2009年09月03日

湯の平温泉ツアー

湯の平温泉ツアー

まず花豆ソフトを食べる。
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湯の平温泉は、秘湯中の秘湯。

軽いハイキングでいくしかない温泉で、辿りつくまでの景色は素晴らしく、温泉もかけ流しです。秘湯ですね。渓谷の温泉。料金も日帰り500円と安いです。

途中、牧水の歌が。
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ハイキングで行くしかありません。

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吊り橋まで渡ります。

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山道の上り下りで息が切れ始めたころに建物。

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館内で料金を払い、露天はサンダルに履き替えてさらに下ります。

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やっとたどり着く露天風呂は硫黄臭が芳しく、
白砂川のエメラルドグリーンがきれいです。
苦労してたどりついた分、お湯の温かさは最高です。

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内湯

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これが松泉閣です。ここは日本秘湯を守る会加盟旅館。

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入浴時間(日帰り)10時〜13時 
定休日 年中無休
泉質 硫黄・ナトリウム・カルシウムー硫酸塩温泉(74.2度)
入浴料金 大人 500円 
入浴施設 内湯男女別各1 露天風呂男1 女2
群馬県吾妻郡六合村入山4043
0279-95-3221

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つづく。

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2009年09月17日

国鉄長野原線の廃線歩き

 草軽鉄道は知っていても、
 国鉄長野原線をしっている人は、何人いるでしょうか?

 国鉄長野原線は、太平洋戦争末期に、群馬鉄山の鉄鉱石を運搬するために、日本鋼管株式会社の専用線として開通し、六合村から渋川まで鉄鉱石を運ぶ鉄道として活躍しました。

 昭和27年に国鉄へと譲渡。
 そして昭和29年に、旅客輸送を開始しました。
 しかし昭和38年、群馬鉄山が閉山。
 昭和41年には貨物営業が廃止。
 長野原線は昭和46年に廃止。

 ただし、渋川〜長野原(現在の長野原草津口)は残され、
 昭和46年に長野原〜大前が開通し、
 吾妻線として残っています。

 そうです!

 吾妻線とは、もとは、六合村(太子)〜渋川を連結する国鉄長野原線のことだったんですね。そして、六合村(太子)〜長野原草津口〜渋川だったのが、六合村(太子)〜長野原草津口が廃線になり、その代わりに、大前(嬬恋村役場前)〜長野原草津口〜渋川になったのです。

 で、国鉄長野原線の廃線を歩いてみました。

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この線の廃線跡は、鋪装され、生活道路となっています。
しかし、しばらくいくと、トンネルが。

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さらに進むと太子駅です。

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駅にはホッパー、車止め、トイレなどが残されています。

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天井が割れているのは、ここから貨物列車に
鉄鉱石を落としたからですね。

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いずれシルマンウォークで歩きましょう。
11月頃がいいかな?
それとも、土曜日ツアー?
それとも、連休にチャレンジしますか?

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つづく。

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2010年05月31日

百八十八観音

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 品木ダムを見下ろすポイントに立つ石仏群。

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 百八十八観音とは、江戸時代に品木村の山本梅右衛門により建立された石仏群で、現在176体をみることができます。六合村指定の文化財です。ここを一巡すれば四国、坂東など全国の霊場を巡ったのと同じ功徳があるといわれています。かつて、この品木ダムの底に、品木村がありました。品木ダムの建設と共に廃村になり、百八十八観音も現在の位置に移転しました。

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つづく。

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品木ダム

品木ダム(しなきダム)は、他のダムと違う目的で建設されています。

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草津温泉から流れる酸性の排水を中和するためのダムです。
品木ダムが建設される前の吾妻川は、
「死の川」
と呼ばれていました。水が極度の酸性を帯びていたためです。

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草津白根山や草津温泉の源泉から湧出した強酸性の水が流れ込むためで、その酸性度は、鉄釘を1週間で溶かしてしまうほどでした。そのために飲料水はもちろんのこと農業用水にも使えないというありさまで、川には生き物さえなく、橋は、たちまちにして溶け、護岸も数年で溶けてしまいました。この水は、利根川の水質まで汚染したために、あらゆる護岸設備が危機的な状況になったといいます。

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 そこで酸性水流入の最大原因となる湯川に酸性水中和施設を建設し、石灰を大量に投入することで河川水のpH値を中性にする「吾妻川総合開発事業」を1957年(昭和32年)より始められました。

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 品木ダムはこの草津中和工場の下流に建設され、ダム湖である上州湯の湖で炭酸カルシウムと硫酸・塩酸を化学反応させて中和を促進、河水を中性にすると同時に石灰の攪拌(かくはん)・沈殿を行い、吾妻川の水質は大幅に改善され、「死の川」の汚名を拭い去ることが出来たのです。

 ところが、この品木ダムの成功により吾妻川の水質が改善された事で、八ッ場ダムの計画が推進されることになります。

 されはともかく、品木ダムは、完成以後石灰水を貯水し続けたために、完成から40年以上が経過した現在、堆砂率は79.8%と、石灰で満杯状態となっています。品木ダムの寿命もあと僅かなので、品木ダムの若返りをすすめていく必要があります。

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 また、品木ダムの堆積物にヒ素が高濃度にあることも、問題となっています。下流に流すはずのヒ素が、品木ダムで貯めてしまっているせいでしょうか? 

つづく。

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タグ:品木ダム
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道の駅・六合村の花豆ソフトクリーム

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道の駅・六合村の
花豆ソフトクリームは、本当に美味しい。
ここに立ち寄ったらぜひチャレンジしてみてください。

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うどんも美味しいですよ。
なにせ、群馬は、うどん王国。

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モツ煮も美味しい。

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つづく。

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2010年06月01日

吾嬬橋

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 長野原町新須川橋交差点から国道292号で六合村へ。六合村役場手前の三叉路を右折して約200mのところに吾嬬橋が架かっています。六合村役場の東側です。延長69.0m。幅員2.5m。昭和34年に利根川に架かっていた旧板東橋の一部を六合村へ移設したものです。今も残っている群馬県内の鉄橋の中では最古のもので、六合村の文化財(村指定建造物)に指定されています。

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 吾嬬橋は、草津温泉・花敷温泉・沢渡温泉等の西吾妻の温泉群を結び、昔から多くの湯治客等に利用されていた、県道中之条草津線(吾妻郡六合村小雨)の白砂川に架橋された橋です。

 群馬県渋川市と群馬県勢多郡北橘村を結ぶ「旧・坂東橋」が利根川に架設されたのは1901(明治34)年でした。「旧・坂東橋」は1959(昭和34)年に架け替えられ、「旧・坂東橋」の南側に隣接して現在の坂東橋が国道17号線として利根川に架かっています。

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 この橋(旧・坂東橋)は「ペンシルバニア型トラス鉄橋」といって、斜めに組み合わされた鉄骨がピンによってトラスに結合されてる橋です。米国製の輸入鋼材でつくられています。この「吾嬬橋」鉄橋の架設によって、暮坂峠を経て中之条と草津が自動車の通行できる道路で結ばれ、東武バスも運行されるようになりました。 

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 群馬県内の最初の道路鉄橋は、1899(明治32)年竣工の「利根橋」。この吾嬬橋は、1901(明治34)年竣工なので現存する道路鉄橋としては最も古いものに属します。

 この吾嬬橋は、三代目で、初代は木橋、2代目は吊り橋でした。これらの橋の写真が「旧・吾妻橋」のたもとに橋の説明とともに掲示されています。ここを1922(大正11)年10月19日に訪れた若山牧水は旅日記「みなかみ紀行」に記しています。

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 この県道は、旅の歌人若山牧水が、大正11年の秋に草津温泉から花敷温泉に遊び、小雨でこの橋(2代前の木桁橋)を渡って、暮坂峠を越えて沢渡温泉に抜けた道路であり、この道の印象を牧水の代表作と云われている「枯野の旅」という長詩に残しています。

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つづく。

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タグ:吾嬬橋
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小雨馬頭観音

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六合村役場の裏にあります。天保十二年十一月(1841)に、建立されました。小雨は中之条草津街道に位置して生活の交易場であり、草津入湯客の往来と草津沢渡間運搬の繋ぎ場などで賑わっていました。
馬が大きく生活にかかわっていました。

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つづく。

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冬住の里資料館

冬住の里資料館

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最強の資料館。草津の人々が酷寒をさけるため冬の間を六合村で暮らしたことから、明治時代以前より冬住の里と呼ばれていました。六合村役場前にある「冬住の里資料館」は、名主だった市川家の蔵や母屋が利用され、当時のたたずまいを感じることができます。

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この資料館は、館長さんの解説付きです。
この家は、草津で山本旅館を経営し、
冬の間、この六合村に住んでいました。
山本旅館は、いまの鶴太郎美術館のあるあたりにありました。
大勢の宿泊客が泊まりましたが、有名人も多く泊まったために、
結果として膨大な貴重な資料が残されることになりました。
なので、この家の所有物だけで博物館が2−3個できるほどになっています。

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 展示されているのは草津を訪れた多くの文人らが残した美術工芸品や、暮らしぶりがわかる民具や文献など多数あります。


 江戸時代から昭和期にかけて草津温泉来湯者の様々な書、絵画、記帳書等が展示されています。この資料館はもとは大黒屋と言い、中に入ると欅の大黒柱(60cm程真四角)が1階から2階の天井まで貫いていて、見事な建物です。一見の価値有りです。ふすまのとっては、有田焼です。

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横山大観も泊まっています。

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小林一茶まで!

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これは珍しい。
江戸時代初期の世界地図。

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外国人の御客さんが残したワインボトル。
陶器製です。

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山本旅館の看板。

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高札場にかかげた高札。
江戸初期のものです。
庄屋でもありました。

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古文書もどっさり!

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山本旅館の絵図。

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西郷隆盛の書。

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なぜか維新の志士たち。

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横山大観の絵。

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これは悪女番付。
江戸時代は、なんでも番付にしていました。
一種のユーモアです。

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吾妻郡六合村大字小雨540
営業時間 9:00〜16:00
休業日 不定
入場料 大人500円・小中学生200円
駐車場 有・約20台(無料)
TEL 0279-95-3563

つづく。

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2010年06月02日

赤岩集落

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 赤岩集落は、重要伝統的建造物群保存地区(重伝建)に指定され、かつて養蚕を営んだ古い建物が点在する集落です。「富岡製糸場と絹産業遺産群」として、富岡製糸場とともに世界遺産候補にもなっています。特に「湯本家」「関家」の三階屋はとても魅力的です。

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 この集落の特徴は養蚕農家がその原型を保ち多く残っていること、そして付属する土蔵や納屋、石垣から構成される集落景観、さらに集落の信仰の対象となった神社や祠、お堂などの配置が江戸当時から大きく変わることなく残っていることです。

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 この赤岩には、高野長英が脱獄後一時的に身を潜ませていた地としても知られています。中之条(吾妻郡中之条町)から暮坂峠を越えこの赤岩集落にたどり着いた長英は、医者であった湯本家にかくまわれ、その湯本家は今でも当時そのままに残っています。

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つづく。

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タグ:赤岩集落
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応徳温泉 道の駅−くつろぎの湯

応徳温泉 道の駅−くつろぎの湯

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 応徳温泉と言えば、黒い湯の花が有名。くつろぎの湯は、道の駅のそばにある日帰り温泉。この温泉は平安時代の応徳年間に発見されたので、応徳温泉と呼ばれています。黒い湯花が特徴的な弱アルカリ性の肌に優しい温泉です。道の駅六合の中に旅館と日帰り温泉施設があります。


群馬県吾妻郡六合村大字小雨乙21−1
TEL0279(95)3241
入浴料:大人400円 中学生以下300円
営業時間:午前10時?午後8時(入館は終了30分前まで)
定休日:火曜日

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つづく。

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尻焼温泉−関晴館

尻焼温泉−関晴館

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 尻焼温泉は平家の落人が見つけたとされる温泉で、嘉永年間の地図には既に温泉の記載があります。長笹沢川の川底から源泉が湧き出している温泉で、温められた石に腰を下ろして痔を治したこと(尻を焼く)が名前の由来とされています。日帰りのお客様の入浴時間は午後12時30分〜午後4時となっております。

子供 300円
大人 500円

 尻焼温泉の源泉は湧出量が豊富なため、どのお風呂も源泉かけ流し。ただし、泉温が高いので入浴に適温にするため、常時加水をしてます。尻焼温泉の湯元です。ちなみに昔はユースホステルだったことも。

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〒377-1701 群馬県吾妻郡中之条町大字入山1539 尻焼温泉関晴館
電話: 0279-95-5121
FAX: 0279-95-5070


つづく。

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六合赤岩温泉 長英の隠れ湯

六合赤岩温泉 長英の隠れ湯

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 重要伝統的建造物群保存地区に指定されている赤岩地区にある温泉です。温泉旅館はありませんが、日帰り入浴が楽しめます。江戸末期の蘭学者、高野長英が幕府から追われ、この地に隠れ住んだことがあるらしい。館内には浴室と休憩室あるだけのシンプルな造り。浴室には15〜6人が浸かることのできる湯船が1つあります。

群馬県吾妻郡六合村大字赤岩195
0279−95−3335
10時〜20時 (7・8月は21時まで)
木曜休館(要確認のこと)


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つづく。

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尻焼温泉 バーデ六合

尻焼温泉 バーデ六合

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 近代的な健康増進施設として温泉とプール、フィットネス施設があり、クアハウスっぽい。利用者はあまりいないらしく、温泉もプールも真新しいまま。温泉は尻焼温泉から引いたもので内風呂のみだが清潔でシャワーもあり、シャンプーも用意してあります。


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群馬県吾妻郡六合村入山花敷1478−5
0279(95)5711
入浴料:大人400円 中学生以下300円
営業時間:
午前10時-午後7時
定休日:月曜日

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つづく。

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2010年07月04日

重要伝統的建造物群 赤岩集落 シルマンウォーク1

 六合村の南部に位置する赤岩地区は、平成18年7月5日に群馬県初の国の重要伝統的建造物群保存地区(重伝建)に指定されました。地区内を南北に走る通り沿いに昔ながらの家並みが続いています。

 家並みの周囲には、石垣で造成された農地が広がり、その中に建てられた納屋や、御宮や御堂などの宗教施設、山林などの自然環境が伝統的建造物群と一体となった景観を今に伝えています。この赤岩地区養蚕農家群は、世界遺産登録の国内候補地暫定リストに追加されています。

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今回は案内ガイドをたのみました。
赤岩ふれあいの家でお願いします。

場所 六合村大字赤岩地内
電話 0279-95-3008

ガイド料 2000円で、散策案内所要時間約1時間〜1時間30分くらい。散策ポイント 湯本家・上の観音堂・毘沙門堂・赤岩神社・向城の観音堂・東堂・旧稚産飼育所をまわります。

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 赤岩地区の農耕地はほとんどが畑で、江戸時代には麻の栽培や山仕事で生計を立てていました。養蚕が始まった次期は定かではありませんが、明治初期には繭が前橋へ出荷され、麻の栽培とともに重要な産業になっていました。

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 家並みは、緩やかな傾斜地に築かれた石垣の上に造られ、幕末から昭和30年代に養蚕農家として建てられたものが多くを占めます。3階建てのものも見られますが、総2階建てのものが大半で、正面端部を外壁よりも前に張り出させた「出梁(でばり)」が大きな特徴です。

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 三階建て住宅。
 養蚕が盛んなために、このような建物も建てられました。
 
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ここでは、薪が、まだ使われています。

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土蔵も

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昔の日本が偲ばれます。

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つづく。

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2010年07月05日

花豆ソフト 北軽井沢付近の3大ソフト

北軽井沢付近の4大ソフトといえば、

花豆ソフト(六合村)
クルミソフト(東御市)
ジャジーソフト(神津牧場)
モカソフト(旧軽井沢)

でしょう。

その中でも最も美味しいと私が思うのが
『花豆ソフト(六合村)』
です。

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花豆ソフトは、六合村の道の駅で食べられます。

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つづく。

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水車小屋 赤岩集落 シルマンウォーク2

この水車小屋のそばにコミュニティ施設『赤岩ふれあいの家 』があり、ここでガイドさんをお願いします。こういう所にきたら、ガイドさんをお願いした方がいいですね。地元の人からおもしろい話が聞けますから。

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赤岩ふれあいの家
場所 六合村大字赤岩地内
電話 0279-95-3008
ガイド料 2,000円(散策案内所要時間約1時間〜1時間30分)
湯本家公開日 毎月最終日曜日10:00〜17:00
(10月〜3月は10:00〜16:00)

散策ポイント
湯本家・上の観音堂・毘沙門堂・赤岩神社・向城の観音堂・東堂・旧稚産飼育所

日帰り温泉 六合赤岩温泉「長英の隠れ湯」 500円(お一人様)

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毘沙門堂 赤岩集落 シルマンウォーク3

新潟県の毘沙門様を祭っています。かって赤岩で講をつくり、伊勢参りのように代参にでかけていました。講とは、いまでいう旅行代理店&旅行サークルみたいなもので、信仰とセットでつくられています。江戸時代では、旅券を発行するのが寺社でしたので、信仰を理由にすると比較的自由に旅行ができたのです。

でも何故、毘沙門様だったのでしょうか?

上杉謙信と関係あるかもしれません。上杉謙信の信仰が毘沙門天であり、彼が生きていた頃は、六合村は上杉領だったのです。

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何をお祈りしているのでしょうか?

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道祖神 赤岩集落 シルマンウォーク4

こんなところに道祖神が。道祖神は、集落の境や境界や道の辻などにあります。男女一対
の神で、村の守り神、子孫繁栄、近世では旅や交通安全の神として信仰されています。


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湯本家 赤岩集落 シルマンウォーク5

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赤岩地区にある湯本家は江戸時代から医者を務めており、幕末には長崎でシーボルトに学んだ蘭学者の高野長英がかくまわれていたといわれている「長英の間」が2階に残されています。湯本家住宅は平成11年に村の文化財に指定されています。毎月最終日曜日は、無料開放しています。

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高野長英は、シーボルトの鳴滝塾で医学・蘭学を学び、塾頭となった人です。ところが文政11年(1828年)シーボルト事件が起き、二宮敬作や高良斎など主だった弟子も捕らえられて厳しい詮議を受けたが、長英はこのと巧みに逃れています。

天保元年(1830年)江戸で町医者と蘭学塾を開業。そして田原藩のお雇い蘭学者として小関三英や鈴木春山とともに蘭学書の翻訳に当たりました。

天保10年(1839年)、蛮社の獄が勃発。幕政批判のかどで捕らえられ、永牢の判決が下って伝馬町牢屋敷に収監。牢内では服役者の医療に努め、また劣悪な牢内環境の改善なども訴えまし。そして牢名主になります。ところが弘化元年(1844年)6月30日、牢屋敷の火災に乗じて脱獄。硝酸で顔を焼いて顔を変えて逃亡生活を送りますが、この湯本家にも逃れたと言います。

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かいこの家と養蚕館 赤岩集落 シルマンウォーク6

赤岩集落は養蚕がさかんでした。
その昔を偲ぶのが
『かいこの家』と『養蚕館』です。

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これは『かいこの家』

大きな農家の、かつて蚕室として使用していた二階部分を資料室として開放しています。養蚕用の器具などを鑑賞できるのですが、あいにくの閉館中。

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つづく。

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posted by マネージャー at 11:18| Comment(0) | 六合村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする