2009年03月18日

アニメの実写化は失敗例が多い?

映画関係の友人に聞いたんですが、
『DRAGONBALL EVOLUTION』は興業で惨敗だったらしい。
とは、いうものの全国ランキングの集計で3位。

「3位なら凄いじゃん」
「それが凄くないんだ」
「どういうこと?」
「全国580館でのロードショーで、週末の土日に25万人しか入ってないんだよ」
「えーと、1館1日あたり215人くらいか、公開初日の春休みの週末としては、決して良い数字とは言えないなあ。宣伝費を考えると最悪の数字だ」
「だろう? この数字は、今後、下がることはあっても上がることはないからなあ」
「どうして?」
「映画の出来が悪いんだよ。原作を知らない人が見ても、評価は低いかも」

 どうでも良いですけれど、アニメを実写化すると、たいていの作品は失敗しますね。デビルマンも、キャシャーンも最低でした。キューティーハニーは、まあまあたぜったけれど、興行的に失敗してしまった。

 ただ、アニメの実写化は失敗例が多いものの
 漫画のテレビ化作品には、けっこう成功例があります。
 医龍、ライアーゲーム、ドクターコトーなど。
 漫画の映画化も、20世紀少年など、一部成功してますね。
 どうしてなんでしょうか?


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つづく

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posted by マネージャー at 04:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする