴっとやって、患者を確認してから体温や脈などのデーターをとるんですね。
「おれはコンビニの商品か?」
と自嘲している患者さんがいて大笑いしました。
医療事故を防ぐためのものなんでしょうが、一部の老人は衝撃をうけていましたね。



あと、気がついたことは、看護婦さんの帽子。
ナースキャップが無いんですよね。
聞いたら、もう十数年も前からナースキャップというものは、全国の病院から存在しなくなっているらしいです。どうも機能的ではないらしく、仕事の邪魔になるので今では存在してないらしい。
「あれ? 本当に無いの?」
「無いですね」
「どこかで見たような記憶があるんだけれどなあ」
「コスプレじゃないですか?」
「・・・・・」



面白かったのは、入院患者の中にも主みたいな人がいて、
食堂で御茶を飲みながら世間話しているんですよね。
それはまるでユースホステルみたいな感じです。
和気あいあいと和やかに談笑している。
「どんな会話をしてるのか?」
と、仲間にはいってみたら、お互いの病気自慢だった。
で、五十歳の私を捕まえて
「若いの」
とか言ってくる。どうやら病院じゃ五十歳は若い奴らしい。



あと、群馬大学の医者先生や看護士さんの多くは、群馬県民なんですね。
まあ、当然と言えば当然なんですが、みんな群馬県民だった。
例外もいますけれどね。
どうして分かるかと言いますと群馬弁でわかってしまう。
群馬県民しか使わない言葉を使うので、一発でわかってしまう。
「なから・・・・でしょ」
という言葉は、群馬県民は共通語だと思いこんでますが、そんなわけはない。
どんなに綺麗な共通語を話しているつもりでも、宿屋の嗅覚は騙せない。
それに「栗原」を「くりばら」と読むのも群馬県だけ。
全国的には「栗原」は「くりはら」と読みます。
濁点をつけては読まない。

で、患者さんが群馬弁丸出しだと、さっきまで流ちょうな日本語を話していた看護士さんも群馬弁丸出しになり、時代劇の世界にタイムスリップしたような言語空間の中にはいってしまう。







ところで病院に入院している時に

「どうして日本語には、『ひらがな』と『カタカナ』があるわけ?」

と聞かれて死ぬほど驚きました。

こんな基本的なことが分からないなんてと、こっちがビックリしていると若い人たちの全員が知らないという。中には、日本語教師の人もいて、その人も『ひらがな』と『カタカナ』の差をよくわかってない。なんとなく分かっていても、きっちり分かっているわけではないんですよね。だから、どうして外来語がカタカナなのか分からない。どうして擬音がカタカナなのかわからない。で、ネットで調べてみたら、このあたりを詳しく書いてある説明もない。そうなると、このブログを読んでいる若い人も分からないかもしれないですね。ですから、このさい、このブログで説明しておきます。

戦前の教育を受けたひとなら『ひらがな』と『カタカナ』の差をみんな知っているんです。
戦後の日本語の欧米化(ローマ字化)で分からなくなってしまった。
では、戦前は、どうだったかと言いますと、
蝶々のことを「ちょうちょ」とは書かずに「てふてふ」と書きました。
つまり、実際の音声と平仮名の文字が一致してないわけです。
平仮名という文字は、そういう文字なんですね。
つまり「書くための文字」なんです。
だから古文書には、平仮名ばかりがめだちます。
カタカナが使われる例は少ない。

ところがカタカナは、そうではない。
発音に使われてきた文字なわけです。
お経や漢文の音声を表記するために使われてきた歴史があります。
ですから外来語や擬音を表記するのにカタカナが使われるのです。

つまり平仮名は、文書に使う文字として発展してきた。言葉は通じなくても、平仮名を学べば筆談ができるし、記録や契約書が作れる。発音のために使われてきた文字ではないんですよね。証文や御触書なんかに使うために使われてきた文字なんです。漢字ではない。平仮名なんです。昔は、法務局や裁判所がなかったわけですから、誰もが読める文字で契約書や証文を書かないと、契約書としての有効性が成立しにくかったこともあります。逆に発音に使われてきた文字がカタカナだった。だから外来語や擬音がカタカナを使うのは、あたりまえといえばあたりまえなんですね。


つづく。

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2012年01月25日

3日間の入院手術してきました3+α

3日間の入院手術してきました3+α
レスが長くなるので、お返事は、まとめてこちらに書かせていただきます。


みわぼーさん、

>体を壊して、初めて健康に気がいくようになるという感想、同感です。

本当にそうですね。
入院すると、点滴をしますから病院の階段もあるけませんし、
ベットで筋力トレーニングもできない。つまり体は弱るばかり。

50歳になると成人病になります。
私の場合、血圧が高くなる。
それに連動して、あらよる病気が発症する。
となると、いろんな薬のお世話になり、それが肝臓に負担をかけます。
ますます不健康になる悪循環ですよ。
まず、この悪循環を断ち切るしかない。

>ダイエット登山合宿に参加させて下さい!

一緒に痩せましょう!




りゅうさん、

>痛風も早く治してまた山の案内をしてください。

また一緒に登りたいですね。



イトウさん

>お互いにいい歳ですから、健康には気を使いましょう。

本当ですね。私たちの世代だと、いつ病院のお世話になってもおかしくない。
同級生の多くがお世話になってますから。
しかし、病院というやつは、本当に嫌なところです。
もっと重病人がいますから。
つまり自分の未来が見えた気がした。



マサさん

>私は健康体でも健康でいることには人一倍気を遣っているつもりです。
>おかげで周りは風邪ひく人いるのに、私は全く病欠しません。

私も過去の体力的な貯金があったからこそ、この程度だったのかなと思っています。
しかし、今のままでは未来への健康貯金が足りないなあ。


まるさん

>がんじゃなくて本当によかった!

ご心配かけました。



おあきさん

>部分麻酔の手術・検査ほど嫌なものはありませんね。

そうですね。
テレビなんかでイメージしてるのと、実際は全く違いますね。
こればかりは体験してみないと分かりませんでした。

 私は、若い頃にボランティアで、年老いた病人と接触する機会があったので、病気の怖さを知っているつもりだったのですが、やはり何も知ってなかったなあと思いました。入院して、多くの患者さんと接触してみると、闘病生活の大変さが身にしみましたね。若いのに毛髪を全て失い、いつも尿管と点滴をつけて移動する患者さんが、黙々と味のない病院食を食べている姿をみると、何か胃が痛くなりました。だけど明るいんですよ。食堂で笑顔で病人どうしで談笑している。ベットから病人たちを見るのと、違う位置で見るのは全く違う。



進之助さん

>薬膳料理大賛成!

入院しているあいだ、運動ができなかったんです。
せめて、食事で健康になろうと思ったら、それが無理だった。

病院食には塩味が皆無ですね。で、調味料を探したら無い。塩も醤油もソースもない。なのに病院食は、必ずしも体にいいものを出してはくれない。パンは、ショートニングを使ったパンで、おまけにマーガリンを出してくる。野菜の一部は、某メーカーの冷凍中国産でした。他の人は騙せても、宿屋の味覚は騙せません。ジャガイモも中国産の冷凍だった。病院食というのは、塩分はコントロールしても必ずしも体によいものを出してくるとは限らないんですね。不思議だなあ?と思っていたら、後で入院の明細を見て納得しました。一食あたり、250円くらいなんです。これじゃあ、体によいものは出せませんよ。

で、アンケートに、病院食の改善のことを書こうかと思ったんですが、
「まてよ?」
と考えてしまった。病室には、1年も入院している人がいるわけです。その人の入院費の負担を考えたら、もっとコストをかけて、体に良い物を出せとは言えないなと思ってしまった。結局、まだアンケートは書いていません。実は、アンケートは病院の廊下あたりに張り出されていて、院長が直接、返事を書いているんですが、言い訳は一切書いてない。それを見ちゃうと、書く気が萎えてくるんです。

で、話をもどしますが、ベットに寝ながら薬膳料理が頭にちらついてきた。
最低の病院食を食べた結果、ちらついてきた。
運動できない人間にできる最善は、食べること。
その食べるものが体に悪くてどうするんだ?と思ってしまった。
コストの問題があるから、それをクリアするのは難しいんだけれど、何か手はないのかなと。
もちろん若い人たちのためにボリュームのある食事も出したいけれど、
そんなにボリュームを必要としてない人もいる。
この矛盾をなんとかしたいと、今、研究中です。


つづく。

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posted by マネージャー at 08:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 2012以前 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月24日

3日間の入院手術してきました3

前立腺癌の疑いで群馬大学付属病院で検査手術をしたんですが、
その手術というのは、20ヶ所の組織を針のようなもので、
採取して、ガン細胞があるかどうかを調べるというものでした。

まず手術の説明を医師から受けるわけですが、
担当医師が、ドラマ医龍の悪役・霧島軍司(北村一輝)にそっくりなんです。

「あれ? 医龍の悪役の人(北村一輝)にそっくりだな。どうしよう」

と思ったんですが、

「そういえば医龍の悪役の人(北村一輝)は、腕だけは確かだったな」

と思い出して気をとりなおしました。



で、その先生は、こういいます。

「うちは大学病院なので、20ヶ所の組織をとったあとに、もう一ヶ所を研究のためにサンプルとしてとらせてもらうないでしょうか?」
「それゃもう、どうぞどうぞ。私なんぞの肉体のきれはしが、医学のお役にたてるなら喜んでお出しします」

私は、アイバンクにも入っているし、死語の臓器提供も喜んでする人間です。
医学の将来のお役にたてるなら喜んで犠牲になります。
しかし、医龍の悪役の人にそっくりな先生は、
よせばいいのに、あらゆる副作用について、しつこく解説てくれます。
だんだん、不安になってきたんですが、
男が、いったん言い出したことに後戻りはできない。
しかし、ここで、びびっては、男が廃るというもの。
本当は、びびりまくっているくせに虚勢をはって

「ご遠慮なく、やってください」

すると同意書にサインをさせられてしまった。
(サインしたくねえ)
と心で絶叫しながらサインしてしまった。
どうでもいいけれど、手術前には、いろいろサインするところが多い。
書類も多いし。


手術は、18時間の絶食の上に本番にはいりました。
なにしろ注射が大嫌いな男が手術です。
全身、カチンコチンに緊張しまくって、
ロボットのようになってしまった。

すると先生方が、
「緊張してますか?」
と聞いてきます。
私は、素直に

「はい、びびってます!」

と正直に答えてしまった。
で、答えてから

(は、恥ずかしい。というより、死にたい。なんか、もう死にたい)

と思いましたね。
本当は死にたくない小心者のくせに。

で、麻酔医の先生にご対面。
医龍に出てくる麻酔医。
荒瀬(阿部サダヲ)のような麻酔の先生が担当なのかな?
とワクワクしていたら、おっと待った!



美人女医ではないか!
まってくれー!
女医は勘弁してくれ
と思いながら背骨に麻酔を注射されてしまった。
終わった。
しかし、感覚がなくなるわけではない。
手足がしびれて冷たさを感じなくなるだけ。

「今回は、何本とりますか?」
「21本です」
「うわー、時間かかりますね」

手術は、前立腺に21ヶ所の針をさすために、けっこう長時間かかったようです。
老人なら8本なのですが、私は、実験用も含めて21本です。
勘弁してくれーと思いながら、1本づつ数えていました。
肛門に超音波探知機をいれて前立腺を画像でみながら、
針を皮膚から差し込んでいくわけですが、
委託はないけれど、感覚はわかる。


で、手術が終わって退院。
1週間後に結果を教えるので、1月24日に来なさいという。
その日が、今日だったわけです。
思えば、長い1週間でした。
そして、忙しい1週間でした。
前日1月23日は、ユースホステル関東ブロックの会議でした。


まあ、そんなことは良いのですが、
おそるおそる病院に行ってみると

「術後の経過はどうですか?」

と聞いてきます。
(いや、先生、そんな前振りよりも、癌なんですか?どうなんですか?)
と問いただしたい気持ちを抑えて、つとめて冷静に

「いたって健康です。で、どうなんでしょうか?」
「癌はないですね」
「うわー、よかった」

ここで、虚勢をはって冷静そうにしていた顔が崩れてしました。

「今後は、◇◇◇◇医院で経過観察してください」
「先生、ありがとうございました」

私は、何度も頭をさげてしまった。


私は誓いましたね。
もう絶対に病気にならないと。
食事・体力作り・睡眠。
健康のためなら何でもやろうと。
今回は、たまたまセーフでしたけれど、
不摂生はやめて、もっと体を大切にしないと行けないと。

もう入院は嫌だ。
入院に金は使いたくない。
もっと健康に気をつかわないといけない。
真剣に思いましたね。

今回思ったことは、病気持ちの方が、健康に対して真剣になれるということ。
なまじ体が頑丈だと、むしろ健康に無関心なるということ。
病気すると、食生活も変わる。
うちのメニューも、再考したくなってきた。
薬膳料理あたりにすごく興味がわいてきた。
コストとのかねあいになるんだけれど、何か手はないのかなと。
定員も減らしてもいいような気がしてきた。
金より健康が一番だから。



つづく。

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posted by マネージャー at 19:14| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 2012以前 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月21日

二度目の年賀状をくれたSさん、ありがとうございます。

二度目の年賀状をくれたSさん、ありがとうございます。
お互い、健康には気をつけたいですね。
句会の写真の件、承知しました。
画像が必要なら自由にお使いください。


つづく。

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posted by マネージャー at 15:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 2012以前 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月19日

大雪だー

明日は、湯かけまつりです。
御客さんは、一人しかいませんが、嬬恋村の同業者と一緒に土井君がメインで湯かけ祭りツアーに出かけてきます。
私は、通風が再発したので、いかれません。
嫁さんは、同行する予定でしたが、現在大雪。
というか、今年、はじめての大雪。
明日の朝は、雪かきがあるので、嫁さんが行けるかどうか微妙。

本当なら私が雪かきしなければいけないんだけれど、
軽い通風が発病したので、
雪かきの仕事は、嫁さんの仕事に。

ちなみに私の尿酸値は、4.0なので痛風になるわけがないのに、なってしまった。
どういうことなんだろう?
手術のせいなのだろうか?

幸いなことに、今回は対策をとってあるので、
非常に軽い症状でおさまっています。

で、対策とは、早めに薬を飲むことです。
これは医師から聞いた豆知識なんですが、
麻酔でも薬でも、はやめに投与すると、
全体として薬の量が減るんですね。
悪化してから薬を使っても、効き目が悪い上に、大量投与が必要になる。

で、今回、「あれ? やばいかな?」と思って、早めの処置をしたら
前回より軽めになり、3〜4日くらいで治癒しそうなかんじになっています。
前回は2週間かかりましたからね。


それにしても今頃、大雪とは。
しかし、これで助かりました。
週末にスノーシューを楽しみに来られる御客さんが、
なんとかスノーシューで遊べそうになりましたから。


つづく。

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posted by マネージャー at 22:39| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 2012以前 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月16日

五島牛を食べてみた

スタッフの土井君が長崎旅行をしたときに、懸賞に応募したんですが、
なんと1万円相当の「五島牛」が当たってしまった。

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五島牛といったら黒毛和牛の中でも最高級の和牛。
百グラム、2500円。
それを一緒に食べようと言うことになって、
土井君のご厚意で御相伴にあずかりました。

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実は、牛ステーキを、それも最高級和牛を焼くのは難しい。
家庭の火力と、普通のフライパンでは、美味しく焼けない。

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まず、ティフールのフライパンを高温で熱して、醤油ベースのタレで仕上げてみました。
和牛に合うタレは、なんといっても醤油ベース。
醤油が焦げると、食欲を増大させる香味がでます。
この香味が、黒毛和牛を美味しくさせるのは調理人の常識。
間違えても、デミソースなんか使ってはいけない。

12-1-15-05.JPG

食べてみたら肉が口の中でとろける。
霜降りがすごくて、柔らかい。
さすがは1万円のステーキ。
百グラム2500円の肉。
でも、こんなにとろけるということは、カロリーが高いことは確かだと思いました。

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で、2回戦は、あえて脂を落として焼くことにしました。
炭火で網焼きにしたいのですが、うちには、炭火がないので、
脂の落ちるフライパンで焼いてみました。
今度は、タレなし。
肉本来の味を味わうために、塩胡椒と僅かな醤油タレ。

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今度は、脂が落ちて、いいあんばいに。
肉は固くなりましたが、
むしろ美味しくなりました。
肉は、多少の歯触りがある方が私の好みです。
霜降りも、程度がすぎると、健康にわるい。

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この最高級肉を食べながら、今週末に、一人おとずれてくれた某氏にも
食べさせてやりたかったと思ってしまった。

  勧君金屈巵
  満酌不須辞
  花發多風雨
  人生足別離

美味い物は、人に食べさせたくなる。
そういうものなのです。


つづく。

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posted by マネージャー at 22:21| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 2012以前 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月15日

3日間の入院手術してきました2

3日間の入院手術してきました2

入院して、はじめて分かることが、健康のありがたさです。
まわりに病人ばかりいるわけですから、
「ああはなりたくない」
と思うわけです。

で、まず最初にやったことは、体力作りでした。
1階から9階までの階段を20往復し、ラジオ体操をし、腕立て・懸垂なんかをやってベットに戻ったら看護士さんが待っていました。

「血圧を測ります」
「え?」

さて、オペともなると麻酔をうちます。
麻酔というものが、どういうものかが分からなかったので、興味深く言われたままにしていたら、最初に痛み止めの注射を打ちます。そして、その後にカテーテルを背骨の間に差し込むんですが、その後に麻酔が効いてるかどうかを調査します。冷たい金属の棒みたいなものを当てて、
「冷たいですか? 温かいですか?」
と聞いてきます。
で、
「温かい」
と答えると効いている判断するらしい。

では、麻酔を受けた感じですが、正座をしすぎて足がしびれる感じがありますよね。
あの感じです。
正座をしすぎて足がしびれる感じが、麻酔にしびれている感じにそっくりです。

で、手術を終えた後に、麻酔医の先生が心配そうに
「脈拍は遅い方ですか?」
と効いてきました。
「60から68くらいです」
と答えたんですが、これって遅いんですかね?
毎日、山に登っているから脈拍は遅いのかなあ?


つづく。

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posted by マネージャー at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 2012以前 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3日間の入院手術してきました1+α(レス)


まるさん
>とにかく暇だったのと

そうなんですね。これが一番辛いんです。
というのも、ベットで固定されるために、
腰痛持ちには地獄の苦しみなんです。
にもかかわらず、麻酔の関係で起き上がることはダメ。


>点滴の際めちゃくちゃ失敗されて、13回、やり直されたの覚えてます(笑)

酷いなあ。
私の失敗回数なんて、これに比べたらましですね。
何でもやりなおさないで!
と心の中で叫んでましたよ。
腕がかぶれて真っ黒!



toshieさん

>点滴の針は普通の注射の針より太くて、なかなか入りづらいですよね。

そうそう! 採血の針とは違うんですよね。
針の穴が丸見えですから。
こんなの入れるのかよ!
と心の中で叫んでました。


>うっ血して青黒くなるんですよね(苦笑)

そうです。まだ黒いです。
で、痒いんですが、かいちゃダメなんだろうなあ。

あと、宿屋の本性として、なるべくナースコールはしないようにがんばってました。御迷惑をかけてはいけないと思って。しかし、点滴が減ってきて、最後の一滴も無くなってしまい、空気がどんどん迫ってきたので、しかたなく夜3時頃にナースコールしました。でも、すぐに駆けつけてくれるわけではなくて、3分くらいかかってやってきたんですが
「どうしました?」
「点滴が無いんですが」
と言うと、消えてしまい、別の看護士(担当の人?)がやってきて
「どうしました?」
「点滴が無いんですが」
で、やっと処置してくれたんですが、その間に数分のロスがあって、空気がどんどん迫ってきました。冷や汗ものでした。

で、点滴やってる期間は、眠れなくなってしまった。
寝ても2時間で起きて点滴を確認する始末。



坂東旅人 水戸義烈さん

>私も数年前、盲腸で手術し数日間入院しました
>石だと診断され、痛み止めを打って、翌日に来るよう言われ、

誤診ですか。
けっこうあるみたいですね。
知り合いの医師のアドバイスで、こういうのを防ぐために、病歴手帳を造れと言われたことがあります。
過去の血液検査・健康診断のデーターも、ファイルにしてもっているといいと。


>虫垂炎って若いときになるイメージがあり

山屋さんは、けっこう恐れている人がいます。
縦走中・探検中に虫垂炎になったらアウトなので、
人によっては、若い頃に切ってしまう人もいるみたいですね。
私も知床探検で一番恐れていたのが虫垂炎なんです。





つづく。

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posted by マネージャー at 22:33| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 2012以前 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月14日

3日間の入院手術してきました1

3日間の入院手術してきました

いやー、驚きましたわ。
生まれて初めて局部麻酔による手術をしたわけなんですが、
手続きの多いの何のって、書類が多い。

まあ、そんなことは、どうでもいいんですが、
なにせ、生まれて初めてだったので、
いろいろ驚いたこともおおかったので、
皆さんの参考になることも多いかもしれないので、ここに書いておきます。

まず、一番驚いたのは、術前術後の36時間は、断食するということですね。
水も飲めません。
これは、麻酔によって胃腸に入った水などが、
肺に入らないようにするためなんですが、
そのために36時間も断食するんですね。
もちろん水も飲めません。

だから点滴をうつわけですが、
看護士さんが若かったためか、
何度も失敗して針をうたれて痛かった。
点滴の針をさすのは難しいのか?
(いまだに腕がかぶれて痒い)

あと、暇で暇で嫌になりました。
本を5冊もっていったんですが、
すぐに読み終えてしまい、
5冊とも2回も読んでしまった。

それでも暇だったので、コンビニで本を買い足すことに。
入院するなら1日あたり文庫本を5冊はほしいですね。
でないと暇すぎていらいらする。

まあ、それはともかくとして、
36時間の断食の結果、なんか体の調子がいいんですよね。
すごくいい!
今後も1ヶ月に1回くらいのペースで断食をやろうかと思ったくらいです。


あと、いろんなお医者さんが、やってきて手術の説明をしましたね。
1つの手術にも、各科の医師が関わるんですね。
しかし、私には、どの医師が何の専門化かわからないので、
訳が分からなかった。

看護士さんも、3日間に6人入れ替わったので、
訳が分からなかった。
でも、これは、ある意味、いいことかもしれない。
相性が悪い人がいても、いずれ交代になるので。

しかし、私を担当した看護士さんは、
みんな礼儀正しくて、素晴らしい人ばかりでした。
一流ホテルマンになれるレベルでしたね。
あ、そうそう、看護士さんの仕事は、ホテルマンの仕事に似ていますね。
ある意味、接客業にちかいかもしれない。
本当に、みんなに細かく気をつかっている。

面白かったのは、申し送りを書いた大きな紙を壁に貼られたことです。
これなら口頭で申し送りするより、間違いがないし私も確認できます。



つづく。

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2012年01月09日

誕生日イベント

今週も誕生日イベントありました

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何をしてるのかな?

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ケーキの写真でした。
今回は、ケーキを焼く時間が無くて、イベントは無理かなと思いましたが、
某橋★さんが、らんたろーるを買ってきてくれたので、
ケーキ1個を造るだけですみ、なんとか間に合いました。
某橋★さん、らんたろーるの差し入れ、ありがとうございました。
おまけに某浜★さんや、他の皆さんも、ケーキの差し入れ、ありがとうございました。
みんなのおかげで、賑やかなお誕生会になりました。

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つづく。

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2012年01月07日

大吉

正月のエピソード

嫁さんが伊香保の観音様に初詣に行き、大吉を引いてきました。

「正月だろ? どうせみんな大吉なんじゃないか?」
「ところが私の次は、凶だったのよ」
「それは酷い」

ところで御客さんの中にキティちゃんおみくじを持ってきた人がいました。
で、私が引いたら大吉だった。
ま、そのくらいなら誰も驚かない。
全員、大吉だったから。
しかし、次の私の言葉で、みんな大パニック。

「やったー! 素敵な出会いがあるらしい!」

「えっ? おれ、それが欲しかった」
「誰と出会うんだ?」
「近く入院するからナース? それとも女医さん?」

すると、ドカドカと2階から降りてくる人がいて

「女医と聞いた俺がやってきましたよ」
「そっちかよ!」

もう、そりゃ大騒ぎ

「結婚してるんだから、そのおみくじは、いらんでしょ? 俺にくれ」
「いいや、ダメ」
「どうして?」
「自分の息子か、娘に出会うかもしれんでしょ」
「・・・・・」

今年も、平和で愉快な正月であった。



追伸
今月末に芸ちゃん(わんたろう)が謎の友人を連れて遊びにくるらしい!
http://homepage2.nifty.com/skyclear/





つづく。

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ラベル:大吉
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2012年01月05日

お正月恒例の南京玉すだれ!

今年もやりました。
ビンゴ大景品大会!
そして、お正月恒例の南京玉すだれ!
手品師がいないのがちと寂しい。

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つづく。

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2012年01月04日

わーーーーーーーーーーーーびっくり!

今日は、御客さんがゼロだったので、おせちの残り物を肴に、
余った酒で一杯やることにしました。
で、いろんな差し入れの残りの酒で、ちびちびやっていたら、

「あれ? この酒、うまいなあ」

あんまり私が大声で叫ぶものだから嫁さんも試飲
すると嫁さんも

「美味しい!」
「しかし、うちにブランデーなんか置いてあったか?」
「これ、谷★さんの差し入れだよ」
「え? ウイスキーなの?」

どうみても味がブランデーだぞと思いつつ銘柄を確認してみたら、


バランタイン17年のスコッチじゃないか!


おいおい谷★さん、こんなの差し入れに持って来ちゃだめだよ!
これ、確か、1万円くらいするやつじゃなかったか?

いやー、横文字に弱いために今日まで気がつかなかった私も愚かだったけれど、
これ1本で、ユースホステルに2泊はとまれるんじゃなかろうか?

26470241.jpg

危うく、価値を知らない土井君にラッパ飲みにされるところだったw
よく今まで、この酒が半分以上、生存できたものだ。
これは奇跡に近い。

みんな恐れ多くて飲めなかったのか?
それとも酔ってしまって気がつかなかった?
御客さんの大半は、かなりのグルメなので、知らないということはありえない。

というわけで、この酒は、今度、谷★さんが来まで封印しておきます。
ボトルキープです。
飲みたい人は、3月31日に!
びっくりしたなあ、もう。


つづく。

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2011年12月31日

では、よいお年を!

今年も、もうわずかです。
皆さん、1年間、ありがとうございました。
今年は、震災など、嫌なことが多かったですが、
来年は、素晴らしい年にしたいものです。

では、よいお年を!



つづく。

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2011年12月10日

月食、見ました?

月食、見ました?
すごいですね!

北軽井沢は、満天の星空。
雲一つ無く、完璧でした。
もちろん冬のダイヤモンドも!
まずは、第一報を!

DSCF4909.JPG

23時15分の写真。
ほぼ真っ暗の姿。
御客さん3人と、ただいま観察継続中!


つづく。

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2011年12月09日

明日(10日)の午後9時45分ごろから皆既月食が見れます

実は、明日(10日)の午後9時45分ごろから皆既月食が見れます。
全てが観察できる皆既月食は平成12年7月以来11年ぶりです。
運が良ければ「ふたご座流星群」の一部も楽しめるらしい。





皆既食は9時58分ごろまで、
部分食は11日午前1時18分ごろまで楽しめます。

これを逃すと次に全過程が見られるのは、平成30年1月31日に。
全国のみなさん、明日の夜は、皆既月食でもりあがりましょう!


つづく。

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2011年12月05日

ラズベリーYHで宿主会議をやってきました3

ラズベリーYHで宿主会議をやってきました3

ラズベリーYH・ポプリ・北軽井沢ブルーベリーYGHの3宿主が会議したわけですが、
北軽井沢周辺の、他のYHや、他のとほ宿なんかも加わったら面白いんだがなあ
三輪車・パステルなど。
でも、難しいだろうなあ。
宿屋というのは、それぞれが御山の大将だし、商売敵でもあるから。
そういう壁を超越して集まれるのは、昔からの友達だけです。

で、ここは、曽原マネージャーのお勧めのカフェバー。

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こんな店にもくるんですねえ。
値段も安くて、だいたい千円以下のメニュー。

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これは、曽原君の娘。
まーるちゃん。
クレヨンしんちゃんに似ていませんか?

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翌日、私は群馬大学病院で検査。
その後に土井君たちと高崎で合流しました。

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で、ランチです。

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つづく。

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2011年12月03日

ラズベリーYHで宿主会議をやってきました2

ラズベリーYHで宿主会議をやってきました

ここは、曽原マネージャーのお勧め温泉

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南郷温泉 しゃくなげの湯
群馬県沼田市利根町日影南郷100番地 
TEL 0278-20-0011
FAX 0278-20-0022
http://www.syakunage.jp/

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野菜市場もあります

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ついでに、ザル豆腐を頼んでみた

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ミルキーで美味しかった!

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ここは、曽原マネージャーのお勧めのスイーツ
店名は、あえて伏せておきます。

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美味しそうなケーキだったので、注文してみました

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とても美味しかったです!
赤いケーキは、ココナツに食紅をつけた粉末をまぶして作っています。
お値段は、400円から500円。
だけど、正直言ってケーキは、佐久や軽井沢の方が、レベルが高いなあ。
手が込んでいたし美味しかったんだけれどね。
水上は、ケーキより、蕎麦やザル豆腐の方が美味しい!
水が美味しいからね!


つづく。

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2011年12月02日

ラズベリーYHで宿主会議をやってきました

ラズベリーYHで宿主会議をやってきました
なかなか面白かったです
曽原マネージャーの親バカぶりが面白かった。

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今まで嫁さんばかりを働かせていたらしいのですが、
今は、ご主人が猛烈に働いているらしい。
そして、嫁さんは育児に専念。
これも娘が可愛いかららしいですw
娘のために勤勉になったらしい。

おまけに早寝の癖がつき、夜の9時頃には寝てしまい、
朝の5時に起きるようになったらしい。
ちなみに、この写真は、ラズベリーYHのお勧めの蕎麦屋

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http://www6.wind.ne.jp/housan/umai_gen.htm
群馬県沼田市柳町2710
TEL0278-22-7815
定休日:不定休

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店は、草津や嬬恋村にもよくあるタイプ。
決してオシャレというわけではない。
けれど、田舎ぽくてよい。
昔のルート146に似ています。

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このように宿主会議では、勉強のために交代で土地のの名店を紹介しあいます。

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みんなで蕎麦を食べました。

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群馬の名物は、うどんなんですが、群馬で蕎麦屋は珍しい。
しかし、群馬では『蕎麦がき』は一般的です。
けっこう食べるんです。
地方によっては、そっちの方がメインだったりします。

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蕎麦は、田舎蕎麦。
麺は大きな平麺。
信州の蕎麦とはかなり違いますね。

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このイクラは、塩漬けのものと、醤油漬けのものの両方がありました。
なかなか美味しかったです。

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つづく。

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