2007年06月10日

貧乏論10

貧乏論10

どうしてキャッシュフローの本質が理解できると、
資産家への最短距離に入るんですか?
という問い合わせがきました。

それは、貧乏論ではなく、金持ち論になるので、
ここでは書きたくなかったのですが、
今回だけ、特別に書きます。

ただし、これをもって貧乏論の最終回とし、
次は、貧乏生活論・貧乏旅行論にうつりたいと思います。

なんといっても、私にとって馴染みがあるのは、
貧乏
の方ですから、はやく貧乏を、いや貧乏旅行を語りたい・・・・。

さて、キャッシュフローについてですが、
具体例を用いて分かりやすく説明しましょう。

友だち10人で、飲み会に出かけたとします。
その時、率先して幹事を引き受け、レジで一括払いをし、
レシートをみて、かかった費用を10等分にし、
みんなからお金を徴収した人がいたとします。
もし、そういう人がいたとしたら、その人は、
『キャッシュフロー』
をよく理解した人である可能性が高いです。

おそらく、その人は、カードで払っているはずです。
友だち10人の飲み会費用が、10万だとすると、
カード会社から、1パーセントなら1000円のポイントが
キャッシュバックされる可能性があります。

キャッシュフローとは、お金の流れのことを言います。
お金の流れを理解した者が、勝ち組になる。
これが、ビジネス界での常識で、
これを知らないと損をすると言ったのが、
ロバート・キヨサキ氏でした。

ロバート・キヨサキ氏は、
複式簿記も、経理も知らなかった。
数字にも弱く、経営能力もなく、資金ももってなかった。
しかし、キャッシュフローを理解していたために
大金持ちになりました。

ロバート・キヨサキ氏は勉強ができなかった。
それゆえに彼の理論は、小学生にもわかる単純なものです。

彼の理論は単純明快です。
ロバート・キヨサキ氏の理論によれば、
資産とは、金が入ってくるものに限られます。

つまり、ポイントが、キャッシュバックされる可能性がある、
キャッシュフローを生むことのできる
キャッシュカードは、使い方によっては資産になりえます。

このキャッシュフローを重視する考え方でいけば、
複式簿記の考え方による貧乏論とは、
違った貧乏論が出てきます。

さて、いよいよ次回、最終回です。
その後は、
貧乏生活論、
そして貧乏旅行論にうつりましょう。

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posted by マネージャー at 13:43| Comment(1) | TrackBack(0) | 貧乏・貧乏旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする