2009年10月19日

紅葉の大平湿原ツアー1

紅葉の大平湿原ツアー1

 土井君は、高峰方面に行こうとしていましたが、私は大平湿原は、紅葉のピークだと睨んでましたから、御客様を焚きつけてみました。
「おすすめは大平湿原ですよ」
とね。すると、御客様が乗ったので、ツアー成立。

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行ってみれば大正解!
まさに紅葉のピーク!

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言うこと無しの美しさ。
おまけに晴天。

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この川は鉱泉です。
硫黄臭が漂います。

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これは穴地獄のチャツボミゴケ。
硫黄臭がただよいます。

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これが穴地獄の全景。
谷間のあちこちから、30度ほどの鉱泉が湧き出ています。

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ちなみに今回のメンバー。

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つづく。

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posted by マネージャー at 09:43| Comment(2) | 大平湿原 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

上高地−北アルプスの現状3

上高地−北アルプスの現状3

 つづきです。

 上高地には、マイカーは入れません。なので、沢渡(さわんど)の駐車場に車を止め、バスかタクシーに乗って上高地に向かうしかないのですが、カーナビに沢渡(さわんど)を入力したら、群馬の沢渡温泉(さわたりおんせん)に着いちゃった人がいたらしい。

 だいたい、上高地(長野県)の沢渡(さわんど)と群馬の沢渡温泉(さわたりおんせん)じゃ、方角が違う。県も違う。使用道路も違う。間違えようがないでしょう。でも、間違えた人がいたんです。しかし、うちの嫁さんは、もっと凄い。小笠原諸島に行こうとして、瀬戸内海の真鍋島に着いたことがあった。

 世の中には、想像を絶する方向音痴がいるのです。
 しかしね、その想像を絶する方向音痴が、
 人気の山では道を間違えません。
 1本道で、登りと下りしかない。
 おまけに一列縦隊なので、人間が目印になります。
 だから想像を絶する方向音痴でも、道を間違えないのです。
 特に上高地のような人気スポットでは。

 ただね、そういう人気スポットでさえ、ガイドツアーに任せっきりにしている人たちもいます。いや、むしろ、そういう人たちの方が増えてきています。特に中高年の方には、ガイドツアーで百名山を達成しようとする人たちさえいます。
 これは、ちょっと危険な兆候です。
 いつまでたっても、登山レベルが上がらないからです。現に、99山をガイドツアーで達成し、100山目を自力登山して遭難したケースがあります。これは、99回、助手席に乗っていて、100回目になって初めて自分一人で運転して交通事故をおこすのと一緒です。99回、連れて行ってもらっても登山能力は、劇的には向上しません。読図能力・登山道発見能力は、やさしい山を一人で登らないと身につかないのですよ。


 まあ、それはともかくとして、
 1年ぶりにみた上高地は、美しかった。
 今年の紅葉は、不作でしたが、
 それでも美しいものは美しい。

 まずバスターミナルで、食料を買いました。バスターミナルだけは、値段が安いからです。それを即食べて、買ったところでゴミを返します。既にコンビニで買ってある保存食には、手をつけません。

 ちなみに、保存食の大半は、ゴミがでにくくて腐りにくい、魚肉ソーセージやチーカマだったりします。これらは、もとが肉なのでダイエットにも有効です。それにゼリータイプのアミノバイタルプロ。これがあると疲労を防げます

 昔は、カロリーメイトを使ったこともありましたが、不味いのと、水がないと食べにくいために今では、使いません。アルファー米やジフィーズを使ったこともありましたが、不味すぎるのと、料理の手間が面倒なこともあって、これも15年前から使っていません。魚肉ソーセージやチーカマやヨウカンなんかを主流に用意し、買えるなら山小屋で食料を調達しています。

 特に上高地は、山小屋が充実しているので、
 食料の大半は山小屋で補給することにしています。
 多くの山小屋で、ラーメン・カレーが、800円で食べられます。

 しかし、面白いもので、初心者ぽい山屋さんは、どういうわけか、ガスストーブで湯を沸かし、200円もするジフィーズのアルファー米に、300円もする不味いジフィーズのカレーを食べていたりする。別に悪くはありませんが、そういうものは、食事提供をしてない山小屋か、テント泊で使った方がいいです。横尾山荘や、涸沢あたりで、するのは無駄というものです。

 私なら涸沢ヒュッテの名物・おでんを食べますね。
 1つ百円ですから、値段はセブンイレブンと変わりないですよ。
 涸沢ヒュッテの名物・八百円のラーメンも美味しい。
 登山で汗をかき塩気が不足しているので、とても美味しい。
 徳沢園のビーフカレーも捨てがたい。
 大きな牛肉が入っていて、美味しいです。
 決してレトルトカレーがでてくることはありません。

 だから私は、こんなところで、レトルト品を食べません。
 そういうものは、できるだけ山奥で食べればいい。


つづく。

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posted by マネージャー at 09:16| Comment(2) | 上高地・北アルプス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする