2007年06月07日

貧乏論7

先祖代々にわたる超資産家の家で生まれた(欧羅巴人)と、
知り合いになったのですが、その方が、
16歳から自立することを選んだことを聞いて
「なぜ?」
と質問しましたら
「自由になりたかったから」
と答えてくれました。

欧米の資産家というものは、日本のそれとケタが違うらしい。
ところが、それほど金があるのに、食事も生活も質素で、
パソコンどころか、テレビさえなく、こずかいもろくにないとか。
もちろん携帯も持ってないし、漫画も買えないし読めない。
彼は、日本のアニメが大好きだったのだが、
それを親が見ることを許さない。
これは、彼らの世界では決して珍しいことではないらしい。

で、自立の道を選んで、16歳で家を出て異国で働きながら
イラストの勉強をしていたわけですが、
どんな極貧生活でも、毎日が楽しくてたまらないらしい。
彼にとっては、金より自由が大切だったのでしょう。

それは、ともかく、その彼がいうには
金持ちというものは、なにかと節約したがり、
庶民は、金に自由な面をもっているとのこと。

まあ、それは、それで当たっているかもしれません。
自分のことを貧乏だと言ってる奴が、
案外、金をもっていたりするからです。

ここで、経理の話をしましょう。
金持ちの発想と、貧乏人の発想を経理の視点からみてみると、
貧乏とは何であるかが、見えてくることがあります。


つづく

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posted by マネージャー at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 貧乏・貧乏旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする