2009年03月15日

ホワイトデー。どうでしたか?

 ホワイトデー。どうでしたか?

 チョコレートのお返しに、総理から女性記者にICレコーダと手紙が贈られたのは、御存知のとうり。ところがこの手紙に「心ずかい」と書いてあるのを見つけて日テレの丸岡さんやフジテレビが「また総理が漢字の間違い」などと報道しました。

yyyyyyyyyyyyyyyyyyyyy.jpg

しかし、これはテレビ局の早とちりだったようで、
昔の辞書には
「心ずかい」
とあり、
昔風の送り仮名はこれでよかったようですね。
詳しくは、下記のサイトをどうぞ。

http://zarutoro.livedoor.biz/archives/51151481.html

yyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyhhh.jpg

ようするに麻生総理の漢字知らずを
アピールしようと思ったら、
自分の無知をアピールしてしまったようです。
なんとも恥ずかしいマスコミ。

それにしても、マスコミって恐ろしいなあ。
ホワイトデーの贈り物をもらったわけでしょ?
なのに贈り物に添えられていた手紙の
誤字を見つけて大喜びして、ニュースに流したんですよ!

しかも、誤字だと思ったら
誤字じゃなかった。
よーするに麻生さんの間違いじゃなかっわけですから、

なんとも酷い!

これはプレゼントもらった人間がすることじゃないです。
善良な人間のすることじゃないですね。
それにしても壮大な誤爆だなあ。


つづく

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posted by マネージャー at 03:34| Comment(0) | TrackBack(0) | お笑い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おもしろかった映画

キサラギって映画、見ました?
この映画も、かなり面白い日本映画です。
映画と言うより、一幕物のお芝居ですね。
つまりワンシーンだけの映画。
厳密に言うと、回想シーンが、2〜3シーンあるのですが、
それは全部カットしても、お話は通じます。

シナリオを書いたことがある人なら分かると思いますが、
ワンシーンだけの映画って、本当に難しいんです。
その難しい台本を完璧にこなしているのが、
このキサラギなんですね。



キサラギに似た1シーン映画として有名なものに
『十二人の怒れる男』
ですね。

12-12.jpg

 「法廷もの」に分類されるミステリ映画であり、密室劇の金字塔として高く評価されている名作ですが、芝居がたった一つの部屋を中心に繰り広げられています。製作費は34万ドルという超低予算、撮影日数はわずか2週間。それなのに超緊迫感のある感動ドラマに仕上がりました。

 キサラギも基本的に『十二人の怒れる男』と同じです。
 構成も、作り方も全く同じ。

 しかし、一つだけ決定的な違いがあります。その違いとは、『十二人の怒れる男』が、シリアスな法廷ドラマなのに対して、『キサラギ』は、
お笑い
であることでした。

そうです!
笑えるんですよ。
馬鹿馬鹿しいくらいに笑えるんです。
おまけに全く緊迫感なし。
そういう意味では、『十二人の怒れる男』の対極をいってます。


つづく

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posted by マネージャー at 01:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする