2010年09月10日

ラ王CMの件 電通は反省しなさい

前に日清食品を責めた記事を書いてしまったので、
ちょっと可哀想になったので、
この記事をアップしておきます。
この記事によると

どうやら一番悪いのは電通ぽいですね。

電通は、日清食品を見習って反省してください。



http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20100910-OHT1T00051.htm

 日清によると、8月3日、槍ケ岳頂上で男性タレントが「ラ王」を食べるシーンを撮影。撮影前には、環境省の松本自然環境事務所が広告代理店に対し、夏山シーズンで混雑することを理由に撮影自粛を要請していたが、撮影はそのまま行われた。

 頂上付近での撮影では、スタッフらが約30分間にわたって、一般登山者に「撮影用のヘリが飛んでくるので登頂を控えてほしい」と足止めしたという。その後、撮影場所にいた登山者が朝日新聞に「山頂の私物化に憤りを覚える」「待たされたことで予定が変わってしまった」などと投書したことで、ネット上などで撮影方法への批判が集中した。

 日清には、電話などで約40件の苦情が殺到。同社は「広告代理店から自粛要請の話が伝わってこなかった。今後は撮影の詳細をチェックするなど再発防止に努めたい」としている。8日には、ホームページに「弊社商品のCM撮影に関するお詫び」と題し、一連の経緯を説明。CMを撮り直ししていることを明らかにした。



posted by マネージャー at 16:51| Comment(2) | ニュース・時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ルオムの森を紹介

ルオムの森に行ってきました。
http://www.luomu-mori.com/

国道146のみるく村付近に入り口があります。

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ところどころに看板が。

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そして、ルオムの森です。

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(LUOMU)とはフィンランド語で「自然に従う生き方」を意味します。北欧フィンランドで
は、森はとても日常的な存在であり、友人が訪ねてきた時、考え事や相談事がある時も気
軽に森に入ります。北欧の人々は語り合い、疲れを癒し、体のリズムを取り戻すために森
に入ることが大好きです。四季に従い、楽しみ、生活する。シンプルですがとても豊かな
ライフスタイルなのです。

北軽井沢はフィンランドの気候によく似ています。四季折々に豊かな時間が流れています。
森の恩恵に目を向け、生活の一部に取り入れてみることは、本当の豊かさを知るヒントが
ある様に思います。「ルオムの森」は自然に従うライフスタイル(ルオム)を追い求める
ところから生まれました。


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 ルオムの森には浅間高原最古の洋館が佇んでいます。アメリカヤ様式と呼ばれる和洋折
衷の建築様式の極めて貴重な文化遺産であり、暖炉の大ホールでは、かつてダンスが行わ
れていたと言います。
 
 また、この洋館は田中銀行をはじめ、数十の企業群を興した大正・昭和の実業家、田中
銀之助により大正9年に建てられた由緒ある別荘です。銀之助は、E・Bクラークと共にイギ
リスから慶応大学にラグビーを伝えたことでも知られます。「日本ラグビーの父」と呼ば
れ、初代日本ラグビー協会名誉会長でもあります。また、父である田中平八は「天下の糸
平」と称され、希代の相場師として財を成した明治の英傑です。

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つづく。

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ラベル:ルオムの森
posted by マネージャー at 16:15| Comment(0) | 北軽井沢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする