2010年09月22日

神津牧場ツアー

神津牧場つあーです。
今回のメンバー。

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神津牧場は明治20年日本初の洋式牧場として誕生しました。

広い草地を生かした放牧利用を中心に自給飼料を活用して健康なジャージー牛を飼養している牧場です。また農林畜産業に必要な新しい技術の実証試験や家畜飼養や乳製品加工の研修生や実習生の受け入れ,畜産農家からの乳用牛の預託育成なども行っています。

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http://www.kouzubokujyo.or.jp/
〒370-2626 群馬県甘楽郡下仁田町大字南野牧250 
財団法人 神津牧場
TEL:0274-84-2363

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総面積およそ三百八十七haの広大な土地に、ジャージー牛約二百頭を飼養・育成し、春から秋までは搾乳牛の昼夜放牧を行うなど、土地や気候の条件に適応した山地酪農を実施しています。
また、ジャージー種の繁殖、搾乳、牛乳・乳製品の製造から販売までの一貫経営を行っています。


神津牧場は、明治二十年、神津邦太郎(長野県北佐久郡志賀村、現佐久市)によって開設されました。目的は、有畜農業の導入により農業の改革を進めること、乳肉食による日本人の体質改善を行うことにありました。そこで、群馬県甘楽郡西牧村物見官有地を借り受け、牛舎を設置して牧場を開設しました。そのために、日本で最初の洋式牧場といわれているのです。その後、いくつかの経営の変遷をたどり、昭和二十年四月、財団法人 神津牧場が買い受けて現在に至っています。

乳用牛としては、設立当初よりジャージー種を飼育し、日本ジャージー種とでもいうべきものをつくりあげてきました。また、ジャージー種の繁殖、搾乳から牛乳・乳製品の製造・加工・販売まで、一貫した経営を行っております。搾乳牛も、春から秋までは昼夜放牧を行うなど、土地の条件に適合した山地酪農を行っております。乳製品の中で「神津ジャージーバター(発酵バター)」は明治二十二年より製造され、その品質は広く人の認めるところであり、純良バターの製造は時に採算を度外視して伝統を絶やさぬよう努めています。

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アイスクリームは「ソフトとハード」を製造しています。特にソフトクリームは、牛乳の香りをそのまま生かした爽やかな甘味の自信作であり、来訪者の大半に御賞味いただいている人気製品です。
平成七年製造開始の「のむヨーグルト」は、とろみ感の濃厚な味わいで好評を得ています。ナチュラルチーズの製造も古くから行われていますが、現在はチェダーチーズとゴーダの二種類が商品化されています。チーズも独特の味わいがあり、愛用者に珍重されています。

製品のベースとなる牛乳は、一貫してジャージー種牛乳にこだわり続け、高蛋白・高脂肪の乳質がいずれの製品にもよく反映されています。「牛乳が美味しいからアイスクリームもチーズも、みんなおいしいんだね。」といわれております。牛乳はロッジでのコップ売りのほか、千cc入りのパック牛乳でも販売されています。

この牧場には、大正の終わり頃から、荒船山や物見山の風光明媚さと高山の爽やかさを求めて、ハイキングなどでたくさんのお客さんが訪れるようになりました。これをきっかけに、第二次世界大戦前から山荘を経営するようになり、来訪者の便宜を図るとともに、牛乳・乳製品の販売を行ってきました。その後、昭和四十三年に妙義・荒船・佐久高原国定公園に指定され、妙義・荒船林道の開通とともに、来訪者が増加の一途をたどるようになりましたので、昭和四十六年にロッジを開設し、今日に至っています。現在、檜造りのおちついた雰囲気の食堂、ベッドを主体とした宿泊施設、牧場産の牛肉を提供している鉄板焼コーナーなどの施設があります。最近では、宿泊施設を利用した一泊二日の牧場体験も行っています。また、宿泊者のみが利用できる牛乳風呂も昔から有名です。

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つづく

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ラベル:神津牧場
posted by マネージャー at 22:02| Comment(2) | 横川・妙義山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする