2010年02月07日

国際色豊かな日

 北軽井沢ブルーベリーYGHには、外国人の御客様は、ほとんどきません。皆無といって良いです。理由は、ジャパンレイルパスが使えないのと、北軽井沢や軽井沢には、日本らしいところが少ないためです。ですから外国人が北軽井沢ブルーベリーYGHに来る場合、ある目的をもった場合が多い。例えば、火山など。火山研究者なら、過去に10名以上も泊まっています。しかも、この人数は、過去に泊まった外国人の5割に達します。で、次に多いのが、海外のユースホステル関係者。観光客で泊まる外人は、ほとんどいません。こういうユースホステルは少ないでしょうね。

 さて本題です。

 今日は、ひさびさにスイス人国籍の人が泊まられました。日本語ペラペラでした。そのために、お茶会は、スイスとヨーロッパの話で大盛り上がり。北軽井沢ブルーベリーYGHでは、とても珍しい光景です。で、感じたことは、

「日本語の上手な外国人が増えたなあ」

ということです。もう驚異的ですね。一昨年も代々木ユースホステルと隅田川ユースホステルに泊まったときも、日本語ぺらぺらな外国人に出会い、ぼーぜんとしたものですが、

「外人は日本語を話せない」

というのは、もはや都市伝説にちかいものになった気がします。代々木ユースホステルで知り合ったアメリカ人の日本文学研究者は、話すだけなら、他の言語より易しいと言ってました。母音が5個しかないし、時制の変化も、名詞の変化もない。おまけにスペルを覚えなくて良い。そして文法が単純でシステマティックである。
 ということでした。
 ただし、書くということになると、とても難しいとも言ってました。話すのは簡単だけれど、書くのは難しいらしい。日本語の読みは外人からしたら嫌がらせとしか思えんらしい。これには、私も同意しますね。私も文章を書く場合、日本語の複雑さと難しさに嫌がらせとしか思えんことがありますから。


つづく。

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posted by マネージャー at 04:28| Comment(6) | 日記 2012以前 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする