2021年12月03日

クマについて【13】最も知能が高い動物

 ツキノワグマに会ってみたいというお客さんがいました。私は動物園に行ってくださいと言ったんですが、自然の中に生きているクマさんに会いたいという。以前にこのブログでヒグマとツキノワグマについて語ったことがありますが、それを読んで興味を持ったみたいですが、自分の命が欲しいようだったら出来るだけツキノワグマに遭遇しないようにしてくださいと申し上げました。

  野生のクマを必要以上を恐れることはありませんが、ツキノワグマをなめてはいけません。彼らのパワーは、恐るべきものです。証拠の写真をアップしておきます。ツキノワグマの爪の跡です。


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 こういう写真は、山の奥で撮ったものではありません。浅間牧場のほんの入り口付近に、いくらでも見つけられます。なので御客さんを浅間牧場に案内するときは、まず最初にこのツキノワグマのフィールドサインをみせてあげます。これをみると、さすがの御客さんもビックリします。ツキノワグマのパワーに震え上がります。知らなければ、なんでもない樹皮ですが、いったんツキノワグマのフィールドサインを知ってしまえば、この浅間牧場が、今までとは別の空間に見えてきます。


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 問題は、これだけのパワーがありながら、ツキノワグマは人間に対して非常に用心深いことです。彼らは、人間をよく観察していて、非常に用心深い。つまり知能が高い。クマの知能は、野生動物の中で最も知能が高くて学習能力がある。用心深いけれど、学習能力が高いために人間が、か弱い動物で、簡単に殺せると知ったら、その日から人間がエサにしか見えなくなってしまう。

 そういうツキノワグマに対して、安易に人間が下手な出会い方をしたら、ツキノワグマが、へんに学習してしまって、人間を襲う凶暴なクマに変質してしまう恐れがある。こうなったら地元の小学生・登山者たちが持っているクマ鈴の音は、ツキノワグマにとっては
「ごはんですよ!」
という合図にしか聞こえなくなってしまう。

 ちなみにヒグマにしてもツキノワグマにしても、犬なんかより、はるかに頭がいい。犬が大人になるのに1年ぐらいかかりますが、ヒグマが、大人になるのに三年もかかる。つまり学習期間が三倍ある。

 ヒグマの子供は、母クマと三年間も一緒に暮らします。三年間にわたる学習によってクマたちは大人へと成長します。犬の三倍の学習期間をもつわけで、そのうえ犬より2倍以上寿命が長い。つまり犬の倍の経験値をもつ。そのためにマタギたちは、 非常にクマを恐れます。下手したらクマは人間よりも 頭がいいとマタギたちは思っている。

  実際、クマを飼ってる人たちの話では、ものすごく頭がいいと言っている。長野市に宮崎さんと言う人がいて、その人は全国あちこちの動物園から子熊を譲り受けて、最大で十匹という複数同時にクマを育てた人ですが、その人の話によれば、ツキノワグマは、首輪と藁縄の紐を付けない限り自分の家の敷地から絶対出ようとしなかった。隣地との境界線をしっかり認識していた。だから他所の土地に無断で絶対に入らなかった。で、首輪と藁縄の紐を持ってきて、お座りして散歩のおねだりをする。


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 まるで頭の良いシエルティーのようなキャラですが、宮沢さんは、そのように躾けたわけでは無い。相手が勝手に学習してしまったのだ。10匹同時に飼っているから、個別に躾けることなんかできない。1日に10分くらいしか相手してやれない。それでも10匹いるから100分も拘束される。動物王国のムツゴロウさんと違って宮沢さんは、ごく平凡なサラリーマンですから、クマの相手するのにも限界がある。にもかかわらず、よく訓練された犬のように無邪気で礼儀正しくなっているのは、ツキノワグマがそれだけ知能が高いからで、この知能の高さと学習能力によって、人間に対して臆病にもなるし、いくらでも凶暴になりえます。だから安易にツキノワグマに会おうなんて思わない方がいい。


つづく。

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2021年12月01日

予防接種では、安易に病院を変えない方がいい?

 新型コロナウィルスに関してネットでデータを見ていたんですが、どうも腑に落ちないところがあります。 新型コロナウィルスの感染のピークは8月の10日から20日ぐらいです。ピークの時で全国で 1日で25000人以上の感染者が出た日もありました。 ところが死者数を見てみるとこの頃は激減しているわけです。死者数が一番多い時期はいつかと言うと 5月18日の216人。 その日の感染者数は5000人くらいで決して多いわけではありません。 そう一か月前の4月を見ても全国で2000人ですから今年の4月5月は決して感染者数が多くはないのに200人以上の死者を出しています。

 ところが1日に 25000人以上の感染者を出した8月の中旬頃の 死者の数は 20人から40人ぐらいです。 25000人以上の感染者が出ている割には非常に少ない。ところが5月頃は5000人ぐらいの感染者にもかかわらず200人の死者を出している。 このデータをどう考えるか?

  8月に流行したデルタ株は、大きく騒がれたわりには、 大したことがなかったのかもしれない。でなければ弱毒化されていたのかもしれない。国民に一種の集団免疫のようなものができていた可能性がある。そうでなかったとしたら、5月に大量に出た死者は、基礎疾患のある人達でコロナに関わらず、死の淵を彷徨っていた人たちが多かったと言うことも考えられる。統計を見る限り、そう考えないと説明がつかない。

 それから不思議なことは、個人の権利を最大限に制限した韓国の感染が大問題になっているにもかかわらず、非常にゆるい制限しかない日本では感染者が減っている。これに似た国があるとするとヨーロッパの北欧諸国。 スウェーデンは日本と同じでロックダウンをしない。ロックダウンをしないと、どうして感染爆発がしないのか?因果関係が全く分かっていませんが、拘束の緩やかな国ほど感染爆発がしないというのが不思議。あと東南アジア諸国。アフリカなんかも少ないですね。これは風土病対策のために処方されているイベルメクチンのせいかもしれません。





 長い前置きはこのくらいにして本題に入ります。昨日の11月30日に群馬県で14名の新規感染者が現れました。この14名という数字は東京の18名に次いで全国で2番目に多い数字です。群馬県といえば関東地区で最も新規感染者の少ない県で有名でしたが、 昨日に限っていうと全国で2番目に新規感染者の多い気になってしまいました。地域は、太田市・桐生市・大泉町あたり。つまり群馬県の東部地区です。熊谷の近くというか、栃木の近くというか、群馬の南西部のあたりです。直近1週間における新規感染者34名も全て、この地域です。この地域では感染しやすい何かがあるんですかね? 群馬県の感染者はこの地域に多いのはなぜなんでしょう?

 まあそうは言っても、たったの14人ですから、世界的な水準から見たらべらぼうに低い数字です。 一週間の合計を足しても34人ですから、たまたま昨日の数字が大きかったということなのかもしれません。 とにかく油断しないことです。あと、我が家では、やっとインフルエンザの予約が取れました。

 いつもは診療所でインフルエンザの注射をしているんですが、去年は時間の都合で他の病院でインフルエンザの予防接種をしました。そのために今年は診療所にインフルエンザの予防接種をしたいと電話したら、
「去年予防接種をした人しか予約を受け付けません」
と言われてしまった。もしワクチンが余っていたら12月1日以降に 予約を受け付けますと言われたわけですが、先ほど電話をしてようやく予約受付ができたわけです。

 このことから反省すべき点は、安易にホームドクターを変えてはいけないということです。毎年インフルエンザの予防接種を受けてる診療所を、去年たまたま 別のところに変えただけで、予約受付が拒否されてしまったことは、今後も起きるかもしれません。 予防接種する病院は安易に変えない方がいいかもしれません。

つづく。

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2021年11月28日

もうすぐ12月。北軽井沢ではチェーン・スタットレスタイヤが常識です

 昨日は、11月というのに大雪で、草津方面は事故渋滞でとんでもないことになっていたようです。この時期は、必ずチェーンを持参するようにしてください。または、スタットレスタイヤに変えるようにしたほうがいいです。でないと大変なことになります。雪道は、予想以上に路面が滑るという意識を持って運転することが大切です。急な車線変更や急ブレーキ急アクセルなど、急のつく運転は避け、慎重な運転を心がけましょう。



 雪道をノーマルタイヤで走行することは極めて危険。スリップによるトラブルの危険性があるため、急な車線変更、急ブレーキは厳禁です。先行車との車間距離を多めにとる。発進時はアクセルをじわりと踏み込み、ゆっくり発進しましょう。

 特に昼間に積もった雪が解けたときや、雨が降った後の冷え込みが強くなる夜間や明け方は、一見すると濡れたアスファルト路面のように黒く見えるのに、実は表面が凍りついている路面「ブラックアイスバーン」になる可能性があるため、注意が必要です。ブラックアイスバーンでは滑ることを前提にした慎重な運転が必要です。風通しのよい橋の上や陸橋、トンネル出入口付近がもっとも危険です。

 また勾配のきつい坂道では、特にタイヤがスリップしやすくなります。上り坂の途中でタイヤがスリップしてしまった場合は平坦な場所まで下りてから発進すると上りやすくなります。坂が長く続く場合は上るのを諦め、迂回するなど安全を優先して走行ください。圧雪路ではノーマルタイヤだと12%勾配の坂を上れません。安全運転を心がけて旅を楽しんでください。


つづく。

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2021年11月27日

北軽井沢では雪が降っています

今日、朝起きてみたらまだ11月だというのに一面の雪景色でした。 慌てて天気予報を見てみたら、冬型の気圧配置となっていました。なので今日は一日中雪が降ると思われます。スキー場関係者は大喜びなんではないでしょうか。

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 明日は、高気圧に覆われるため、晴れる可能性がありますが、何しろ北軽井沢山間部なので、日没後は寒気で路面が凍結する可能性があります。北軽井沢に来られるお客様は、スタッドレスタイヤを用意するか、チェーンを必ず用意してください。特に2輪駆動の車に乗っている人は、要注意です。二度上峠を経由して来ない方がいいです。一番安全なのは、渋川伊香保インターから、国道 144号を利用して中之条町を経由して北軽井沢に向かうのが一番安全です。


つづく。
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2021年11月26日

閑古鳥のおかげ

 例年だとこの時期は、全くお客さんのいない時期なんですが、今年は群馬県から補助金が出ているせいか、そこそこお客さんが泊まりに来ています。ありがたいことです。でも、6月から9月までは、閑古鳥が鳴いていました。

 オープン以来20年経ちますが、 これほど閑古鳥が泣いた時はなかった。2004年に浅間山が噴火した時でさえ、これほどお客さんが減らなかったし、新型コロナウイルスで大騒ぎした去年でさえ、これほどお客さんが減るということはありませんでした。それをいいことに、いろいろと宿を改良できたのは良かった。

 大金をかけることはできなかったけれど、補助金を使って三つのボルダリング施設を手作りしたり、400ページにわたる手作りのパンフレット(御利用ガイド)も作れたし、 色々と登山も出来た。何より息子と毎週のように登山ができたのがよかった。


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 昨年までの顧客のニーズは、軽井沢おもちゃ王国だったが、不特定多数が密集するテーマパークを避けた御客様が、当宿が導入したボルダリング器機目当てに新規顧客が増えた。感染爆発と、非常事態宣言を不安に感じている御客様が、密集度の低い当宿のボルダリング器機を目当てに予約する御客様が多かった。


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 印象的だったのは、(絶対に感染できない事情もった)お子様をもつファミリーの御客様が、親戚一同をひきつれて貸し切りにして宿泊されるという事があったことだった。4年ぐらい前から、そういう御客様が増えていたけれど、新型コロナウイルス以降は、そういう御客様が、うちの宿を目指して泊まりに来る人たちが激増した。そういう御客様に会うたびに
「うちの宿は、こういう人たちのために存在する」
と言う気持ちが、こみあげてくる。今では、小さな命の支えになれる宿屋であることに感謝している。これも全て息子が生まれたことによって、宿のスタイルを方向転換したことにあるので、息子には、いくら感謝しても仕切れない。

つづく。

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2021年11月25日

浅間牧場と天丸山

 あまりにもいい天気だったので、23日の祝日に浅間牧場と天丸山を散策してきました。

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 秋の浅間牧場は、 とてものどかで美しい風景が、見られます。20年前に北軽井沢に引っ越してきた時に、 浅間牧場の美しさに感動して天丸山に2泊ほど野宿したことがあります。星が綺麗でした。2日で野宿を止めたのは熊や猪が出たからです。 ちなみに当時は天丸山に歩いてくる観光客なんかはほとんどいませんでした。今では多くの人たちが訪れるようになりましたから時代も変わったものです。インターネットの力によるものだと思います。


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 ちなみに天丸山は、第二次世界大戦中に旧日本軍が作った世界初の地対空ミサイルの発射基地でした。そのミサイルは奮龍四型といいまして、液体燃料ロケットで全長4メートルもあり、ビームライディングで誘導してB29を撃墜するようになっていました。終戦になったために、ミサイルは、この山のどこかに埋められたらしいんですが、今となってはほりかえすことも難しいかもしれません。


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 ところでこの天丸山には、熊がよく出ます。軽井沢あたりでは、ちょっと熊が出るからといって、大騒ぎしてますが、はっきり言って騒ぎすぎです。もともとクマの住んでるところに別荘地を作ったわけですから騒ぐ方がおかしい。ちなみに、軽井沢では30頭の野生の熊に発信機をつけているらしいんですが、要するにそれだけの数の熊を捕獲して北軽井沢の方に車で移動して放獣しています。北軽井沢側の人間にしてみたら、いい迷惑なはずなんですが、それに怒っている人は、聞いたことがありません。北軽井沢の人間は、熊に対しておおらかです。


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 何年か前に、毎日のように熊が浅間牧場に現れては、観光客を驚かせていましたが、別にそれで浅間牧場に立入禁止になったと言うわけではありません。役場の人間が監視はしていましたが、それほど大事にはなりませんでした。そもそも浅間牧場あたりに熊がいて当たり前なんですよ。もちろんイノシシもいます。いろんな動物がいます。


つづく。
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2021年11月21日

インターネットというパンドラの箱

 8歳の息子が、書いた宿題の解答が面白いので、大笑いすることが多い。国語の授業で「すがたを変える大豆」というところをやっていたことがあるんですが、その授業は、大豆が豆腐になったり、味噌になったり、納豆になったりするということを書いてある文章を勉強する授業でした。

 で、先生が、この「すがたを変える大豆」から出した宿題が、キャベツとか、トウモロコシとかが、どういうふうに姿を変えるのかを調べてきなさいというものでした。クラスのみんなは、キャベツとか、トウモロコシといった無難な題材を選んで、それらが、どういうふうに姿を変えるかを宿題に出したらしいのですが、うちの息子は、誰も選んでないサツマイモを選んで、サツマイモが酒(芋焼酎)やオナラに姿を変えるという解答を書いていた。ふつう、サツマイモだったらスイートポテト・芋羊羹だろうと思うのだが、息子の発想は、斜め上をいっている。


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 お母さんに、どんな感謝をしているか?という宿題もあったけれど、みんなが「食事を作ってくれてありがとう」と言った具体的なことを書いているのに息子の奴は「生んでくれてありがとう」と書いていた。8歳にしてはぶっ飛んでいる。

 このぶっ飛び方は、息子がインターネットにハマっているのと無関係ではないだろう。ふつう、8歳の子供が、サツマイモから酒(芋焼酎)をイメージするわけがない。検索でもしないかぎり、そういう発想はでてこない。

 話は、変わりますが、我が家では、毎週1回は、軽井沢図書館にいって一人10冊の本を借りてくる。そして、1週間で10冊の本を読んでしまうわけですが、息子が借りる本の9割がマンガだった。「・・・の秘密」とか「漫画サバイバルシリーズ」とか「マンガ日本史シリーズ」といった漫画の本を借りていたのですが、最近は漫画を借りなくなって「パソコン入門」とか「はじめてのスマホ」といったにネット系の入門書を借りて読むようになってきた。そのせいか、最近の息子は、何でも話してくれなくなってしまった。今後は息子のことを書きにくくなってしまった。



つづく。

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2021年11月20日

89年ぶりの「ほぼ皆既月食」を親子で観測

 昨日は、89年ぶりの「ほぼ皆既月食」を親子で観測しました。こういうイベントがあるにもかかわらず、嫁さんの奴は、風呂に入ろうと言い出したので、いいのかなあ?と思いつつ、どうせ私と息子は、カラスの行水で、10分もあれば行水が終わるので、風呂から上がって、観測を開始。けっこう観測が長かったのと、寒かったので、家に入って2階の窓から観測を再開。息子も大喜びでした。で、卑弥呼の話や、天岩戸の話なんかを息子にして、いろいろ解説したんだけれど、「ほぼ皆既月食」の時間が長すぎる。いくら星に詳しい私でも、2時間も解説できるほどのネタはもっていない。

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 とにかく寒いし、長いので、観測を中止して夕食を作っていたら、嫁さんが風呂からあがってきて、のんびり髪を乾かしていたので、89年ぶりの皆既月食は見ないの?と聞いたら
「なにそれ?」
「そんなの聞いてない」
と真っ赤になって2階にあがっていった。ああ、知らなかったのか・・・どうりで、のんびり風呂に入っていると思った。

 どうでもいいけれど、長かった。
 あとで調べてみたら月が欠け始めたのは午後4時18分。
 午後6時2分ごろに食の最大。
 元にもどったのが、午後7時47分。
 どうりで長かったわけだ。

 それにしても、いい天気でよかった。
 月食も良かったけれど、星空もよかったですね。
 ほぼ全国でみられたそうで、皆さん、よかったですね。


つづく。
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2021年11月19日

プレジデントリゾートに泊まってきた

 軽井沢スノーパークのそばにあるプレジデントリゾートに泊まってきました。
 愛郷群馬キャンペーンを利用して 色々な宿に泊まってきましたけれど、ここが一番豪華な施設な気がします。
 万座温泉とも違うし、グリーンプラザホテルとか違う。
 紀州鉄道とも違う。
 1130にちょっと似ているかもしれません。

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 豪華な感じのホテルで、プールやゴルフ場が付いています。コインランドリーもあり、無量の氷ももらえます。カラオケもあります。お風呂も温泉の他にジャグジーやサウナがついていてリッチな感じがします。新型コロナウイルス以降、サウナをやっている施設を私は知らないので、驚きました。今までいろいろな宿泊施設に泊まりましたけれど、このホテルはファミリーを非常に大切にしているので一番参考になったホテルです。 ちなみに宿泊費用は大人が一泊、最低でも1万円以上します。けれど子供料金が500円ぐらいなので、平均すると親子3人で8000円ちょっとぐらいになりました。


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 長野原町では、群馬県民に対して愛郷キャンペーンで群馬県から5000円のキャッシュバックがある他に、長野原町からも1000円のキャッシュバックがあります。 それにプラスして2000円の商品券がもらえます。つまり合計8000円のキャッシュバックがあるわけですが、 これはあくまでも大人に対してであって、宿泊費が500円の子供には、商品券がついていきません。 というわけで、実質2500円の宿泊費の負担になったわけです。 一人頭に換算すると800円ぐらいになりました。本当にありがたい制度です 。


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 料理はバイキングでしたが、今まで食べた中で一番豪華だったかもしれません。お金のかかっている料理がずらりと並んでいます。若い人向けの料理・子供さんの好きそうな料理が多い。今回は味を確かめるために全部食べてみましたが、次に来る時には酒を頼んで、 チビチビやりたくなる料理が多かったですね。

 デザートに関しては、嬬恋村で一番充実していたかもしれません。アイスクリームは、取り分けではなくて カップでまるごと取ることができます。新型コロナウィルス対策なのでしょうか? 気になったので値段を調べてみたら、夕食だけ頼むと5000円もするようです。どうりでお金がかかっていると思いました。

 チェックアウトの時にフロントの人と世間話をしたんですが、フロントの人が嬬恋村の今井に住んでいるらしく、娘さんがうちの息子と同じ小学校に通っていたらしくて、 親しみを感じましたね。7時半にチェックアウトをしたので
「これから小学校ですか?」
と聞かれました。どうやら、こちらの意図がバレバレだったようで、すべてお見通しだったようです。今度来るときはプールをやっている土日がいいですよと言われてしまいました。もうちょっと時間があったら、いろいろ世間話をしたかったんですが、息子の登校時間が迫っているので 名残惜しくは借りしました。



つづく。
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posted by マネージャー at 09:09| Comment(0) | 総合観光案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年11月18日

北軽井沢でダチョウが脱走?

  昨日は、愛郷群馬キャンペーンを利用してプレジデントリゾートに泊まってきました。その報告をブログにアップしようと思ったんですが、 自宅に帰ってみるとパトカーが近くに停まっていて、知らない人の車が家の駐車場に駐車していました。一体何があったんだろうと、不思議に思っていたら NHK の報道の人が取材しに行ってきて
「ダチョウが逃げたんですが何か情報はありませんか」
と言ってきた。



 実はうちの近所でダチョウを飼ってる人がいますが、そこのダチョウが逃げたのかもしれません。もしそれが本当だとすると、ダチョウのやつはかなり凶暴なので、北軽井沢に住んでいる人達は、ダチョウを見つけたとしても決して近寄らず、警察に連絡してください。 というわけでこれからダチョウを探しに行ってきます。



追伸
ネットでもニュースになってました
https://news.yahoo.co.jp/articles/adc6dd7e452e432e7f4082022b577fc85a0d780b
群馬でダチョウが脱走中 体長2.5メートル 雌1羽 民家から逃げ出し飼い主が通報
11/18(木) 6:07配信

 群馬県嬬恋村の民家で飼われていたダチョウが逃げたという連絡を受け、長野原署は17日、村内でパトカーを巡回させ、周辺住民らに注意を促した。同署によると、同日午後3時15分ごろ、体長約2.5メートルの雌1羽が民家から逃げ出した。飼い主から同5時すぎに通報があったという。パトカーからマイクを通じ、ダチョウを見つけても不用意に近づかないことや、発見した際には同署に通報するよう呼び掛けた。同9時半現在、ダチョウは見つかっていない。18日は明け方から注意喚起を含めてパトカーを巡回させるという。



追伸2

ダチョウは、自分で飼い主の元に戻ったらしいです。

探しに出かけたら、ダチョウは、自分で飼い主の元に戻ったらしいと聞きました。とりあえず続報を待ちます。ちなみに私の知っている人のダチョウではなかった。ということは、うちの近所でダチョウを飼っている人が2人いることになる。



追伸3
報告です。どうやら、うちの庭あたりで発見されて、買い主を呼んで確保されたようです。どうりでマスコミが、訪ねてくると思ったwwwww 一昨日の車の故障で行ったナイトハイクといい、最近、ハプニングが多すぎて笑ってしまいます。NHKのニュースでペンションで発見されたとあるから、うちのことだよね?
https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20211118/1000072733.html


つづく。
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