2009年10月31日

「くらま」衝突、韓国船の急旋回から数十秒後

「くらま」衝突、韓国船の急旋回から数十秒後

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091030-OYT1T00565.htm?from=nwla

関門海峡で27日夜、海上自衛隊佐世保基地所属の護衛艦「くらま」と韓国のコンテナ船「カリナ・スター」が衝突した事故で、第7管区海上保安本部(北九州)は29日に記者会見し、コンテナ船が前方の貨物船を避けようと急旋回してから、「くらま」が衝突するまで数十秒だったことを明らかにした。

 7管の野俣光孝次長は個人的な意見と前置きしたうえで、「急に目の前にコンテナ船が出てきたくらまにとって衝突回避は難しかったのではないか」と述べた。

 7管によると、コンテナ船は急旋回してほぼ真横を向いた状態になり、対向する航路を進んできた「くらま」がぶつかった。急旋回を始めた時点で、管制業務を担う関門海峡海上交通センターはコンテナ船に「反対側の船舶に注意して下さい。カリナ・スター、カリナ・スター」と無線で呼びかけたが、応答がなかった。針路をふさがれた「くらま」は、センターから「注意して避けて下さい」と伝えられ、逆進をかけたが間に合わなかったという。

 野俣次長は追い越しをかける角度をはるかに超えた急な曲がり方で、船の大きさ、速度を考えるとかじを切っても元の針路に戻ることはできない。衝突しなければコンテナ船は座礁していたと話した。



http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/131539

 関門海峡で海上自衛隊護衛艦「くらま」と韓国籍コンテナ船「カリナ・スター」が衝突、炎上した事故で、コンテナ船が前方の貨物船を左側から追い越すよう関門海峡海上交通センター(北九州市)から誘導を受けた後も、ほとんど減速していなかったことが30日、第7管区海上保安本部(同)の調べで分かった。7管は、コンテナ船が誘導とは違う右側から追い越す航路をとり続け、貨物船と急接近したために左へ急旋回し、衝突につながった可能性があるとみている。

 7管関係者によると、衝突の数分前、貨物船の右後方にいたコンテナ船は、センターから左から追い越すよう誘導された。その際、貨物船は航路中央付近におり、左から追い越すには(1)左にかじをきり、対向するくらまの進路に進入する(2)かじをきらずに減速し、貨物船が右に寄って左側が空くのを待つ‐の選択があった。

 7管の調べで、船舶自動識別装置(AIS)などの記録から、貨物船は関門橋まで航路中央付近を航行し、コンテナ船は、貨物船の2倍以上の速度をほぼ維持し、進路変更しないまま航行を続けていたことが判明した。

 2船は関門橋の下付近で最接近。その際、コンテナ船の船首は、貨物船の船尾右側に位置していた。貨物船は、航路中央を航行し続けて減速しながら右に進路変更し始めており、コンテナ船は貨物船に追突寸前となり、左へ急旋回。前方から直進してきたくらまと衝突したとみられるという。

 7管関係者は「貨物船が誘導後すぐに右に寄らなかったのは一般的には考えられない。ただコンテナ船が減速せず、右から追い越すコースをとり続けたことが事故につながった可能性がある」とみている。

=2009/10/30付 西日本新聞夕刊=


以上引用終わり−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


どうも、コンテナ船(韓国船)の操船ミスのようですね。
自衛隊の皆さん、あらぬ疑いが晴れてよかったですね。


つづく。

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posted by マネージャー at 22:53| Comment(2) | ニュース・時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エコの実践

電気の節約にチャレンジしてみました。
といっても、御客さまに迷惑をかける節電ではありません。
宿は、夢を売る商売。
照明を暗くするなんて、もっての他です!

で、照明を暗くせずに節電するために、
なにをしたかというと、LED電球の採用でした。

ぜんぶ取り替えて、総計15万円は痛かったですが、総計1200ワットの節約。
食堂や談話室はもちろんのこと、トイレから、ユニットバス、リネン室に廊下に外灯にシャンデリアまで取り替えました。

LED電球のよいところは、100ワットの白熱灯の灯りが、7ワットで足りること。パルックボールでも節約できないことはないですが、25ワットもかかるうえに、スイッチを入れる度に、大量の電気を食いますが、LED電球だと、それがありません。そして、すぐに明るく点灯します。発熱もなく、赤外線も紫外線も発しません。さらに10年間、取り替えがいらないという優れものです。

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欠点は、価格が高いことですが、私どものような宿屋が、率先して採用することによって、大量生産が軌道にのり、より安く一般家庭が買えるようにと、北軽井沢ブルーベリーYGHは、25個のLED電球を購入しました。

これで、二酸化炭素小減に、少しでも役にたてだろうか?

つづく。

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ラベル:LED電球 エコ
posted by マネージャー at 22:29| Comment(3) | 日記 2009以前 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする