2011年07月15日

小浅間山に異変が?

小浅間山に異変がおはています?

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ここは、東大火山研究所。
小浅間山の登山口の入り口です。
昔は、道路が浅間山の火口まで続いていましたが、
このとおり、今は柵で閉鎖されています。

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7年前までは、大きな道路でしたが、柵で閉鎖されてしまったために、
火山研究所の柵に植えられていたシモツケが、大発生しました。

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当然のことながら、大発生したシモツケのヤブをくぐって、
登山客は、小浅間山に登ります。
と、どうなるかと言いますと、
シモツケの種が、小浅間に登山客によってばらまかれて
小浅間山がシモツケだらけになってしまったのです。

これは、去年あたりから顕著に見られていましたが、
今年は、小浅間山にシモツケが大発生しました。
言っておきますが、5年前には皆無だったのです。

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これは登山道の脇です。

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すごいことになってきました。
このままでは、小浅間は、シモツケだらけになるかもしれません。
今年は、まだ背が低いですが、
来年には巨木になること間違いないです。

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つづく

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芳ヶ平湿原のアメンボ 3

芳ヶ平湿原のアメンボ 3

今年の芳ヶ平湿原は、アメンボが大発生してました。

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アメンボという虫は、面白い虫で、
このように波をたてて泳ぎます。
そして、波に敏感なんです。
試しに石を投げたら逃げていきました。
1分後に、アリを投げたらよってきました。
アメンボは、波の大きさで外敵か、餌かを判断するんですね。

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ちなみに、飴のニオイがするのでアメンボと言います。
私は、子供の頃に、ニオイを嗅いだものですが、
実は、このアメンボ、カメムシの仲間らしい。
だから飴のニオイがするんです。
げーっ!
子供の頃に、それを知ってたらニオイを嗅がなかったよ!

ちなみに、私が良くアメンボを捕まえたのは、小学校のプールでした。
そんなところで泳いでいたとは・・・・・orz

ま、うちの嫁さんは、子供の頃に家族で利根川で泳いでいたらしいから、
それに比べると、まだマシか。


つづく

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posted by マネージャー at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 芳ヶ平湿原 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

芳ヶ平湿原の花たち2

芳ヶ平湿原の花たち 2

ナナカマド

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オトギリソウ

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ミネヤナギ

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ニガナ

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アカモノ

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コツマトリソウ

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ハクサンシャクナゲ

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アザミ

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クロマメノキ

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クロウスゴ

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ヒオウギアヤメ

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ツルコケモモ

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ワタスゲ

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