2021年01月02日

大寒波で、水道管(湯)が破裂している噴水になってる別荘!

新型コロナとインフルエンザの同時流行が起こったらという危機感がありましたが、結果として、今期のインフルエンザ患者は、累計でたった383人、例年の0.5%以下という記録的な少なさになっています。

(9月1日を含む第36週から50週(12月7日〜13日)の15週間の累積の患者数)

過去5年間の平均患者総数は約9万人ですから、今期の患者数は0.5%以下ということになります。新型コロナの感染リスク回避が国民に浸透し、新型コロナウイルスの感染対策が、インフルエンザの予防につながっているとも考えられる。

https://www.nippon.com/ja/japan-data/h00867/

ちなみに2018年のインフルエンザによる死亡者数は、厚生労働省の発表だと、インフルエンザが直接死因となって死亡した人が、3325人。インフルエンザにかかったことによって基礎疾患が、悪化して死亡したとされる数値が、約1万人程度。この数値を考えてみても、新型コロナウイルスに対する感染対策が、インフルエンザで死亡する可能性を減らした気がします。

ちなみに致死率をみてみると、

インフルエンザの致死率は0.1%程度。
新型コロナウイルスの致死率は、0.1%〜4%程度。

新型コロナウイルスの致死率の幅に開きがある理由は、医療崩壊の有無による幅らしいです。


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 話は変わりますが、今年は大寒波が立て続けに襲ってくるようで、北軽井沢は、明日から急激に寒くなります。日本海側が大雪のとき、北軽井沢は晴れる傾向があります。北軽井沢に大雪が降る時は、東京で雪が降る時です。逆に言うと東京が晴れているときは、北軽井沢も晴れてる可能性が高い。つまり日本海側が大雪だと、北軽井沢が晴れている。つまり放射冷却で寒くなる。酷いときには、マイナス10度。下手したらマイナス15度になったりする。つまり路面が凍結して、運転に支障が出ます。

 朝の6時頃、愛犬コロの散歩にでかけたら、近所の別荘の水道管が破裂していて、温水が吹き出ていました。ボイラーがガンガンうごいていて、温水がシャワーのよう漏れていた。こいつはヤバいと思って、その別荘に声をかけるけれど、返事は無い。留守のようです。仕方が無いので、ボイラーの元栓をしめて、たまたま知っている人の別荘だったので、管理会社に連絡したのですが、正月で連絡が取れない。どうにもならないので、管理会社の玄関に水道管破裂のメモを貼り付けておきました。


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 別荘客の皆さん、留守をするときは、水の元栓を閉めておいた方がいいです。できるなら水道管の水抜きもやったほうが良いと思います。今回は、お湯の管が破裂したので、自動的にボイラーが作動して、やばいことになっていました。たまたま犬の散歩で通りかかったから良かったですが、そうでなければ、とんでもないことになっていた可能性があります。なにしろ冬の別荘地は、人が通ることがないですから。


つづく。

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posted by マネージャー at 20:15| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月01日

【峰の茶屋の信号にて】二輪駆動車は止まってはダメ!

 あけましておめでとうごさぞいます。
 今年も宜しくお願いいたします。


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 さっそくですが、 北軽井沢から軽井沢方面に車で出かけられる方に、ご注意申し上げます。北軽井沢から軽井沢に行く途中に、峰の茶屋という信号があります。毎年、冬になると、ここが難関になっています。昨日も、ここで苦戦している車を見かけました。

 峰の茶屋の信号について、詳しい場所をいえば、国道146号線と、白糸の滝・有料道路との交差点にあたるところです。小浅間山登山道のある四差路の信号の所です。そこが峰の茶屋の信号になります。この信号は、軽井沢方面から北軽井沢に来る場合、何の問題もないのですが、北軽井沢から軽井沢に向かう場合は、酷い難所になります。

 上がり坂だからです。

 上がり坂の信号で、いったん停車してしまうと、
 二輪駆動の車は、スタットレスタイヤでもスリップして上がれなくなります。
 路面が凍結しているからです。
 こういう場合は、人が押してもダメです。


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 なので、「信号が赤になりそうだな」と思ったら、だいぶ手前(できれば坂でない場所)で路肩に停車して、信号が青になるのを待つのが無難です。

 ただ、急に赤になってしまう場合もあります。その場合は、できるだけ止まらずに信号を越えた方がよいと思います。というのも、赤になっても数秒間は右折はOKなので、数秒間なら衝突の危険性は少ないです。このへんはケースバイケースなので各自で判断してください。

 ただし、地元民は四輪駆動車に乗っているので、自分の前に、地元民の四輪駆動車がいて、その車が、信号が赤で急に止まることがあります。その場合は、車間距離をあけて、やや斜めに止めると良いかと思います。そうすれば、坂の角度がゆるやかなので発進しやすいし、場合によってはUターンできます。

 また、車間距離さえあけて路肩に止めておけば、チェーンを装着できます。そこでチェーンを装着すれば、スリップせずに登れます。

 とにかく坂道の路面が凍結している場合、二輪駆動車はストップしないことです。
 ストップすると、スリップして登れなくなる可能性があります。

 軽井沢から北軽井沢にくる場合、峰の茶屋の信号は、下り坂になっているので、この心配はありません。ただ、それでも不用意で上がり坂で止まってしまうと、スリップして登れなくなる可能性があります。だから、できるだけ上がり坂で止まらないことです。どんなに美しい雪景色があっても、二輪駆動の車を運転しているときは、止まらないことです。いったん止まってしまうと、チェーンをつけないと動けなくなってしまいます。


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 逆に言うと、チェーンさえつけていれば、こんな心配いらないんですけれどね。不安だったら最初からチェーンを装着するという手もありますが、プラスチックチェーンならともかく金属チェーンは切れやすいので、これは最後の手段にしておきたいですよね。




つづく。

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posted by マネージャー at 08:40| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月31日

餅つきという行事

 毎年大晦日を迎えると思い出すことがあります。餅つきです。私は昭和36年に佐渡島に生まれました。この年代に生まれた人なら分かるかと思いますが、昭和45年頃をさかいに日本がガラッと変わっていきます。それを子供の頃に体験した世代が、昭和30年代に生まれた人間です。つまり私が6歳から10歳ぐらいの頃に、日本が大きく変わっていった。昭和45年頃ぐらいから生活環境がらりと変わってしまった。それを私は覚えていますが、私の弟には、その記憶があるかどうか?


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 私が小さかった頃は、父親と祖母が大晦日に餅をついていました。これは私の実家だけではなくて、同世代の友人の、どの家庭でも大晦日に餅をついました。餅をついてない家の方が珍しかった。当時は今と違って「サトウの切り餅」のような商品がなかったので、各家庭で餅をついていました。もちろん杵と臼で餅をつきます。

 今では考えられないことですが、昔の日本では、正月とか祝い事には餅を食べる習慣があり、お正月など季節の行事やお祝い事には欠かせない特別な食べ物でした。だから年末には必ず餅をついたのです。なので、多くの家庭に杵と臼がありました。もちろん持ってない家庭をもありましたが、問題ありません。ご町内から借りて来られるのです。町内会で杵と臼を持っているところもあったと思います。それで 餅つきをしたわけです。

 餅をつくと、お盆などに小麦粉をまぶして餅を伸ばしていました。つきたての餅に、きなこや、あんこにつけて食べたりもしました。完成した餅は、ストーブなどで焼いて1ヶ月ぐらいかけて食べたものです。最後の頃は、カビだらけで、乾燥してヒビが入ってました。そんな餅は、油で揚げて食べたりしました。で、この風習が佐渡島の中から消えていたのは、昭和45年頃だったと思います。

 昭和45年頃に家庭用もちつき機というものが誕生し、どの家庭でも争ってそれを購入しました。そして、徐々に年末に見られた餅つきの風景が、なくなってしまいました。 私には二人の弟がいますが、二人とも餅つきの風景を見ていません。見ていたとしても、小さすぎて覚えていなかったりする。だから餅つきという行事が、体験的にわからなかったりする。


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 要するに、小さい頃に家庭で餅つき体験があるかどうかは、ギリギリ昭和30年代に生まれてないとわからない。それ以降に生まれると、餅つきというイベントが分からない。私の弟は餅は食べるものだと思っているけれど、最初から最後まで見学していた私にしてみたら、あれは壮大なイベントでした。もち米を蒸して、それを臼と杵でお餅をついて、完成したもの平らに伸ばす。鏡餅をつくってお供えをする。その鏡餅が、商店で売ってる餅のように、なかなか丸くならない。重力に勝てず、どうしても平べったくなって煎餅みたいな形になる。小さな子供にしてみたら、餅を作る工程が面白くて面白くてしょうがない。

 そして出来上がった餅をきな粉にまぶして食べたり、あんこをつけて食べたりする。あるいは、時間をおいて固くなったあとに焼いて食べたりする。1ヶ月くらいすると、餅が乾燥してヒビが入ってカピカピになり、それを薄く切って、油で揚げて食べたりした。作っている工程を見た上で、完成品を1ヶ月にわたって食べ続けるというのは、サトウの切り餅を買ってきて食べるのとはちょっと違う。年末に製作し、1ヶ月にわたって食べ続け、最後に油で揚げて食べ終る壮大なイベントでもありました。


 それから佐渡島では、祝い事があると笹団子を作る風習がありました。
 私が小学校1年生の時の 運動会では、祖母が大量の笹団子を作ってくれて、
 それを何日かにわたっておいしくいただいた記憶があります。

 もちろん笹団子を作る過程を見学するのも行事のひとつです。笹を集めるところや、あんこの作り方から、笹に団子をつつむ方法から、それを蒸かすところまで、子供の頃の私は、その方法が面白くて、じーっと見ていました。 特にガーゼで小豆を絞るところなんかが、面白くて何度も夢にまで見たぐらいです。


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 今では笹団子は、東京の池袋駅の売店でも売っています。いろんなところで販売されています。買って食べる食べ物になっている。しかし、昔は 各家庭で作るしかなかった。友人の家で、笹団子をご馳走になったことがあるんですが、 サイズから味から何から何まで、祖母の作るものとは全く違っていました。 各家庭でいろんな形の笹団子があったの覚えています。で、やはり笹団子を作っているのをみれる機会があったら、それをじーっと見学したものです。

(群馬だと、手打ちうどんが、新潟の笹団子にあたるのかもしれない。そして、うどん製麺機が、家庭用餅つき器に相当するのかもしれない。)

 とにかく、昔は不便だった。金を出せば簡単に買える時代ではなかったので、各家庭で作る必要があった。昔は、子供の頃にそれを見られるチャンスがあった。今では、そういう体験プログラムを提供してくれる教育団体に頼まなければいけない。で、 そういう体験プログラムを息子に与えてあげたいと思うんですが、それにしても、家庭の行事として体験することと、業者さんによる体験プログラムでは、ちょっと違うかもしれません。



つづく。

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posted by マネージャー at 15:52| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月30日

大晦日に記録的な寒波がきます!

 今朝目覚めたらずいぶん暖かいなあと思い、外に出てみたら雨が降っていました。
 雨はお昼の12時ぐらいまで降っていました。
 道路はびしょびしょ。
 問題はこの後です。

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 冬の北軽井沢で雨が降ると、雪が溶けます。それが翌日になるとカチンカチンに凍って、始末に負えなくなるのです。で、天気予報を見てみたら今夜から明日の朝にかけて、気温が急激に冷えることになっている。おまけに気象庁と国土交通省は12月28日に緊急発表を行い、その中で「数年に一度レベルの猛烈な大寒波が日本列島に迫っている」と警鐘を鳴らしています。今夜から大寒波が南下してくる予想で、31日は日本の広い範囲で積雪が予想されています。大雪の影響で停電や交通機関の遮断が発生することも考えられます。


大雪に対する国土交通省緊急発表
http://www.jma.go.jp/jma/press/2012/28b/2020122814.html

 車を運転する場合は、冬用タイヤやチェーンを装着する必要がありますし、40キロ以上の速度を出さないように注意してください。特に日没後は路面が凍結して大変危険になりますので、安全運転を心がけてください。


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つづく。

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2020年12月29日

昭和・平成・令和時代比較

 ふだんは滅多にいないんですが、時々、すごく酒が好きな御客さんが来られます。そういう御客さんの共通した特徴は、御飯を食べる速度が遅いことです。1時間も2時間も酒を片手に、チビチビちびちびやっている。特にうちの宿では、ビールが220円・酎ハイが120円など、酒が安く売られているので、何時間もチビチビちびちびやっている。で、御飯を半分ぐらい残してしまうのです。

 しかし、そういう御客さんの多くが、漬け物が大好きであることに気づきました。で、ためしにおかずの半分を漬け物にしてみたら、漬け物だけは全て無くなっている。他のおかずは残しても各種の漬け物だけは、ぺろりと平らげている。で、デザートは手つかずに残されている。

 酒飲みはどうして漬物が好きなのか?
 どうしてご飯を食べないのか?
 どうして味噌汁を飲みたがるのか?
 酒の飲めない私には、さっぱり分かりません。

 まあ、そんなことはどうでもいいとして、ここ数年、酒飲みの人が激減していることに気がついてしまった。経理を調べてみたら、アルコールの売上げが、二十年前の十分の一に減っている。これはタバコにしても言えることで、タバコを喫煙する人がめっきり減ってしまった。御飯を食べる量も半分以下になっている。昔は、一人あたり一合炊いたこともありましたが、今では0.5合も食べない人が多くなってきた。で、これが宿屋の経営に、どのような影響を与えるかというと、昔と違って業者さん大歓迎になってきている。


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 昔は、業者さんを嫌う宿が多かったと思う。昔の業者さんは、みんなヘビースモーカーだったし、へべれけになるまで酒を飲んで吐いたりもした。なにより、いつまでたっても食事の後片付けが出来なくて困った。よる遅くまで寝られなかった。だから昔は、業者さんを断る宿も多かったと思います。

 これは、うちの宿がターゲットとしている山岳会の団体さんでも同じで、昔の山岳会の団体さんは、酒タバコ三昧なうえに、吐いたり、宿をゴミだらけにして帰って行ったものですが、今では、そういう御客さんは皆無になりました。みんな礼儀正しくてマナーが良く、そのために、ついつい嬉しくなって、サービスをしまくってしまう自分がいる。

 昭和時代より、平成時代の方が圧倒的に礼儀正しいし、平成時代より令和時代の方が圧倒的に礼儀正しいと思うのが宿屋の普通の感覚だと思う。よく
「これだから、ゆとり世代は・・・」
という話を聞きますが、こと宿屋の感想を述べさせてもらえれば、ゆとり世代の方は、相手を思いやる礼儀正しい人が多い印象があります。

 それから、テレビなんかでよく聞く話で「京都人は腹黒い」という都市伝説がありますが、私の印象をいうと、京都の人くらい礼儀正しく、相手を思いやる人はいない印象があります。一人二人の話ではありません。北軽井沢は夏になると関西からドドーッと御客さんが泊まりに来ますが、相手を思いやる人が多い。あと、子育てを頑張っている御客さんも、礼儀正しく思いやりがあって思慮深い人が多い印象。ネットで言われているような非常識な人は、ほとんど見られない。例外も無くは無いですが、ごくわずかです。


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 逆に言うと、昭和時代によく見られた豪傑タイプの方は滅びてしまったのか、今では見ることも少なくなりました。インターネットが発達した現代では、そういう人を許容できない社会になってますし、そういう人は、すぐにネットワークで拡散されて、住みにくい世の中になっているのかもしれません。

 これは宿側にも言えることで、御客さんに傲慢な態度で接していたら、アッというまに口コミ拡散されて潰れてしまう可能性がありますから、宿側も、どんどん自然淘汰されていく気がします。特に新型コロナウイルスによって、自然淘汰が激しくなっていくでしょうね。

 
つづく。

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posted by マネージャー at 23:07| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月28日

漢字検定試験で、息子に悪いことをしてしまった。

 息子が漢字検定試験の9級を受けたいと言っていたので、2ヶ月前から特訓し、最近は、過去問題の正解率が95〜98パーセントとなっていて、合格間違いなしというところに来ていたのですが、忙しさにかまけて、願書を出す期限が過ぎていたことに、ついさっき、気がついてしまった。息子に悪いことをしてしまった。

 漢字検定試験は、150問の問題が出され、8割の正解率で合格できます。漢字検定試験の9級は、小学校2年生で習う漢字が出題されるわけですが、小学校2年生で習う漢字は、たったの160字。つまり、160字中、150字が出題されるわけで、そのうち正解率8割で合格というゆるい試験です。試験内容も、よみが50問、書き順などが50問、書きが50問というもので、全ての文字を正確に書けなくてもよく、読めさえすれば、三分の一は得点できます。だから決して難しい内容では無く、2ヶ月くらい漢字の練習をさせれば、小学2年生なら、かならず合格できる試験です。

 ただし、小学校の勉強より難しい問題も出てくる。
 小学校では、「夜」は「よる」と学びますし、
 「光」は「ひかり」と学び、
 「虫」は「むし」と学びます。
 ところが、漢字検定試験では、
「夜光虫(やこうちゅう)」
という問題が出たりする。

 これを小学校2年生が解答するのは難しい。普通の小学2年生に「夜光虫」が読めるわけも無く、意味だってわからないと思います。小学校の国語の授業では、そこまで深く勉強することはありません。

 だからこそ正解率8割で合格という低い設定になっているのでしょうが、漢字検定試験では、単に漢字を覚えればいいわけではなく、単語の意味なども覚えてないと満点が取れないシステムになっている。


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 仕方が無いので、学校の勉強より、漢字検定試験の特訓ばかりやらせていました。最初の1ヶ月間は、とりあえず漢字を使った単語・慣用語句を理解させることを中心に勉強させ、「夜光虫」といった難しいワードの意味を教え、その後の1ヶ月は、過去問題ばかりやらせました。で、満点を連発するようになったので、願書を出そうかと思ったら、3日前に願書提出期限が過ぎてしまっていた。本当に悪いことをしてしまった。

 ちなみに漢字検定試験は、年に3回しか試験がありません。2月・6月・10月の3回です。なので、次の試験は、6月までありません。6月に、9級の試験なんて今更なので、飛び越えて8級の試験を受けさそうかな?と思っています。8級は3年生の漢字が試験範囲で、たったの200字しかありませんから、それほど難しい試験ではありません。正解率8割で合格ですからね。

 しかし、まいったなあ・・・息子に怒られる。
 何と言って謝ろうかなあ。
 シュークリームかケーキで許してくれるだろうか?
 不安だ。


つづく。

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posted by マネージャー at 23:05| Comment(0) | グンマーで嫁が出産と育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月27日

雪の北軽井沢

 今日から宿の営業を開始します。 一か月ばかりほとんどお休みしていましたが、年末年始だけは開業です。と言っても、 go to キャンペーンが廃止になったせいで、たくさんのキャンセルを受けて、お客様はあまり多くありません。一日二組ほどしか予約が入っていません。残りの5部屋は、空室のままです。

 逆に言うと、感染防止にはもってこいの状況です。うちの宿は細長いのですが、東側と西側のすみにお客さんを配置することによって、 接触が起きないようにできます。またお客さんの方でも感染防止を考えて食事を取らずに素泊まりで宿泊するお客さんが増えています。

 これも良いアイデアだと思います。 うちの宿には、電子レンジもあるし湯沸かしポットもあるので、宿の中でコンビニ弁当を食べることもできます。 冷蔵庫は共用ですが、客室の窓は2重窓になっているので、内窓と外窓の間に食品を置いとけば、いい感じの冷蔵庫になります。2重窓の間は大体5度から8度くらいの温度なので、冷蔵庫の野菜室ぐらいの温度です。 もっと低温にしたいなら外窓を少しだけ開けておけば、マイナス5度くらいになりますが、それだと内窓が結露するのでおすすめできません。とにかく共用の冷蔵庫に不安を感じるお客様は、この2重窓を冷蔵庫代わりに使うと良いと思います。

 あとスキー場は、ガラガラです。この前の土曜日に、友人が軽井沢スノーパークにスキーしに行ったんですが、閑古鳥もいいところだったそうです。

 スキー場の経営者の方には、ご同情申し上げますが、スキーをしに来たお客さんにとっては、朗報かもしれませんね。ガラガラのスキー場で年末年始を過ごすことができますから、考え方によっては、面白い年末年始になるかもしれません。登山道も空いている可能性があります。スケート場も、お店も空いているかもしれません。なので、ガラガラの北軽井沢で、年末年始を楽しんでいきましょう。


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 話は、変わりますが、雪の北軽井沢をモデルに出来た有名な流行歌があります。
 この歌です。



 雪の降る街を


以下(http://jinenbito.jp/documents/tokusyu/music/MHyukari.html)より引用

 『雪の降るまちを』(1952年〈昭和27年〉/作詞:内村直也/作曲:中田喜直)。この作品はNHKのラジオ劇「えり子とともに」の挿入歌として生まれました。台本が短く、その時間を埋めるために急に作られたものでしたが、放送後の反応がものすごく良く、新たに2番、3番の歌詞がつけられ、歌謡番組で大ヒットとなりました。

 北軽井沢説の出所は、北軽井沢大学村の詩人・作家である岸田衿子さん。というのは、このラジオ劇の脚本家であり、『雪の降るまちを』の作詞者である内村直也さん(故人1909年〜1989年)は、北軽井沢大学村の住民であった岸田国士さん(劇作家:故人1890年〜1954年ー衿子さんの父)に師事していました。戦後北軽井沢で多くの執筆活動を行った岸田国士さんの別荘に、内村さんも何回となく訪れていました。一説では、旧北軽井沢駅舎前から、白川ゴルフへ向かう道の情景ではないかともいわれています。


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 閑散とした北軽井沢に雪が降ったら
 ぜひ、この歌を歌いながら散歩してみてください。






つづく。

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posted by マネージャー at 21:34| Comment(0) | グンマーで嫁が出産と育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月26日

サンタクロースだ!

 やっと寒さが和らいできたと思ったら、来週から本格的な雪が降るようです。スキー場の関係者の方は、喜んでるかと思いますが、そうでない人達は、雪かきのことを考えて憂鬱になってるかと思います。ただし、雪が降るということは、 多少湿度が上がってくるので、インフルエンザや新型コロナウイルスのブロックのためには、少しばかりは効果が出てくるかと思います。なんとか新型コロナウイルスの拡大を止めたいものです。というのも、北軽井沢近辺がガランガランだからです。別荘地も、ペンション村も、観光名所もすっからかんです。コンビニの駐車場でさえも空っぽ。商店街もガラガラです。





 そんなガラガラの嬬恋村や北軽井沢に、赤い服を着て白い髭を生やしている妙な男たちを見かけるようになりました。最近は、嬬恋村と軽井沢を何度も行き来しているんですが、やたらとサンタクロースを見かけるようになった。特に別荘地にサンタクロースの姿を見かけました。

「変だな?」

と思って、車を止めてじーっと見つめてみると、そのサンタクロースは、ピザーラの配達の人でした。外出を控える別荘客が、ピザーラの出前を頼むことが増えたようで、そのためにサンタクロースを見かけるようになったみたいです。そういえば地元のスーパーに、ピザーラの移動販売の車が止まっていました。昔だったらあり得なかった。駐車場にお客さんの車が駐車できずに、溢れてしまうために、 ピザーラの移動販売の車が泊まるスペースなんかなかったような気がする。時代も変わったものです。

 それにしてもサンタさんの格好をしてピザを配達するなんて、ちょっと洒落ていますね。 閑古鳥の鳴く観光地に、せめてピザーラだけでも商売繁盛してるのに、ちょっと救われた気分です。


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 関係ないですけれど、我が家は、 私を含め嫁さんも息子もピザが大好きです。昔は、大好きなピザを食べるために、嬬恋花壇というピザ屋さんによく出かけたものですが、10年ぐらい前に潰れてしまったために、今では、自分でピザを作って焼たり、ピザトーストを作って食べたりしています。 などで我が家の冷蔵庫には、1 kg のピザ用チーズが3袋ぐらい常備されています。 なので、わざわざピザーラを頼みはしませんが、一瞬、たのんでもいいかな?と、心が動いてしまった。新型コロナウイルスで御客さんが減ってなくて、ゆとりがあったら、たのんでいただろうなあ。


つづく。

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2020年12月25日

嬬恋村小学校のスケート部の活動停止

 感染拡大を伴って、群馬県のスケートの大会が 全て中止になってしまいました。息子も大変がっかりしています。でも、うちの息子は、小学校2年生なので、来年もあれば再来年もある。けれど、6年生にしてみたらたまったもんじゃないと思います。彼ら彼女らは、 小さい頃から一生懸命スケートをやってきて、今年が小学生最後のレースだっただけに本当にかわいそうでなりません。

 それにしても明後日の軽井沢の大会にエントリーしてて良かった。
 長野県は、群馬県に比べてスケートの大会に理解があった。
 群馬県は、安全を第一に活動中止。 
 当然のことながら、スケート部のクラブ活動も中止のままです。
 再開の目処も立っていません。
 嬬恋村では、まだ一人の感染者も出してないのですが、
 それでもクラブ活動を再開するのは難しい。


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 新型コロナウイルスは、群馬県の運動部の活動を破壊しつつあります。東京オリンピックは、どうなるのだろう?  仕方がないので 、当分の間は、近郊のスキー場でスキーの練習をするか、スノーシューで冬山登山をするかのどちらかになると思います。幸か不幸か、お客さんが激減しているので、息子にたっぷりと付き合うことができます。子供はすぐ大きくなってしまうので、親子で一緒に遊べる時期は、あと数年なので、これを機会に、親子で運動しまくりたいと思っています。


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つづく。

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2020年12月24日

高くついたクリスマスプレゼント

 今月28日から来年1月11日までGotoトラベルを全国一斉に停止しています。本日24日までに予約を取り消せば、キャンセル料を請求されませんが、明日以降はキャンセル料が発生します。キャンセルされる方は、本日中にお願いします。明日からは、否応なしにキャンセル料が発生します。


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 話は、変わりますが、今日はクリスマスイブです。

 毎年この頃になると、うちの息子は、サンタクロースからのプレゼントをおねだりするために、手紙を書いていました。そしてその手紙を窓ガラスに貼ってサンタクロースが読めるようにしていた。

 と言っても一週間ごとに欲しいものが変わるらしく、何度も何度も手紙を書き直しては、新しい手紙を貼り直していました。その都度、こっちはヒヤヒヤしていました。高いものでなければいいなぁと思っていたのです。で、あまりにもプレゼント用の変更が多いので、去年はサンタから手紙が届いたことにして「12月20日を締め切り」にしたくらいです。


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 もちろん今年も、10月頃からサンタクロース宛の手紙を書いて窓ガラスに貼っていました。そして毎年のように欲しいものが変わるらしく、プレゼントに対する希望がコロコロと変わっていました。ところがある日、息子が悲しそうな顔でこんなことを言うのです。

「サンタクロースというのは、存在しなくて、親が子供のためにプレゼントを買ってきてくれるんだよね」
「・・・」

どうやら息子は気がついてしまったようです。息子は小学2年生ですから、気が付くのが遅かったぐらいなんですが、それ以降、サンタクロースの話は全くしなくなりました。そして、その日から窓ガラスに貼られていたサンタクロースへの手紙は一度も更新することが無くなった。

 もちろんサンタクロースのことはフィクションだということがわかったとしても、窓ガラスに手紙を貼り付けてもいいと思うんですが、どうやら親からもらうのは気が引けるようで、ただでもらえるプレゼントなら遠慮なしにもらうつもりだったらしいんですが、親が金を使って買ってくれると知ってからは、プレゼントのことは一言も喋らなくなりました。その代わり、小さくていいからケーキを食べたいと言いました。

 そして今日がクリスマスイブなんですが、まだケーキは買っていません。今日は、2学期の終業式で、その後に空手教室とキックボクシング教室があります。夜の7時まで習い事でびっしり。ケーキを食べる暇もありません。

 おまけに二日後には、軽井沢のスケートセンターで、競技会がありますから、明日の朝はスケートの練習で、クリスマスどころの話ではなくなってきています。


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 本当ならクリスマスぐらいはのんびりさせてやりたかったんですが、実は新型コロナウイルスのせいで、群馬県ではスケート部の活動ができない状態です。息子が入っているスケート部の活動も県知事命令で中止。当然のことながら群馬県における今後のスケートの大会も開催が危うい状態です。

 そうなると息子が出られるスケートの大会は、12月27日(日)の軽井沢大会しかない。

 長野県は、群馬県ほど厳格になっていませんので、かろうじて12月27日(日)の軽井沢大会は開かれることになっている。で、これが今シーズン、息子が出られるスケートの最後の大会になるかもしれない。なので、この一週間、12月27日(日)まで宿を休館してしまいました。息子に軽井沢でスケートの練習をさせるためです。これが我が家の息子に対するクリスマスプレゼントになってしまった。一番お金のかかるプレゼントになってしまいましたが仕方ない。

 御客さんを宿泊させて、その資金でプレゼントを買ってあげる方が、安くすんだけれど仕方ない。スケートシーズンは短いからです。12月と1月しか練習期間が無いので、それを奪われてしまったらかわいそうなので、1週間だけ息子のスケートにつきあうことにしました。


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 それにしても新型コロナウイルスのやつには、本当に腹が立ちます。11月からの感染拡大は、11月から始まった外国人の入国の自由化のせいです。なので、いくら国民に自粛を行わせても、入国の自由化を止めない限り、感染拡大は止まらないと思いますから、何とかしてほしいですね。国民に自粛を求めるならば、入国の自由化もやめて、入国検疫も厳密にやってほしい。

つづく。

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